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You-Gee's COLUMN

UGS代表
Studio Uオーナー
ダンスインストラクター/MCとして活動中のYou-Geeのブログです。
シティマラソンのMC
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    今年も半田市が主催している「シティマラソン」のMCをさせて頂きます。



    先日、打ち合わせをさせてもらいました。

    市の担当の方には、去年の課題や反省点などを聞き、より今年はスムーズに進行出来るように頑張ります。

    そして有料にも関わらず4000人以上の方が半田の街に来て頂ける訳で、この大会が良き秋の思い出になるように地元人を代表して頑張ります。

    なんとオープニングにはヘリコプターにブラスバンドさらにはStudio Uからダンスのショーで盛り上げます!

    心地よい半田の風を感じながら楽しく元気にRUNして下さい。

    ↓↓↓
    公式サイト
    | 司会 | 19:34 | comments(0) | - | - | - |
    教える側と教わる側
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      今月からプライベートレッスンに来てくれる子がいる。

      人によっては集団で習うより効果的に学べる子もいる。

      さらに個人で見てあげる事でより細かくその子の成長へのステップを見極める事が出来る。

      まだ低学年の男の子ですが二週間前に伝えた事をしっかりと覚えててくれて、かなり踊りも変わって来た。

      お母さんにレッスンを見られるのが嫌らしく前回は全くのシャットアウトしてのまさに男のマンツーマン!

      でも今日は最後5分は見ても良いよって言ってくれて最後だけお母さんにも見てもらいました。

      ダンスをこんなに楽しそうに踊っている姿やしっかりとしたリズムキープ、そして何より挨拶や最後のお掃除まで熱心にする我が子に感動してました。

      そう!

      ダンスを通して人を育てる

      これが我がStudio Uの根本にあります。

      特に学生のみなさんには学校では教えれない事を地域の活動としてダンススタジオで伝えて行こうとしています。

      お母さんは私が誰かとかStudio Uがどんなスタジオかはあまり知らないようですが唯一このエリアで「プライベートレッスン」を引き受けてくれる所。

      という事で来てもらった様子。

      私はストリートダンスを用いてよりポジティブにそして人間としても成長して欲しいのでこれからも好きなダンスを通してカッコいい子になって欲しいと思います。

      カッコいい!

      というのは単に複雑なステップを踊れる。という事ではありません。

      カッコいい人間になるって事。

      その人間が踊っているからカッコ良いダンスになるって私は思ってます。



      なんと子供から二週間後でなく、来週ダンスしたい!って言ってくれたので、また来週も会える事を私も楽しみに、その子に合わせた上達に繋がるレッスンをして行こうと思います!

      | 指導 | 23:06 | comments(0) | - | - | - |
      とよた産業フェスタ 2018 爆裂ステージ ストリートダンスコンテスト 最終回
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        ついに終わりが見えてみました! 笑


        コンテストの審査員で全チームにコメントをつけるのはこの「とよた産業フェスタ」のダンスコンテストだけです。

        7年前かな?

        最初にお話しを頂いてから毎年変わる実行員のみなさんと共に作り上げてきた思入れの強いイベントの一つ。

        そしてまだまだ成長して欲しい豊田のダンスシーン!

        豊田のダンサーでなくても多くの参加者が豊田の地で素敵なダンスを披露してもらうことでその町のダンス文化が育つ!

        愛知、三河最大のエリア、豊田でのシーンの発展を私個人は願ってます。


        では最後の部門です。



        ちなみに

        小学生低学年&中学生部門に関してはその

        小学生高学年部門に関してはそのに記してありますので是非合わせてご覧下さい。


        最後に総評というかコンテストについて、参加者、保護者、指導者のみなさんへのメッセージも記しておきますので是非ご覧ください。





        ◆一般部門◆
        今年から新たに新設されたこの部門

        ●Hot Swager
        これが現在進行系! Swag HIPHOP 大人5人の直球ヒップホップチーム。

        登場からクールにかましてくれた男性5人組。スキルに関してはとても高く、個人個人がしっかりと「ダンス」していました。
        カッコ良さに関しては全参加チームを通して一番見せつけてくれました。

        それぞれの個々のダンス力が高く、日頃の練習が感じられます。
        またしぐさにいたるまでカッコよく仕上がっていました。
        ダンスとしてパフォーマンス以外にも日頃からみなさん「ダンサー」なんだと感じました。

        自分たちの信じるスタイルが明確で、追求している姿勢が統一されていて、ある意味当たり前かもですが踊らせれているのではなく、「俺たちはコレだ!」と表現している様子がとても芯を感じる踊りだと痛感しました。

        なんと参加メンバーの何人かは東京の方らしく、愛知と東京の合同チームという事で意識やスタイルが同じという共通項があの素敵なステージを演出できたのだと思います。

        そして「勝ちに来ている!」とそんな想いも強く感じるパフォーマンス【HOT】と自分たちのスタイルをさらっとおしゃれに踊る【COOL】な感情がうまく混じっていて熱い気持ちをクールなダンスで表現するというさすがの作品でした。

        想いがある分、目標はやはりテッペンだったと思います。
        あえて厳しくギリギリ届かなかったその先への課題を記します。

        経験もあるであろう皆さんに私が言う必要も無いかもですが、審査をさせてもらった覚悟もあるので書かせてもらいます。

        トレンドを捉えた今のHIPHOPスイタルに身を固め、メンバーそれぞれ色違いのアウターで個々の個性も演出していたのですが、そこをダンスというパフォーマンスでも個性を見せてくれるシーンがあっても良かったかもです。

        ソロという事でもなく、「俺はこれ!」という良い意味のバラバラ感も感じたかったですね。

        それとは逆に「チーム感」をもう少し高めるとこのチームは最強です。

        まだ少し気持ちのアウトプットの仕方にばらつきがあったように感じました。

        もし今後もみんなで踊る機会があるなら、ダンスを通して5人でがっちりスクラムを組んでジャッジに、お客さんに、全力で、同じ熱量で、放出する「一体感」が出せるようなら無敵です。

        チーム感、クルー感ってHIPHOPには大切だと思っているので。


        これはYASUさんも言ってましたが音質の問題もありますね。

        気持ちよく聞こえるというのも大切ですからね。

        最後に「コンテスト」という事で、このブログで何度も登場している「見せ場」「勝ちに行く為の何か」が一つでもあると決定打となったと思います。

        正直、めちゃくちゃ審査員は悩みました。

        圧倒的にかっこ良いチームなのは間違いないんですよ。

        本当に!

        審査員をとても苦しめるチーム 笑

        でも考えてみて下さい。

        学生を卒業してからもこんなに熱くなれる事。
        それが好きなダンスである事。
        踊る側も審査する側も本当に全力で向き合える事が出来るって最高じゃないですか?

        本当にダンスやってて良かったと感じました。

        これからもさらに「カッコ良く」なって行きましょう!

        素敵なダンスをありがとう!!!



        ●KARAmim's
        新ジャンル「布袋」を生み出したベテランBREAKIN'チーム。

        6人でステージ登場しスタンバイ。長いキャリアを持っているという前紹介での呼び込みで審査員一同、一気に期待値が上がり、迎える本番のダンス!
        大人で、ベテランが、どんなダンスで勝負してくれるのか?

        そしてその幕が上がる…

        審査員一同 その真剣な眼差しから目尻が下がり、終始笑顔で腹を抱えて大爆笑!!!

        本当に幸せな時間をありがとうございます。

        これは長年ダンスをしてこられたが故の余裕!?

        少しおふざけに見えるあの作品と時折見せる「照れ」も含めて演出か?

        こんなにほっこりとしたダンスコンテストの審査時間は無かったです。笑

        これは観た方なら思い出してニンマリしていると思いますが、バンビーナに布袋さんのお面!
        もう同じ物差しで測るのは間違ってますね。

        間違いなく、あの会場いた全ての人がとても素敵な時間を過ごさせてもらいました。

        このチームにダンスのあーだこーだーは違う気がしますが、せっかくエントリー頂いたので

        その昔シーモネーターという一風変わったHIPHOPアーティストと活動を共にしていた私からアドバイスとしては 笑

        お面の布袋さんが増えて行くっていうのも最高でしたが、何よりダンス的に体や踊りの方角的な向きが変わっているの顔の表情と正面を見据えた布袋さんの顔の向きが一切変わらない(お面なので当たり前ですが)事の奇妙さはすごい効果だな!って感心していました。

        そしてブレイクダンスに関しては… もうそんな事はどうでもいい! ことはないのですが 笑

        それを超えてしまう勢いのエンターテイメント、構成やお面の使い方にフォーメーションなどしっかり考えられてて実にしっかりとしたパフォーマンスでした。

        長年ダンスをされて来た経験と人生の厚みが「どう見せたら」「どう見えるのか?」をしっかりと熟考されたのではないでしょうか?

        これはストリートダンスで勝負している方も是非参考にして欲しい事ですね。

        「どう見えるのか?」はエンターテイメントの重要ポイントです。

        あ! 

        ブレイクダンスの技術についてはあまり触れてないですが、今後も怪我しないようにダンスも楽しんで行きましょう!

        結果、お顔はほとんど覚えていないので、もしどこかでお会いしましたら是非声をかけてくださいね!



        ●ROSEO
        正統派HIPHOPで見せる男女混合4人組チーム。

        布袋の後なのでさらにHIPHOPダンスが際立ったチームでしたね。 笑

        これもまた出演順のマジック、コンテストはそこもキーとなってきます。

        しかし、これもまたセオリーはないです。
        一般的に「出演出番が一番はヤダ!」とか聞きますが過去の結果からトップバッターが優勝していったことも多々あります。

        前のチームの印象でその場の空気感がガラッと変わる事もあります。

        その空気をどう自分色に変えるかがある意味勝負の醍醐味でもあります。

        即興のダンスではBREAKIN'のバトルはこの展開がとても上手に持っていく印象があります。

        コンテストでもこの「空気感の支配」はできるといいですね。

        話しを戻してまずこのチームの特徴としてチームみんなでよく練習して来たなと感じました。

        特に最後のたたみかける合わせのルーティーンは最高でした。

        観てて気持ちよく最後のセクションに相応しいい出来栄えでした。

        個人としてはヘアバンをしていた女の子、ソロもとても良かったです。
        あとはセンターにいる事が多かった方の髪型二つしばりの女の子。


        この二人はキャリアも長いのではないでしょうか?

        素敵なダンサーとして成長していますね。


        今後がとても楽しみな存在です!

        もちろん他のメンバーもしっかり頑張っていました。

        そしてチームとしての課題としては、まずみんなそれぞれの基礎を大切にしっかりとしたリズムキープと体の使い方を見直していくと今の振り付けももっともっと成長すると思います。

        そしてまだまだ成長できる世代!
        体作り、辛いかも知れませんが筋トレなどみんなでやると意外と頑張れるので練習の時に取り入れてみて下さい。

        そしてステージ上では、「踊りを観てもらう」より「魅せに行く!」

        そんな気持ち、気合いを、ダンスを通してアピールしていけるともっとみんなのダンスは輝きだすと思います。

        その第一番は目線!

        前や審査員の方をしっかりと見て踊る訓練をして行きましょう。

        最後にせっかく男子が一人入っていたので彼を活かす構成や展開があってもよかったかもですね。

        指導してくれる先生がいるかはわかりませんが、みんなで一緒にそんな事もたくさん話し合って自分たちの作品に磨きをかけてみましょう。



        ●toccata
        全エントリーチームの中で唯一のHOUSEダンスチーム。

        HOUSEミュージックで軽やかに踊るこのチーム!
        HOUSEミュージックの中でもなかなか独特な少し難し目な選曲でも踊りこなす技術は素晴らしかったですね。

        自分たちの好きな曲で踊る事でナチュラルかつスムーズに踊る事が出来てしまうのでしょうが、ハウス独特なリズムの取り方も、細かいステップさばきも素敵でした。

        岡崎の地で大人の方のハウスダンスチームと出会えた事が嬉しかったです。

        とても個性のある2人の踊りはHOUSEダンスの中でも異彩を放っていました。
        ストリートダンスにおいて「個性」は大切です!

        自分たちの好きな踊りを追求しているお二人に何かのヒントになればと勝手ながら助言をさせてもらいますと

        背が高い方の方のスボンの裾が気になりました。
        シンプルな黒で統一した二人の衣装なのでそういった細かい部分に意外と目線が行ってしまうのですよね。

        そして2人というチーム最小人数でのエントリーなので何を合わせていくのか?何を変えて、違いを出して行くのか?という
        「魅せ方」に衣装や振り付けにも意識が行くともっと良い作品になると思います。

        あとはなかなか他のジャンルと比べるとシルエットを気にするという発想が出て来にくいHOUSEダンスですが、コンテストへのエントリーと行く事であえて書かせてもらいます。

        基本、HOUSEダンスにおてい、自由に体のバランスを取る事をメインに考えがちの腕からしたの手の使い方ですが、是非ともこだわってみて下さい!

        もっともっとかっこよく見せる事ができるようになると思いますよ。

        HOSUEは自分の楽しみ!って要素が高いのですが、そのダンスでどう見せるか? どう見られるか?を考えてみても良いと思います。

        あとは2人での練習量もしっかり増やして、踊り方を整える部分と個性を出して踊る部分をはっきりさせて、同じ音を同じダンスで表現できる部分を多くしていくと良いかと思います。



        ●Newhype3
        抜群のハイスキルとチーム感で駆け抜けたHIPHOP2人組チーム。

        恐ろしいくらいの安定感。
        このレベルで踊る若手が今後の日本のダンスシーンを切り開いて行くのでしょう!

        細かくクリアに踊る繊細な部分とダイナミックでGROOVYに表現する部分が見事なバランスでした。

        とにかくぶっちぎりでダンスが上手いです。

        そしてあの細かく高度な振り付けを、時に楽しみ、お互いを見つめ合いながら踊り、余裕すら感じる貫禄。

        もう完璧です。

        でもその中に、ダンスにかける、作品にかける熱い想いを感じることもできました。

        本当にすごいチームです。

        でもあえての課題を出すとしたら「上手さ」に頼りすぎない事。

        え? となるかもですが詰め込んでいる部分をもっと緩くして、音で遊ぶ、踊らない、ノッているだけのシーンとかがあっても良いかと。

        そして上記の「抜き」が入る事でさらに際立つ「見せ場」がドーン!と入ってきてくれると決定打となると思います。

        その見せ場はダンス力が高い二人ならとんでもない「山場」が作れると思いますが、あえてダンスの発想から離れて、
        例えばアニメや動物や赤ちゃんなど、ダンスの世界とは異なる分野からその発想を見つけても良いかもですね。

        私たち審査員はダンスを見ながら良い意味での「裏切り」を期待しているところもあります。

        正直、上手さだけなら最初の2エイトでその人やチームのダンス力は分かります。

        あとはその後に何を巻き起こしてくれるのか?を期待しているところがあります。

        構成、フォーメーションが人数が多いチームよりかは駆使できない中、飽きさせない構成力も素晴らしかったのですが、さらに「もう一つ」の「何か」
        私たちにしか出せない「BOMB」を落として欲しいところです。

        それは他の誰でもなく自分たちの中から産み出されるものだと思います。

        これからも長く続ける事で深みを増し、さらに個性的な自分達らしい踊りに深化、進化していくと思います。

        これからも自分たち磨きを通してダンスを楽しんでください。


        ----------


        以上で今年の産フェスでのダンスコンテストの全チームコメントが終了しました。

        当日、次の仕事があった為にしっかりと言葉でみなさんにお伝えする事が出来なくてすみませんでした。

        他の二人の審査員さんは時間を割いて頂いている仕事外の2時間以上の価値のあるアドバイスをして頂いたようです。
        その事にもしっかり感謝して欲しいと思います。

        そしてここからは私の感想を!

        まずは7年間、私に声をかけ続けてくれる歴代実行委員の方々のみなさんありがとうございます。

        時にとても厳しい事も私はスバリと言わせてもらってます。

        それは私が好きで人生をかけて取り組んでいる「ストリートダンス」の価値観が異なって評価されてしまう事を避ける為に言わせてもらっています。

        また今後も続くようなら地域への貢献と共にストリートダンスの為にもなって欲しいからです。

        今や全国どこの地区にもダンスを愛する方はたくさんいます!

        例外なく豊田にもたくさんのダンス団体さんや個人でダンスを楽しむ方々がいます。
        さらにここ最近では豊田までエントリーしに来てくれる方々もいます。

        そんなみなさんの日頃の頑張りがしっかりとステージで発揮され、その日を通して成長できる事を目指して、私は関わらせてもらっています。

        最初の頃は、審査結果が出た後の私のコメントなんかには、ほとんど誰も聞いてくれない状況がありました。

        大袈裟でなく、結果が出た途端9割の方が席を経ちました。
        その後の審査員の総評やアドバイスを語り始める頃には数人が席にいましたが荷物を片付けていました。

        誰もこちらを見ていない状況で私は何かを語ればいいのか?とっさにMCの方の紹介に食い気味にこう言いました。

        「今から優勝できる方法を伝えます!!!」

        と大声で!!

        すると背中を向けていた方々が一斉にこちらを振り返り、ぞろぞろと席に戻って来てくれました。

        その時に話した内容は要は「イベントは最後までしっかり学びましょう」です。

        入賞、優勝はもちろん、さらに多くの価値のある経験を得る事ができるからです。

        もしダンスを頑張っている事のモチベーションが「勝てたかどうか?」それだけだとしたら本当に寂しいです。

        そしてもうそれは競技的なスポーツになってしまっています。

        我々が長年取り組んできたストリートダンスはカルチャーなのでみんなでシェアしていかないと育ちません。

        それは審査をさせてもらっている我々も教えている指導者もサポートしてくれている保護者のみなさんも、もちろん踊っている子供たちも「皆んな」です。

        だからイベントは最初から最後までいるのは当たり前だと思っています。

        それが一番学べて、次なる挑戦までにどれだけ意味のある事を見つけ出し、見聞きし感じ取り、インプットできるかが大切だと思っています。

        もちろん愛を持って日々指導してもらっている先生との時間も大切です。

        と同時に勝負をかけに来ている他の仲間たちの熱いダンスやジャッジの言葉などなど、他にもイベントのいたるところに成長のヒントは隠れています。

        日常の練習とは異なる、大きな成長のヒントが詰まっている「その日」の過ごし方で次の結果も大きく変わってくると思います。

        今年も結果発表の途中で割り込んで発言させてもらいましたが、そんなに緊急な事態では無いのなら、あと数分だけ時間があるなら、是非最後のコメントや一緒に戦った仲間の勝利をちゃんと称えてあげて気持ちよく最後にみんなでお別れしましょうよ。

        そういった気持ちを持ち、行動を取れている子たちは多分ダンスを正しく続けてくれると思います。

        その結果、ちゃんと結果もついてくると思います。
         
        「環境」に対してどう感じ、どう捉え、どう成長に活かすか。
         
        このヒントは子供たちだけでなく、親御さんや先生、仲間たちなど、みんなで一丸となって取り組まないと上手く成長へと導けません。
         
        時に私はコンテストにエントリーしてなくても、子供たちをイベントに参加させる事があります。
         
        当然ながら、最初から最後までしっかり見て勉強させます。
        中にはノートに何やらメモを取る子もいます。
         
        それがどう自分の為になるかはすぐには反映されませんが、その経験は絶対に後の自分の成長になります。
         
        「結果発表にだけ興味がある!」だけではなく、「素敵なダンス」に興味を持ってもらいたいと思います。
         
        そういう子は素敵なダンスができる子になると思うのでしっかり全てを見て勉強しましょう!!
         
        パソコンやスマホやタブレットからでは感じる事ができない「感動」が「現場」では味わえます。
         
        それが最も重要です。
         
        その子の感性に訴えかける心の揺さぶりを是非最初から最後まで観て、感じてそれを自分たちのダンスに活かしてください。
         
        あとはイベントそのもの、運営してくれている方々や他の仲間たち、参加チームのみんなにもしっかりとリスペクトを込めて挨拶や声援を!
         
        入賞、受賞チームにはその頑張りを讃える賞賛の拍手や声援を送れるように!!
         
        そしたらみんなはさらに一つカッコ良くなる。
         
        そう、練習したら上手くはなる、でもどんな生き方をしているか?でカッコ良さは変わってくる。
         
        また成長した姿を見せて欲しいと思います。
         
        それまで私もたくさん勉強して、良い経験を増やして成長しておきますね。

         
        長々と読んでくださった方ありがとうございます。

         
        最後に毎年素敵なイベントを作ってくださる豊田商工会青年部YEGのみなさん、本当にありがとうございます。


        そしてダンスシーン発展の為にも是非継続してください。

         

        | ダンス | 02:56 | comments(0) | - | - | - |
        とよた産業フェスタ 2018 爆裂ステージ ストリートダンスコンテスト
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          私がダンスの審査員をするにあたってどんな事を気にしているかは

          前回のそので少しはその傾向をつかんでもらえたでしょうか?
           
          ストリートダンスという特殊な価値観ではありますが私なりの見方を記しております。
           
          長年ストリートダンスの世界にいる方ならうなずいていただけるかと思います。
           
          感じた事を文章に起こす作業は難しくもあり、正確とは言えないかもしれませんが自分なりの言葉で表現させてもらっています。

           
          そして今年は尊敬する先輩と信頼している後輩と一緒に審査&パフォーマンスできた事がとても個人的には思い入れが大きかったです。
           
          YASUさんは三年かけて口説き落とす事に成功しました!!!
           
          全国的なトップハウスダンサーでとても古くから私のワガママを聞いてくれた素敵なリアルストリートダンサーさんです!

           

           
          そして動き(技)にクローズアップしがちなBREAKIN'の世界でカルチャーやスタイルにこだわりまくっているMASANARI氏とのジャッジ&ダンスセッションはかなり刺激的でした。
           
          そんな審査員とで真剣に見させてもらった結果ですが、私の見解の続きです。

           
          全チームコメント
          続いては最もエントリーが多かったこの部門です。

           

          ----------------

           

          ◆小学生高学年部門◆

          前半


           

           

          ●AYURIi

          レゲエダンスを理解して、HIPHOPの要素も上手く取り入れている2人組。
           

           

          衣装も選曲も振り付けもマッチングはバッチリでした!

          気持ちもしっかり届いてまして、ステージ慣れしているというか堂々のパフォーマンス。
           

          何よりレゲエダンスとしてポイントをしっかり押さえてて振り付けも上手く整っていましたね。
           

           

          課題としては手足、もっというと実は体幹そのものが重要になるのですが、手足がしっかりとストップできる技術が上がってきたら2人のダンスさらにグレードがアップすると思います。
           

          そしてこれはこのブログ「全チーム解説」のそのにも記しましたが、表現としての表情の出し方を無理せずに自然とできると良いと思います。

          これは先生によって色々だと思いますが、私は練習して出された表情にはどうしても違和感を感じてしまいます。
           

          逆に、その瞬間にその感情が素直にでてくる表情にはぐっと引き込まれます。
           

           

          人の心情を最も簡単に表してしまうのが表情です。
           

           

          だからこそ本来の気持ち(そこには身体的な動きからも感じる事ができます)と表情との食い違い。

          練習している振り付けの感情とは別に表情を現しているとどうしても気になってしまいます。

          もちろん自然にそんな気分でそんな表情になってしまう場合はとてもすんなり見れるので、今後はより自然な表情で表現できるともっと多くの人に伝わるのか?と思います。
           

           

          とくに舞台で成熟したそれとは異なり、ストリートダンスはリアルなものを求める傾向にあります。
          レゲエも発祥地は異なるもののHIPHOPカルチャーの発生に大きく貢献した言わば親戚関係。

          ストリートの感覚も大切に磨きをかけて行きましょう。
           

           

          そして二人のシンクロ率ももう少し上げて行けるといいですね。
          振り付けを合わせるというよりかは二人の音楽に対する動きのアプローチを合わせていくと良いと思います。
           

           

          このまま続けていく事でそれぞれのスキルはもっと上がってくると思うので個々のダンススキルを上げる為、地味な基礎練習もしっかりと見つめ直して継続していって下さい。
           

           

          あと、夏をイメージさせるレゲエで、ベストで、秋をイメージさせるファー素材で、可愛くお肌も少し露出で、とてもファッショナブルですごく素敵なのですが…

          ん〜なぜか今回のステージ的に「映え」が弱かったのはあの解放的な野外の大きなステージだと…という事かと思われます。

          ラスタのフラッグを振り回す(ルール的に小道具ありかは要確認ですが)くらいの開放感があると良いのかな?
           

           

          あの衣装だと個人的にはクラブでのショーや夜の照明には最高にマッチしたのかもしれませんね。
           

           

          踊る場所や時間帯なども衣装選びの一つのヒントとしてもいいですね。


           

           

           

          ●Reep

          高いスキルで見せてくれたHIPHOP JAZZ二人組。
           

           

          JAZZをベースにしながら様々なダンススタイルを織り交ぜつつ二人のシンクロも良かったですね。
           

          まずは鍛錬してきたそのダンススキルをしっかりとステージで見せるという事は当たり前ですがとても大切な事です。

          それが自分以上のものにはならないのでちゃんと自分の100%を本番で出せるってのは素晴らしいです。
           

          とても仕上がっているというかまとまっていて見やすいパフォーマンスでした。
           

           

          課題としてはコンテストという事で、あえてクセのある展開。
          「見せ場」的なものが一つでもあると最高ですね。
           

          ここまで踊れる二人なのであえて挑戦して欲しいです。

          チームとしての個性、見ている人の印象に残るような振り付けや展開。
           

           

          インパクトのある見せ場を二人ならではの手法で生み出していって欲しいです。
           

           

          でも間違いなくハイスキルという事は武器になっているので、「もう一つ!」を先生と一緒に考えていきましょう。


           

          ●KANN

          衣装もカラフル元気印の女の子3人組。
           

           

          登場からその大胆な衣装が素敵に映えてました。

          そういったインパクトは大切です。
           

           

          表現の幅もあって、まさに踊る元気玉三連発!といった感じでしたね。
          野外のステージという事もあり、ステージ映えバツグンでした。

           

           

          可愛く跳ねる踊り方が印象的、でも逆に重心を下に重く踊る意識をもっと持つとダンスが幅が広がると思います。
           

           

          あとは表情ですかね。元気はとても伝わるのですがそれを追い越してしまう表情は、私個人的にはもっとナチュラルに!と感じてしまいます。

          私、心から体から表現として自然に出てくる表情が好きな審査員です。 笑
           

           

          そして使用音源がDJのミックスからだと思います。何度かDJネームのシャウトが入っていたと思います。

          決して悪い事ではないのですが、その曲の原曲をゲット(購入)して繋いでもらった方がいいかもですね。
           

           

          踊るための曲の作品として楽曲(編曲)も可能でしたら作ってあげたいところです。

          これは先生と相談しながら進めて行きましょう。今や無料で高性能な編集ソフトもありますし、選曲や編曲能力もコンテストにおいては大切な戦略ですからね。
           

           

          でも私もMIXものから利用する時もあります。どの部分をどう使うか、という感覚をKANNらしく踊るためによりオリジナリティーに飛んだ楽曲で挑戦できたらもっといいかもですね。

          そして曲の時代と踊り方、衣装のコンセプトなどのマッチングはもっと追求できるかもしれません。
           

           

          HIPHOPは毎日とんでもない数の新曲が出て流行っては次の流行りがすぐにくるような流れ、展開の早いジャンルの音楽です。
           

          その音の進化や流行りの進化に合った踊りがその都度発生していきます。

           

          その流れを掴んで振り付けや衣装にも上手く反映できたらもっと最高です!
           

           

          まだまだ小学生、今後に期待がたくさんです。
          先生と一緒にしっかり学んで仲間と共に成長していきましょう!!


           

           

           

           

          ●M!KS

          男女混合おしゃれロックダンスチーム。
           

           

          高いシンクロ率で気持ちの良いダンスを見せてくれました。とてもよく練習してきてくたんだなって感じます。

          複雑なフォーメーションも上手く踊りに消化していてとても気持ちよく見れました。
           

          そして赤い帽子の女の子がキュートで最高!思わず目が行ってしまう。
           

           

          だからこそ紅一点の女の子がズバーン!と映える何か展開があってもよかったかな。と思いました。
           

           

          衣装も地味なフォーマルになりがちなロックダンスを鮮やかなチェックのパンツにしたのは大正解ですね。

          センスを感じます。
           

           

          その中で細かい事ですが目線やポイントなど動きの「角度」というものに注目して練習をするともっと進化する事でしょう!
           

           

          そしてこれはずっと継続してなんですが基礎力の向上。
          ロックならトゥエルやポイントといった基礎をしっかりと繰り返してさらにレベルアップしていきましょう。

           

          ロックダンスの見どころはスピードのある動きからのビシーーーっと止まる所のカッコ良さはあると思います。

           

          動きのスピード感を増すトレーニングや踊り方を意識して練習していきましょう!
           

           

          そして
          これはエントリー時のタイプミスまたはスタッフの印刷時の何らかの変更?打ち直しのミスだと信じたい。
           

          ロックダンスのロックは… 鍵なので… 頭文字は「L」でお願いします。
           

           

          BREAKダンスの原型ともいえるROCKIN'という踊りもあるのでブレイカーのMASANARI先生と、ジャッジシートを見て「もしや!?」と審査員席で話していました。笑


           

           

           

          ●pikake

          スキルで見せるJAZZダンス2人組。
           

           

          私も含めジャッジ3人ともちゃんと印象に残してきたチームの一つ。

          チームとしての統一感がとても良かったです。
           

           

          ダンススキルが高いので見ていて引き込まれる素敵なパフォーマンスでした。

           

          個人個人の個性ももちろんチームとしても独特な雰囲気や踊りの個性が出ているチームでしたね。
           

           

          特に背が大きい方の子はステージにいる事での存在感がすごかったです。

          オーラがある!とはこの事なんでしょうね。
           

           

          今後の課題としてはソロのパートを振り付けの中に作ってもらっていたと思いますが、

          ソロってその瞬間は全ての人が自分一人に注目してくれる最大のチャンスです!
           

          少し欲張ったリクエストをするとそれぞれのソロでもう一つ「自分にしかできない必殺技」を繰り出してもらいたかったです。
           

          それは単に派手な事をしろ!という事ではなく、より自分の個性を色濃く出して欲しい!という意味です。

          二人なら何か出てくるはず! 頑張って下さい!!
           

           

          そして全体のアベレージが高いのであとはより二人にしか出せない、踊る事ができない、二人だけのクセの強いダンスを生み出してきたら、もう一つ上に上がっていけると思います。
           

           

          JAZZダンスでとなると…なかなか大変かもしれませんが、そこは先生と相談し自分たちのやりたい動きを中心により個性的なチームへと進化して欲しいです。


           

           

           

           

          ●grow

          おしゃれなhiphop5人チーム。
           

           

          まずこのチームは今後、化ける可能性を秘めた要チェックチームの一つです。
           

          なぜかというと高いダンスのスキルベース(土台、基礎)をしっかりと持っているからです。
           

           

          どうしてもコンテストだと色々と詰め込んだり、コンテスト受けしそうな展開やらを詰め込んだりしがちで、大切なベースの部分をすっ飛ばして練習してしまう事が多いのですが、このチームからは底力のよな安定感を感じました。
           

           

          まずストリートダンスの基本のキ「リズムキープ」がとてもしっかりできてて派手さがなくてもしっかりと審査側に届きました。

           

          あとはHIPHOPの持つ独特なフレーバーをよくあの歳で表現できるなぁと私は関心していました。
           

          とてもダンスが上手でHIPHOPのかっこ良さを理解している将来有望チーム!
           

           

          だからこそ次なる課題を、

           

          個々のグルーヴを発揮できるような構成や展開があればもっと面白い作品になるかな。と思います。
           

          そしてコンテストである以上「勝ちにこだわる」何か!
          「見せ場」があれば!と思います。
           

          その何かをみんなと先生と一緒に考えてみて、作品の中に入れてみてはいかがでしょうか?
           

           

          みんなの個性、チームの個性がもっと滲みでてくるその日までみんなで力を合わせてガンガン続けて下さい!

           

          このチームは本当このまま継続して、素晴らしいチームとして成長していって欲しいです!


           

           

           

           

           

          ●HRK

          女の子5人組HIPHOPチーム。
           

           

          このチームはトレンドを押さえ、センスを感じるチームでした。

          ダンスってもちろんスキル(技術)は大切ですが、同時にカッコ良さを見失ってはいけないと思っています。
           

          上手いけどダサいではもったいないですからね。その点このチームのセンスはとても良いよかったです。
           

           

          さらに5人の人数を上手く生かした構成、フォーメーション、作ってくれた先生のセンスとそれを踊りこなした子供達!共に素晴らしいチームワークです。
          やはり先生のイメージだけではダメですし、子供たちがしっかり努力をしてそのイメージを踊りという目に見える形にする作業をしっかりと積んでくれた成果をしっかりと見て取れました。
           

           

          課題としては音に負けない体作りをしていきましょう!
           

          ダンスはそもそも音楽を体で視覚化していく要素も大きいです。

          それがゆえにしっかりと体作りをして音楽の質感にダンスも対応できるとより一層良くなると思います。
           

           

          その第一歩目はダウンのリズム取りだと思います。
           

          HIPHOP特有の重いしっかりとしたダウンのビートキープを低重心で体に入れていきましょう。
           

           

          そして振り付け、または個人としても個性を感じるような自分らしさにも目を向けてみてください。
           

           

          最後に手首から指先の動きを音楽としっかりリンクして表現できれば、さらに進化した自分のダンスと出会えると思います!


           

           

           

           

           

          ●ラシド

          ジャンル的にはJAZZ HIPHOPとなっていましたが完全にVOGUEを意識した3人組。
           

           

          元々VOGUE(ヴォーグ)ダンサーがJAZZダンサー出身であったりとマイノリティーながらしっかりとダンスの要素や美意識を高く持ち、さらに卓越されたダンスで世俗を離れた世界で長年培われてきたスタイル。
           

           

          このダンスを小学生が男女のユニット3人で踊っている事がすごい!
           

           

          性差を意識しないまさに「差別なき美」を追求してきたVOGUEダンスのスタンスと、ラシドのメンバー構成もマッチしていてとても良かったです。
           

           

          ベースはJAZZに置きながらも随所に見れるVOGUEブレーバーに審査員はかなりクラいましたね。
           

           

          ダンスそのもののスキルもとても高く、個性的な振り付けに絶妙なフォーメーション。
           

          何よりコンテストにおいて攻めに来たジャンルがVOGUEというだけでかなりのインパクトです。
           

           

          WAACKは日本においてかなり浸透してきましたが、VOGUEはまだまだこれからな感じがします。
           

          もしかしたらこの子達が中部エリアのVOGUEシーンを牽引してくれるかも?これからがとても楽しみです。
           

           

          そして、今後はそのVOGUEダンスに標準を合わせていくとしたら、しっかり文化や時代背景までも学び、単に動きだけでなく、カルチャーとしての理解と表現ができてくるともっと深みが増すと思います。
           

           

          さらに個人のソロなどはもっと個性的にアピールがあるといいですね。
           

           

          日本にも少しづつHOUSE(VOGUEやWAACKなどでいう家族、仲間、チーム、クルー)も増えてきました。
           

          HOUSE OF RASIDO が誕生する日もいつか来るのか?
          今後に期待!!


           

          ●BBBB

          Bが四つでビーヨンと読む3人組HIPHOPチーム。
           

           

          本来は四人組だったのか?いつかフルメンバーでのダンスも見て見たいです。
           

          ソロが最初にあったメガネの子のスキルと「私を見て!」感は最高でした。
           

           

          それはスキルがあるからというより、そのステージ度胸がさらにスキルを輝かせているのだと思います。
           

           

          ステージに上がる以上、「いつも自分が主役よ!」という意気込みでパフォーマンスしている事は大切ですね。
           

           

          作品の振り付けもかなり個性的で先生の振り付けかな?とてもセンスを感じました。
           

           

          基本的なステップがダメではないし、独創的なものが全て評価されるわけでもないですがこのチームの特徴でもあるのかな?

           

          素敵な振り付けでした。
           

           

          そして課題としては踊りのゆとり、動きの幅や余韻を出すだけにももう少しラフな衣装でも良かったかもですね。
           

          今回はとてもタイトなイメージの体のラインがしっかりとわかる衣装でしたが体の線も少し細い3人なので服装的にもう少しボリュームが欲しかったですね。
           

           

          あとはフォーメーションの展開がも少しあってもよかったかも…
           

          振り付けの展開はとても早くそれも特徴だと思うのですがもう少し安定したループされるステップなどでリズムのビート感を感じるシーンがもう少し長くても良いかと感じました。
           

           

          また先生と一緒に考えて練習して見て下さい!


           

           

           

          ●CHAKA★CHAKA

          少し大人なジャケットにハットな女の子4組フリースタイルチーム。
           

           

          振り付けはかなり個性的で観てて面白かったです。
           

          結成してからのチーム歴、またはダンス歴もそんなに長くはないのかな?

           

          これから色んな経験をしっかりして、たくさんのダンスに触れて、観て、自分たちなりに感じて

          たくさん練習をしてもっともっと伸びていくチームですね。
           

           

          このコンテストという経験で何を学び、どう成長するかが大切なので今後もどんどん挑戦していきましょう!
           

           

          課題としてはステージでのパフォーマンスとして「気持ち」の入れる方法を先生と一緒に考えみましょう。

          審査員席まで届く気持ちはとても大切です。
           

           

          踊る時の立ち位置も練習でもっと良くなるでしょうね。
          これはチームワークというダンスチームのお仕事の一つです。
           

          仲間の動きもしっかり見て、メンバーとの距離感を大切に練習してみてください。
           

           

          同時にダンスの振り付けもまずはメンバーとのシンクロを目指して音楽をよく聞きながら仲間の踊りにも注目して練習すると一気に良いダンスになると思います。
           

           

          そしてこれは子供のサイズ感的に難しかったかな?袖の長さが気になってしまいました。
           

          手首から先の表現はダンサーにとっては大切なので衣装に少し手を加えて袖のサイズを整えるだけでダンスの見栄えも変わると思います!

           

           

           

           

          (この部門中間折り返して地点)
           

           

           

          なかなかのボリュームで毎年記すのも一苦労ですが
           

          やはり、ダンスが終わってから少し冷静になってからこうやって読み返して

          さらに多分撮影してあるであろう自分たちのダンスを観て再検討しながら

          もう一度、自分たちの特徴や課題を見直すのはとても良い事だと思います。
           

           

          踊りっ放しは無し!
           

           

          次に向けての課題と挑戦項目をしっかりと把握していこう!
           

           

           

          では

           

          ◆小学生高学年部門◆

          後半へ

           

           

           

           

          ●Legame

          ステージ上でダンサーとしての豹変ぶりがすご過ぎるハイスキルなJAZZダンス3人組。
           
          このチームの印象はとにかく上手い!
          小学生でこのスキルはとんでもないです。高いスキルがあるからこそのスピーディーな動きはさすがの一言。
           
          鍛えてますなぁ。こればっかりは鍛錬がものをいいます。本当に日頃から頑張っている三人だと思います。
           
          さらにとてもまとまりのあるチームで三人のシンクロ率も素晴らしかったです。
           
          このまま続けてくれれば、間違いないダンサー、ダンスチームになっていくでしょう!
           
          その中であえての今後の課題とするなら
          素晴らし過ぎるSHOWを見せてもらった!という感想なんです。
           
          マイナス(減点)部分がほぼ無い!それは素晴らしい事。
          これは本当に難しいのですが、コンテストである以上、
          攻めの何か!
          勝つ為の何か!
          が一瞬でも感じられる作品だと最高です。
           
          これは特にJ「AZZダンスで…」となるととても難しいとは思いましが、他のストリートダンスチームをも圧倒する「何か」があれば間違いなくもう一つ上にいけると思います。
           
          なぜならみなさんはもう既に高いスキルを持っているのであとはそれはどう使って、どんなインパクトを、どの流れで繰り出すか!?
           
          勝ちに行く為の「山場」「見せ場」があればコンテストの作品としてはより研ぎ澄まされたものになっていくと感じました。

          そして、これは表現している世界観とは異なるかもしれませんが、「強弱」特に「強」。
           
          パワーを感じる(その為の弱も重要)シーンや動き、そういった流れ、変化があるとよりうねりの効いたコンテスト用の作品となるのではないかな?と感じました。

          先生と一度相談して今後のブラッシュアップに役立てて見てください。


           

          ●HYPE STA

          トレンドを押さえたおしゃれ3人組HIPHOPチーム。
           

           

          NEWなスタイルで今のHIPHOPを感じさせてくれた三人。
           

          モノトーンがステージに映えてました。というのも「より派手に!」と展開し過ぎる衣装は逆にダンスが入ってこない場合もあったりするのでしっかりと自分たちのダンスをPRするにはあえてのシンプル衣装(といってもこの三人はちゃんと地味にはなってないので◎)という選択もあります。
           

           

          そしてダンス的にはまだまだこれからどんどん伸びて行く予感!
           

          もっとこの振り付けも踊りこんでいったら良い作品になるでしょう。
           

           

          気にする点としてはまずはしっかりビートを聞いて、それを体で感じ、そのループする一定のテンポで体を動かし続けてみてください。

          なんかとても当たり前のように感じるかもしれませんが、意外に振り付けに意識がいってしまい、基本のリズムキープがおざなりになってしまう事が長年やっている人でもある事です。
           

           

          やはりストリートダンスの基礎はリズムキープです。みんなとの動きではなく、音楽、音の感じ方、取り方を合わせていきましょう。

           

          あとは体の使い方はもっと動かせるようになるといいですね。
           

          自分の思い通りに体をコントロールできるように、鍛錬していきましょう。

          そうすると今よりもっと細かくクリアに音を表現できると思いますよ。
           

           

          あとはこれは先生へのアドバイスかもですが、使用音源で使われるワードなどは少し気にしてあげると良いかもしれませんね。
           

          「HIPHOPなので」かもしれませんが、より具体的な歌詞の意味や当人たちの理解度にもよりますが外のオープンエリアでのパフォーマンスでもありますので例えばRADIO Ver.やClean Ver.などあればそちらを使った方が良いかもですね。
           

          私はどうしてもなくて、編集で気になるワードを必死で消して使用した場合もあります。
           

          言葉だけ消しても…というご指摘もあるかもですが、少しでも伝える側と伝えられる側に配慮した取り組みは必要かと思っています。


           

           

           

           

          ●BONDS

          男女混合HIPHOP7人チーム。
           

           

          このチームの特徴はそのチーム感。

          「仲間と踊ってます!」というクルーの一体感がとてもよかったです。
           

          みんな普段から仲良しで色々遊んだりしてるのかな。って予想しました。
           

           

          ダンス的にはパワーをしっかり審査員席まで届けてくれる踊りで本当にこのまま7人でどんどん成長していってもらえたら最高です。

          仲間って見つけるの大変ですからそのかけがえのない存在を大切にしてください。
           

           

          今後はフォーメーションなどにも工夫をして先生と一緒に何か動きや体形などでどう見えるのか?を一緒に研究してみてもいいかもですね。
           

          そして流れている音楽のリズムに注目してしっかりと外す事なく様々な動きを当てて、リズムキープという基礎の練習をたくさんやっていこう!これはやればやるほど深みを増すものだから卒業はないんだけどね。
          頑張って!
           

          あとは指先!

          「良いダンサーは良い手を持っている」これはHIPHOPダンスを創ったオリジネーターMarQUESTさんの言葉。
           

          指先はとても表現ができる場所なのでしっかりと細かく使えるようにしていくともっと表現の幅が広がるよ。
           

           

          チーム一丸となってみんなで色々と練習方法を考えて取り組んでいこう。


           

           

           

          ●Betty's

          チーム最小人数ながら堂々としたステージングを見せてくれたJAZZHIPHOPダンスチーム。
           

           

          とても個性的で秋の野外ステージに映える素敵な衣装の2人。衣装を選んでくれた方のセンスを感じます。
           

          パフォーマンスもしっかりしていて、自分たちを前に、審査員に!と届けてくれる素敵なダンスでした。
           

           

          それは目線とか体の向きが前を向いていればよい。ということでなく、例えば目線が横や下を向いている振り付けや踊りでも、自分たちの気持ちを前に出して踊るってとても大切だと私は感じています。

          それがとてもよくできていた二人でした。
           

          ステージ度胸があるってパフォーマンスする人間にとってとても大きな武器ですからね。
           

          そして今後はHIPHOPに由来するリズムの感じ方、体でのビートの表現力の向上。しっかりご飯も食べて、筋力をつけスピードとパワーを体得したら一気に踊りが変わるでしょうね。
          あとJAZZ由来のシンクロ率ももう少しあげて行きたいところ。

           

          最後に二人でのチームとなると揃えて行く部分と個性を出していく部分が重要となると思いますがまずは踊りのスキルに音の感じ方、表現の仕方など二人の感覚とスキルを整える作業を行って欲しいです。ダンスのレベルの整えていきましょう。
          そしてその先にストリートダンスの特徴である「個性」(これは個人でもありチームでもあります)の追求をして欲しいと思います。
           

          これからもっともっと伸びますのでどんどん挑戦していきましょう!


           

           

           

           

          ●アーネスト

          今なテイスト(衣装)で見せるHIPHOPチーム4人組。
           

           

          このチームの衣装のバランス感とても好きです。
           

          ステージから距離がある為詳細にはわからなかったのですがTシャツのデザイン超可愛かった!
           

          そして色の配色や着こなしがまさに「今」これが2018年のHIPHOPスタイリングといった風貌!
           
          ただ惜しかったのは選曲ですね。このブログで幾度となく出てくる「マッチング」問題。
           
          HIPHOPはHIPHOPでもこの流行りが目まぐるしく変わるジャンルにおいてどんな衣装でどんな曲、どんな振りを落とし込むかはとても重要だったりします。
           
          あくまでも好みですがもっと曲も振りも「今」な感じで攻めてみるのも良いかと思います。
           
          ダンス技術的にはこのまま続けてどんどん成長していくとは思いますがあえて課題を出すなら、パワーを見ている人にまで伝わるような体作りとそのダンスとしての落とし込みかな。と思います。
           
          ダンスとしてパワーを感じる踊りというのは単に筋肉量だけではないのでね。
           
          そして作品的にはフォーメーションの変化がも少し見れたらもっと良いかと。
           
          また先生と一緒に相談しながら今後につなげて行ってください。


           

          ●BABY CRASH

          大胆カタカナ表記のハードな衣装でインパクト◎
           

           

          4人のフリースタイルダンスチーム。
           

          どのジャンルということをあえて避けるという、チームの方針もありだと思います。
           

           

          どこかに、どちらかに、振り切る事が無用になりますからね。
           

          ただ同時にどこかに本籍を持たないダンスとして見られてしまうのでそれはそれでリスキーな事でもありますが…
           

           

          まず作品、ダンスともにとても個性的でそれは強みであり魅力でした!
           

          細かいフォーメーションも上手に作られていて、それを踊りこなすだけの練習量を感じました。
           

          課題としては手の動きをもう少しクリアに表現できるように練習しましょう。

           

          やはり多くの表現ができる「手」はもっと気にして踊った方がいいですね。
           

          あとは見せ場とスピード感ですかね。見せ場はコンテスト的にやはり「おお!」見たいなものを欲してしまうので先生と一緒に考えてみましょう。
          スピードは筋力も必要ですが基本は動かし方と止め方の練習を多くしてよりクリアに早く体を使いこなせる練習を頑張ろう!
           

          でもこの個性を活かしてどんどん挑戦して行ってください!


           

           

           

           

          ●cocorurumisari

          表現力豊かな女の子3人組JAZZダンスチーム。
           

           

          決して大柄ではない体型の女の子三人組がステージでけっこう距離のある審査員席までよくあの表現をダンスで届けてくれるなぁと関心してしまう出来栄え!
           

           

          まずダンス力の高さ!そしてフォーメーションも素敵でしっかり練習してて見ていて気持ちいい!
           

          さらに音楽や自分たちを表現する!という意識とその方法を思いっきりアウトプット出来ていました!!
           

           

          作品的にあともう一つ、欲を言いますが「見せ場」的な何かが欲しかったですね。
           

          あと数箇所フォーメーション異動のあとの立ち位置が気になったので踊る位置、動いた後の位置、動く時と同じように気にして練習していきましょう。
           

           

          そしてJAZZをベースにしたチームが今回は複数あったのでが衣装的に近しい表現が多かったようにも感じます。
           

          自分たちのチームカラーを前面に衣装やさらにはダンスの作品の中にも「個性」を出していけるといいかもですね。
           

           

          先生と一緒に次に向けて何かの参考に活用ください。


           

           

           

          ●protrude

          独自路線を開拓中オリジナルな2人組!
           

           

          ジャッジシートのジャンルの表記に「オリジナル MIX」となってまして、ダンスを見る前からとても期待しました。
           

          とてもしなやかにそして様々なダンスもしっかり勉強しながら作品として落としこんでいるこのチーム。
           

           

          衣装も可愛く、野外のステージに映えてましたね。
           

           

          2人の息が合っているのが印象的。

           

          これは単に動きが一緒というだけでなく、まさに呼吸や想いまでもシンクロしてて、仲の良さ、共に練習してきて培ってきた絆みたいなものをダンスから感じました。
           

           

          まだ小学生なのになぜその「しなやかさ」が表現できるのか?

          基本、子供は力(りき)む傾向にありますからね。素晴らしいです!
           

           

          そして今後の課題として作品の作りの中にもう一つ「何か」が欲しい感じがしました。
           

          見せ場かもしれないし、単に圧倒的なチーム感でも、踊り方の妙でも、「もう一つ!」が欲しい感じです。
           

           

          そして私はしなやかさをメインに感じた2人だったのですが、作品の流れ的に「強」、「パワー」を感じるシーンやたまに出てくる恐ろしいくらいのエナジー!みたいなものがアクセントとしてあったらさらに良いかな?と思いました。
           

           

          そいてピンクのキャスケットの子の踊り方を

          もっと前に出てくる(気持ち)スタンス。

          内に込めて、しっかりと音を噛みしめて踊るスタンス。
           

          のどちらかに定めて表現して行く練習をするといいでしょう。
           

           

          私も指導者としてその子の性格から踊り方のアドバイスをよくします。
           

          このチームは二人という事もあり、統一するのも一つですが、個々の性格からあえて違いを出していくのもありかと思います。

          参考までに

           

           

          ●エル&ミル’S

          ラストに相応しいパワー炸裂B-GIRLチーム。
           

           

          ブレイキングチームとしては子供の部門的には唯一、全て含めても2チームのみ(もう一つは布袋というジャンル!? 笑)

          もうそれだけでかなりのインパクト。
           

           

          あくまでも自分たちの好きな音楽で好きなジャンルのダンスをして欲しいのですが、結果としてそのジャンルのチームが少ない事で注目度やインパクトは他とは一線を画くことができます。
           

           

          だからエントリーが少なさそうなジャンルで攻めよう!ってのはおかしな話しですが事実、WAACKチームやPOPチームは少なく、もししっかりと踊れているのなら審査員の目に止まりやすいのも事実です。
           

           

          話しを戻して 

          エル&ミル’Sの2人はもう出てきただけで小さくて可愛くて!でも踊り出したら「おおお!」の連発!!

          お客さんからも自然と声が出てしまうという状況。

           

          これは完全に空気を持っていきましたね。
           

          これってとても重要です。

           

          これは動画からは伝わりません。
           

           

          DJが選曲のみで流している曲がとてもかっこよく聞こえてしまうのと同じ。
           

           

          その日の空気感でそれをものにしたチームはやはい高い評価を獲得できます。
           

           

          それにはもちろん実力は必要ですが、それに加えての「空気感」ですね。
           

           

          選曲に衣装、もちろんダンス!
          マッチングも最高でした!

          素敵なダンスをありがとう!
           

           

          でももう一つ上に行きたかったと思うので私的なアドバイスを
           

          BREAKダンスで私が大切に見ている一つは、終わり方「フリーズ」です。
           

           

          その言葉の意味の通り、しっかりと固まってもらえると最高です。
           

          難しいフリーズでなくても「フリーズ」していないとフリーズではないので
           

           

          ブレイクダンスマニアの方でない人は「?」が付くコメントかもしれませんが
           

          ブレイクダンスというのはトップロック→ドロップ→フットワーク→パワームーズ→フリーズというある種一定の法則があります。
           

          もちろん作品作りのためにそこをいい感じにいじって行く作業も楽しいとは思いますが

           


          踊りの最後、文末の「。」「でした!」な感覚のフリーズにはとことんこだわりを持って練習してもらえたらと思います。
           

           

          パワー系の技にどうしても目が行きがちですがそういった基本を大切に!
           

           

          でも子達がこのエリアのB-GIRLシーンを引っ張って行く日は近いでしょう。
           

           

          怪我しないようにしっかりと練習して今後もいいダンスを見せてください!


           

           

           

          ーーーーーーーーー
           

          以上 最もボリュームのあった小学生高学年部門でした!
           

           

           

          この一連のテーマのブログも次が最終回です。
           

          全体の想いも載せていきますのでお楽しみに!
           

           

          | ダンス | 01:30 | comments(0) | - | - | - |
          10月の強化スケジュール
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            最近では新しいメンバーも増えて来てますが

             

            ダンスを強化されたい!

             

            という子はよかったらご活用下さい。

             

            ただただ本番(コンテストやバトル)の数をこなすだけではなく、しっかり磨き、力を蓄え、強くなってから

             

            その強さを本番で披露してもらいたい!と思っています。

             

            基本子供の世界でダンスを頑張る子はコンテストがメインかと思います。

             

            先生の作ってくれた振り付けを一生懸命に覚え練習する事が「ダンスの練習」となっていませんか?

             

            それはダンスの練習のほんの一部です。

             

            とくに多くの保護者の方はそれをダンスの練習の全てだと思っている人も多いようです。

             

            だから逆にいうと、コンテストや発表会の前に振り付けの練習だけをしている時間や量が多くなる傾向があるのではないでしょうか?

             

            しかし、ダンスの練習においてその振り付けの練習とはケーキでいうところの飾り付けにしか過ぎません。

             

            実はそれまでに美味しいクリームを作り、ベースとなるスポンジを作り、旬の果実を吟味して…

             

            様々な食材を集め、混ぜ、加え、焼き上げる作業がその大半を占めます。

             

            その作業こそがダンスの練習です。

             

            そこを怠って人前に出す直前に「飾り付け」のみに力を入れてみてもやはり「飾り」な踊りになってしまいます。

             

            だからこそ「鍛える事」「学ぶ事」「理解する事」「継続する事」「体得する事」が大切です。

             

            そもそものダンス力があれば振り付けにはそんなに時間を要しません。

             

            ではどんな事をすればその「ダンス力」が身につくのか?

             

            それを強化では伝えてます。

             

            あくまでも伝えるだけ

             

            継続できる子は確実に伸びます。

             

            そこは当人のやる気と比例しますのでどんだけ口で「本気です!」と発しようとダンスは嘘をつきません。

             

            踊ったらわかります。

             

            何も言わなくても踊りが劇的に変化していく子は「鍛える事」「学ぶ事」「理解する事」「継続する事」「体得する事」のどれかまたはいくつかがしっかり出来てる子です。

             

            努力は人を裏切りません!

             

            ダンスが上手くなりたい子の参加お待ちしております。

             

            やる気の炎をさらに炎えあがらせろ!!

             

             

             

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            日程

            10/8(月曜 祝日)

            10/21(日)


            ・指導時間
            10時〜15時 (5時間)

            ・会場
            StudioU White
            愛知県半田市昭和町4-3 名鉄成岩(ならわ)駅から徒歩1分

            ・必要なもの
            室内シューズ、ドリンク(水販売あり)
            タオル
            着替え
            イケてる格好(あくまでも練習しやすさを優先)

            やる気(←絶対!)
            食費 or お弁当

            ・参加費
            1人:2000円 
            またはチケット1枚 or フリーパス+500円
            予約不要 直接 StudioU White へ

            ※子供の集中力を配慮し、保護者など参加者以外の入室はお断りしております。

            (必要なものだけ子供に預けて駐車場で降ろしたら子供をダンスの世界に送り出してあげて下さい)
            ※ご質問などありましたらお気軽にお問い合わせください。

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