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You-Gee's COLUMN

UGS代表
Studio Uオーナー
ダンスインストラクター/MCとして活動中のYou-Geeのブログです。
イントラからの質問
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    ダンスレッスン終わりで指導について反省やアイデアを求める人は良いレッスンをする。

    今でなくても必ず将来的に!

    ダンススタジオオーナーの役割の一つに「イントラからのレッスンについての質問に的確なアドバイスと具体的な例を持って助言する事」がある。

    先日、そう呟いた

    イントラはなぜ質問したのか?

    自分に自信がないから?

    そういう時もあるだろうが少し違った。

    今回は予定していたプラン通りに出来ない事が起きたから。

    その場合、レッスンのレベルや内容を瞬時に変更する必要もあるがそれにはかなりの対応力が必要となる。

    レッスンも全くのノープランでは失敗する。
    しかし、ガチガチのパターンを決めてきても臨機応変に対応出来ない。

    長年イントラ業をしている人はその人なりのパターンがあり、それをその時の状況に合わせて変化させている。

    そのまま押し通す人もいるのかな?

    オンラインレッスンではそれが一切無い。

    私は参加者になるべく達成感や充実感を味わって欲しいので変化させるべきポイントを見極めて当初の予定を変更する事をお勧めしている。

    もちろんそれには経験の中から色々と嗅ぎ分けれる嗅覚を身につけ、様々なパターンを用意していたり、その場で閃いたりする感覚を研ぎ澄ませる必要がある。

    大切なのはみんながどういう時間を過ごしてくれているか!?への気遣いかと。

    そしてさらに通常、レッスンにはそのダンスを習いたい人が参加されるのだが参加者の経験や運動能力など差がある事が多い。

    そのレベルの違う生徒さんを複数人を相手に当時にレッスンをする先生はどこにどうレベル設定をしてよいのか?

    またはどんな指導法があるのか?

    レッスンというものがしっかりと確立されていなかった時代は本当に手探りでした。

    レッスンをする時間の設定から悩みましたからね。

    現在はたくさんのレッスンがあり、指導方法なども広がりを見せている為、多くの人がそのパターンを知ってたりします。

    そして、さらにその先に「今居る人々をどう満足してもらえるか?」という優しい気持ちのスタンスを忘れずに指導をしてくれれば自ずとクラスの人気にも関わってくるのではないでしようか?



    Studio Uはいつも他者(U)の事を大切にこれからも進んで行きます。
    | 指導 | 01:24 | comments(0) | - | - | - |
    始まりの物語 White編
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      約9年前、当時の教え子とこの交差点で信号待ちをしている時に

       

      「いつでも練習したい時にダンス出来る場所が欲しい」 と、

       

      この信号でその子はそんな事を呟いた。

      当人は今はもうその言葉を覚えてはないだろうが私はこの交差点でいつも思い出す。

       

      そこから不動産屋さんをいくつか回ったが全く予算や広さなど該当する所がなく諦めかけていた時。

       

      またこの交差点に差し掛かった。

       

      当時この建物一階には不動産屋さんのオフィスが入っていた。

      そして相談する事に

      「この建物は借りれないですか?」

      事務所として使っている場所を移動してもらいこの建物を借りる事になる。

       

      それが今のStudio U Whiteの始まりです。

       

      Studio Uの「U」はいつもユーザーつまり、皆さん「U」の為にある。

       

      その名の通り今まで活動してきた。

       

      今日、小学生がレッスンの合間にこのStudio U ホワイトでレンタルをして自主練習をしてくれた。

       

      この場所があって良かったと感じた。

       

      それ以外にも 一人で黙々と仕事終わりにレンタルして自分のダンス磨きをしてくれる社会人の方がいる。

       

      さらに先日はレッスン終わりで練習をしてくれた先生がいた。

       

      このスタジオの存在意味がここにあると思う。

       

      イントラ先生にとっては仕事場

      ダンススキルや文化を伝える場

      生徒さんはレッスンでダンスを学ぶ場

      コロナの影響でほとんど出来てないが「音楽」と「ダンス」で遊ぶ場

      学んだ事を身体に入れる為に「鍛錬」する場

      仲間やライバルと切磋琢磨する場

      イベント会場として新しい仲間を増やす場

       

      色んな場面でこのスタジオが誰かの何かの役に立てれば嬉しいです。

       

      これからもStudio Uをどうぞよろしくお願いします。

       

      #自主練習 #studiouwhite #ストリートダンス #知多半島 #半田市

      | Studio U | 08:26 | comments(0) | - | - | - |
      U School ONE DANCE PV 完成!
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        Studio Uがサポートを行う選抜メンバー

        その総称名として「U School ONE」がある。

        現在7期を迎えるこの活動は下は小学生4年生から上は中学2年までの計8名が日々ダンスと向き合い、個人としてもチームとしても活動をして行くというStudio Uの選抜活動。

        今年はコロナの影響で活動の場がほとんど奪われてしまっている現状。

        出来る事は限られていますが頑張る子ども達を応援する意味も込めて、全メンバーで作品を練習し披露する代わりに撮影をする事で、本番を迎える形となりました。

        今期最初のミッションとなった浜松のラップグループBEATMASTERの新曲"GET OVES"PV参加&Studio U DANCE PVの制作に続き、今回は今までの先輩達も経験してきた「U School ONE」合同作品への取り組み。

        最近はコレオグラファーとしてゲストを迎えて作品を作って頂いております。

        今年も去年に引き続き、高い作品力と指導力で素晴らしい作品に仕上げてくれたのはSHiNO先生(kickin'8)!

        2年連続という事もあり、先生も前回超えを目標に頑張ってくれました。
        その作品を軸に個々のソロも織り込んだ映像がこちらです。


        毎年の試練、"5回の振り落とし"というハードな課題に右往左往しながらも今年のメンバーも頑張りました。

        それまでの個々の役割やスタンスも一新される事や新メンバーも加入する事で他者への配慮や性格の理解「上手く行くには!?」の思考をフルで働かせてもらってます。

        どうしてもコロナの影響もあり、例年通りに!とはいかない部分もありましたが、指導のし甲斐のある8人と共に進行した約一ヶ月半の取り組みに一つ区切りがつきました。

        経験から何を学ぶのか!?それは人によってそれぞれ感じる事も違うでしょうが、少なくとも企画を通して、動き、変化し、心と身体と頭を使ったのは事実。今後のメンバーの変化を楽しみにしています。


        そして今回は振付けと指導だけではなく、映像でのアウトプットという事でSHiNO先生には映像編集に関してみ様々なアドバイスも頂きました。

        私も”PVを作る事”の勉強もさせてもらえる良い機会となりました。

        どうしても膨大な時間を有してしまう動画編集作業ですが、炎天下のもと頑張って何度も踊ってくれた選抜メンバー、そして日々サポートを続けてくれるご家族にその頑張りを届ける為に編集も頑張りました。

        前回のBEATMASTER PV撮影の反省点も活かしつつ、今回は4曲の楽曲をSHiNO先生に編集してもらった楽曲でのダンスパフォーマンスなのでソロ(フリースタイル)パートではだいたいの踊る所を決めての撮影であったり、アングルを変えてのルーティーン (振り付け)パートの撮影だったり、手持ちの動きのあるシーンの撮影など、シューティング(撮影)にも改善を加えてみました。

        ロケ地に関しては、事前にロケハン(事前の撮影場所の調査)の段階で今回の曲や踊りのテーマ性から「自然」「緑」を入れたくて、樹木の色が映える場所を選びました。

        シューティング当日は快晴で空の青と雲の白、自然な緑と衣装がとても映えて良いコントラストでした。

        前回のBEATMASTER PV撮影では天気予報を覆しての晴天でしたが、今回は週間天気予報的にも「晴れ」でしたので、迷う事なく野外での撮影を敢行する予定でした。

        しかし、逆に夏の終わりのはずが予想以上の気温上昇に何度も踊る子供たちはパフォーマンスが続くと、少々バテ気味…

        そこもある程度の予想範囲内だったので気持ちと映変わりを求めて、次のロケ地へ

        遊具もある公園ということもあり子供たちのテンションも復活!

        良いソロダンスが撮影できました。
         
        充実感のあるシューティング(撮影)でしたがその後の2週間はなかなかハードな毎日が続きました。
        しかしそれも「産みの苦しみ」映像が出来上がってみれば、可愛い我が子と同じ、愛着のある映像作品となりました。
         
        保護者の方からも嬉しいコメントも頂き私も子供たちも先生も頑張った甲斐があります。
         
        Studio Uの選抜はそのクラスを頑張るのではなく、全てのクラスやお世話になっている方々のご指導のもと、そこで培った知識や感覚、スキルを一つに集め、自分や自分たちを高め合う為に集結したメンバーです。
         
        今後もこの経験をもとにさらに進化してもらいたいと思います。
        | ダンス | 02:01 | comments(0) | - | - | - |
        DJの凄さ
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          少し前の事ですが、Studio Uに先輩が来てくれた事を記します。

          名古屋でも古くからヒップホップの世界でDJとして活躍しているDJ ジュニさんがダンスの指導を見学してもらった後にDJを披露してくれつつ、子供たちにスクラッチの体験などもしてくれました。



          子供たちのキラキラした目が忘れられません。

          DJプレイも披露してくれて、子供も、大人も、音楽を楽しみ踊りました。

          黙々と練習する。みんなでワイワイ楽しく踊る。教えてもらった事をやってみる。
          などなど時間の過ごし方はそれぞれ、そんな空間を埋める音楽は同じ。


          何よりも言葉なんて全く関係無しに、感覚でその音への反応と周りの仲間との阿吽(あうん)の呼吸で遊ぶ。

          しかも、楽しく!

          それってやはりDJの腕!

          楽しくてダンスしちゃう!

          それを「練習」なんて考えると少し窮屈に感じるかもだけど、何よりも一番の練習になってたりします。

          遊びながら「練習」になっているなんて最高ですね。

          というかそれが原点であり、一番大切な事。

          子供たちの音への素直なリアクションに楽しく音とダンスと遊べた事。
          凄く感動しました。

          そんな空間を曲のセレクトで成し遂げてしまうDJの凄さを改めて痛感させてもらいました。
          ジュニさん本当にありがとうございました。

          動画でチラ見せダイジェスト
          ↓↓↓
          | ダンス | 23:39 | comments(0) | - | - | - |
          NEW SHIT! ”GET OVER” by BEATMASTER(浜松)
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            HIPHOPには"レペゼンする"という大切な考え方がある。
            故郷に錦を飾るというのも一つだが、地元に根ざして上を目指すというのも一つ。

            愛知県の東隣りの県、静岡の西部に位置する「浜松」にも昔からHIPHOP道を貫いて活動するRAPグループがいる。

            その名は「BEATMASTER」
            20年以上のキャリアを持つHIPHOPフリークなら
            「その名を呼べ、ひたすらBEATMASTER」というパンチラインで思い出す人も多いのでは?

            浜松から97年頃にメジャーデビューも果たし、全国にその名を轟かせた彼らがなんと18年ぶりに
            BEATMASTER名義の新曲をドロップした。

             
            しかしそれは単に曲が出来たから出すのではなく、この時代がそうさせたのかもしれない。

             

            2020年この年の始まりは不穏なニュースから始まった。それの影響は8月の現在でも世界中を未だ混沌とさせている。

            そう新型コロナウイルスの感染拡大である。

            それは音楽家もダンス表現者も同じ苦行をしいられた。

            このコロナ禍においてダンスの活動が制限されている現状。ライブなどは軒並み中止。
            ライブハウスやクラブの幾つかは廃業にまで追いやられ、ホールや会館施設でのダンスイベントもほぼ開催中止。


            そんなコロナの最中だからこそ産まれたプロジェクトがある。

            先の浜松のヒップホップグループ「BEATMASTER」の"GET OVER PROJECT"参考URL(KO-1 instagram)である。

            それは彼らの制作した音源を自由に使い、乗り越える意思を確認し合うかのように展開された企画。

            SNSを通して様々なジャンルの人が彼らの楽曲で思い思いに自分たちをPRした。

            通常通りの活動の場を奪われてしまった我々、Studio U選抜メンバーも個人で動画を撮影してもらい、その動画をまとめて一つの作品のようにもしてみた。

            レッスンも開催出来ない状況の中、各家庭で振付けの練習をしたり、ソロで撮影したりとまさにリモートコンタクトをしながらの企画となった。

            どんな時も音楽やダンスは身近にあって欲しかった。

            意味のあるこの流れにやれる事をやれる範囲で行った。


            BEATMASTER発進の"GET OVER PROJECT"企画はさらに発展をみせた。

            Instagramをやっている人は是非#getoverprojectで検索してみてください!

             

            そして、この物語りには続きがあり、BEATMASTER名義としては18年ぶりの「GET OVER」なるタイトルの新曲を発表するとのニュースへと繋がるのである。

            単にSNSを通しての動画企画で終わらず、正式な新曲となって世に出るというのだ!

            さらに、先の企画を通しSNSで広がり繋がりの出来たダンサーを中心に、本家本元の正式PVに参加してくれないか?とのオファーをStudio Uにも頂いたのだ!


            練習&撮影用にとデモ段階の音源を聴かせてもらいさらなる衝撃が!!!

            GET OVER PROJECTでの楽曲とは全くの別ものとしての新曲!

            歌詞も含めて震えた。玄人受けというと失礼かもしれないがHIPHOP濃度の高いトラックとリリック!

            最高です!


            ダンサーとしてアーティストのPVにオフィシャルで参加させてもらえる事は素晴らしい経験の一つです。

            PV出演の事を選抜の子達にも伝え、みんなも喜んでくれて、スタイリングやロケハンはどをして撮影を敢行した。

            天気予想を覆す猛暑日にも関わらずみんな本当に良く頑張ってくれました。

            送った映像素材を元に正式PVも完成し、とても価値のある経験をさせてもらった。

             

            浜松を中心に各エリアのみなさんとBEATMAESTERが繋げてくれた事とStudio U選抜のメンバーがアーティストのオフィシャルPVに参加させてもらえた事は素晴らしく経験値を上げる事となり、感謝しかない。

            私も何度かPVやCMなどの映像撮影に写真のスチール撮影などを経験してきた事があるのでその大変さと意味や価値を知っている。

            (日清カップヌードルCM、生活創庫TVCM、TU-KAセルラー東海(携帯電話TVCM)、シーモネーター&DJ TAKI-SHIT PV多数、近鉄パンフレットなど)

             

            だからこその挑戦への価値を感じたのだ。

             

            そのBEATMASTERオフィシャルのPVがこちら

            「GET OVER」 BEATMASTER



            しかし!

            さらなる続編が!?

            Studio U第7期選抜メンバーでの野外ロケーションで大量に撮影したそれぞれの踊り、遊びのパートや正規版のPVでは使われなかった映像も沢山あったので、BEATMASTER当人に相談させてもらいアーティスト公認でStudio UオリジナルなダンスPVの制作の許可を得た。

            しかも、音源は現在販売中の正規版を織り交ぜつつ、メインは未発表となるであろうインストゥルメンタルを使用させてもらう事も承諾を得て、そこから数週間慣れない動画編集に没頭した。

             

             

            未発表のインスト音源を手にできたりとアンダーグラウンドコネクションの強さを実感しながら、色々とKO-1(BEATMASTER)と連絡を取り合う中で彼の一言一言の愛と男気のある言葉に毎回震い立たされた。
             

             

            思い起こせば私がパーソナリティをしていたラジオのインタビューを録りにクラブに押しかけてBEATMASTERに直撃したり、シーモネーター(現SEAMO)と共に動いていた時に名古屋でのライブに出演してもらったりと20年以上前から深く繋がっていた彼ら。
             

             

            がっちり再会したのは2019年の11月のダンスダンスコンテスト(詳しくはこちらを)
             

             

            長い月日を経ても変わらない関係、お互い変わってはいるが根っこの部分が同じ。

            ストリートの住人は時を隔てても変わらないものをお互いにシェアできる。
             

             

            今回、色々とアーティストサイドにも無理を言って協力してもらった事も多く、KO-1はじめKENGO、岡本さん(Mr.Swing)DJ FUMIXなどなど関わった全ての人に感謝しかない。
             

             


            そして遂に…

            先日Studio UオリジナルなDANCE PV動画をドロップ!

             



            YouTubeで覧下さい。

             

            今後もストリートシーンにおいてダンスも音楽も隔てる事なく楽しみつつ、活動をしていこうと思います。



            #uschoolone
            #選抜合同
            #BEATMASTER
            #半田市
            #浜松市
            #StudioU
            #HIPHOP
            #GETOVER

            | MUSIC | 18:41 | comments(0) | - | - | - |