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You-Gee's COLUMN

UGS代表
Studio Uオーナー
ダンスインストラクター/MCとして活動中のYou-Geeのブログです。
知多半島でのストリートダンス文化普及の為に!
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    毎年、4月の末に
    〜知多半島ダンスの祭典〜
    「DANCE BRAVE」を開催しています。


    地元のストリートダンサーが集まり実行委員が結成され知多半島全ての市と町、さらにそれぞれの教育委員会の後援を頂き開催されてます。

    共催としてあのACミランの国内スクールや宇宙教育などを手がける「地球子ども村」さんと共にダンス文化を育成しています。

    ローカルなエリアからどれだけグローバルな人材が育っていくか?

    言語を有しない身体表現としてのダンス。

    そしてストリートカルチャーという若い文化のさらなる発展。

    加えて地域での仲間の交流と切磋琢磨できる環境作り。

    開催には本当に多くの壁がありますが、一つずつ向かい合い、乗り越えて行く事が大切だと思います。

    今年は他県からも沢山の参加者が来てくれそうです。

    意味のある空間にしたいと思います。

    みなさん楽しんで下さい!

    現在キッズ部門のエントリーと知多半島のみのメンバーで構成された3on3バトル、そして来場者(指定席)の申し込みのみサイトから出来ます!


    みなさん
    楽しみながらストリートカルチャーを体感しましょう。

    http://brave.dance

    | ダンス | 11:01 | comments(0) | - | - | - |
    Studio U 発表会 2018 を終えて その3
    0
      言わないと分からないシリーズ 3

      でもこれはヒップホップニュースクールダンス好きには何人かは知ってる事かもですが

      1994年
      大阪IMPホールにて「JAPAN DANCE DELIGHT」の記念すべき1回目が開催された。

      私の師匠でもあるKATSUさんから「お金と時間を作ってでも行くぞ!」と誘って頂き現場にて初めて生で本物黒人ダンサーを観た。

      しかも正真正銘のリアルヒップホップニュースクール「オリジネーター」

      そう!
      「ELITE FORCE」オリジナルメンバー
      ブッタストレッチ、リンク、ルースジョイント、3人のショーである。

      もう人生を変えられた瞬間ですね。

      そんなエリートフォースを日本に呼んでくれたADHIPさんにも感謝しきれないのですがその時に彼らが着用していたのが「FILA」のナイロンJK!

      憧れました。

      たぶんイベント自体のスポンサーでもあったのかもしれませんが当時90年代を代表するブランドの一つですね。

      もう少し古くはJJ COOL Jをイメージする方もいるかもですが

      ライトな感じのスポーティなJKはダンサーにも人気でしたね。

      当時も今もやはりアーティストからの影響はありますね。

      さらにその当時はダンサーはマストなアイテム!とかありましたからね。

      という事で私のルーツであり
      私がリアルなヒップホップという文化やダンスにいざなってくれた環境を総括して今年は「FILA」押しなデザインワークとなりました。
      それでこのフライヤー!


      もちろんYou-Geeソロダンス衣装は当時のビンテージFILAのナイロンJK


      You-Geeクラスは予算にも配慮してのFILA的なトリコロールカラーのナイロンJKとなりました。

      少しワガママな展開かもですが私のオリジナル(原形)を発表会にて落とし込みさせてもらいました。

      さらに今回の新作オリジナル「Original」Teeシャツのデザインは94年のエリートフォース初来日でのパフォーマンスのJKを脱いだ後のFILAのTシャツロゴにインスパイアさせてテーマである「original」の文字を入れて作りました。


      そういった作業もとても楽しいものなんですよ。

      それが形になっていくのが本物に嬉しい限りです。


      そんなオリジナルTeeシャツは まだ少し在庫もありますのでよかったらStudio Uにて販売可能です!


      そのブログを読んだら欲しくなったでしょう?

      増版は無いので早いもの勝ちですよ 笑
      最後は宣伝でしたぁ 爆笑
      | ダンス | 17:39 | comments(0) | - | - | - |
      Studio U 発表会 2018 を終えて その2
      0
        言わなきゃ誰も知らないシリーズ 2

        発表会オープニングダンスの後にご挨拶をさせてもらい。
        生徒作品が観れるかと思っている所にスクリーンに映し出された古めかしい写真たち。

        誰も知るよしもないダンスチームの写真。

        おそらく知多半島で最初のストリートダンスチーム「B-CRUSH」のファーストステージの様子。

        本当に笑えるくらい何にも分からないど素人が創意と工夫と少し暴走気味のやる気のみで生み出したあのステージ。

        応援者と否定派もあったが、体制とも闘いながら活動を継続し、現在も続く正式なダンス部に後輩たちが伸し上げてくれた。

        これもまた知って欲しいこの町のオリジナル?

        好きな事をやる!

        とてもシンプルだけどこの活動で私が学んだ事は多い。

        そしてそれは自分の人生の根源にもなっている「無いと嘆くなら創れば良い」

        今でも失敗の連続ですが、全く不幸とは思っていない。

        ポジティブというより元々マイノリティーな文化に魅力を感じ

        その文化がさらに広がればって願いながらパフォーマンスを続けた私のルーツがあそこにあるから。


        楽しいからパワーが湧いてくる。
        なんとか良くしたいからアイディアが出てくる。


        そして1991年の秋の文化祭が私のファーストステージ!

        一生忘れないだろう。

        (なんと結成はエリートフォースより1年早い!?笑)

        誰にも歴史がある?

        そしてそこから何かが始まる。

        継続した分だけ積み重なってそれがいつか自分やその地域の独自なオリジナルな光りを放つ。

        上手くいかなくても挑戦し続けた若きYou-Geeは少々無茶な事を言いますヘンテコな子だったと思うが周りの素敵な常識人の仲間に見守られながら少しずつ成長する事が出来ました。

        みんなありがとう!
        当時迷惑をかけた先生方申し訳ありませんでした。苦笑

        関わってくれた全ての方々に感謝!
        | ダンス | 17:17 | comments(0) | - | - | - |
        Studio U 発表会 2018 を終えて 1
        0
          言わないと誰にも伝わらないこだわり?

          まずは今年もたくさんの方がご来場頂きましてありがとうございました。
          初の前売り完売となり客席もしっかり埋まってたくさんのダンスを楽しんでもらえたようで本当に開催してよかったと痛感してます。

          リハーサルから本番の舞台裏など数々のドラマがありましたが

          みんな素敵に本番頑張ってくれました。

          そして今年のテーマ「Original」と掲げ各ジャンルのオリジネーターやダンスの歴史にも少し触れつつ生徒のみなさんは日頃のレッスンの成果を遺憾無く発揮してくれました。

          発表会冒頭にスクリーンに表示されたStudio Uのロゴそして「DANCE exhibition 2018」からの「Original」ロゴに合わせて会場に轟いたあの声。


          実はNYの伝説のダンサー、日本に最初に降り立ったストリートダンスのオリジネーターの一人。
          ハウスダンスを生み出した「DANCE FUSION」のオリジナルメンバー「JUSTICE」さんのヴォイスだったんです!


          以前にWSに来て頂いた時にラッパーでもある彼にその声を録音させてもらい今回のテーマをシャウトしてもらいました。(実は3パターンも録らせてもらいました)

          そんなリアルなオリジネーターの声も登場していた今年の発表会。

          Thank you Mr.JUSTICE!

          みなさんの暖かさが身に染みる発表会となりました。

          ありがとうございました!!

          まだまだ裏話しは続きます。

          | ダンス | 08:21 | comments(0) | - | - | - |
          町に住む、人が創る、文化だから
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            イベントに向けた後援のお願いなどに回っています。

            すんなり簡単ではないが少しずつでも前に進めて行こうと思っています。

            ストリートダンスというカルチャーは地場産業みたいなもので住んでいる地域と共に成長するもの。

            仲間がいて、遊びながらも様々な経験から学び、共に切磋琢磨しつつ、生きる術も学ぶ。

            「その町と共に育っていく」

            そんなストリートカルチャーが私は好きです。

            でも現在は町の空気感より、スマホの中の世界に翻弄していたりする時代。

            だからこそあえて地域にこだわりカルチャーを育てる取り組みをしています。

            スタジオでのダンス指導。
            選抜などへはカルチャーの伝承。
            イベントの開催やWSなどでの普及活動。
            地域に密着したサークル活動。
            MCなどでは言葉を通して伝えたり。
            学校や園への指導。
            地域イベントへの参加などなど

            その活動で誰か一人でも「ダンスの魅力」を感じてくれるなら、こんなに嬉しい事はない。

            ヒップホップの精神には「Represent(レペゼン」という概念が根底にある。

            その町で仲間と培った「自分たちらしさ」を爆発させる!

            それがリリックとして言葉で発せられればラッパーだし、ステップに変わればダンサーで、レコードを繋いだりこすったりすればDJに、アートとして主張すればグラフィティーライターだ!!

            それぞれの地域でちゃんと個性を持ったカラーがある事が大切。

            どうしても右にならってしまう日本人には少し難しい事かもしれないが「個性」が大切だというのはみんなも理解しているはず。

            もちろん事を進めるには波風立たずにトップダウンが通例なイエスマン集団の方がスムーズではあるだろうが。

            良いものにしていくには他者とは異なるクリエイティブな意見がどんどん出てくる集団には敵わない!!

            創造力とはより個性的な発想を持った人間でないと出てこない。

            「変わり者」万歳です。 笑

            ただし人を不快にさせるのはダメ。

            そういった空気感を昔はストリートでは自然と身につける事が出来た。

            個性的な子は目立てる事が出来るが空気を読めない者には支持者が集まらない。

            ストリートで人気のヤツはヒーローやヒロインになれた。

            知多半島というローカルなエリアにもちゃんも才能はある。

            それに気づいてもらい
            まずは地元のヒーローとなり、その才能を磨く事でいつしか他のエリアの天才たちとも遜色なく渡り合える一流となって欲しい。

            そんな願いを込めてイベントも展開して行きます。

            まずはStudio Uの発表会
            そしてリターンズ
            さらに今年もやります「DANCE BRAVE」

            【才能は生まれ落ちた場所では変わらない】

            自分を信じて、仲間と共に、才能に磨きをかけよう。


            昨日の夜は豊橋から名古屋で活動し、その昔に私が半田市で主催していたROCK☆YOUにも出演してくれていたHIROKIが顔を出してくれて話しに花が咲いた。

            やはりイベントって大切だし、色んな想いを持って環境を整える事で育つものがあるって確信しました。

            先日のテツさんが主催してくれたイベントの余韻もありついついベラベラ話し込んでしまった。

            色んな世代や団体がちゃんと交流を持って、それぞれの団体の活動にとっても、地域にとっても意味のある環境を作って行こうと思う。
            | ダンス | 07:53 | comments(0) | - | - | - |
            ダンスはスポーツではない!
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              本日、四日市から半田に戻り自分のレッスンを終えてそして帰宅しました。

              本日、ストリート入門はお休みでしたが夜のヒップホップクラスは行いました。

              先週の日曜日は四国、愛媛の松山にてキッズのダンスコンテスト予選、そして本日は三重の四日市にて同じ系列の地区予選。



              共にみんなの日頃の成果を発揮する素晴らしい機会をイベント製作サイドは作ってくれてます。

              有難いかぎりですね。

              私は司会という立場でコンテストを進行しているのですが

              この一週間の間にかなりの数のみんなの本気のダンスを一気に見させてもらいました。

              みんな素晴らしいです!

              だからこそなんですがあえて書きます。

              みんな自分に誇りと自信を持って下さい。

              自分のダンスは
              自分たちの作品は
              仲間と先生と家族の支えでしっかり出来上がっています。

              その作品を多くの仲間や審査員の方に見てもらえて幸せな事なんです。
              もちろん、ダンスは努力した分だけ深みを増して、さらに良くなりますが今の自分たちのベストが出せる為に努力が出来たら素晴らしい事。

              そんなダンスを披露する場があって
              みんなに見てもらっている事に幸せを実感して下さい。

              とある海外のダンサーが言っていました。

              「日本のダンスシーンはスポーツ化している。」と…

              私も同じような事を感じる瞬間があります。


              長年様々なコンテストやバトルの現場を経験して来ました。
              そして自分でも沢山作ってきました。
              ダンスコンテストやバトルにはもちろん評価はされますし、入賞やら優勝やら結果は出ます。

              でも確実にダンスはスポーツではありません!

              上位が優秀で、入賞できなかったチームはダメなわけがない!

              そしてダンスの持つ可能は無限大で、結果うんぬんもありますが、素晴らしい芸術性や人間の成長や仲間意識などは確実に育っています。

              スポーツでいう記録みたいなものが出るには出ますが、それが全てではないのでご安心下さい。

              もちろん上を目指して努力し、その成果として成長が感じられればそれは嬉しい事。

              その繰り返しがダンスと人間の向上だと思います。

              結果がつかないから…

              そんな事だけにとらわれて欲しくないと思います。

              ちゃんと成長してるね!

              と実感し「ダンス」そのものを
              「ダンスしている事を」
              「ダンスさせてもらえる事を」
              「ダンスを披露する場がある事を」楽しんで欲しいと思います。

              一回も賞に入った事がなくても10年先も20年先も一緒に「ダンス」を楽しみましょうね。

              それが一番大切だと思います。

              人生はまだまだ先長いです。

              今のダンスライフから学んだ事を活かして人生を豊かにして下さい。

              そして人生を、ダンスを楽しんで下さい。

              一番の勝者は辞めなかった人だと思います。

              たいしてダンスが上手いわけでもない私が日本のトップの方々とご一緒させてもらったり、世界のトップダンサーやオリジネーターと交流させてもらえてるのは「好き」って事に対して素直に行動し、単に好きで楽しいから踊ってきて、教えてきて、ただただ続けてきただけの事。

              何も難しい事ではなく、楽しいからやってるだけの事。

              みなさんも好きな事に没頭して楽しんでもらえたらもっともっとダンスが好きになってしまうと思いますよ。

              だってかっこいいし美しいし。

              私も主催しますがコンテストやバトルは優劣をつけたいわけではありません。

              みんな「優」ですから!

              ライバルという仲間たちの素敵なダンスを見て刺激をもらい、自分たちに磨きをかけるヒントをもらえる場。

              仲間の素晴らしさを讃え、沢山勉強出来る仲間との交流の場。

              さぁ
              これからもどんどん挑戦しながら自らを高めて行きましょう。

              一緒にしのぎ合える仲間がいる事にも感謝しよう。

              賞に入る、入らないとか関係なく自分が「素敵」って感じた子達には声をかけて仲良くなって下さい。

              その子たちと5年後も10年後もその先も一緒にダンスを楽しめてたら最高です。

              日本中でダンスを頑張っているみなさん、特に子供たち!
              大丈夫だよ。みんなの好きな気持ちに素直にダンスを楽しんでくれたらちゃんと成長出来るから。

              この一週間で出会えた多くのキッズダンサーのみなさん!
              みんな本当に良く頑張ってて素晴らしいダンサーです。

              自分たちに自信を持って、これからもダンス楽しんで下さい。

              また会える日を楽しみにしてます。



              | ダンス | 21:56 | comments(0) | - | - | - |
              安城サークル スタート!
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                我が師匠KATSUさんの意志を継ぎ
                最後の弟子mayu先生が継続してきた安城でのレッスンがついにStudio Uのサークルとしてスタートします。

                KATSUさんの弟子として
                そしてmayu先生にレギュラークラスをお願いしているStudio Uとして

                この安城にもストリートダンスの楽しさやカッコ良さを伝えて行きたいと思います。



                チラシなど設置してださるショップやお店などいらっしゃいましたらStudio Uまでご一報下さい。

                安城のみなさんよろしくお願いします!

                無料体験レッスン開催!

                素敵な会場でカッコいい音楽で楽しくダンスしませんか?



                詳しくはこちらから
                ↓↓↓
                http://ugs-net.com/1296
                | ダンス | 19:59 | comments(0) | - | - | - |
                豊田産業フェスタ2017 爆裂元気ストリートダンスコンテスト の審査をさせてもらって
                0

                  「ダンスという芸術を審査するという事」

                   

                  先日の豊田スタジアムにて開催されたダンスコンテストで審査をさせていただきました。


                   

                  もう何年も関わらせてもらっているこのコンテスト
                   

                   

                  地域の方が集まり、街を盛りあげるべく開催しているコンテスト
                   

                   

                  そこにストリートダンスの世界の人間として何ができるか?
                  と思って毎年、実行委員のみなさんと一緒になって取り組んできているイベント
                   

                   

                  年々とても良いものとなってきています。

                   

                  天候にも恵めれ、素敵なコンテストで、ステージで頑張る子供たちのダンスをたくさん見れて今年もとても幸せでした。
                   

                   

                  そして結果発表の後に自分のスタジオ「Studio U」での自分のレッスンを控えてまして、超特急で半田市への帰路に着いてしまい、ちゃんと関係各者にご挨拶できずに失礼しました。
                  お願い
                   

                   

                  あの日の感想は最後の総評に集約させてもらいましたが「個別にコメントを聞かせてください!」って私を見つけてくれたチームもありましたが時間がなくて本当にすみませんでした。
                   

                   

                  毎年、というか、どの審査も私は責任を持って審査してますのであくまでも私の価値観ですが全てのチームにより具体的な感想や意見、アドバイスなどはあります。
                   

                   

                  でもここではっきりしておきますが
                   

                  一番大切なのはその作品を創りあげるのに共に取り組み、道筋を作って、イメージから選曲や衣装、振り付けに練習工程まで作ってくれた「先生」の意見です。
                   

                  一番大切にしてください!!
                   

                   

                  あくまで私たち審査員はその日のその一瞬のダンスのみについてのコメントと評価しかできません。
                   

                   

                  指導にあたってくれている先生は日々の成長も含めて君たちをしっかりと見てくれているはずです。
                   

                   

                  まずはその先生にその日の出来栄えをしっかり聞きに行きましょう。
                   

                   

                  何よりもそれが一番です。

                  手
                   

                   

                  例え審査員の意見が先生と異なる事を言っても、君たちの先生の意見をまずは一番に聞いてみてください。
                  (従うかどうかではなく、まずはちゃんと報告をして出来栄えを聞いてみましょう。)
                   

                  今の君たちがいるのは先生がいてくれてのことですから。
                   

                   

                  現在、日本のストリートダンス界は自らの力ではなく、大人(先生)の力を借りて活動をしているキッズたちが頑張って盛り上げてくれる状況となっています。
                   

                   

                  その未来の宝がちゃんとダンスシーンの中心的な存在になっていくように大人たちはよりいっそう子供たちの育成に様々な気を配りながら頑張って行きましょう!
                   

                   

                  私もその昔コンテストに挑戦していた者です。

                   

                  だからこそ、その苦悩も喜びも知っています。
                   

                  ただ、今と違うのは、当時のストリートダンサーは結果にそこまでこだわっていなかった気がします。

                  ただ自分たちの踊りには恐ろしくこだわっていました。

                  「俺たちはかっこいい!」って本気で思って踊ってました。
                   

                  そしてコンテストではコテンパンにやられるわけです。 笑
                   

                  私のチーム「Beeper」に関しては完全にスキルが足らなかったのですが、それをコンテストでは思い知らされるわけですよ。
                   

                   

                  つまり、決して「ダンス力」が高いわけでもないのに「俺たちはかっこいい!」と自分たちを信じ無謀にも
                  コンテストで出に行くというヘンテコな生き物たちでした。笑 
                   

                   

                  でも国内トップダンサーと一緒にステージを経験することでちゃんとその実力の差は感じつつ、スキルアップへの努力が必要だと知るわけです。
                  その努力をしていったかはさて置いておきまして 笑

                  他のたくさんの要素を意識して自分たちが思う最高の「かっこいい!」を追求してたのは間違いないです。
                   

                   

                  はい!

                  ここから注目!
                   

                   

                  つまり、ダンスの技術以外にも鍛えることはたくさんあるってことです。

                  そしてそれを自分たちで気がついていく!って事が重要です。
                   

                   

                  もちろんダンスコンテストなのでダンスの技術は絶対に審査されます。

                  でも技術だけが人を感動させるアプローチなのか!? 他の部分のこだわりがしっかりあってそれを用いて「私たちはかっこいい!」とステージにアピールしに来ているのか?
                   

                   

                  どんなポイントでもいいのですがそんなチームとしての「個性」がしっかりしているところは安心して見れます。

                  そしてこのこだわりが強いチームほど強烈に審査員の心に届きます。
                   

                   

                  私の場合ですがその昔、好き!という感覚だけで踊ってました。
                  ただただ「好き」です。
                   

                  周りに反対者がいても一切に気にせず。もちろん不快感や怒りも多く覚えましたが…

                  (25年以上昔は今のように社会はストリートダンスを受け入れてくれなかったです)
                   

                   

                  やりたいからやる!


                  ただそれだけ
                  色々な反対勢力に屈せず今もなお続けてきたら、27年経った今でも好きが増す一方です。


                  全国、全世界の強い自らのはっきりとした意思を持った人間が、好きなダンスに没頭してきた結果「ダンスシーン」というものが成熟してきたと思います。
                   

                   

                  現在は少し様子が違います。

                  もちろんみんなダンスは好きだと思います。
                   

                   

                  しかし、
                  さらに次に行く為にも
                  もう少し深く追求してもいいかもしれませんね。

                   

                  自分の好きはいったいなぜか?

                  どこが好きか?

                  なぜコンテストに挑戦したのか?

                  先生は何が好きか?

                  先生のこだわりはどのくらい理解しているか?

                  好きな事にこだわり自ら追求していくってのがヒントですかね。
                   

                   

                  今の日本のキッズのダンス界の主流は振り付けの先生が占める役割がとても大きくなってきます。
                   

                   

                  私の審査員総評などのコメントも子供たち、親御さん、指導者とどこに向けて放つのか?でかなり変わってきます。
                   

                   

                  子供たちのダンスの環境をより良くするには先ほどの3者(子供、親御さん、指導者)に関しての体制が整っている事が望ましいと思っています。
                   

                   

                  当人の意思、伝えてくれる先生、それを支える家族。
                   

                   

                  ここは本当に大切です。

                   

                   

                  話しを戻して

                  先生の指導があってこそのダンスの作品作りが主となっている現段階ではやはりみなさんに情熱を注いでいる先生との関係の間で自分たちに磨きをかける事が一番大切だと思います。

                  同時に指導してくれている先生も一緒に考えこの文化をともに成長させて欲しいと思います。
                   

                   

                  前置きが異様に長くなりましたがそれを前提に私の感想を記します。

                   

                  そしてこのブログで各チームの詳細を全て載せるのは避けたいと思います。

                   

                  ここでは部門ごとの感想を記します。
                   

                   

                  「え!うちのチームをどう見たのか!が知りたいのに!」って方は…
                  今のご時世です。

                   

                  facebook、Instagram、ツイッター、ラインなどなど色々な方法でダイレクトに連絡をくださいグッド
                   

                  直接お答えいたします。StudioUへのメールでもOKですよ。

                   

                   

                  全チームきちっとお伝えする事ができます。

                  その覚悟を持って審査を引き受けております。

                  ただし私の見解に興味がある方のみでお願いします。
                   

                   

                  よく審査発表後、イベント終了してから審査員を取り囲んで

                  「じゃあ 私たちも…」的に、「コメント頂戴行列」をしているところをみる事があります。
                   

                   

                  本来は審査員のお仕事は審査をする事で完結しています。
                   

                   

                  それ以降は完全にその方のご厚意で行われています。
                   

                  そして1チームコメントを伝えると次から次へと…収拾がつかないっ!てのもよくある事実です。
                   

                   

                  そのチームへのコメントを放つ側にもそれ相当の覚悟がいりますし、そのコメントは長年このシーンにいた人間ほど価値を持ちます。
                   

                   

                  だからこそ聞きたのでしょうが

                  その方にも都合があったり、そのアドバイスを結果として直接指導してくれている先生とちゃんと反映してもらたら心を込めて言葉を選び放った意味もあるのですが

                   

                  「じゃあ うちも…」的なチームにそれを期待するのは難しいでしょう。
                   

                   

                  ましてや、とっても小さな子供たちだけだったり、日頃は指導をしているわけではない親御さんと一緒だったり…
                   

                  言い方にも配慮し、その子達やその先生、親御さんの事まで気にかけて言葉は絞り出している審査員の方を困らせてはいけません。
                   

                   

                  コンテストによっては

                  ※一切のコメント(個人的にダメ出しという言葉が苦手です。理由はのちに記します ※1)は禁止とします。

                  というのもあります。
                   

                   

                  審査員の方に「別のお仕事」くらいの別労働を課せてしまう可能性がありますか
                  らね。

                   

                  私がコメントをせずに帰宅してしまった言い訳をしているわけではありません。

                  むしろたっくさん交流してお話しをしたい人間代表ですから!!
                   

                   

                  今回のMAYUMIちゃんやなおちゃんは熱心に会場に残りコメントをしてくださったようで感謝ですね。
                  同時に何チームかの方は「You-Geeは?なんでいないの?」ってなっていたようですみません。ほわん

                  私ケチではないんですよ。

                   

                   

                  だからこそこのブログで書きますね。


                  ではどうぞ!

                   

                  まず小1から4年までを対象にした低学年部門

                  上位のチームはほぼ全ての審査員が一致するくらいの圧倒的な説得力でした。

                  今回ダンスの専門家が選ぶのが最優秀賞と優秀賞でしたので上位2チームを選出するのにそんなに長く時間を要しなかったくらいです。

                   

                  まず目立ったのはJAZZをベースにしたチームの多さ

                  これはジャッジにMAYUMIちゃんが入っているからなのかも知れませんがとても高い身体能力と表現力にとても驚きました。

                   

                  日頃の基礎の反復練習がしっかりできている証拠です。

                  素晴らしいです。
                   

                   

                  全てのチームが豊田のチームではないと思いますが豊田のダンサーに刺激を与えてお互いに切磋琢磨している事は間違いないと思います。
                   

                   

                  この年齢の小さな体で少し距離のある審査員席まで届くエネルギーが素晴らしかったです。
                   

                   

                  この世代のほとんどの子供達は本当に素直に先生の指導を一生懸命に頑張っている時期だと思います。

                  逆に言うとまだまだ自分ではまだ「何なのか?」をしっかりと理解できる年頃ではありません。
                  だからこそ今は没頭してください!!!

                  ダンスの仲間と楽しみつつこれからもみんなと一緒に切磋琢磨してください。
                   

                   

                  勝ち負けより大切な価値ある経験をたくさんしてくれたらダンスも人間も一緒に成長しますよ!

                   

                   

                   

                  そして5年&6年の小学生高学年部門

                  最多の15チームのエントリーの申し込みがありました。

                   

                  少しだけ審査員の視点により評価が分かれたチームもありましたが上位2から3チームはほぼ3人とも一致

                   

                  POP、HIPHOP、ジャッズを専門とするダンサーの出した見解がやはりまとまってくるというのはストリートダンスという観点ではかなり近しいある一定の価値観があるという証明にもなりましたね。
                   

                   

                  その中でやはりこちらもJAZZのテイストのチームのエントリーがいくつも参加してくれました。
                   

                  「ダンスは自由であるがジャンルは自由ではない!」
                  という宮田さん(スパルタニックロッカーズ)の名言(参考URL;https://ameblo.jp/bboytakeo/entry-12278774342.html)にもあるようにジャンルの理解もこのくらいの年齢からは徐々にできてくると思うので先生方もそんなことに気をつけて指導してあげるといいでしょう。
                   

                   

                  そして圧倒的に人気のHIPHOPというジャンル

                  私もそのかっこ良さに心を射抜かれた一人なので一緒にこの文化を楽しんでいきましょうね。
                   

                   

                  そうするとです!
                   

                   

                  HIPHOPが何か?というところから好きになってもらうともっとダンスもかっこよく見えるかな?って思いました。
                   

                   

                  例えばランニングマンをしてもHIPHOPにはならないのです。

                  つまりHIPHOPカルチャーが生み出してくれた一つのステップを踊ったにすぎないのです。
                   

                   

                  これは音楽でいうとRAPをしたからと言ってHIPHOPミュージシャンではないのですよ。

                   

                  これはまたの機会に綴った方がいいかもでね 笑
                   

                   

                  とにかくHIPHOPダンスが好きな子はHIPHOPそのものを好きになっていくと踊りにも深みが増すと思います。

                  私も最初はダンスの動きに魅力を感じて始めた口でした。
                   

                  まぁMC HAMMERからですがHIPHOPか?と言われれば…ですが世界に、日本にダンスを広めた功績は大きい人ではありますからね。どんどん文化ごと好きになって行きましょう!
                   

                   

                  んでこの高学年部門は

                  大きくわけてHIPHOPとJAZZとロックにフリースタイルといったジャンル分けのエントリーでしたがそれぞれのジャンル、スタイルの持つかっこ良さや、この先もっと追求したいスタイルの歴史や音楽にファッションなどをどんどん研究していくとダンスはもっと楽しくなってくると思います。
                   

                   

                  もちろん他のスタイルやジャンルも勉強して自分や自分たちの踊りの幅を広げる事も大切ですね。

                   

                   

                   

                  そして最後の中学生部門

                  12チームがエントリー

                  全員が中学生というよりかは中学生が含まれるチームはこの部門にエントリーという事だったと思いますがこちらもジャズをベースにしたフリースタイルな感じのチームとHIPHOPにハウスチームといった感じでした。
                   

                   

                  そしてこの部門には選曲に振り付けなど自分たちで取り組んだ!というチームもありました。
                   

                  自分の好きな曲や自分たちのやりたい表現の振り付けをして作品を仕上げるというスタンスはとても大切だと思います。
                   

                   

                  まだそのレベルがそこまで到達していないと思うなら先生を頼ったり、先生と一緒に作ったりとしていくその成長過程も楽しいですよね。
                   

                   

                  その際にただただ自分たちの自己満足に終わらずに、可能ならその選曲や編曲、編集能力、振り付け、構成や衣装、時代背景などがどうだったのか?自分の信頼する「分かっている人」にチェックしてもらう事をお勧めします。
                   

                   

                  自分たちで作った事は素晴らしいのですが

                  さらに上を目指す為にもその作品がちゃんと評価される作品作りができたか?を同時に意識するのが良いかと思います。
                   

                   

                  私の学生時代の作品なんて悲惨な仕上がりだったはずです。

                  でもそう思えるって事は今の自分が過去の自分より成長したって証拠でもあります。
                   

                   

                  人はたくさんの失敗をして成長しますので、辞めずにどんどん挑戦して欲しいと思います。


                  中学生にもなると

                  体つきもぐっと成長し、考える力や好みも明確になってくるこの世代、作品作りに関してもどんどん先生と相談し意見を出し合ってみてください。

                  また自分たちで挑戦したりする事で先生の偉大さを再確認する事もできるでしょう。
                   

                   

                  そしてこの年齢の最大の魅力は自我の芽生えですね。

                  自分の好きなもの(スタンス、音楽やファッションに振り付け)が明確化してくるとそのダンススタイルもより自然となってくると思います。
                   

                   

                  もちろん多くのチームは先生が作ってくれてると思いますが、その先生の意思を理解するスピードが格段に早くなるはず。
                   

                   

                  どんどん先生や仲間たちとのディスカッションを大切に、会話の中からイメージを理解し、表現へとつなげて欲しいと思います。
                   

                   

                  そして個々人のキャラクターも明確化してくる事にともないチームとしての個性もどんどん色濃くなってくると思います。
                   

                   

                  ストリートダンスの定義的には「個性」「キャラクター」を大切にしますのでそれが「チーム」であっても同じ。
                  他チームとの差別化はあった方がいいですね。
                   

                   

                  でも単に「変な事をしろ!」と言っているわけではなく、あくまでも先に出た「ジャンルは自由ではない!」な視点に立って上で自分たちの個性を音楽とダンス、もちろん衣装などで表現してくれたら面白いですね。
                   

                   

                  小学生と比べると急に恥ずかしがったりする子が増える世代ではあるのですが今回のコンテストに関してはみんなハツラツ堂々とPRをしてくれて見てて気持ちよかったですね。

                   

                   

                  毎年、審査をさせてもらっていてとてもこちらが刺激をもらい、子供達のキラキラしたパフォーマンスに心を洗われてます。
                   

                   

                  あのステージでのパフォーマンスの為に費やしてきた努力、先生の頑張りやサポートしてくれたご家族の事までも感じる事ができ感動的でした。
                   

                   

                  そして今年も全チーム本気で審査しました。

                  みんなが持っている天才的な才能に今後のさらに成長する為に課題点など

                  びっちりジャッジシートには記入してあります。(審査を引き受ける私の覚悟)

                  ↑どうやらこれは我が師KATSUさんも同じだったようです。
                   

                   

                  こんな私でよければ指導してくださっている先生方の指導の今後の参考に活用してもらったり、子供たちが自ら進化の為に参考にして頂ければと思います。

                   

                   

                  最初にも書きましたが
                  このブログでは各チームのコメントは記載はしませんので

                  FACEBOOK、ツイッター、Instagram、StudioUへのメール、などYou-Geeへの個人的にメッセージをください。

                  個人的に私の意見をお伝えさせていただきます。
                   

                   

                  でも最終的には指導者の方と共に素敵なダンスライフを楽しんでもらいたいと思います!!!
                   

                   

                  また来年、呼んでいただけるのなら心を込めて全力で審査させていただきます。
                   

                   

                  みなさんの成長を楽しみにしております!!!!

                   

                  ダンスは自分から逃げ出さない限り決してどこにも行きません。
                   

                  人生を豊かなものにしてくれるストリートダンス

                  たくさんの事を学べる事ができるストリートダンス

                   

                  これからもずっと楽しんでください!!!!!


                  ※1 ダメ出しという表現が苦手な理由 もともとダメがあるって前提でいて欲しくない。みんなの才能は絶対にある!(You-Geeの皆んな天才論)だからダメだけを出してあげるのではなく、その子やその子達のいいね!も出したい! だから「ダメ出しください」ではなく「私たちのいいね!分かりましたか?」ってジャッジに逆質問できるくらいの自信を持ってステージを終えて欲しい!という個人的な願望。

                  | ダンス | 02:26 | comments(0) | - | - | - |
                  「次も行くね!」
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                    今年2回目の「虎の巻」が前の水曜日にありまして、その日から参加した小学生低学年の男の子

                    本日、通常レッスンの時に「足!筋肉痛!!」とスタジオに入って来た。



                    それだけ夢中になって自分の限界を超えて踊ってくれたんだ!って嬉しくなった。

                    普通、子供は自分の範囲内で踊ったり遊んだりするもの。

                    それを自分の限界を超えて音楽とダンスと、たまに「ヒナ」の真似や(笑)らを全力で頑張った子は家の階段もよろよろ登り降りしてたそうです。

                    そして4時間にも及ぶそんなダンスの狂喜乱舞な指導を筋肉痛になりながら最後まで楽しんだ彼は

                    今日、お母さんに「次も行く!」と懇願!

                    努力する事を好きにさせたらもう無敵!

                    どんな事も無我夢中で取り組んだら楽しい!


                    「楽」して「効果」を得ようとせずに、何の利益があるかも分からないが「楽しい」から「好き」だからを原動力に全力で駆け抜けたらいいと思う。


                    私も若い頃は自分でも理解が出来ず、周りの大人にも説明出来ず、なかなか認めてもらえなかったのですが

                    今ならちゃんと説明できます!
                    ダンスは人生においてかなりの「利益」があるので自信を持ってオススメ出来ます!

                    コミュニケーション能力の向上
                    自分の意思、意見をしっかり持つ事
                    体力の向上
                    運動能力の向上
                    技術の習得 美的センスの向上
                    努力の仕方の学び
                    成果を得る為の成長の仕方の理解
                    理解力と実践の結びつき
                    音楽的センスの向上
                    他者への思いやり
                    自分の立ち振る舞いの影響力 歴史などの過去の文化への敬愛などなど

                    さらに個人的にもっと深く育つ事もあります。

                    こんな効果を期待したいなら「本気」でやらせてみる価値があると思います。

                    習い事としてのエンジョイダンスも最高です!

                    さらに追求したい子やさらに人間的にも成長させたいなら、もっとさらなる経験をさせて「本気」にさせても良いと思いますよ。

                    Studio Uでは様々なアプローチでダンスの技術と共に人間の成長も応援しております。

                    沢山のイベントや参加可能なレッスンや企画がありますので是非ご活用下さい!
                    その道で生きてきた人間だからこそ分かる真の価値!

                    あぁストリートダンスって素晴らしい!
                    | ダンス | 19:33 | comments(0) | - | - | - |
                    色々あるよ  7月8月 夏の予定 
                    0
                      強化の予定は前のブログにあげたので今回は他の参加可能な色々をお伝えします。


                      まずは7月から

                      29(土)
                      この夏1回目の練習会はHIPHOP&BREAK
                      どんどんみんなが習ってきた踊りや新たに見つけた技などを教えてあっったり
                      練習しあって成長しちゃいましょう!
                      そして新たなダンス仲間との出会いの場としてもご活用ください。
                      ※基本指導はありません

                      30(日)
                      SHOKO先生のイレギュラーレッスンです。
                      普段は時間的に受けれなかった
                      夏休みだから自分のダンスを磨きたい
                      一度お試しでやってみよう!
                      レゲエのグルーヴを身につけたい!
                      どんな理由でもOK!
                      この機会に受講してみよう

                      8/2(水)
                      虎の巻 2回目
                      初回はダンスでコミュニケーションが取れちゃう素敵な子供たちになってもらいました!
                      楽しくワイワイあっと言う間でしたが2回目はまた別のアプローチでの展開です。
                      次は 誰と会話するのかな? 乞うご期待!

                      8/5(土)
                      2回目の練習会は LOCK&POP そんなダンスが好きな子が踊れる音楽が流れます。
                      オールドスクールの定番の踊りが好きな子集まれ!
                      練習し合う事でお互いに成長しちゃいましょう!
                      ニュースクールダンサーも「オールジャンルのバトル」に参加する子には良い勉強になるよ
                      いつも自分が練習でかけてしまう曲とは異なる曲を聴いて踊りあって学んでいこう!
                      ※基本指導はありません

                      8/6(日)
                      強化 
                      詳しくはこちら

                      8/9(水)
                      虎の巻 3回目
                      3回目ともなると連続参加している子はかなり仲間の性格も踊りも分かってきたかな?
                      そこでそんなダンス好きな個人と個人が高め合うそんな素敵なダンスをみんなに披露していこう!

                      8/12(土)
                      3回目の練習会はHOUSE
                      最近一気に人気急上昇中のHOUSE
                      踊り方はまさに自由形
                      ニュースクールダンサーもオールドスクールダンサーもHOUSEミュージックが解放してくれる!
                      音楽に合わせて自分の踊りをみんなとシェアしていこう!
                      ※基本指導はありません

                      8/13(日)
                      ダンススタジオマイスター 発表会 MC:You-Gee @大阪

                      8/15(火)
                      U fes.
                      StudioUと駐車場を解放してみんなで「夏」しましょう。
                      ダンススタジオStudioUが送る夏フェスティバル
                      やりたい事、やって欲しい事も随時募集中!
                      今年もあれやこれやさらにあんな事も開催しちゃうかも!?
                      お楽しみ!
                      参加費無料 / 有料イベントあり?
                      詳細は後ほど

                      8/16(水)
                      虎の巻 最終回
                      この夏、最後の虎の巻
                      4日後には腕試しができる「W.B.S」も開催を控えております。
                      この夏の虎の子たちの成長を思いっきり発揮してみんなに見てもらおう!
                      大丈夫! あなたは十分かっこいい!

                      8/19(土)
                      ボンボンパーティー 半田JR駅前 ステージ
                      16:15頃から
                      StudioU 選抜 「U SCHOOL ONE」出演
                      観覧無料

                      8/19(土)
                      練習会最終回はSOUL&WAACK
                      古き良きソウルミュージックに女子ウケ最強のワック
                      みんがどんなダンスを見せてくれるのかな?
                      自分の知らない音楽でも楽しく踊れちゃう子になってしまおう!
                      そしてソウルって?ワックって?って子も参加者のみんなと一緒に踊ってみよう。
                      ※基本指導はありません

                      8/19(土)
                      KAZUHIRO W.S
                      あの世界のカズヒロさんが半田にレッスンにやってきてくれます。
                      しかもなんでも踊れる彼だからこそできるオールマイティーなレッスン
                      どのジャンルの人でも絶対に為になるレッスンです!
                      この夏の成長に役立てていきましょう!!
                      詳しくはこちらから

                      8/20(日)
                      White Battle Ship 2017
                      今年のW.B.S.はバージョンアップ!
                      ジャッジも知多半島、名古屋、大阪
                      HIPHOP、HOUSE、BREAK(ALL)とまさにこのバトルに相応しいメンバーがジャッジ
                      部門も増えて一般部門も新設!
                      今年の新チャンピオンは誰だ?
                      そして今年の名勝負はどれだ?
                      興奮のバトルを体感せよ!
                      詳しくはこちら

                      8/26(土)-8/27(日)
                      StudioU日間賀島夏合宿中

                      8/30(水)
                      MiSATO レッスン  
                      年に4回に分けてストリートダンスの基盤となる踊りの根幹をしっかりと楽しく教えてもらうこのレッスン
                      今年2回目のこの日!
                      OLD SCHOOL BASIC 19:00から
                      楽しいソウルステップ 20:30から

                      ストリートダンスの本質をしっかり基礎から学ぼう!
                      詳しくはこちら



                      7月−8月と楽しみがたくさん!

                      子供たちは宿題も早く済ませておくんだよ。


                      そしてStudioUのメンバーさんの中には他にも色々と参加を表明しくれた方がいます。
                      この予定よりたくさんの練習などが入ってますよね。
                      しっかり練習して
                      9月からの多くのイベントでその成果を発表しましょう!

                      今年は出演もたくさん!

                      有意義な夏にしていきましょう!!!!!
                      | ダンス | 20:43 | comments(0) | - | - | - |