SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
PROFILE
OTHERS

12
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

You-Gee's COLUMN

UGS代表
Studio Uオーナー
ダンスインストラクター/MCとして活動中のYou-Geeのブログです。
少し書きますね。司会者としての私。
0
    少し前になりますが
    広島にダンススタジオが主催するライブハウスでの司会に愛知の南部、知多半島の半田市からわざわざ呼んでもらって司会のお仕事をさせてもらいました。

    はじめての司会をさせてもらうイベントなのですがきっかけは

    その前にあった別のイベント(ダンスリーグ@名古屋)で楽屋に挨拶に行かせてもらったタイミングで少しお話しをさせてもらった広島チームのダンサーさんからのリクエストで今回のイベントに司会者として私を推薦してくれたみたいです。

    なかなか全国の方には馴染みがないとは思いますが名古屋ではかなり古くからダンスイベントの司会をやって来ておりまして私。

    26年前の秋、高校生で
    人生初のダンスショーのMCをしてからのヒストリーはこちらに記してありますのでまた読んでみて下さい。

    司会をするにあたり「イベント」のスタンスやオーガナイザーさんのやりたいイメージを色々と質問させてもらいます。

    今回の広島イベントも事前にお話しをさせてもらい、
    そして当日の打ち合わせや、本番中も細かに指示を出してくれたり、私からも提案や確認の連絡を取りながらイベントを進めさせてもらいました。

    私の考える司会とは「一番目立ってしまう裏方」です。

    そして照明さんや音響さんのようにイベントが最高なものになるようにマイクを使って演出を進行する者。

    しかも言葉という凄い影響力のある恐ろしい武器を携えてイベントを作って行きます。

    自分のイベントならまだしも、呼んで頂いている、主催される方の大切なイベントを「私の言葉」で進行されてもらい進行していく。

    同時にそれで、そのイベントのカラーも決まる。

    時にそれは想像を超えるくらいの恐怖が襲ってくる。

    自分もイベントを主催もするのでよく分かります。

    主催側の想いやイメージと異なる発言をMCにされたら「おぉい!おぉぉーーーいっっ!」ってなりますからね。

    少し大袈裟ではありますが「司会者でイベントが決まる」も言われた事があります。

    やはり上手く行かなかった事の大きな要因に司会者の進行というものは大きく関わってきます。

    逆に上手くハマった時はその存在は全く気付かれなくて正解だと私は思っています。

    なんせ裏方ですから。

    その昔、アーティスト気取りでラップしたり、ダンサーとしてステージにも幾度となく立って来ました。
    それは自己を表現するだけの為にマイクを握り、踊っていた。

    でもプロと呼べるものでは無かった。
    技量が足らないのはもちろん、自己満だらけの押し付け甚だしい有様…

    本物のアーティストという方はその自己が織りなす芸術で人を魅了し、時間やお金を費やしても惜しくない!と多くのお客を納得させる存在だと自分は思っている。

    話を戻して
    私は司会者として、ステージにも上がりますしマイクでたまに想いも伝えますが、決してアーティストではなく、イベントを主催されている方のイメージをMC You-Geeのフィルターを通して少しでも良いものにしたいんですよね。

    その能力がまだまだ微力なので勉強やら経験値やらを増やして、怠らないように努力するしかないです。

    そんな私を指名して司会やナレーションのお仕事をオーダーしてくれる方がいるのは本当に感謝しかないし、もうそりゃ全力でやるしかないですよ。

    今やダンスの世界はたくさんのイベントが連立してます。
    その数だけそのイベントを進行する司会者さんも居ます。

    昔はダンスのイベントがちゃんと仕切れるMCって日本に数人しかいなかった時代がありましたからね。

    場があれば、人が育ち、環境がつくられて、シーンが形成されて多くの要素が成熟していく。

    ダンスシーンもダンスのMCも同じですね。

    広島の司会は本当に試行錯誤しながらでしたが、主催サイドのイメージをくみ取りながら、表や裏にとしゃべらせて頂きました。

    さらにKIICHIさんとのトークセッションやダンスショーの音源が流れ無かった時の即興でのヒューマンビートボックスでは、「音楽」の大切さを来場者の皆さんにも体感してもらいたくてスタッフさんからの復旧作業のOKが出るまで場をしらけさせずに自分の出来る全てをぶつけさせてもらいました。

    どんなパターンで何を語り何をアクトするのか?

    その状況下でのベストを探り進める司会も自分はとてもワクワクして楽しいです。

    地元でやらせてもらっているケーブルテレビ番組も初対面のゲスト3人さんのフリートークをまとめながら収録の流れを作り進行するもの。

    そこでも鍛えられた事はたくさん!

    でも一番は
    我が師「KATSU」さんが興してくれて名古屋のダンスイベント「From Behind」「Check it out」「TOSS IT UP」のほぼ全ての司会をKATSUさんが亡くなるまでやらせてもらったのがとんでもない経験値を上げてくれました。

    カウントしていませんがかなりの年月、かなりの回数の司会量になってます。

    そしてその後もスタジオの発表会やらバトルの司会などなど

    本当に有難い限りです。

    そしてもう一つは 名古屋産の鬼才、天狗マンこと「男塾」裸の核弾頭「シーモ塾長」のサポートメンバーとして全国で武者修行させてもらった事!

    深夜のギリギリアウトの生放送ラジオをやらせてもらったの事。

    これはしゃべりの公共性、アーティストとしてのスタンスなど経験と共に圧倒的なプレッシャーの中での学びがありましたね。

    天才と共にいて
    自らの才能の無さにも愕然としましたし、凡人は血のにじむ努力が必要だとも自覚しました。

    一つ一つの経験が今の自分です。

    そしてこれからの経験が未来の自分を作る。

    手を抜かず、誠心誠意でフルアウト!

    これからも頑張ります!!、


    広島クアトロでの打ち合わせの後にFLEXのTAKAさんが
    辛い物が苦手な私のワガママで予定のお店を変更して連れて行ってくれたお好み焼き「よっちゃん」!激旨!!

    厨房のプロの技を学んでいたTAKAさんが印象的!

    そしてハイレベルな広島のダンサーのショーや先生のパフォーマンスに感動!



    あのブリッジのKIICHIさんのサプライズライブ!


    ダンスショー後もいい感じにフロアでも踊ってて気持ち良い時間でした。


    そして私の機材トラブル対応を褒めてもらったKIICHIさんと!


    打ち上げ会場にて広島から全国で活躍しているJOEさんと!
    なんとこの私に(全くのゲコ↓)お酒を飲ます事まで成功させてしまう驚異の漢です!笑


    そして一つの奇跡が!
    この広島のイベントの会場「クアトロ」のチーフマネージャーの有馬さんが出張から駆けつけてくれました。

    なんと!私の同郷!半田市出身!しかも同じ高校、同じクラスメイト!さらに言うと高校時代のダンス活動「B-CRUSH」のスタッフお手伝いもしてくれいた人物!

    愛知県から広島で頑張る彼と再会出来た事に何やら運命を感じてしまう広島の地

    そして極め付けは「マチャーキー」なる名物?も頂き大満足の広島でした。




    とても温かく迎えて頂き広島の方々の懐の広さ

    そして
    優しさと規律と文化と事業展開と本当にしっかりと地に足ついたFLEXの活動はやはり日本中が注目する訳です。


    これからもどんどん素晴らしい展開を見せてくれる事でしょう!

    楽しみでしかないです!!!

    あらためて広島のみなさん本当にお世話になりました。
    キミナリ君にTAKAさんはじめFLEXの皆さんありがとうーー!!
    | 司会 | 11:30 | comments(0) | - | - | - |
    広島にてMC
    0
      広島のダンススタジオFLEX、ダンスポートが主催するイベント「MUSIC CAFE 2017」に司会として呼んで頂きました。
      広島FLEXと言えば日本中のストリートダンススタジオが指標にしている素晴らしいスタジオ。

      タカさん、ピートさんを筆頭に各セクションのスタッフさんが素晴らしく

      イベントからスタジオ運営までこなされている様子は本当に勉強になる事ばかりでした。



      歴史ある街に、その正しき継承。

      未来への発展を読み解き、実践を繰り返しているストリートダンスの姿はとてもきらびやかに魅力ある活動として私の目に映りました。

      今回関わらせて頂いた事に心から感謝! ?

      そしてなんも高校一年の時の同級生とも運命的な再会!

      凄い引き寄せです。

      高校時代の私のダンス活動を支えてくれた1人有馬色々とありがとう!


      皆さんありがとうございました!
      | 司会 | 21:27 | comments(0) | - | - | - |
      スーパーキッズ2017 中部早期予選
      0
        スーパーキッズ中部早期予選の公式レポートです。


        みなさん暑い中、本当にお疲れ様でした。

        沢山のキッズダンサーの素敵なショーを見る事が出来ました。

        ダンスは芸術

        そしてジャッジの方の主観を元に結果がつきます。

        1人ではないのでより「踊ってきた」「見てきた」人間の主観が三者三様あってのその価値観を総合的にみての結果です。

        例えば私のジャッジとも違うし、観ていたみなさんの結果とも違って良いと思います。

        というか
        違わないとおかしい!
        楽しい楽しい楽しい

        個人の価値観のもとの凌ぎ合い(愛)である事をお忘れなく。

        だから楽しいんだよ?




        まずは仲間と支えてくれた指導者や家族としっかり話し合って次に繋げていこう!

        ダンスはどこにも逃げないよ?

        あとは君たちがどう進みたいか。

        さぁ
        次への挑戦はもう始まってるパンチ

        「賞」獲得の為にダンスをしないように

        自分と信じれる仲間と成長の為にダンスをしよう。

        その成長を手にする為に努力を続けれる環境に感謝して、じっくりしっかり歩んでいたらダンスの神様はちゃんと見てくれている。

        努力を絶やさないそんな子にはちゃんとご褒美をくれる(時もある?)

        それが他者からの評価。(すなわち受賞)

        他人の評価ばかりを気にしなくていいよ。

        信じる仲間、信頼している人からの意見は真摯に受け止めて上を目指そう!!!!

        受賞をしたみんな
        おめでとうの拍手はちゃんと笑顔で応えよう!

        君たちの頑張りはちゃんと評価されたよ?

        胸を張ってステージに上がってこよう! グッド

        君たちの事を心から応援してくれた全ての人の為にも、あのステージにのぼってこれなかった仲間たちの為にも、堂々と笑顔で元気にステージに上がって来て欲しい。

        そして観客やダンス仲間のみんなは 他人からも評価されたダンサーへ心からの祝福の拍手と声援を送ってあげて下さいね。

        また成長して会おう!
        未来の宝たち!
        ?
        | 司会 | 01:02 | comments(0) | - | - | - |
        DANCE for SMiLE 2016
        0
          今年も宇都宮のオリオンスクエアで開催された

          やきとり竜鳳プレゼンツ DANCE for SMiLEの司会をさせて頂きました。

          ザ・たっちさんとの進行も安定感を増してきました。
          ボケても突っ込んでくれるし、ボケたらちゃんとつっこませてくれるしいつもこのイベントの司会は楽しくなり過ぎてトークが長くなる傾向にあります。笑

          でもお客さんが喜んでくれるので最高です!



          実はザ・たっちは宇都宮出身らしく地元トークにお客さんの反応が相まって素敵な空気感になります。

          私は少しダンスの解説的なエッセンスを入れつつ時間のキープと楽しい進行でコンテストを進めて行きました。
          コンテストは「レセプション部門」と課題曲と自由曲の二本立てで踊る「アワード部門」があります。

          このアワード部門では優勝10万円とテレビCM出演権が与えられ、さらに2位にも5万と3位にも3万とキッズコンテストとしては金額的にも規模も大きなコンテストです。

          レセプション部門では沢山の賞があり色々なジャンルのダンサーが思い思いに自分たちをレペゼンしてくれてました。


          アワード部門は一緒に司会をした「ザ・たっち」さんの歌う「やきとり、大好き!」を課題曲にみんな同じ曲なのにこうも違うのか!?というアプローチでどのチームも楽しませてくれました。

          そして1分のインターバルの後に自由曲にて自分たちのスタイルを展開する様子は子供ながら踊りの振り幅の広さに驚かされるばかり!


          そして去年から会場が変わりそのタイミングでイベントの最後を「パーティーのように展開したい!」との事で審査員さんやゲストの方のショーと優勝チームのウィニングダンスの後にみんなでステージに登りDJの曲に合わせて自由に踊りまくる!
          という楽しい時間が設けられています。
          今年は私のリードなんかほとんど無くみんながガンガン踊ってアピールしてくれました!

          なんと最後にはステージ上に3つ程のサークルが自然と発生してソロや対面、同時に何人かで周りを囲まれつつガンガン踊る!
          そしてそのステージを保護者の方も時に手拍子などをしながら笑顔で見守る! という素晴らしい光景を見る事ができました。


          音楽で、ダンスで、自由に遊べる環境ってなかなか無いので私も汗だくで一緒に飛び跳ねたりして子供たちと一緒に遊びました。

          これはもうこのイベントの新しいハイライトになってしまったのでは無いでしょうか?

          もちろんコンテストなんで参加する以上、しっかり練習し自分たちをPRしてもらいたいですが

          コンテストが終われば周りはみんなダンスを愛する仲間たち!

          そんなみんなとステージで一体化するって最高ですね。

          なんの打ち合わせもないのに
          パーフェクトヒューマンやシェアハピがほぼ全員完璧に振りが揃うところは時代を感じました。

          動画はこちらになります。
          インスタグラムからのムービー
          ↓↓↓


          そんなみんなの一体感やソロでガンガンアピールしてくれる子など

          とても野外の公共の場での(しかもコンテスト!)光景とは思えない幸せな時間に今年も立ち会えた事に感謝です。

          スタッフや保護者の方、関わってくださった全ての方に「ありがとう」です。

          イベントって一見派手で華やかで楽しそうですがその快適な環境をずっと前から考え動いてくれている多くの方がいるから成り立っている事を忘れてはいけません。

          皆さん
          本当にお疲れ様でした。

          去年の「奇跡」が今年はみんなのお待ちかねの「楽しみ」になってました!

          来年はさらに盛り上がって行きましょう!

          またみんなに合えるといいな?




          帰りの新幹線車内からでした。
          バーイ!!
          | 司会 | 21:40 | comments(0) | - | - | - |
          TOP FLOOR 2015
          0
            私が33歳の時に後輩であり、弟弟子であり、チームメイトであるウッチーことTar-Questが声をかけてくれて司会をさせてもらっているイベント。

            (きょうちゃん写真ありがとう!)

            豊橋で開催されている東三河最大級のストリートダンスコンテスト「TOP FLOOR」が今年も開催されました。

            話しをもらった時に
            「10年計画!?10周年の時には43歳じゃん!俺どうなってんのかな!?」なんて話してたけど気がつけばもう7周年目!

            私も40歳!

            この長き歴史を築いてきたTar-Qは凄いと思う。

            そしてカツさんからTAKAOMI先生ことサクちゃんに変わったもののジャッジもMCも変わらずみんな元気な顔で会える事は何よりも幸せ。


            そしてコンテストというチャンスがあって参加者が何かを感じながら挑戦できるステージがあるって有難い事です。

            改めて主催者のTar-Questとシュウヘイはじめスタッフの皆さんには感謝です。

            ありがとう!

            うちのスタジオからも挑戦させて頂きましたが評価、結果ともにまだまだこれからです。

            でも沢山の課題をもらう事が出来ました。
            とくに今年は私が勉強になりましたね。

            そんな発見も出来るのでやはり挑戦する事には意味があると思います。

            そして単に挑戦したから良いのではなくそれに向けてどれだけの思考を繰り返し、価値観を共有し、共に努力してこれたが、「その日」の成果に繋がると実感しました。

            成長をちゃんとして、評価されれば、自ずと結果に繋がると思います。

            うちの子がはじめてコンテスト後のミーティング中に涙を流していました。

            でも評価されなかったからで悔しがってはいけません。

            努力が足らなかった自分に悔しがって下さい。

            ダンスの研究が足らなかったという、それまでの時間の使い方を改めて行きましょう。
            ^_^

            そして涙が乾いたら
            「じゃあ、うちらどうする!?」って笑顔ですぐに取り組んで下さい。

            「愛想良くさっと行動する」これ成長の秘訣です。私の教えの一つ!

            次に成長を実感できる涙をみんな一緒に流したいね。

            個人だけでもダメ
            あくまでもチームとは
            を優先させる
            仲間への思いやりが大切

            心からの仲間
            動きだけだはなく一つにならないとね。
            ダンスは想いまで現してしまいます。
            想い、気持ちも合わせないとね。

            審査員はそこまでちゃんと見えくれてますから!

            決してサボっていたわけではないのは知ってます。

            しかし、コンテストに出る以上は沢山のダンスの仲間と一緒になります。

            その子たちがチーム一丸となってどんな想いで「その日を迎えているか?」その為に費やした努力や頑張りは「その日」に現れます。

            イベントやコンテストやバトルや様々な催し物に参加するにあたり
            ”それまでに何をしてきているか?”
            ”どんな想いで日々を過ごしているか”
            ”何が好きで、どうなりたいか”
            でその後の自分の人生が決まります。

            それを個人ではなく
            みんなで取り組む事に意味があります。

            私はいつも好きな事をして欲しいと思ってます。
            同じ夢を持つ仲間と真剣に好きな事に取り組んでほしいと!

            とくに子供には
            自分の気持ちに正直にやりたい事をやりたいだけやって欲しいと思ってます。

            私の母もかなり突拍子もない私のワガママをほとんど叶えてくれました。

            そのおかげでやりたい事を全力でやる事の素晴らしさを身をもって学ぶ事が出来ました。
            時として道を外して突っ走ってる時もありましたが若いってそういう事だと思います。

            失敗なくして成長なし!

            その失敗を反省して
            ようやく自分が何をしているかを理解するんだと思います。

            どんな事でも自分で判断して進む。
            これが大切だと思います。
            もちろん子供でも!

            安心して失敗できる環境って大切!
            昔は学校だったのですが今はあまり期待できないような…

            好きな事をやってて愚痴は禁句です。

            それは
            言い訳はもちろん出来ない状況にはなります。

            でも弱音は誰でも出てきます。
            その時に当然ながら周りに言われる事は「じゃあ辞めれば?」その通りです。


            好きでやってる
            自ら選んでやってる事
            に文句を言ってる時点で意味が分からんです。
            ^_^;

            子供にダンスをやらせてる親御さんにも色んな考え方があると思います。

            引っ込み思案を直したい
            身体を鍛えたい
            運動音痴を避けたい
            リズム感を身につけさせたい
            表現力を身につけたい
            努力する子にさせたい
            ダンスが好きみたい!
            協調性を持たせたい
            ひとを思いやる優しさを学ばせたい
            うちの子は才能がある!

            ダンスは全てを満たしてくれます。

            さらには深く深く追求すればどんな文化活動でもそうですが
            物事の真理を追求するのと同じです。

            何が正しいのか?
            何を大切にするべきか?

            そういった事もより深く学べます。

            ただ踊る事だけではない範囲の事まで学ぶ事ができるのです。

            でも原動力はいつでも
            「自らの持つ やりたい! という欲求です。」
            欲望のままに行動しても全く問題ありません。

            子供が優等生を装って大人が喜ぶ事だけを勘ぐりながら生きていくのはあまりにも酷な事だと思います。

            家庭で、学校で、友人関係で子供ながら沢山のストレスを感じているでしょう。

            なら好きな事だけは
            何も言わず
            好きなようにやりたいだけ
            やらせてあげて欲しいです。

            私は深く付き合う覚悟がある子には
            こちらも覚悟を持って接します。

            よく親御さんに「迷惑をおかけします。」なんて声をかけられますが
            「え?迷惑かけられなかったら怖いです。」って言ってます。

            ”大人が喜ぶ優等生”では困ります。

            ”大人を困らすくらいの自分を主張できる子”がこの文化を作ってきました。

            今の時代にそんな子がいるのか?

            なんて思う方がいるかもしれませんが
            私はその発言や行動を大人の社会が制限させてしまっているのではないか?とも思ってます。

            つまりみんなちゃんと自分を持ってる!
            ただそれの表現を恐れてしまってるだけ
            なら好きなダンスでそれを解き放って欲しい!

            自由に自分の意見や行動すら行えない社会は決して健康的ではありません。

            好きなものに好きと
            苦手なものは苦手と

            何が必要で
            どんな不安があって
            どうしたら良いか?
            どうして欲しいのか?

            素直に自分の心を開く環境がどこかにある人間は救われると思います。

            ダンスは取り組みが深い程
            真剣さが増すほどそれに比例して学ぶ事が多くなります。

            私もなんとなく真似してた中学時代
            仲間と一緒に取り組んだ高校時代
            本物に触れた大学時代
            お金を手にする事になった時期
            追求をしまくった時
            人間関係や文化にまで広がった時
            スタジオの展開やイベントを始めた時
            そして、もちろん今も!

            沢山の事を学ばせてもらってます。

            だからちゃんと向き合って
            考えて、動いて、成長して行きます。


            コンテストなどでは
            多くの子が賞をもらえません。
            ステージに呼ばれる事はないです。

            しかしそれを「負け」とは思っていけません。

            勇気を持って挑戦し、成長を目指して、戦いにのぞんだ勇者たちです。

            と同時に多くの悔しさと共に次回への課題を心で感じる事が出来た「得る事が出来た者達」です。

            それは先生もそうですし
            親御さんたちもそうだと思います。

            ガッカリではなく
            目をキラキラさせて
            「みんなスゲーー!」
            「私たちはもっとここを良くして行こう!」
            これらをみんなで考えて早速取り掛かるきっかけをもらえた幸運な者達です。

            そして「悔しい」と思うのは少し違う気がします。
            もう少し冷静に考えてもらえば分かります。
            ダンスの評価はくじ引きではありません。
            あくまでも価値観がものを言いますが当てずっぽうではありません。

            人を魅了して感動させる、人を幸せにさる合戦です。

            どれだけ多くの人を
            どれだけ分かっている人(審査員)を
            納得させる程の感動をさせれたか?

            です。

            悔しいというなら

            その作品でダンスで音楽で衣装でスキルで表現力で
            審査員も含め会場の来場者や共に踊る仲間と言うライバル達までも全力で幸せにさせる事が出来るだけの物が完璧と言えるだけ用意されていたか?

            それが否定された時には悔しさや怒りが込み上げてくるでしょう。

            そこに迷いや不安があるのなら
            悔しさの前に「自分たちの課題点」を探るべきです。

            そして結論から言うと
            「完璧」なんて一生やって来ません。

            それは自己満足でしかないからです。
            ダンスは二つあると思ってます。

            自らが幸せなダンスと
            自らのダンスで幸せにさせるダンス

            コンテストは後者の凌ぎ合いです。
            他者がこのダンスで完璧なまでに幸せを感じる事が出来る!
            そんな日を目指して日々みんなは努力してます。

            「はい!完璧!!」なんてありえません。
            だから楽しいのです。

            「え!じゃあ終わらないじゃないですか!」そんな声も聞こえてきそうですね。

            その通りです。
            終わりません。

            私はいつもダンスに卒業がない!

            って言ってます。

            その追求は終わらないんです。
            技が出来たかどうかはあります。
            賞に入るようになったとか優勝したとかトロフィーが増えたとかはあるでしょうが
            このダンスは「文化」なので
            終わりはないです。

            進化はあります。
            成長はずっとあります。

            一生楽しませてもらえます。

            子供のうちはまだまだ理解できないかもですが本気にダンスの世界にいる人間は結果だけでなく
            努力する事やこの文化の成長をワクワクしながら楽しんでいます。

            沢山の仲間たちのダンスをみればいくつかの事に気がつくと思います。

            素人ながら、玄人らしい、素敵な、素晴らしい要素をしっかりと学んで次に活かしましょう。

            そしてコンテストに参加している子はみんな「その日」に向けてその不安や葛藤の中、自分たちなりの努力を積んできているのです。

            そこにはちゃんと賞賛の拍手を送ってあげて下さい。

            そして一番大切なのは
            そんな勉強できる環境を作ってくれた事に感謝して、しっかり自分たちを見つめ直してどんどん成長していく事だと思います。

            審査員の1人のキョウコちゃんがブログで書いてましたが
            単に好みだけで審査はしていないんですよね。


            ダンスはお手軽に数値化できる代物ではありません!

            だから価値観のぶつかり合いも
            論議もします。

            このコンテストに関してはしてます。

            TOP FLOORはそれをやるコンテストです。

            ストリートダンサーが審査員と司会と主催をしているコンテストなので!

            だからみんな真剣だし、色々出し尽くします。
            その結果出したのがあの順位です。

            コンテストって本当に難しいです。

            でも分かって下さい。

            私(たち)は優劣を決めたいわけではない!

            毎年金銭的な負担もかぶりながら必死でイベントを続ける意味は
            子供たちがこのストリートカルチャーをストリートダンスを理解しながら
            仲間を増やして
            そして共に高めあって
            成長する事を希望し、それを目指してやっているわけです。

            私も仕事として関わるのではなく
            シーンの担う大切なコンテストだから協力したいと司会させてもらってます。
            でも毎年苦しくても主催者はちゃんとギャラを支払ってくれます。

            だからその期待にも応えたい!とマイクを握ります。
            今回はステージでもパフォーマンスまでさせてもらいました。

            直接の後輩なので
            苦しかったら甘えてもいいでしょうし
            私も「いくらくれ!」なんて一度も言った事はないです。

            そんな関係がストリートカルチャーを損得以外の所で支えながら進化してきたのは事実です。

            だから多くのストリートダンスをテーマに開催されているコンテストなどへの
            参加者の皆さんもこういった機会を活かして成長して行きましょう!

            私も司会者として
            そして指導者として
            毎年、毎回本当に勉強させてもらってます。

            審査員の方々の熱い想い。
            主催者Tar-Questの想い。
            頑張っている子供たち。
            それを支える保護者の想い。
            それらが良いパワーとして未来に繋がるように!

            これからもみんなで考えて支えながら成長して行きましょう。

            そして久々のショーも自己満足の塊で楽しくやらせてもらいました。


            最高なダンサー2人のおかげで安心して突っ走る事ができました。

            ありがとう!!

            要は
            まとめるとTOP FLOOR 今年も最高でした!

            ありがとうございます。
            m(_ _)m
            | 司会 | 09:15 | comments(0) | - | - | - |
            Zipang Ball 2015
            0
              ダンスミュージックとはどんなものか!?

              どんな人達が何を好んだか?
              その音楽でどう踊ってきたか!?

              そんな歴史を垣間見れるようなイベントでした。

              海外でも活躍しているダンサーや日本の歴史を創ってきた方々

              世界の第一線で活躍している方からキッズまで本当に濃い1日だった。

              主催のAGさんや他のジャッジの方々が教えてくれた事はこの日本でも大切に伝えていくべき事。

              私もどうしてもダンスをジャンルでカテゴリー分けしてしまっている事がある。

              それが間違いとは思わないが時として自由を奪い窮屈にしたり、ダンスを決まり切ったものにしてしまっているのかもしれない。

              今日のバトルは
              ジャズにハウスにワックにヴォーグ
              このジャンルが1会場にて同時に進行して、他のジャンルの人たちもその行方を見守り続けてくれる。

              とても愛に溢れた1日となった。

              初開催のこのイベント
              初組織されたJAPAN VOGUE AWARDの発表
              何よりバトルでの「己(おのれ)感」はやばかったです。

              テクニックで見せる者
              グルーヴを重要視している人
              エモーショナルな人
              パッション全開の方
              バトルを楽しんでいる人

              みんな本当に愛があるんですよね。

              昨今、日本ではバトルブームもそろそろ落ち着き定番化してきた感じもします。

              でもなんかただステップを踏んで踊り合っているだけがバトルじゃなくて
              バイブスのぶつかり合いが楽しいですよね。

              それって
              お互いに「ダンス愛」がないと成り立たないと思います。

              あんだけ激しくダンスでぶつかり合ったり、相手を馬鹿にしてるようなアクションや、すかしたり、威圧的だったりしながら、勝っても負けてもみんな笑顔でハグするんですよね。

              そんな戦いが沢山みれました。

              もちろんスキルは大切ですが

              ダンスや音楽に対する愛があってのバトルですよね。

              それはもちろん相手にもです。

              一緒にMCさせてもらったKoppiちゃんからは沢山のヴォーグの事を実践も交えて教えてもらいました。

              お昼でしたが
              クラブハーレムという事で大人ワードも炸裂してましたが
              それがまたヴォーグダンサーをあおる事あおる事!

              まさに衝撃でした。

              私も実際のヴォーグバトルは初めて見ました。

              まずエントリー者を眺めてるだけで刺激的!

              いや〜
              ゲイの方の生み出した美意識の高め合いは凄いです。
              そこからダンスとして発展して、もちろんワックもですがその後の様々なダンスに影響を与えてる事は間違いないです。

              奥深いダンスの歴史発展まだまだ掘っていきたいですね。

              これは
              ストリートダンスか?
              オールドスクールか?
              ニュースクールか?

              とても愚問に感じるイベントでした。

              ハビエルニンジャ(NY)のジャッジムーブはHIPHOPミュージックでしたから!

              バスタライムの高速ラップでのあの腕の使い方や音の表現は突き抜けてましたね。

              他にも書き出すとキリがないですが
              もう幾つかのネットには今日のダンス動画がアップされてましたが

              本当に凄いです。

              でも、現場で見ていた私たちはその倍以上のヤバさを感じました。

              あの空気感はまさにNYのそれに近しいものなのでしょう。

              まだまだ日本では理解の乏しいヴォーグや他のダンスの歴史や生い立ちや遊び方、競い方は本場で活動し伝えてくれているリアルなダンサーだったり、それを学び日本の歴史を創っている方から直接学ぶ事をオススメします。

              ジャッジのミズキ フラミンゴさんも言ってましたが
              全然頭が整理できまさん。
              ^_^;

              そんくらい
              くらったイベントで
              そんくらい
              スペシャルな方々が集うイベントでした。

              声をかけてくれたAG NINJAさん
              ありがとうございます。

              そして九州でダンスに司会もされているマリ君が以前私が書いたMCについてのブログを写真に切って保存してくれている事がイベント後に判明。

              こんな出会いもあるんですね。

              今回は3人の司会という事で初顔合わせでしたがお二方ともとても上手にフォローを入れてくれてとても助かりました。

              私のイベントの進行などでは
              幾つか不手際な点も多々あったと思います。

              しっかりと反省して
              次回につなげたいと思います。

              何よりあたたかいお客さんがイベントを支えてくれた事も嬉しい限りです。


              もちろん
              バトルがメインのイベントですからみんな高みを目指して頑張って踊ってくれてて勝ち負けもあります。

              しかーし
              そんな事より!!

              を強く感じました。

              結果という情報は一瞬でこの世界を駆け巡っているでしょう。

              優勝された4名のダンサーは本当に良い踊りを踊ってくれました。

              そして
              ジャッジやそこに居た全ての人をダンスで幸せにしてくれました。
              それには戦い合ってくれた仲間がいるから成り立ったという事ですね。

              結果はテキスト化されて
              世界を駆け回りますが
              あの場の感動は居た人にしか
              味わえない特権です。

              動画では伝わらない様々な感動を参加の皆さんは沢山の人にも教えてあげて下さい。

              そして次回がある時は
              そんな感動を共有できる仲間が少しずつでも増えていたら最高です。

              素敵な音楽を提供してくれたDJさん達に審査したくれたジャッジの皆さん
              朝から準備で動き回ってくれたスタッフのみなさん
              クラブハーレムさん
              一緒に司会してくれたMCさん
              そして全国、世界からエントリーしてくれてみなさんに
              会場に足を運んでくれたお客さん
              みなさんのおかげでZipang Ball 2015は無事に終了する事ができました。

              本当にお疲れ様でした。



              そして帰り際に
              日本のダンスの歴史を創って来た男、そしてイベントでもマイクを握られてるRoots / ALMAのHyrossiさんに司会褒められてかなりあがりました。
              まだまだ精進します。
              いつか共演できたら最高です?

              帰りの新幹線車内からの投稿でした!
              \(^o^)/

              | 司会 | 21:47 | comments(0) | - | - | - |
              ダンスチャンネル オールジャパン スーパーキッズ ダンスコンテスト 2015 中部予選!
              0
                本日、名古屋、栄のオアシス21にて
                小学生、中学生、高校生を対象にしたダンスコンテストの司会をさせてもらいました。

                主催で声をかけてくれるぱお君はその昔、私が「Beeper」というダンスチームのメンバーとして活動していた時代に沖縄から「琉球の風」というチームで共にダンスな時間を過ごした事のある方。

                今もダンスシーンを牽引するぱお君が10年前から子供の為にダンスの大会をやり続けてくれたこのスーパーキッズの10周年記念イベントの中部予選の司会をさせてもらえた事は感慨深いです。

                ダンスはちゃんと人を繋げてくれますね。

                コンテストというのはある意味特殊なダンスの在り方かもしれませんが
                バトルにせよ、コンテストにせよ
                しのぎ合う仲間と共に高める場所としては最高です。

                その事自体に感謝して全力を尽くしましょう。

                そして今日も
                みんなの真剣が素晴らしくビシバシ伝わってきました。



                基本的にダンスを正面ではなくステージ袖から見ることが多い私(バトルは別かな)ですが、ダンスには人の心を動かすパワーがあります。
                横から見ていてもとても伝わります。

                正面からならさらにダイレクトに届いている事でしょう。

                見ている人も
                そして自分も心も身体も動かされてしまう。
                だからみんなの取り憑かれたように踊ってしまうんでしょうね。
                ?

                沢山のチームを見て
                審査の方々も
                子供たち自身も色々と刺激になったと思います。

                そして何より朝早くから全国から屋外のこのイベントに集まってきてくれたキッズダンサー、そのサポートをしてくれた保護者のみなさんには感謝です。

                また近々サイト上では
                採点表なるものが公開されるみたいですが、それもちゃんと受け止め、参考にしつつ、自分自身や仲間、先生を信じて
                さらに磨きをかけて成長して行きましょう。

                いや〜
                面白いっすね。

                ダンスって!!

                色んなアプローチがあるんで
                本当に勉強になります。

                今日集まってくれた子供たちと5年後、10年後にまた会ってダンスについて熱く語りたいなぁ

                その頃にはみんな本当に凄い事になってるんだろうなぁ

                あんな可愛い子が!
                とか
                今はそういうスタイルで踊ってるんだね!
                とか、
                さらには今となってはあまり珍しく無くなってきましたが海外で活躍している日本人ダンサーも沢山いるでしょう。

                あ〜
                日本中のダンスに情熱を捧げるキッズダンサーのみんなのパワーに触れたのは刺激的でした。



                主催してくれているぱお君に全チームをしっかり審査してくれたジャッジの皆さん
                運営に関わる全てのスタッフさんなどなど本当にお疲れさまでした。

                子供たちの明るい未来に向けてありがとうございます!

                ダンスを頑張る仲間を日本中、世界中に増えると楽しいね。

                みんなこれからもダンスを、そして成長を楽しんで行こう!!

                楽屋にて
                Wピースな主催者ぱお君と
                ジャッジ KUSSUNさん、MASAHIRO、RUUちゃんと私!


                素敵なみなさんともダンスな時間を共有できたのは幸せでした。

                ありがとう!

                そしてぱお君からかなりイケてる写真も届きました。
                \(^o^)/


                関わった全てのみなさん
                お疲れ様でした!!

                あの後、超特急で半田に戻り
                レッスンをしてからの子供たちの練習を見てあげて全行程終了。

                とても充実したダンスな1日
                「ダンスの神様」
                ありがとう☆

                | 司会 | 17:53 | comments(0) | - | - | - |
                スーパーキッズ 静岡予選
                0
                  今期の初戦となった早期予選大会を蒲郡でスタートしたスーパーキッズ

                  その早期予選の司会、そして今日は静岡予選の司会をさせてもらいました。

                  来月も参加させてもらいますが

                  今回も
                  本当にたくさんのエントリー、そして他県からの挑戦

                  多くのダンスの仲間たちとしのぎを削るこの大会となりました。

                  その中で賞を得る事が出来た子、そうでなかった子、参加した子に、勉強に行った子。


                  これからの成長は、その経験とそれをどう活かすかにかかっています。



                  勝ち負けは「戦い」である以上、白黒はっきりしてしまいます。

                  それはそれでしっかりと受け止めて

                  一番大切なのは 



                  「じゃあ、自分達はどうだったか?」



                  「んで、どうする?」



                  「これまでから」と「これから」



                  今回もたくさんのドラマがあった。

                  あの3分の後ろにある多くの時間と想いが形となって


                  ステージで「踊り」となった。



                  ダンスはどこにも逃げない



                  また会おう!



                  必ず!!!!



                  この真剣な遊びをもっと追求して、成長した姿で会える日まで



                  そんな約束を一緒に戦ったダンスのライバル(仲間)たちとまたどこかのダンスイベントで会えると最高!!!



                  私もみんなの成長を楽しみにしてます!



                  そして優勝したチーム、決勝大会へのシード圏を手にしたチーム、みんなおめでとう!



                  審査員のキョウコちゃん、クボタにタツヤ、お疲れ!

                  バッシラインの大ちゃんにスタッフの皆さん本当に素敵な環境をありがとうございます。


                   

                   
                  | 司会 | 23:24 | comments(2) | - | - | - |
                  司会のお仕事を頂きました。そして振り返るMC You-Gee
                  0
                    最初のマイクは高校一年の秋 
                    半田高校の文化祭「柊祭」にて有志参加で私の最初のダンスチーム「B-CRUSH」のステージを仲間と一緒に作った時に
                    ダンスのショーをどう作っていいかが全く分からず、参考にしたのが「米米CLUB」のライブビデオ

                    そうVHSのね!(若者には分かるまい!)

                    だから曲を編集する概念もなければ一曲5〜6分くらいの曲をいくつも並べ踊り続けた。それだけではもたないのでなんか喋ったり(つまりアーティストのライブの途中のMC)お客とのコールアンドレスポンスやらステージを活用したフォーメーションなどでなんとか約2時間のショーを人生初のダンスパフォーマンスからやっていた。

                    というかたぶん成り立っていなかったと思う。


                    2時間!?(知らないとは怖いものだ 笑)

                    でもそのおかげで踊る舞台、ステージまでも自力で作り構成や曲の並びや間のトークなど手作りでやって
                    色々と今役立っている事が多い。

                    でも自分はダンスがしたいだけでMCをしたかった訳ではないので
                    踊る場が欲しくで注目を集めたくてマイクを握っていたにすぎない。

                    転機は豊橋でのダンスサークル「B.P.M」の活動の後、名古屋でのダンス活動が始まりかけた時代
                    そう「Beeper」として動き出すかその前かな?

                    我が師、KATSUさんがクラブのイベントやるから手伝ってと。
                    「ショーの前にテンションは上げさせたまま上手いこと踊れるスペースを作らせて」と頼まれた。

                    当時はダンスオンリーのイベントは名古屋にもなく、決して広くないクラブのフロアでラッパーやらクラバーがひしめく会場を無理くり広げて踊る場所を作って踊ってた。

                    「その流れでそのままチーム名も紹介してくれ!」

                    そんな調子で私のダンスMC活動をスタートしました。

                    今思えばKATSUさんに「You-Geeマイクやって!」って言われなかったら、今の自分はなかったですね。

                    自分では自分の能力なんてなかなか分からないものです。
                    (私には司会の能力があるとか正直思っていません。)

                    でも師匠に頼まれて、師匠のイベントを盛り上げたくて、必死でした。
                    もちろん今も同じ気持ちです。

                    シーモネーターと一緒に活動させてもらっていた時は「男尻まつり」という品の良い名前のビックイベント(これは本当!)で司会もさせてもらってアーティストを呼び込んだりもしましたね。

                    ラジオやテレビもたくさん司会させてもらいました。今もやらせてもらってます。
                     
                    20年以上前からスタンスは変わっていません。


                    継続できているのもきっかけあっての事です。
                    そして、才能があるなんて思っていません。(二回目!!)
                    いつも挑戦です。

                    ただ、「You-Geeお前は向いてる」ってKATSUさんに言ってもらえたのが本当に嬉しかったし、その言葉を今も信じてます。

                    才能も技量も素材も何もないかもしれんけど、KATSUさんが言ってくれた。あの人が言ってくれた。
                    もうそれだけで我武者羅にやってきた。

                    実はクラブで司会し始めた当時、ダンス系の司会者は日本に本当に少なかった。
                    でもKATSUさんが声をかけてくれて当時からかなりの数をこなさせてもらった。
                    本当にたくさん!

                    経験こそが力なり!特に現場主義のクラブ業界においてあの経験は本当に勉強になった。

                    これは当時よくKATSUさんが後輩に言ってくれてた言葉のようですが。
                    「自分のダンス見たくてビデオカメラで録画してチェックする奴はおるけど、You-Geeは自分の司会の研究のために2階席からビデオ撮っていいか?って聞いてきたからね。」

                    そう後輩に語ってくれてたと聞いた時は本当に嬉しかった。

                    ちゃんとそういった努力を見ててくれたんだって

                    自分に自信がないなら考えれる全てやってみて尽力を尽くすしかない!
                    特に前例のない事なら尚更
                    そう思ってビデオ撮らせてもらいました。
                    正直ダンスは見てないです…

                    どんな言葉を使う?
                    どう動く?
                    どっちを向く?
                    どのテンポで話す?

                    自分の喋っている録画を見て研究したものです。

                    でも
                    まだまだ全然分からないです。
                    もっともっと研究しないと師匠に叱られます。

                    そして、KATSUさんのイベントはほとんど司会させてもらいました。

                    一年くらいしてからかな?
                    KATSUさんが手がけるイベントのチラシ(フライヤー)に

                    「MC You-Gee」

                    と記載してくれました。

                    涙が出るほど嬉しかったです。
                    当時はラッパーにつけるのが一般的なMCという称号

                    でも本来はMaster of Ceremonyの略
                    クラブ業界、ダンス業界では司会者に役割を持たせ、しかもフライヤーに載せるってのは革新的な事だったと思います。

                    「誰?この子ラッパーなの?ライブあるんだ?」って思った人もいたと思います。

                    まぁ少しラップもかじっていたのであながち間違ってはいないのですが、私はその場においてはラッパーとしてのフロントマンではなく、一番表に出ている裏方として「イベント成功の為にしゃべる人間として責務を全うしよう!」とのぞんでました。

                    そしてほどなくしてなんとイベント終わりに
                    KATSUさんから手書きの「MC You-Gee」の名前入りの茶封筒にてお礼(ギャラ)を頂きました。

                    師匠のお手伝いとして無い脳みそ振り絞って全力をサポートしていただけの私は、自分の役割を金銭的にも師匠がプロとして認めてくれた瞬間。

                    「嬉しい!」ではなく「いや!もらえません!」でした。
                    でもKATSUさんも引かずに「イベントで上がりもちゃんと出てるし俺のイベントには必要不可欠だから」と…
                    逆にものすごいプレッシャーになりました。名古屋では確固たる地位になっていたKATSUさんのダンスイベントですからね。

                    そして、私は直系の後輩ですが「頼むよ」でギャラなんてなくても「やらせてもらいます!」な感じでまかり通るのに。
                    本当にありがたい事です。
                     
                    その後も、実はイベントで大赤字になった時もKATSUさんはきっちり支払ってくれました。
                    受け取れないと何度も断った事もありましが「You-Geeがきっちり司会してくれたのは事実だから」といつもの茶封筒を渡してくれました。

                    この世の中で司会をするYou-Geeに金銭的な価値を初めて認めて、ギャラを支払ってくれたのは
                    「その人の為なら1円もいらない!」って思う我が師匠だったんですね。

                    その後も本当に多くの司会をKATSUさんからさせてもらいました。ギャラも茶封筒から銀行振込になったりして時代は進むわけですがKATSUさんから頂いた恩は本当にでかいです。
                    (PS. たまに「あ! You-Geeギャラの振込忘れた!」ってのもあったのはご愛敬 笑)

                    一度だけKATSUさんが両国の国技館のDANCE@LIVE JAPAN FINALに見に来てくれた事がありました。
                    「俺の手の届かないところにまで行ったね」なんて笑って言ってくれてましたが
                    あなたが居なかったら私はマイクすら手にしてなかったかもしれません。

                    我が師が最初に見出してくれた「MC You-Gee」はその恩を返せれるようにまだまだ精進していきます。
                    ダンサーとしても、インストラクターとしても、司会者としても私を見つけ出し、育ててくれたKATSUさんに恥かかせないように頑張ります!

                    才能なんて自分じゃ分からん。
                    もっというと自分では才能は無いと思ってる(三回目!!!)
                    だから努力をするしかない!と。
                    大いなる勘違いでもいい!
                    やれるかどうかは分からん。
                    頼んでもらえたなら全力でやるだけ!

                    この世界は厳しい

                    良けりゃ声かかるし、一回使ってダメならポイ!が当たり前。

                    私は自分売り込みのセールスが苦手
                    だから「You-Gee」を感じてもらって

                    「いいね!」って思ってくれた人が声をかけてくれる。

                    そんな方の想いを絶対に裏切りたくないから全力でやる!

                    そんな私に仕事のオファーが来ました。
                    なんともありがたい事です。

                    今月も!
                    来月も!!
                    再来月も!!!
                    年末も!!!!!!
                    来年の2月に!!!!!!
                    なんとも2016年の8月の予定までも!!!!!!!!


                    いつでも全力でやります!!!!

                    最近ではダンスや音楽ばかりでもない司会の事もありますが「自分の出来る事の全てでぶつかるしかない!」とやってます。

                    そして今月は久々の深夜のクラブMC!
                    超お世話になっているBTスタジオの発表会
                    専門学校の特別講師

                    司会ではないがダンスコンテストの審査員
                    色々あります。

                    My style の My bestを更新していけるように!!!
                    頑張ります。

                    長文最後まで読んでもらってありがとう。
                    私の司会者としてのヒストリーと
                    名古屋のダンスの歴史も少し分かってもらえたかな?

                    You-Gee
                    | 司会 | 21:08 | comments(0) | - | - | - |
                    スタジオ アーリー発表会
                    0
                      今年初めて参加させてもらった
                      三重県伊勢市のダンススタジオ
                      Studio EARLYの発表会!

                      司会者として全国色々な場所に呼んで頂ける事はとてもうれしい限りです。

                      さらに今回は我がStudio Uからも参加させてもらえる事になりたくさんの刺激を感じてくれてたら嬉しいです。

                      うちのStudio U選抜は二年目初の全体作品。

                      まだまだ足らないところはたくさんですが自分たちのするべき事をちゃんと理解してこれからにつなげてくれれば取り組んだ価値がちゃんとついてきます。

                      これからです。

                      まだまだ先はありますから!

                      うまくいかないから諦めるのではなく
                      上手く行くにはどうすれば良いのか?

                      この勉強をしている最中です。
                      悩んで、葛藤しながら乗り越えて
                      努力を忘れる事なく前に進もう!

                      私も子供たちと一緒になって成長して行こうと思います。

                      親御さんのみなさんもいつもサポートありがとうございます。

                      まだなんの結果も出てない我が選抜ですが着実に成長しています。

                      子供たちを信じて見守ってあげて下さい。




                      そしてアーリーのみんな!
                      とても素敵なダンサーさんばかりでした。

                      とっても気持ちよく楽しく司会できました。

                      それは先生やスタジオのみなさんの頑張りや素直な生徒さんたちのあらわれですね。

                      一緒に舞台に立ててとても楽しかったです。

                      また会える日を楽しみにしております!!

                      | 司会 | 02:15 | comments(0) | - | - | - |