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You-Gee's COLUMN

UGS代表
Studio Uオーナー
ダンスインストラクター/MCとして活動中のYou-Geeのブログです。
バトルに挑戦する意味
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    私の事ではありません。

    実際、ダンスバトルというものがこんなに一般的になる前から地元半田市で定期的に行っていた「ROCK☆YOU」のイベント内でちょくちょく開催してそこに飛び入り?でエントリーして1回だけ勝てた事がありますが

    基本的には何の結果も私は出しておりません。

    しかし教え子はどんどん成長し、その結果を次から次へともたらしてくれてます。

    ただ別にバトルで結果を出す為にダンスを頑張らせているわけではありません。

    しかし!
    ストリートダンスの価値観を理解し、スキルを磨いていけば必ず理解され、評価されるダンサーにはなってきます。

    それは今すぐでなくてもいいし、何年後でも何十年後でもいいんです。

    継続してきた人間が最も価値がある事も知っているので「嫌い」にはなって欲しくないし「人生」にとって「大切」なものにして欲しい。

    だから選抜生であっても「強制」はしない。

    出たかったら出る。
    見て学びたかったら学びに行く。

    でも仲間が真剣に勝負に挑戦しに行くのに我関せず、参加をしないのは無し!

    よく分からず挑戦するのも経験。
    今は違う…と今回は断念するのも自分次第。
    もちろん、実力を全て出す!そんな本気で挑戦する子の熱量はさらに成長を加速させる。

    明日は名古屋でアライブキッズの中部予選

    「どんな結果が出たか?」ではなく「本番」で「何が出せたのか!?」
    これを自分なりに理解してもらいたい。

    上手く行かなくて当然。

    そこから理想が生まれ、現実とのギャップをどんな「努力」で埋めてくれのか?

    そこもまた自ら見つけ出し、動き出す事の大切さを知って欲しい!

    つまり

    そんな課題を見つける為にも全て真剣に時間を過ごして欲しい。

    踊れる事に感謝して
    共に全力をぶつける事が出来るライバルと言う名の「仲間」がいる事に感謝して行こう!

    | ダンス | 01:52 | comments(0) | - | - | - |
    SweepyさんがStudioUに戻って来てくれました。
    0
      今回、日本の真ん中セントレアから入国し、
      現在日本全国に「FUNK」を届けてくれているSweepyさん

      2010年と2011年に半田には来てレッスンをしに来てくれてて今回が三回目


      あらためて感じた事は…

      「私は彼の生徒なんだ!」

      ストリートダンスに関する価値観、そして子供たちへの指導に対する考え方に共感をした7年前
      当時から彼の一言一言がすっと入ってくる

      そして気がつけがこの7年間の指導時のタイミングで私が発した言葉やアプローチの多くは彼から学ばせてもらった事。

      とても色濃く影響さている事を痛感した。


      それは彼がROCK STEADY CREWだからとか大きな仕事をしている人だからとかそんな事ではなく
      ダンスに対する愛と人に対する愛に溢れている人間だから

      愛に溢れたダンサーだから人に愛され、そしてちゃんと文化を伝えてくれる。


      そして今回の「SWEEPY JAPAN FUNK TOUR 2017」は彼のことを知っている人がたくさんサポートしてくれている。


      彼の人柄や指導力の高さを知っている人は本当に多く、ツアーもたくさんのスタジオさんが手を挙げてくれた。
      今回、私はツアーのトータルメインサポートをさせてもらっていますがやはり彼の為なら!って気持ちになります。


      ダンスに技術はあった方がいい!
      でもその技術をどう使うのか?
      さらにはそこにGrooveやFUNKそして貴方のOriginalityがあるか?

      ストリートダンスが好きな人はこういった部分にもちゃんとファーカスして行こう!

      現在東京にいる彼。
      まだまだこの後も彼は日本中を旅しながら彼なりのREALを伝えてくれます。
      ご期待ください!!




      そしてWS前の時間に「強化」を少し見学してもらった
      そして、「自由に楽しく解放する事」と「規律を持って集中する事」のバランスがいい!との評価をもらった。

      基本最後のフリースタイルでの踊り合いを見てもらったのですが色々と彼も感じるものがあったようで短い時間でも
      田舎でも本気で頑張っている子どもの様子と私の指導を見てもらえて嬉しかった。

      その後、雨も少し上がり選抜メンバーを連れて半田の町並みに繰り出す。
      子供たちはまた一つ経験値を上げました。


      そんなチャンスを与えてくれたSweepyに感謝!

      やはりダンスの神様はちゃんと努力する子、それを続ける子には「機会」を与えてくれるんだなって感じました。
      そのチャンスを活かせるかどうかは当人次第ではありますが少なくとも「機会」はやってきます。

      いつのその「機会」が来るのか?そのタイミングを見失なわない事、それをものにする為の日々の努力が今大切。

      私もまだまだ学んで成長しないとですね。

      レッスンの内容までは細かく公表しませんが
      先日の豊橋、そして半田 StudioUのレッスンともの最高としかいいようのないドンピシャな内容でした。


      これから参加される日本中のみなさん最高にハッピーで意味のあるレッスンを楽しんでください!




      Special thanx : SHUTO(TOKYO)、NAMAGOTO(SKOOP)、AG NINJA(ELEMENT)、IPPEI(TOKYO)、& all studio owner who follows this tours!
      | ダンス | 02:21 | comments(0) | - | - | - |
      Sweepyに会える!
      0

        7/2(日)
        SWEEPY SPECIAL WORK SHOP 開催決定!

        前回Studio Uに来てもらったのが2011年

        今から6年前、彼も私も6年分歳をとった。

         

        小1の子が中学生に
        中学生が大学生になっているくらいの時間の経過
         

        私は今でもレッスン中に彼の言葉を生徒に伝える。

        それはストリートダンサーとしては大切な事だから。

        それは人間として大切な事だから。
         

        多くの事を彼から学んだ。
        今のその教えを守っている。

         

        そして歳月は過ぎた

        今でも彼からメッセージをもらう事もある。
         

        こうやって国を隔てても繋がりあっている事が奇跡のようで感謝しかない。
         

        あの「Rock Steady Crew」のメンバーから直接連絡がくる!

        もう信じられないくらい凄い事。
         

        映画「WILD STYLE」の公開と合わせてRSCのメンバーが世界にプロモーション活動をしていなければ世界のHIPHOPシーン、ダンスシーンは全く別のものになっているだろう。
         

        そんなNY伝説のチームに属しながら、LAのこれまた伝説的なチーム「エレクトリックブガルーズ」にファミリーとして迎え入れられている彼。
         

        アメリカの東西ダンス両巨頭に認められているダンサーは数少ない。
         

        ヒップホップそのもの、ストリートダンスそのものと言っても過言ではない彼がまた直接に指導にきてくれる

        👍

        しかも彼曰く
        「今、最も調子がいい」らしい!!!
        キャッ
         

        衰えを知らないこのダンスのスーパーマンは本当に気さくで情熱的に出会った人みんなが口をそろえて彼を絶賛する。
         

        もちろん私もその1人。

         

        彼のレッスンを単なるダンスレッスンと思ってはいけない。
         

        歴史の体感です。
         

        NYLAヒップホップダンスを感じたければ参加しないわけにはいかない!

         

        SWEEPY from U.S.A

        POP(OLD HIPHOP)

        SPECIAL WORK SHOP !!

        http://ugs-net.com/1179
         

        7月2日(日)

        19:00〜20:30(1.5h)

        場所 Studio U BLACK(愛知県半田市春日町2-28)

        参加費 会員3500円/非会員4000円

         

        要予約→「SWEEPY W.S.希望/名前」をstudiou@ugs-net.comまで送信してください。
         

         

        ※定員に達し次第締め切りとさせていただきます。
        ※前日・当日のキャンセルはキャンセル料が発生します。

         

        HIPHOPダンス(今のHIPHOPダンスの元となるBREAKやPOP)やカルチャーを創り世界に広めた最も重要なクルー「ROCK STEADY CREW」のMr. WIGGLESの元でダンスを始めその後、正式メンバーに加入。

        さらにL.Aにてブガルー(POP)の創始者でもある伝説のチーム「ELECTRIC BOOGALOOS」にもFAMILYとして迎え入れられる。

        KID BOOGIEらと共にMachin Gone Funkのメンバーでもある彼。
         

        まさにダンステクニックは折り紙付き!
        さらにダンスの歴史にも深く、多くのそんな人格者の彼はL.A.で行政からの依頼を受け学校教育機関に講師としてダンスの指導を行う。

        パフォーマーとしてのみならずアメリカでは珍しい指導のプロでもある。
         

        本国アメリカや世界中を飛び回り多忙を極める中、今回の来日は貴重なものとなる。

         

        ===============

         

        『SWEEPY』 PROFILE
        (ELECTRIC BOOGALOOS FAMILY・ROCK STEADY CREW・ Machin Gone Funk)

         

        works

        ☆Japan
        BEATRONIC 2008 Judge
        DVD Dance Monster出演

        ☆U.S.A
        music video

        ・missy elliot – Work It
        ・Wyclef Jean – Staying alive
        ・Beastie Boys – intergalactic
        ・Daddy Yankee – Rompe

         

        movie

        ・パイレーツオブカリビアン2 出演
        ・インディージョーンズ クリスタルスカルの王国 出演
        ・Dr.pepper CM出演 RUN DMC LL cool Jと共演

         

        Magazine
        ・source magazine

         

        ☆world
        ・sprite liquid mix tour – JAY-Z NEPTUNES ROOTSと共演

        many judges….

        | ダンス | 18:31 | comments(0) | - | - | - |
        選抜オーディション
        0
          どちらかというと癖があって個性的で伸びそうな子、何よりやる気があって素直な子を選びます。
          そしてオーディションは無料です。そして責任を持って取り組んでおります!
           

          StudioU的には今年も新たな新年度が4月からスタートして1ヶ月が過ぎましたね。

           

          StudioUとしては発表会と共に、もうひとつ重要な「選抜」という展開があります。
           

          この取り組みに賛同し、努力できる子を導く為の重要なオーディションが5月5日、本日控えております。

           

          毎年、小学生や中学生(高校生がいないのが残念)が仲間と切磋琢磨しながら成長してくれるそんな選抜!

          これはクラスの枠を超えて「本気」の仲間をStudioU会員さんの中から選ぶ作業なのですが、なかなか簡単ではない。

          そしてそのメンバーはStudioUのサポート受けて毎年素晴らしい成長を遂げている。それにはやはり家族の絶対的な協力が必要となる。

          そして家族が協力したくなるくらいの当人の情熱がさらに必要となる。

           

          当人のやる気と周りのサポートがない限り成立しない「選抜」ですが、この3年で確実に内容が熟してきました。

          メンバー同士がどうしたら人間的にもダンサーとしても成長してけるのか?これを理解しまじめた結果だと思います。

           

          単に「コンテストの上位を狙え!」そんな指導はしておりません。

          だからこそとても難しく、やりがいのある指導です。
          もちろん努力した結果、ご褒美として認めてもらう事はありがたい事で感謝して受け入れます。

           

           

          子供たちも親御さんも今までの習い事としての指導とは大きく異なるこのアプローチに最初は戸惑うでしょう。

           

          しかし、本気でダンスが好きなら、そして本気で頑張る子供を応援してもらえる体制があり継続すればするだけ、確実に成長はできるでしょう。

           

          それはストリートダンスの価値観そのものが人間に大切な価値観と一致しているから

           

          子供の成長に「好きな事」や「努力する事」や「他者との深い関わり」は大いに役立つと信じています。

           

          ストリートの感覚はとても人間の成長に良い作用をもらたらすと信じているので、ここ最近は本当にみんな素敵に成長してくれています。無理にやらせても伸びませんし、楽しいだけでも充実感はそこそこではどうする?から始まるこの取り組み!

           

          第4期はどんな成長をどんなメンバーが見せてくれるのか?楽しみでしかないです!!

          | ダンス | 13:44 | comments(0) | - | - | - |
          NY 5ボローズ 裏ツアー その5
          0
            リターンズも終わってるのに!?

            4月のキャンペーンも終わりがけなのに!?

            DANCE ALIVEも終わったのに!?

            そう言わずにお付き合いよろしくお願いします。笑

            Studio U 15周年を記念して行われた発表会。

            今年は色々と思考を凝らして開催したのですがあまりにも自己満が過ぎて解説をつけてあげないと可哀想な感じがしてしまうので、このブロクにて「アイテム編」そして「最大の謎!にもなってない事」をお届けします。

            まずは車掌が被ってた…
            あっ!
            これはその1で触れましたね。

            他にも色々と小物にはこだわりもありまして!

            といってもNYの!というよりかは完全に誰にも見えなかったであろう自己満なんですが…


            1部と2部の途中で出てきてもらったブロンクスの地下鉄の作業員さんたちが被っていた
            可愛い赤のヘルメット、そして手にしていた懐中電灯。

            全てに「Studio U」のロマークが!

            これは見つけれた人はオスマンサンコンなみの視力ですね。
            びっくり

            そして黄色の蛍光ベストの背中にはUラインの「U」の文字。
            これは地下鉄点検作業のタイミングで確認できた方も多かったのでは?

            そしてこれまたマニアックな話しになりますが、今回NYの地下鉄がテーマという事で
            HIPHOPのカルチャー的にも外せないのが「グラフィティー」という要素

            その落書き文化がアートになっていく様子がまさにHIPHOPが文化として成熟していく過程そのものだなって思うわけです。
            そのグラフェィティーは別名エアロゾールアートと呼ばれ、描く手法は壁や車体にスプレー缶で絵を描く行為の事です。

            そんなグラフェィティーアーティストが使用するスプレー缶の代表格といえば
            「KRYLON」のスプレー缶

            この缶です。
            このスプレー缶のデザインそのものも可愛くないですか?

            そんなグラフィティーアーティストへのリスペクトも込めて今回使用したスプレー缶も「KRYLON」デザインを取り入れつつもStudioUのロゴを落とし込んだものを製作しました。

            このスプレー缶は1部と2部の途中の「志村!後ろ後ろ」でも登場しましたし、
            国民文化祭の「はんだダンスフェスティバル」でも登場し、
            発表会最後の演目の「15周年記念作品」でもグラフィティーボーイズたちがカッコよく踊りながら使用してくれました。

            ちなみに子供たちが興奮しまくっていた、
            1部と2部の間「車掌さん乗客のみなさんの所に現れる」の時にお客さんに車掌さんが出したクイズって覚えてますか?

            Q、HIPHOPの4大要素は?
            でした。 正解は
            A、「DANCE(BREAK)」「RAP」「DJ」「GRAFFITI」が正解でしたよね。

            こうやって私たちのこだわりは生徒の皆さんの演技と共に多くの方に見てもらうことで完成されていきます。

            ご来場いただいたみなさん本当にありがとうございました。

            そして参加、出演してもらった生徒のみなさんには細かい説明ができなくて申し訳なかったです。
            このブログなどで振り返ってもらいつつ、この文化の楽しさ、かっこよさをもっともっと知ってもらいたいと思っています。

            ダンスは単に動きではなくカルチャーの中にあります。
            その全体が見えくれてくるととても楽しいものになり、もっともっと深く知りたくなると思います。

            それを正しく、楽しく、伝えられるようにStudioUはこれからも頑張ります!
            そして!!

            「もういいよ…」
            と思われているとは承知しておりますが、あと一つだけ書かせてください! 笑

            NY5ボローズ裏ツアーも終着間近です!
            でんしゃ

            アメリカNYアメリカはいくつのエリアから成り立っているんでしたっけ?

            そう!
            5ボローズという事ですから

            MANHATTAN
            BRONX
            BROOKLYN
            QUEENS 
            STATEN ISLAND
            5つのエリアです。

            ではStudioUがある知多半島はいくつの市から成り立っていると思います?

            半田市
            常滑市
            大府市
            東海市
            知多市

            そうなんです。
            知多半島も5つの市から成り立っています!

            さらに!
            いくつの町から成り立っていると思います?

            阿久比町
            武豊町
            東裏町
            美浜町
            南知多町

            そーーーなんです!
            なんと5つの町から成り立っています!!

            知多半島の方ならご存知だと思いますが知多半島は5市5町から成り立っています。

            今回の発表会、マンハッタンとスタッテン島の位置関係から日間賀島を連想させるセリフもあったのですが

            遠く異国の地「New York」と私たちの生活している「知多半島」

            全く関係の無いおとぎ話しの物語ではなく、
            NYとの「5」という共通ワードをはじめ

             
            「知多半島も音楽とダンスの溢れるエリアになって欲しい!」

             
            との願いを込めて今回のストーリー作ってみました。

            これはもう妄想の域ですが、妄想がクリエイティブの根源ですからね楽しい

            あの舞台はもう2度と披露する事はありません。

            でも参加していただきた方の心に良い記憶として残ってくれているなら最高です。

            ちょうどこの裏ツアーも5回目という事でこれで終了です。

            みなさん本当に長い間ご乗車ありがとうございました。
            ありがとう
            | ダンス | 02:40 | comments(0) | - | - | - |
            NY 5ボローズ 裏ツアー その4
            0
              今回の発表会は初めて映像を駆使した演出をさせてもらいました。
               
              気分をNYの地下鉄の駅からNY各エリアに旅する雰囲気を味わってもらう為に。

               
              この画像や動画を集めるだけで発表会前の二、三ヶ月は深夜、早朝まで時間を使いました。
               
              なぜかというと何と無くそれっぽいではなく「本物」にこだわりたかったので、ネットの世界にある無限な画像から一番ストーリーに合うそんな写真を集めていたらとんでもない時間を有しました。

               
              そりゃ何度もNYに行って、欲しい画像を撮影した方が早いのでは?と思うくらい。(切実に行きたい 笑)

               
              そんな中とある方から発表会後に「あのクラス名が出る写真は中国の何か…」

               
              Oh!!! No!!!

               
              と思いましたが見直すと、確かにラーメン屋さんのどんぶりに付いてそうな柄が… 笑

               
              実はこれNYの地下鉄の壁には基本白いタイルに駅名がなんらかの装飾されて書いてあるんですが基本は横に一行。


              今回地下鉄で移動している雰囲気の中どこかに到着しているイメージだったので駅に到着しているかのようなクラス紹介をしたくて、ダンスパフォーマンスの前に「先生の名前とクラス名、レッスン開催日時」を表示する事でお子さんやお友達の存在を来場者のみなさんに意識してもらおうとストーリー性を残したままクラスの事を伝える戦法としてクラス名呼び込みMCを無くしての演出でした。
               
              その情報量を記載するには横一行ではなかなか入らずこれまた探しまくって発見したのが28thストリートの駅名

              その駅のとある壁のデザイン!

              実は同じ駅でも他の表示は普通に他の駅と同じく横一行!


              この表示だけ三列になっていましてこの中身を変えてクラス名なとを出そう!となったわけです。

              ただし現物の写真そのものでは正面からの撮影でない為に画像を動かす処理が難しく同じ駅の表示のデザインの正面画像を発見して使用しました。

              読んで分かるとおり、ひと画像探し出すのに長距離ネットサーファーとして荒波を超えて来ました。笑


              そんなクラス名表示でしたが一部の後半のイントラ先生の写真はアポロシアターのアマチュアナイトの掲示版そのモノを活用。


              なるべく正面の画像を加工してこうなりました!


              2部の後半の先生のショーはセントラルパークの野外ステージでの電光掲示板でその雰囲気を演出。


              映像はこだわり出すとキリがないそんな言葉が身に染みてよく分かる発表会となりました。

              そして他にも映像で言われたのが地下鉄の車内で移動しているかの映像。

              こちらは「本当に撮影に行ってきたのかな?」と思われる方もいるようてましたが
              実は鉄ちゃん(鉄道マニア)はNYにもいるんですねぇ 笑

              これも色々探して行くと辿り付いたのですが、その道の方はただ永遠と電車の様子、走る所や車内やら発車や停車の音を楽しんだりしているようでした。

              これもまた裏ツアー話しですが
              実は制作をお願いしていた方に画像や動画を送って制作処理が完成してから、さらに良い動画や画像が発見された事が多くて「あっ!その動画の方が!!とかこっちの写真を使いたい!」そんなジレンマで朝を迎える事が多かった発表会前でした。

              少しそんな話しをしたら心優しい生徒さんから「私たちはそんな貴重な写真のおかげでNYにいるような気分になれたんですね」と。涙

              よかった!頑張った甲斐がありました。

              「出番があるのに客席でこのツアーにずっと乗車してたかった」とのコメントも頂きお客さんにどう届いていたのかとても不安だった車掌You-Geeは少し安心したのでありました。
              | ダンス | 11:22 | comments(0) | - | - | - |
              NY 5ボローズ 裏ツアーその3
              0
                番外編という事で「まさかの発言集」をお届け!

                基本、子供の発言にはいつも新鮮なものが多く驚かされます。
                やはり発想が柔軟なんですよね。

                例えばグラフィティーライターを車掌が車両内(客席)から探してるあのシーン。

                まさかの子供たちが指をさして全力で「あそこ!あそこ!!」発言の雨嵐!笑。

                あの場面は観客みなさんが大爆笑。

                実際の段取りとは少し異なっていたのですがあまりにも、昔のドリフの「志村!うしろ!うしろ!」状態が楽しくて少し引っ張り過ぎてしまいました。



                そしてその後、とあるお母さんからの発表会終わりで息子さん(新小1年)がポツリ
                「んでしゃあ、グラフ、グラフィ…の描いてる人は見つけれたかなぁ?」

                かっ、可愛い!!!

                噂のライターさんはその後の15周年作品で再登場してました?がその繋がりは難しかったかなぁ
                (しかもあの描く演技をしてたのはあなたのお母さんだったのよ 笑)


                そしてこんな発言も
                「ねぇねぇ社長さん!一緒に写真撮って!」ってあのぅ…

                全力で「車掌」なんですけど…


                さらに本番直前のステージ袖で幼児クラスの子が「いゃ〜この緊張感がいいなぁ」って

                これには音響担当の業者さんも含めてみんなひっくり返って大爆笑!
                現場がとても幸せな空気に包まれました。



                子供ではないですがNY地下鉄車内で「踊りまくる若者」の写真を見た大人の方が「あれは昔そうだったという事ですか?」と言われましたが、今も結構あんな感じ(らしい)です。

                最近私もNY行けてないので現場を見たわけではないですが元気な子は手すりにクルクルやってるでしょうね。
                公には禁止されているようですが…ともあれ自己主張が強く、エンターテイメントの街はいつも賑やかなようです。

                そしてまだ私の耳には届いてない素敵な可愛い発言あったらコメントよろしくお願いします!
                | ダンス | 02:12 | comments(0) | - | - | - |
                NY 5ボローズ 裏ツアー その2
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                  見えないインナーにもこだわるStudio U15周年記念発表会の進行役の「車掌」でしたが


                  みなさんこの方分かりますか?
                  ↓↓↓

                  世界のスーパースターダンサー「Linkさん」です。

                  正直私がダンスを始めてヒップホップが何かが分かり始めた時、NYでニュースクールヒップホップダンスを創った一人と言っても過言ではないLinkさんに会えるとは思って無かったです。

                  そして世界中のダンサーと同じように当時、私も彼の踊りに影響され、彼らのファッションを真似しました。

                  その一つが足元のスニーカー!
                  「Nikeのエアフォース1」
                  もう一度写真に戻って見てもらってもいいですよ。
                  あの白いスニーカーです。

                  元々バスケシューズですがヒップホップフリークやお洒落さんはタウンユースとして多くの方に愛されている名品。

                  この白を履いてカッコ良過ぎるダンスを踊るLinkさんにどれだけ憧れたか!

                  そして今回の発表会
                  車掌さんの足元ド派手でしたよね。


                  実はあの金色のスニーカー「エアフォース1」なんです。

                  もしかしたらまだ売っている所もあるかもですが2016年に発売されたものなのですが、なかなか普段は履けないゴールド仕様!笑

                  「このチャンスに!」と登場です。

                  見かけた時はシルバーもあってそちらもクールで迷ったんですが派手過ぎて普段はなかなか履かないならいっそ振り切ってクレイジーなくらい派手なゴールドに!と購入しました。と言ってもアウトレット 笑

                  私は結構アウトレットを見て回ります。楽しいですよね。

                  車掌さんの足元にはヒップホップダンサーの定番。
                  一つは持っておきたい「エアフォース1」の珍しい過ぎるゴールドモデルだった訳ですが

                  はい、ここから!

                  その内側を覗いてみましょう。

                  !!!




                  そう!

                  このモデルなんとバスケファンならずとも知っているかもしれないバルセロナオリンピックが開催された1992年のモデルとなってます。

                  そしてあのエリートフォース(ニュースクールヒップホップダンスのOGチーム)が結成された特別な意味を持つ1992年



                  さらに前のブログでもお伝えしたラルフローレンがPOLOのモデルでリリースし一斉にストリートファッショニスタが飛びついた1992年


                  そんな「1992年」

                  もうストリート野郎はこの4つの数字だけだ白米何杯かいけるはず!笑

                  話しを戻して、これまた全く見えない所ではありますが今回衣装とした使用したゴールドのエアフォース1はかなり攻めた逸品なのです!

                  単なる派手なスニーカーではなく、あえてのこだわりのフォース1そして1992年をモチーフにした復刻という全く気づかれてない裏情報でした。

                  ダンサーの定番でもあるエアフォース1は色んなモデルやカラーがあるので是非気になった方は街で見かけたらゲットしてみてはどうでしょうか?素材によって硬さや履き心地がかなり変わるので試し履きは必須!

                  ちなみに私はスニーカーの中で今まで最も多く購入したのは「Nike エアフォース1」です。
                  | ダンス | 19:40 | comments(0) | - | - | - |
                  NY 5ボローズ 裏ツアー
                  0
                    Studio U15周年記念発表会
                    @アイプラザ半田が無事に終了いたしました。


                    本当に感謝しかないのですがその想いは前のブログに記したのでそちらをご覧下さい。

                    そして
                    今週末はリターンズがマルハリゾートで初開催!

                    そちらも楽しみ過ぎなのですが
                    今年のスペシャルバージョンでお届けした発表会の知られざる裏側の世界をこっそりお伝えしてしまおう!というコーナーです。笑


                    今回のテーマはニューヨークでエリアを巡ったわけですが、様々な伝わらない、伝えきれない小ネタがありましてこのブログで公開します。
                    発表会に参加して頂いた方には「へぇ!そうだったんだ!」と参加出来なかった方には「そんな事があったんだね」と楽しんでもらえたらと思います。

                    まずは今回のテーマはNYの地下鉄。ステージにはUステーションの駅員で地下鉄Uラインの車掌さんが幾度となく登場しましたね。


                    子供たちからよく質問されたのは「それ買ったの?」
                    はい、そうですね。
                    ダンススタジオオーナーの家にはなかなかない一品です。笑

                    ダブルの金ボタンにゴールドの装飾、Uのマークの車掌さんが被ったそうな帽子


                    今回沢山の服屋さんや古着屋さん、そして名古屋の生地屋さん大塚屋さんにもお邪魔して制作しました。

                    やはり視覚的に「あ!駅の車掌さんだ!」って思ってもらいたくて。

                    そして実はこだわりはその中に!

                    車掌さんはインナーに水色のポロシャツを着ていたのですが、そのシャツ世界的な日本企業のものなのですがロゴマークがこんな感じ!


                    「U」のマークに羽がついていますね。

                    ダンサーの皆さんは何かを彷彿とさせますよね?

                    そう!ダンサー憧れの1992年もののラルフローレンPOLOのウィングフット、またはPウィングと呼ばれるこのデザインを思い浮かべる方も多いのでは?


                    少し強引?笑

                    でも古着屋で見つけた時はUにウィングついてる!と興奮したものです。

                    あの大企業のように日本から世界に羽ばたくように!との思いがあの衣装に込められていたかどうかは別として 全く見えない部分にも「U」のロゴマークにウィングに細かいこだわりがあったりします。

                    というか見えないんだから意味ない?

                    そのとーーり!


                    でもそんな見えないこの発表会の裏側をそれから小出しにしていきますのでお楽しみ下さい。


                    5ボローズ裏ツアーその1でした。
                    | ダンス | 09:29 | comments(0) | - | - | - |
                    自作自演
                    0
                      自ら作り、自ら演じる

                      ストリートダンスの世界においては大切な事でもある。


                      指導している高校の一年生がダンスの大会で賞を獲得した。

                      どんな事でも人は他人に評価されるところまで高めたという事実は素晴らしいと思います。

                      もちろんどこまで行っても上はいますから日々精進ですが、挑戦しなかったら何も始まらない。

                      やるからには上を目指して努力を重ねる。

                      そんな頑張りがちゃんと実って本当に嬉しいです。


                      まだまだ沢山の事を伝えてあげたいですがまずは当人たちがやる気を出してくれた事が素晴らしい。

                      さらにその作品作りに直接の施しを大人が加担していない点が特に評価されると思います。

                      今や高校ダンス部の多くが外部講師やダンス経験者の先生がその多くに介入しその勝負作品で挑戦している。

                      それ自体が決して悪い事ではない、私もそのパターンを用いる事はあります。

                      しかし決まった事をより正しくこなすだけのストリートダンス活動にはクリエイティビティがない。

                      つまり根本がストリートの観点から少しズレてしまう。

                      だから例えば文化祭とか学年別での作品作り、ジャンル別のショーやフリースタイルへの挑戦などより自分たちの能力を高め、創意工夫、オリジナリティーを発揮出来るダンス部活動へのアプローチもして欲しい。

                      もう何年経つのか? 学校の教育現場でのダンス活動サポートをしてきて沢山の課題や沢山の素敵を発見する事が出来ている。

                      子供が成長する為に学び舎はある。
                      それは学校もスタジオも同じ。

                      子供たちが自ら考え、行動出来るように育ててあげるのが先に生まれた人の役目。

                      一年生が自らの力で掴み取った賞は本当に価値あるものだと思う。

                      でも「自分たちだけ」というのは少し違う。

                      活動できる環境を顧問の先生が整え

                      私も毎週かれこれ何年も、技術的な指導や見せ方、気持ちの持ち方から練習方法まで伝え続けて来ているので、先輩たちも含めてその実践あっての成長でもある。

                      そんな環境での日々の活動を通して 選曲、編曲、振付け、構成、衣装、スケジュール管理、顧問の先生のサポートの元でまだ入部一年目の新人さん達、ほとんどがダンス未経験の素人さんが成し遂げた事は快挙だと思います。

                      結果にコミットする事だけがダンスの醍醐味ではありませんがせっかく部活動として学校が認めてくれたダンス活動!

                      「どうせやるなら!」

                      と本気になるって青春ですね。

                      ただ「部活動」である以上、部としての「集団での成長」がないと学校教育での活動としてはふさわしくないと思います。

                      その点に関しても先輩たちは後輩の練習をしっかりサポートしてあげて成長のアドバイスをしてあげたり、とても優しい眼差しで努力する一年を見守ってくれてました。

                      時に自分たちの時間を削って一年の練習に当ててあげたり、大会前は完全に一年生の本番を想定したメニューに切り替え時間の配慮も助言もしっかり出来る上級生に感動した。

                      これが結果に繋がったと確信している。
                      私の根本には「支え」という感覚がある。

                      それは甘えではなく努力している人間には必ずサポートしたくなる「熱量」を感じる。

                      そのエネルギーに「巻き込まれたい」と本能的に思う。

                      さらにその本能は「支え合い」へと進化する。

                      つまり「支える」からのギブ&テイク
                      「支えてる側」も「支えてもらっている」となる。

                      一方通行ではなくお互いが支えてもらっているという感覚になる。

                      子供たちが成長すればするだけ私は幸せを感じる事ができ、もっとカッコよくなってもらいたい!とモチベーションも上がる!

                      完全にこちら側が支えてもらっている。

                      逆にしっかりサポート出来てなければ成長もあまり感じれないしお互いにつまんなくなる

                      だから指導者はとても幸せだと感じている

                      分かりやすいバロメーターがあってその対象のアップ&ダウンが自分の成長に繋がっているのだから

                      共に学び成長出来る環境にある事がもう幸せなんだ。

                      指導者は共に伸びていける幸せを噛み締めて活動して欲しい。

                      学生のみなさんも環境に感謝して本気に取り組みちゃんと人の話しを聞いて、しっかり学ぶべき人からしっかり学び、自分たちに活かし、さらにそこから自分たちなりの何かを作りあげて素敵に輝いて欲しい。

                      目指すはMy style is the best!

                      オンリーワンなダンスを見せてくれ!


                      しかし「型破り」なそれを作るにはまず「型」を知る所から

                      学びを大切に!!

                      | ダンス | 08:47 | comments(0) | - | - | - |