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You-Gee's COLUMN

UGS代表
Studio Uオーナー
ダンスインストラクター/MCとして活動中のYou-Geeのブログです。
週末がやってきた!
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    学生のみなさんは金曜の学校が終わるとどんな気分でしたか?

    私は小学校の頃は意外に暇を持て余してました。

    学校で友達と遊ぶのが好きだった私は学校へ行かないそんな週末が少し寂しく感じてました。

    あっ!

    違いますね!!

    我々の時代は土曜日は午前中授業あった気がします。笑

    なので土曜日の半日と日曜日はなんとなくダラダラと家で過ごしていたんだと思います。

    40歳も半ば近くになってくると小学生の記憶なんてほとんどかすれてしまうのですね 笑

    我がStudio Uの金曜日は
    Studio U Whiteにて小学生の選抜を私が担当し、その後、ステップアップというクラスで様々なジャンルの基礎的なステップを学んでもらうクラスを行ってから、中高生選抜クラスを指導しています。

    もう一つあるStudio U BLACK ではke-co先生のJAZZ、その後みゆぽん先生によるBREAKIN'のレッスンが行われています。

    学校が終わってから学生さんや社会人の方々が汗を流してダンスに没頭するって本当に素敵ですよね。

    そして土曜日は
    WhiteにてYou-Geeのストリート入門、

    BLACKにてmayu先生の幼児、キッズ、Jr.HIPHOPとYou-Gee HIPHOPのレッスンがあります。

    さらに現在3ヶ月限定でのBaasa2 BREAKIN'クラスもあって、みなさんかなりダンスな週末を過ごしてくれてます。

    さらに外仕事が入っていない日曜日は「強化」という私You-Geeが個人的にやっている指導や選抜合同練習、コンテスト、バトル、イベントの出演、引率などだいたい何かが入っています。

    好きな、やりたい事でこんなにも充実した週末を過ごせるなんてとても幸せな事です。


    さぁ
    明日も朝から強化でしっかりみんなを成長させてあげて、その後は選抜のみんなが集まりあれやこれや!

    楽しみ過ぎて寝れないっっ が寝ます!笑

    おやすみなさい。
    | ダンス | 02:10 | comments(0) | - | - | - |
    この世界の独特な価値観
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      先日、高校生に講座をした内容とも被りますが、昨日のストリート入門クラス終わりで受講者の主婦の方から質問もあって少しお話しさせてもらった事です。

      ストリートダンスの価値観はとても特殊でその道に生きてきた人でないと分からないような複雑なものであり、それもまた個人の価値観によって大きく変化するものだ。という事。

      これをこのブログで全て説明する事は不可能なのですが、私個人の見解を講義だったりレッスンだったりで少しでもみなさんに伝えて行こうと思っています。

      まずダンスには様々な種類がある事。
      名前(ジャンル)や成り立ちが異なるダンスである以上、異なるダンスである事。
      そしてそれらを安易に織り交ぜてしまう事は文化的に時にミスマッチとなってしまう事。

      ただし、しっかりと理解をした人がはみ出さない範囲での文化の進化を求め新たな挑戦はするべきだと思います。

      ここかなり難しいですよね。笑

      例えば歌舞伎を見ていて、華やかだからと突然おへそを出したブラダンサーの舞が入ってきたら感情移入しずらい…

      しかし、歌舞伎の更なる挑戦としてロックンローンミュージックを用いて歌舞伎をするロック歌舞伎というアプローチがあったりします。

      この違いはその文化を理解しているのか否かだと思います。

      創作料理もただめちゃくちゃではなく、各国の料理の基礎を理解した人がそれぞれの良さを上手く組み合わせて新たな味の挑戦をしているはずです。

      ゆえに「自由だ!」と言われるストリートダンスだからこそ「それが何か!?」を理解した上での変化や進化をしていかないとそれは単なる「何物でもないダンス」になってしまいます。

      創作ダンスというカテゴリーもありますのでそれでも良いと言う方もいると思います。
      しかし、本質を追求している人たちにはそれがとても不思議に見える時があります、それはその手のダンスをよく「ヒップホップです」と断言している方がいるからです。

      ヒップホップという文化で育った人間からすると「え?」と思ってしまうんですよね。

      「どこにもヒップホップ的要素が入っていない…」と苦笑。



      創作ダンス、またはフリースタイルなどの表現を持って自分たちをレペゼンしている方なら特に気にならないのですが、(この場合のフリースタイルは自由に踊る事ではなく、スタイルに縛られないフリーなカテゴリーという意味です)

      ヒップホップやジャズというスタイルをレペゼンしていながら、そこにヒップホップやジャズの要素が織り込まれていなかったり、単に出来る技や派手な事を色々と詰め込んだ作品なども違和感を感じます。

      「ここはサビで盛り上がるからブレイクの大技を入れても良いですか?」と学生から質問された事があります。

      正直答えに困りました。

      もし、そのサビがオールドスクールヒップホップなブレイクビーツを主としたサビ、またはそれを彷彿とさせるサンプリングネタがブレイクダンサーの好みな音源ならギリギリセーフ!

      って感じですが、派手な感じのサビなので…という理由でその大技をしたがるのは「私はこんなに凄い事出来る!」とのアピールをしたに過ぎず、曲や踊りの流れのマッチングからして「ん?」と違和感を感じてしまう可能性があると思います。

      と綴りながらブレイクの技ではなく、単にさらっとアクロバティックな動きを取り入れるならマッチングは成功かな?とも思います。

      ね!難しいですよね? 笑

      自分たちで曲を選び、振り付けをしたりしている子達にはとても難しい課題なのが選曲も振り付けといった作業だと思います。

      もちろんダンスは自由に楽しくやってもらいたいのですが、もしそれが

      追求したいもの

      他人に見せるもの

      有識者に評価されるもの

      だとしたら少しでも理解を深めてから披露した方がよいかと思います。

      単純にナイキのジャケットに三本ラインのアディダスジャージのパンツにリーボックのスニーカーを履いてても気にならない人もいますし、それでは外に出れない人もいます。

      それは個人の価値観なので自由なのですが、ストリートダンスは短いながらもある一定の歴史とその中で発生した価値観が存在します。

      それは書籍化されている訳でもなく、正解などなく、そうでないといけない決まりでもないです。

      でも、それでも、それまでストリートダンサーが「かっこいい!」と取り込んで来た様々な価値観の集合体が今のダンススタイル(踊り以外の事も含め)なのです。

      そしてさらに付け加えるならそれはメディアや音楽業界のそれとも少し異なります。

      アイドルも踊りますが、それとストリートダンスシーンでの価値観にはかなりの開きがあります。

      影響力はものすごいので一般的にはこれがダンスなんでしょ?

      となりそうですが、我々のようにストリートの住人としては異なる点が明確に理解出来ています。

      ストリートダンスの楽しみ方は実はこの理解困難な文化のイケてるラインの見極めと実践なのではないでしょうか?


      私はスタジオを通してみんなでこの文化を追求しながら楽しんで行きたいと思っています。

      明日、ストリートダンスを創り、今なお世界の頂点に君臨するヒップホップダンス界のスーパースターが我がStudio U(愛知県半田市)にやってきます。



      LINK WS

      私もまだまだ知らない事が沢山なので学ばせて頂きます。

      まだ参加枠に余裕がありますので興味がある方は是非お問い合わせ下さい。


      | ダンス | 12:51 | comments(0) | - | - | - |
      スーパーキッズの審査員
      0
        「スーパーキッズ」
        キッズダンス界で知らない人はいないイベント名である。

        子供たちがファイナルを目指して、本気で挑んでくる日本で最も古く規模の大きなキッズダンスコンテスト。

        司会者として長く関わらせてもらっていますが主催者のぱお君からの直接の依頼で審査をさせてもらう事になりました。

        名古屋から全国のダンスの猛者たちへと挑戦し、攻め込んでいたチーム活動時期からはもうかなりの時間が経っている。

        そんな私ではあるが、もちろんダンスの道から外れた事はないのでダンスに出会ってからそろそろ29年が経つ。
        その間に私が観て、聞いて、学んで、感じた事をフルで落とし込み、照らし合わせ、私なりですがストリートダンスの価値観のもと、1チームごと真剣に細かく見させてもらいました。

        ダンサーとして現役トップランナーではない私がやれる事は、キャリアから経験で学んだ歴史とレジェンドたちから学んだ価値観で子供たちのダンスを評価してあげる事。

        点数化する事でとても単純に順位のみが表に出ますが、どのチームも一長一短、素晴らしき才能と今後の課題はあると思って下さい。

        そして今回、スーパーキッズ的には初めて審査させてもらって痛切に感じた事があります。

        それは様々なジャンルが一気に連続で並べて同じ条件、同じ環境で見比べられる。という当たり前の事実。

        コンテストですからもちろんそりゃそうなんですが…

        ここにかなりの評価のポイントがありますね。

        一気に複数のダンスチームの踊りを披露するコンテスト当日、それまでそれぞれのスタジオやサークルで練習しまくって完璧に近い状態にまで仕上げて来てくれてるのはとても良く感じました。

        しかし、並べて見てみると色々と気がつくんですね。

        やはり見比べられる環境って本当に大切ですね。

        なぜかと言うと自分たちの改善も自分たちの強みも明確になりますからね。

        みなさんも(子供たち、保護者さん、指導者さん)そういう視点で、本気で審査員のつもりで全チーム高い集中力で見てみて下さい。

        少し私の言っている事が分かると思います。

        もちろんかなりマニアックでマイノリティーなこの文化ですから、未経験の人には「え?」と思う視点というのもあるとは思いますが、一度審査員な気分で複数のダンスチームを見てもらいたい。
        そしてその時に感じた違いを大切にして欲しいです。

        例えば結果が惜しかったり、目標に到達しなかったとしても"何を貫いているのか?"が伝わる事も大切だと思います。

        そのこだわりがあってさらに結果につながったら素晴らしいですよね。

        そんな他のチームとの比較から学べる事が本当に沢山です。

        特に先生が作品を作っている場合は先生も含めて沢山みんなで話し合いをして何を表現しているのかを今一度、確認し合って、そして今後の本番で大爆発してもらいたいです。

        ダンスのスキルは当然に要ります。

        そこからどんな手法で何を表現しているのか?

        そのチームのこだわりはどこか!?

        そのぶつかり合いがたまらなく素敵だと感じました。

        今までは司会者という立場で、スーパーキッズ参加者が持ち合わせている"高い熱量での攻め感"を感じて来ました。

        しかし、今回は人生をかけてダンスに打ち込んでいる子供たちに審判を下さないとけない立場。

        司会とはまた別のプレッシャーでした。
        でもみんなのやる気はステージ隣りのヤギさんにも伝わったはず!




        私はダンサーとして表舞台での活動にはブランクはありますが指導者としての活動はそろそろ25年経ちます。

        海外でも評価されたキッズダンサーたちを育成して来た経験から、子供のダンスを育てるには…の様々なアプローチがチームやソロのダンスから色々と垣間見る事ができました。

        さらに勝手にそれぞれのチームや個人の鍛え方や練習方法なども妄想し、みんながさらに発展していく姿を想像し楽しませてもらいました。

        このチームのここがこんなにナチュラルに出来るのはこんな時間の過ごし方をしたのではない?

        など指導者目線で裏側も推測しつつも、純粋に作品の良し悪しを冷静に見て、採点しました。

        そして、勝手な妄想助言をメモリつつな、長い1日となり、かなりの精神力を使いました。

        それは心地よい疲労感でした。

        その後のStudio Uのレッスンでは自分がダンスの価値観の整理が処理し切れず、何だかいつも違うHPHOPレッスンとなりました 笑

        そのくらい子供たちのパフォーマンスにはエナジーに溢れてました。

        名古屋のクラブオーガナイザーや地元半田でのダンスイベントプロデュースをしていた頃に大阪から参加してくれてたVENOMのMAYUちゃん

        主催者でもあり、"琉球の風"時代には同じ時期にチーム活動をしていて何度か現場でも一緒になったぱお君と共にジャッジ出来たこと


        そしてMCUSK君にジャッジとしてコールしてもらえた事は自分のとってメモリアルな出来事。



        ストリートダンスの世界がこんな多くの人を巻き込んで認知されるとは予想もしていなかったので嬉しい反面。

        まだまだ我々マイノリティーな人間がよりマスに向けてこの文化を発信出来るように努力が必要だと思っています。

        今回、関わってくれた全ての方々に感謝!

        そしてさらにこの文化が良き方向に行くように私も頑張ります。
        | ダンス | 00:03 | comments(0) | - | - | - |
        ダンスの成長には何が必要か!?
        0
          ダンスを始めて右も左も分からない時から、なんとか仲間とステージに立ちたくて、高校の同級生2人(全くの素人、一人はムーンウォークだけは出来た)を相手に振りを作り、教える作業を初めてしたのが1991年。

          そこでダンスを作る難しさと伝える難しさ、さらに人に見せる為には覚えるだけでは全然足らない!というステージングについても否応無しに考えさせられた。

          結果、私はありとあらゆる手法を当時考えれるだけ考えて、実行に移した。

          結果、お客を巻き込む参加型のステージング(ライブで言うなら「コーナー」的な幕間の繋ぎ)
          趣旨や想いを伝えるMC
          踊りのポジショニングを予想を裏切る演出でロケーションをフルに使ったお客の目線の移動
          メンバー紹介などのMC
          編曲は知らなかったので一曲丸々踊る辛さ 笑
          トータルで7〜8?曲を踊る大変さ
          結果的に踊り切れるタフさ
          メンバーの入れ替わりによるパート分けという手法
          私も含めてダンス未経験の人を楽しませる為のショーの作り方
          ダンスだけで2時間持たせる事の大変さ
          ステージ作り
          野外で音を流す工夫
          音楽を欲しいタイミングで流してもらう為のお願い
          ステージ映えする衣装の必要性
          何より振付けとそれを覚えてもらう作業の苦労

          本当に一気に沢山の事を学ばせてもらった。

          全ては無鉄砲に「やりたい!」を行動に移せたから

          ステージに立ってみると恐ろしく気持ち良かった。

          自分がまるで夢にまで見たスーパースターになれた気がした。

          勉学も運動神経も圧倒的に優等生だった4つ上の兄に対して何一つ誇れるものが無く、あるのは変な負けん気と根拠のない自信、そして好きな言葉は「根性」というTHE 田舎者な私は初めて人前で好きな事をして脚光浴びる喜びを知った。

          同時にこれが今も続くダンス人生のスタートを切る事になる。


          そして28年が過ぎなぜ辞めないのか?

          正確には辞めれないのか?

          それは「好き」と「楽しい」が
          「満足」と「挫折」と「成長」が
          喜びと共に永遠に繰り返される魔法のような【文化】だから。

          その魅力に取り憑かれた人はそもそも「辞める」の意味が分からない。

          私が甘党を辞めれますか?と同じくらい 笑笑

          ダンスは上手くなる為だけにやるといつか息切れしてしまう事がある。

          私が30年近く踊った経験から、沢山のオファーをもらい毎週のようにショーに追われて、振り作りと練習とショーの繰り返しをしていた時に正直「嫌」になった時があった。

          間違いなく、楽しさを感じ無くなっていたからだ。

          ※ちなみにこの時代の名古屋ではオファーに対して一切のギャラなどは発生していなくて、そこに費やした時間や労力はかなり高尚な趣味でしかなかった。しかし結果としてその活動が現在の生活の糧になっているので感謝している。

          そして、そんなダンスの倦怠期当時はダンスが嫌になったというより「文化」を楽しめて無かった。

          ダンスを文化ごと楽しめれる環境が無くなると好きなはずのダンスが苦痛となってしまう。

          今後、ダンスで頑張ろう!って子には是非、好きなダンスを嫌いにならないようにして欲しい。

          ダンスと向き合うペース。
          バランスを考えて、振付けと練習のみに頭と身体を持っていかないように、インプットの時間や単純にダンスを楽しむ事も大切にして欲しい。

          実はダンスはもっともっと深く楽しいものだと思うので。

          その点に関しては毎週金曜の名古屋老舗のクラブ「lush」にて8年間、レギュラーイベントのオーガナイザーをやっていた事は私にとってはラッキーだった。
          朝まで音楽にただただ浸れた訳ですから。

          そして今あるダンスライフには必ず関わる人や仲間、先輩や後輩、全然や練習場所にスタジオ、クラブ、もちろん家族など多くの取り巻く環境がある事も忘れてはいけない。

          どんな世界でも周りが見えてない人は大成していない。

          独りよがりはカッコよく感じるかもしれないし、正直、楽なのかもしれない。

          しかし、多くの学ぶチャンス、感謝するチャンス、共に喜び、共に泣くチャンスを失っている。

          仲間を大切にする!

          それがいかに大切かはもっと大人になってから気がつくのかもしれない。

          いつかそんな事を言ってたやつがいたな。と思い出してもられたら嬉しい限り。

          私がいう「ダンスの成長」というものの中に「辞めない」というものがある。

          めちゃくちゃ練習して上手くなっても翌年にダンスの世界から居なくなっていたらその子は0になってしまう。

          練習が嫌いになって、そこまで本気でやってなくても、楽しくでもダンスを続けてくれてたらちゃんダンスシーンに貢献している事になると思う。

          それって色んな角度からダンスを見ることも出来て「成長」なんじゃないかな?

          つまり、辞めてない事が何よりの成長なのではないか。と私は思う。

          私はダンスのパフォーマンスを人前で踊る事はほとんどない、年に一度あるかないか程度。

          だからダンサーではない!と言われても仕方ない。

          自分でも自覚はある。

          しかし、ダンスが好き!な気持ちは年々強くなっていく。

          つまり、踊ってないけど辞めてない。のである。

          そして自らが踊って無くても、10年ほど前からは「どうしたらダンスは上手くなるのか!?」に特化して考え、動き、また考えての繰り返しをやり続けている。

          ダンススタジオの運営をしながら、また別の脳で「指導」について取り組んで来た。

          ストリートダンサー出身でスタジオオーナーなら分かってもらえると思うが、運営する事とストリートダンサーでいる事、またはスタジオでアンダーグランドな展開をするダンサーの育成はなかなか簡単ではない。

          だからストリートダンサー出身のイントラやオーナーさんと話すととても勉強になる。

          もともとスタジオで踊るものでは無かったストリートダンス。

          バレエや日舞などとは全く異なるベクトルで進んで来たこのストリートダンスを同じようなフォーマットで「習い事化」してきた世代の責任として、今後もこの巨大な課題と取り組みながらローカルからグローバルなダンサーを育成して行こうと思います。

          んで結果、「やり続ける事が成長」かと。

          加えて、色んなアプローチで楽しめれる文化なのでストリートダンス最高!

          という結論です。
          | ダンス | 19:49 | comments(0) | - | - | - |
          DANCE MIX 2019
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            様々ジャンルのダンスパフォーマンスを一日にして体感出来るダンスイベント

            「DANCE MIX」の実行委員会と出演者事前ミーティングが開催されました。



            気がつくと立ち上げから関わらせもらって4年目となりますね。

            過去三回の開催してきたこのイベントも4回目の今回からは大きく変貌を遂げていますが実行委員会の方は月1のミーティングを約一年続けついに来月の10/13の開催となります。

            知多半島有数の大きな会館「雁宿大ホール」にて今年も観覧無料で開催です!

            Studio Uも出演させてもらいます。

            沢山のダンスを見る事が出来るDANCE MIX今年もみなさんのお越しをお待ちしております。
            | ダンス | 17:57 | comments(0) | - | - | - |
            君はJDDを知っているかい?
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              ストリートダンスをダンスシーンとの関わりを持ってしている人なら知らない人はいないでしょう。

              JAPAN DANCE DELIGHT(略してJDD)

              世界最高峰と言われるストリートダンスのチームダンスコンテストである。

              世界に先駆けて1994年にスタートしたこの大会がその後、世界中のダンサーの一つの指針となり、多くのダンスイベントのモデルケースとなり、今なおストリートダンスの魅力を発信し続けている。

              私も名古屋を代表して1999年にJDDに参戦させてもらっています。

              まさに日本中の、現在は世界予選もあるので世界中のストリートダンスをチームで活動している人がしのぎを削りあう大会。

              なんと今回で26回目の開催となるそうです。

              まさにシーンを創ってきたイベント。

              毎年8月末の週末に行われるこの日本決勝大会がダンス専門チャンネル「ダンスチャンネル」で特番として放送されます。

              その番組で今年もナレーションとダンス解説をやらせて頂きました。

              ダンスの専門的な知識とライトユーザーがより分かりやすくコンテストを見られるように!と私なりのコメントをダンスを振り返りながら録音させてもらいました。

              ナレーションは原稿があるので言葉の抑揚やたまの名古屋弁?を修正しながら録っていくのですが

              本編のダンス解説と実況はJDDの運営スタッフでもあり、自身もブレイクダンサーでもあるニット氏との掛け合いをその場でしていきます。



              彼の膨大なダンスデータバンクと幅広い表現力に救われながら、私はTV的な一般無知識層と少しダンスに興味がある方をターゲットにより分かりやすく話したつもりですが…

              やはりストリートダンサー二人が話し始めるとかなかなのベビーユーザーがニヤリとするようなマニアックな表現もしてしまう節もあったり、なかったり、オンエアではどこまで使われるかな? 笑



              収録自体もとても楽しく進むのですが、昼食タイムや休憩での楽屋トークが本当に面白いんですよね。

              この収録には毎回JDDを運営する会社ADHIPの代表でもある「マシーン原田さん」に男までも惚れる漢「タナボンさん」が参加して頂き的確なアドバイスとオフタイムの爆笑トークを提供して下さいます。 笑

              関西の方とのそういった時間はストリートダンスの歴史を知る素晴らしい経験になりますし、同時にどこに笑いが潜んでいるのかを見つけ出す緊張感だったりとたくさんの事が学べる楽しい時間です。


              毎回貴重な時間を過ごさせてもらっているのですが、スタジオ入りからお昼休憩も挟んで気がつけば約6時間!

              脳みそと口をフル稼働させた濃密な時間は本当に一瞬で、言わば「精神と時の部屋」ばりに色々と鍛えられた気がします。

              そして、大会現場での撮影にナレーション収録や編集などダンサーでもあるマイコー君が毎回素晴らしい動きをしてくれてます。

              チャンネルに登録されている方は我々のしゃべりと最高のダンスパフォーマンス、そして多くの有能なスタッフの努力の結晶を是非楽しんでもらいたいと思います。

              関わった全てのみなさん
              今回もありがとうございました。
              ※マイコー君、写真撮れてなくてすみません。
              | ダンス | 16:04 | comments(0) | - | - | - |
              日間賀島合宿2019
              0
                年々、合宿参加者が歳を重ね、多くの子がさらに下の子を面倒みてくれたり、
                ラジオ体操の助手やハンター役が生徒になってきたりと成長も感じる事が出来た今年の合宿。

                探せなかった(笑)去年の宝を今年は絶対に探し当てたくてテーマは「Treasure」

                宝探しの旅にHIMAKAという離れ小島に向かう所から今年の合宿スタート!




                宝の地図を手掛かりに様々な試練と喜び、感動のストーリーを経てみんなが一つ成長して全員無事に戻ってきました。



                みんなの思い出こそが最高の「宝物」になった事でしょう。











                これからも好きな事に没頭して人生を豊かにしていきましょう!
                Studio Uはダンスでそのサポートをして参ります。























                日間賀島合宿の写真はフェイスブックのアルバムから閲覧する事が可能です。
                | ダンス | 01:29 | comments(0) | - | - | - |
                久々の大阪参戦!
                0
                  ヒップホップ限定の年齢別ソロダンスバトル

                  HIGH TIMEにStudio Uの選抜メンバーでソロバトルをメインに活動中の「Mei」を連れて参戦!

                  自分のダンスとしっかり向き合える時間。

                  今期の選抜入りしてから共に取り組んで来た「ソロへの挑戦」

                  予選はしっかりと課題もクリアしてジャッジ3人の票を獲得しての予選通過!



                  小学生や中学生のハイレベルなダンスに刺激をもらいつつ、ベスト8からは1vs1

                  対面する相手、そして流れる音楽、さらには勝ちたい、良いダンスをしたい!と思う自分との戦い!

                  残念ながら今回はベスト8で敗退。



                  決して悪いダンスではなかったが壁は高かった。
                  でも得るものはあったはず。

                  行きの車移動からまさかの事故での高速通行止めだったり、焼きたてのたこ焼きが熱すぎたり



                  この子まだ伸び代のあるMeiです。

                  自己評価も目標や意識やレベルが高くなってきたからこその変化。

                  高みを目指し、努力を重ねて、さらにバトルも楽しんでもらいたいです。

                  バトル後にエントリーしていた子に声をかけられたようで嬉しい事ですな。

                  Studio Uの選抜は
                  チームダンスや集団行動、そして個人の努力に伴うスキルの向上、もちろんソロはダンス力は絶対なので様々なアプローチで個人個人の成長、人間性も含めて、指導、応援しております。

                  この夏のみんなの進化をとても楽しみにしております!

                  選抜長女はアウェーで一つ階段をのぼってくれました。

                  後輩たちに良い刺激と次なる目標を提示してくれたと思います。


                  強化や選抜といつも先に立つものは苦労とより多くの経験と学びを手にするものです。

                  次に続くメンバーが誰なのか!?

                  仲間はライバル!
                  ライバルは仲間!!

                  みんなで切磋琢磨して頑張ろう!!!

                  帰宅時にバトルDJでもあったTOGACEEくんのMIX USBメモリーをGet。

                  「まず音楽ありき!」
                  | ダンス | 08:54 | comments(0) | - | - | - |
                  選抜オーディション
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                    今年で6年目となるStudio Uの選抜オーディションが終了しました。

                    今年は初の3ヶ月のロングオーディション!!

                    その期間で変化の差を見させてもらいました。

                    もちろん本気で指導するし子供たちもそのつもりで来ているので変化しないわけがない!

                    だからこそその差は何かを感じて欲しい。

                    さぁここからが大切です。

                    受かって安心なわけではないんですよね。

                    早速、意識の変化にさらに差が出てきてます。
                    これ(意識の変化)は一瞬なんですよね。

                    どんな子が伸びて行くのか。
                    正確には、どんな子が劇的に伸びて行くのか!?

                    すぐに行動が取れる子なんですよね。

                    踊る事を楽しみつつ、少しでもダンスの時間を増やそうとしていく子はやはり期待出来ます。

                    さらに言うと本当は「受かる」「受からない」とかすらも関係ないんですよね。

                    ダンスの成長を希望しているかどうか!?だけです。


                    選抜に受かっても受からなくてもダンスが好きなら踊ったらいいんですよ。

                    上手くなったらいいんですよ 笑

                    その子に火がついてくれたら嬉しいです。

                    でも選抜に合格した子は覚悟を決めて成長するまで本気で頑張って下さい!!

                    成長という変化を楽しんで下さい。
                    期待してます!!!

                    努力は人を裏切りません!
                    努力したら全て結果がつくとは限りませんが努力の分だけ成長はします。

                    楽しいのも正解です。
                    その中から上達するのが楽しいって子の為に今年の選抜も「本気」でしかけます。

                    駆け抜けろ!

                    第6期メンバー!!!

                    みんなで夢を叶えよう!!!!


                    ※写真は本文とは関係ありません。
                    | ダンス | 21:30 | comments(0) | - | - | - |
                    舞台 「うたかた」鑑賞
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                      Studio Uでインストラクターもしてもらっているダンサーのke-co先生の舞台「うたかた」を北区のユースクエアに鑑賞に行かせて頂きました。

                      彼女にしか出来ない魂の舞台

                      演者のみなさんで作りあげる感情の身体表現。

                      素晴らしかったです。

                      息遣いまでもが深い演出となり、観客を飲み込む空気感に圧倒され、一瞬で引き込まれてしまいました。

                      うちの一歳3ヶ月の娘も、いつもなら大暴れするところを最後までおとなしく鑑賞してくれました。

                      企画から構成、演出など様々なアイディアが練りこまれ、そしてやはり、生身の人間が作り出す世界には引き込まれますね。

                      これからの活動もとても楽しみにしています。

                      関係者のみなさん
                      ke-co先生お疲れ様でした。

                      | ダンス | 00:30 | comments(0) | - | - | - |