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You-Gee's COLUMN

UGS代表
Studio Uオーナー
ダンスインストラクター/MCとして活動中のYou-Geeのブログです。
高校ダンス部
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    ダンススタジオにてストリートダンスを習うという事が一般化していますが、それとは別に大学のサークルとしてダンスをする。
    その先駆けとなる活動を25年前の私は母校である豊橋の大学で先輩や仲間たちと始めた。

    今ではその大学のダンスサークルは東海地区一の規模を誇るマンモスダンスサークルとなっているそうだ!

    活動を継続してくれた全ての後輩たちに感謝!

    愛知大学「BPM」を誇りに思っています。


    ※この写真は設立20周年の時のもの。

    さらにその前、地元公立高校にて文化祭前限定ながらダンス活動をしていた。


    その活動も後輩が続け、定期的な活動からこれもまた後に正式なダンス部となっていく。

    現在も活動は続いており地元のイベントなどでは出演など一緒になる事もある。

    現在、高校生が部活でダンスをする。という事はそう珍しい事ではなくなった。

    その活動は今、さらに広がりを見せている。

    近年巷で話題になった「バブリーダンス」も高校のダンス部の活動。
    その前には学校教育にてダンスが選択授業に入る!というニュース、一番近い所では「オリンピックの種目になる可能性が!」話題に事欠かない「ダンスシーン」ですが、高校のダンス部の現状も色々です。

    少し前に高校の垣根を超えて世界チャンピオンから直接ダンスを学び、みんなで交流しながら共に学び成長しよう!と開催した「Baby G DANCERS WorkShop」でも、かなり具体的なダンス部員からの相談や課題が出てきた。


    その一つに指導者不足。

    まぁ私の時代ももちろん指導者はおらず
    それどころかいったいどんなダンスに自分が魅力を感じているのかも曖昧だった。

    綺麗に美しく当時のTVで舞っているような(JAZZ、またはそれをベースにしたステージングダンス)では無く、何か雑さの中にもグルーヴやノリがあり、デニムやスニーカーで街中でも踊っているような踊りがしたかった。

    それがストリートダンス、HIPHOPダンスだと理解するのに数年の月日を要した。

    今はネットもあり情報だけなら一瞬で手に入る。

    しかし、真実にまで辿り着くには、その情報がFACTなのかFAKEなのかを見極める力が必要。

    そんな時に欠かせない存在が先輩である。

    だか、部活動においての先輩とは学年が上の人を指す。

    つまりダンスの世界の先輩ではない。

    よってその学校においての通例が正解となっていたりするのである。

    事実、私が指導に行った高校で基本的なステップをとてもヘンテコな踊りをしている下級生がいて、私が「それはこうした方がカッコ良くないかな?」とアドバイスをすると「いやっ!先輩からはこう習ったんで!」との回答。

    その踊りがカッコ良いか、どうかより先輩から学んだ事をやれているかどうか?がテーマになっていたようだ。

    もちろん、間違っている訳ではない。そもそもダンスに絶対的な正解はないので…

    しかし!

    ダンスにはジャンルがあるようにそのスタイルにはそれ特有の踊り方や長年踊り継がれる事によりネーミングが生まれたり、基本と呼ばれるステップが出来上がって来ているのも事実。

    あとはそのカッコよさを理解出来ているか?の感受性の問題もあるが、やはり顧問の先生なのか、外部のコーチなのか、ダンス経験のある生徒なのか?

    何かを伝える側の人間には本当に責任があると思います。

    ともすれば「文化」そのものの間違った伝播に加担してしまっている可能性があるから。

    と感じながらもではどう伝えたら良いのか?

    プロとしてレッスンで生計を立てているインストラクターが高校の部活に指導に行くにはそれなりの対価が必要だろうし、ボランティアで伝えに来てくれる方がいればよいのですがなかなか難しいのも現状。

    その方がどれだけの知識や経験があるのかや教育機関での立ち振る舞いや理解があるかも大切。

    ダンスという文化が生活の中にまだ浸透していない日本において、「自分たちでやる」事のリスクとメリットがあると私は考えてます。

    危険性に関しては先に述べた通りですが、悪い事ばかりではありません。

    私が高校生の時の文化祭でのショーは当たり前ですが100%自分たちで振り付けを作りました。

    もうその時点でコレオグラファー(振付師)となっていたわけです。

    もちろん、素人の知識も経験もない学生の作品なのでひどい出来だったと思いますが自分たちのショーにはとても自信を持ってアピール出来ました。

    ダンスには様々な種類がありますが、特にストリートダンスの場合は「個性」「オリジナリティー」という価値観はとても大切になってきます。

    私は今の高校生が考える、「カッコいい」を形にして欲しいと思っています。

    「先生の通りに踊れた」という楽しみもありますがストリートダンスの良さは「私たち(私)のダンスが出来た!」というカッコ良さもあると思います。

    高校生らしい!
    自分たちらしい!!

    そんなダンスを荒削りでも爆発してくれたら良いと思います。

    そんな文化を少しでも伝えたくて指導もしております。

    そして、この春また一つ高校生にダンスを伝えるチャンスを頂きました。

    私が出来る事をしっかりと伝えていきたいと思います。

    さらに明日、高校一年生を対象にしたダンスコンテストの審査員をさせて頂きます。

    以前、教壇に立った事のあるダンス関係者という事でお声をかけてもらったようです。

    人生なんでも経験ですね。笑


    明日もフレッシュな学生さんの努力の結晶を味わってきたいと思います。

    参加されるみなさん、日頃の努力をステージで発揮して下さい。

    とても楽しみにしています!!!
    https://www.dancestadium.com/high/sinjinindex.html
    | 指導 | 20:46 | comments(0) | - | - | - |
    打ち合わせに
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      一宮へやって参りましたぁ


      最寄り駅は岩倉 (写真)

      日曜日はダンスコンテストの引率で一宮に

      今日は学校関係者との打ち合わせです。

      私が好きなストリートダンスのカルチャーが広がるチャンスが増えれば!と願っております。

      今日も暖かい!

      | 指導 | 09:56 | comments(0) | - | - | - |
      教える側と教わる側
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        今月からプライベートレッスンに来てくれる子がいる。

        人によっては集団で習うより効果的に学べる子もいる。

        さらに個人で見てあげる事でより細かくその子の成長へのステップを見極める事が出来る。

        まだ低学年の男の子ですが二週間前に伝えた事をしっかりと覚えててくれて、かなり踊りも変わって来た。

        お母さんにレッスンを見られるのが嫌らしく前回は全くのシャットアウトしてのまさに男のマンツーマン!

        でも今日は最後5分は見ても良いよって言ってくれて最後だけお母さんにも見てもらいました。

        ダンスをこんなに楽しそうに踊っている姿やしっかりとしたリズムキープ、そして何より挨拶や最後のお掃除まで熱心にする我が子に感動してました。

        そう!

        ダンスを通して人を育てる

        これが我がStudio Uの根本にあります。

        特に学生のみなさんには学校では教えれない事を地域の活動としてダンススタジオで伝えて行こうとしています。

        お母さんは私が誰かとかStudio Uがどんなスタジオかはあまり知らないようですが唯一このエリアで「プライベートレッスン」を引き受けてくれる所。

        という事で来てもらった様子。

        私はストリートダンスを用いてよりポジティブにそして人間としても成長して欲しいのでこれからも好きなダンスを通してカッコいい子になって欲しいと思います。

        カッコいい!

        というのは単に複雑なステップを踊れる。という事ではありません。

        カッコいい人間になるって事。

        その人間が踊っているからカッコ良いダンスになるって私は思ってます。



        なんと子供から二週間後でなく、来週ダンスしたい!って言ってくれたので、また来週も会える事を私も楽しみに、その子に合わせた上達に繋がるレッスンをして行こうと思います!

        | 指導 | 23:06 | comments(0) | - | - | - |
        人の成長にどうダンスを役立つのか?
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          本当は職として目指していたわけではないのですが大学時代に教員免許を取得しました。

          そしてなんと大学卒業後に中学時代の恩師のお誘いで本当に教壇に立つこと三年間「現代社会」と「政治経済」を高校生に教えていたのです。



          少しカッコ良く言うと、単に教科書に書いている事を暗記させるだけにはおさまらない授業をしていた。

          そして、日々子供とのやり取りで多くの事を感じました。

          当時の子供たちにはまだスマホの無い時代なので今の子とはまた少し違うかと思いますが不満も喜びも素直に伝えてくれる子が多かったので若者なりの葛藤をダイレクトに知る事が出来た。

          高校生という年齢での発言力をどう捉えるかは個人さもあるとは思いますが、やはり何をやっている、何かをやろうとひている子ほど意思がはっきりしてると感じました。

          特に何かをしてなくても
          何か「好き」なものがある子は発言も明確でした。

          特に優れた、優秀な模範解答のような発言が必要なのではなく、何かを発言出来る子はコミニケーションを取ろうとしてくれる。



          上手く言葉に出来なくても、表情や態度、なんなら目つきや瞳孔の変化でサインを出していた。
          それはとても大切な事だと感じました。

          伝えたい「熱量」!それを諦めては何も始まらない。
          単に「これは好き!」とか「嫌い!」とかだけでもいつでも自由に発言できる環境を大切にしてもらいたいですね。

          私は「人は環境で育つ」と思ってます。

          半田という片田舎で生まれ育った私は色んな環境に身を置く事が出来て本当に良かったと思ってます。

          それはまた別のタイミングで記すとして大きく分けて三つの環境が子供にはあります。

          「家庭」「学校」「地域」の異なる3つの環境の中に自由に発言し、自分を素直に表現し、自己肯定感を味わえる環境がより多くあれば最高ですね。

          体裁や今後の生活、内申点、小言など一切気にせず、素直に自分の意見を言える、聞いてくれる人がいる、そんな環境がある子は幸せです。

          喧嘩も大いにけっこう?

          熱量を吐き出し合ってたら、ぶつかる事もあります。それを全て引いて自分を抑える事で平穏を無理に演出してたらいつか壊れてしまいます。

          言葉でも、うまく言葉に出来なくても、思いを素直にぶつけ合う事は大切だと思います。

          事なかれ主義ではなくちゃんと問題や課題に向け合う事や自分の考えを発言する事はとても大切!!

          そんな学べる環境って「ダンス」で作り出せないかと色々と試行錯誤中!


          何より身体を使って「表現」するのがダンス!
          自分から発する良い訓練にもなるし人前に立つ事で得れる経験や仲間とのコミュニケーション能力の向上、さらには身体能力もあがり良い事だらけ?

          自信を持ってオススメしております。

          ストリートダンスがNYで生まれ、世界中に広がり、もちろん日本に伝来し、そこから日本人へのアプローチが始まり約ま40年近くを経て今がある。

          でも文化は進化するもの、ダンスそのものも指導もダンスの環境も変化しています。

          ストリートダンスが出来る事

          人生において学ぶべき事を楽しいダンスを通して伝わってくれたら最高ですね?
          | 指導 | 22:10 | comments(0) | - | - | - |
          時間をかける指導
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            ふと子供たちの踊りを冷静にみる

            日曜に私のスケジュールの都合と相談しながらやっている「強化」での出来事。

            おっ!

            あの子ちゃんと変わってるじゃん

            劇的になんか
            なかなか変わらない。

            でも
            しっかり地道に
            ダンスを楽しんで
            練習を積み重ねる

            時間をかけて
            あえてやる事をシンプルに
            反復を飽きさせないように
            楽しかったり、厳しかったり

            特に子供は
            その取り組みの仕方で
            恐ろしく成果が変わる。

            努力する子がカッコ悪くなるわけは無い!

            通常のレッスンとは異なる時間の過ごし方をしてもらっていますが内容の理解と高い集中力で取り組んでいる子はちゃんも変化してます。

            指導者としては嬉しくてたまりません。
            もちろん他者と比べれば劣る事もありますが、大切なのは自分の成長を理解する事。

            それが他者との比較にて高い評価をしてもらえた時はさらに自信となると思うのでそれもまた一つの目標にして向上を楽しんで欲しいです。


            | 指導 | 23:23 | comments(0) | - | - | - |
            高校ダンス部の指導
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              本日は指導中と指導後に生徒が質問をしに来てくれました。

              指導をしている側からすると自発的に質問をしてくれる事はとても嬉しい事。

              一つは教える側と習う側との人間関係としての信頼がないとなかなか声をかけるのは難しいという事。

              一つはその動きをちゃんと身につけたい!と思ってもらえるダンスを考える事が出来た事。

              もちろん質問がないというレッスンも素晴らしいと思います。

              ただレッスンを通して個々人の成長ややる気も感じる事が出来きコミュニケーションが取れる「質問」はとても貴重な時間です。


              さらにやはり個人としては理解が難しかったり、理解してても上手く出来なかったり、出来てると錯覚してしまったりと個人差は絶対にあると思います。

              その個体差を知る事は指導者としても今後の指導にも役立てる事が出来るので「質問」は教える側、習う側共にとても意味があるものだと思っています。

              今回はPOPの要素も含めたHIPHOPでしたが、これもまたヒップホップダンスの誕生の歴史などをふまえた上で外せない事。

              ストリートダンスというものを何となくの動きだけで真似するよりかは文化の成り立ちも含めて伝えておきたいと思っています。


              具体的には
              動きをクリアにする為にも動いていない時のブレを無くす為にもポップのヒットを意識した動きの制止タイミングと筋肉の凝縮の練習に簡単そうで難しい「体重移動」どちらもカッコよく、不思議に見える為のヒント満載な指導だと自負してます。

              そして最後はそれらを意識してもらえたらとの願いも込めてのルーティーンでの反復練習にての身体への刷り込み!


              その後は1.2年に分かれてそれぞれの作品作り練習。

              私はその練習の仕方を見ながら練習の仕方の改善点を探り最後の集合時にヒントをアドバイス。

              限られた時間の中でより充実した成長を味わえる部活動を楽しんでもらいたいです。

              一年は選曲から振り付けや構成など自らの力で取り組む事で悩みながら成長への手がかりを模索している様子。

              それが絶対にその後の人生に役立つ事があります。

              良くする為に「考える時間」
              そして解決策を見つけ出す力を身につけてしまえば人生はもっと豊かに過ごせると思います。

              ダンス部での活動からその方法論を得て欲しいです。


              皆んな思いっきり部活に燃えて青春して下さい。
              | 指導 | 23:24 | comments(0) | - | - | - |
              WSの依頼
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                本日、とあるダンススクールからWSの依頼を受けました。

                小学生の生徒さんから直接のリクエストがあったようです。

                とても嬉しい限りです。

                その団体の代表の方はもともとうちのStudio Uで子供のクラスの指導をしてくれていた素晴らしいインストラクターさんで子供への愛情や育成に関しては本当にスペシャルな方です。

                その団体からの要望に応えない訳がありません!

                そして久々の電話でWSの依頼以外にもダンスの指導について色々と意見交換が出来ました。

                やはり同じ感覚で指導にあたっている方とは同じ価値観で物事をみる事が出来ます。

                自分たちの信じる道を追求していくのみですがやはり「子供は子供らしく」「明るく元気」に「好きな事に没頭して欲しい」ですね。

                やらされている
                与えられているうちはたいして成長を感じる事が出来ないものです。

                より自分の内側からの想いが行動に変えれるか!?が分かれ道ですね。

                うちも長年スタジオを通してたくさんの指導者を見てきました。
                もちろん私も指導しながら日々勉強です。

                いつも子供ファースト、受講者ファーストで物事を考えてより高い指導力やダンスの魅力の伝え方の向上に取り組んで行こうと思います。


                そして私You-GeeのWSもリクエストがありましたらお気軽に申し付け下さい!

                色んなメソッドご用意しておりますので。

                単なる形や外側だけじゃなく
                ストリートダンスの本質的な楽しさや格好良さが少しでも伝わる指導をさせてもらいます。

                まぁ
                ガチで鍛えてくれっ!

                ってのもやれますけどね。

                レベルや内容はご相談下さい。
                | 指導 | 22:57 | comments(0) | - | - | - |
                今年2回目の「虎の巻」
                0
                  日本人の美徳って素晴らしい部分がたくさんあります。

                  同時に日本にはない海外の素晴らしさも沢山あります。

                  私が好きな「ストリートダンス」ってのはそもそも海外の文化

                  それを諸先輩方がディスコなどで日本人なりにアレンジしてくれたり、分かりやすく伝えてくれたりして日本においてのダンスのベースを築いてくれました。

                  本当に日本人って勤勉で、しっかりしてて、しっかり伝えてくれたり、理解しようとする姿勢が素晴らしいですよね。

                  これが世界に誇れる一つですよね。

                  エクササイズ的にダンスを習う方もめちゃくちゃ熱心に取り組んでくれますよね。

                  素晴らしいです。

                  そんな歴史が日本にはあります。

                  このストリートダンスカルチャーは日本に輸入される前、は元々はアメリカをはじめとする海外の「踊る」文化。

                  やはり日本には元々は踊る文化は「儀式」「祭事」的なものがメインで

                  【パーティー】的な踊りはかなり少ないお国柄だと理解してます。

                  例外的には
                  沖縄の方はみんなが集まると楽しみとして踊り出しますよね。

                  さすが琉球国!

                  ある意味異国文化が根付いてますね。

                  話しを戻してヒップホップやその他のストリートダンスが生まれる背景にはそもそも楽しみとしてパーティーでのダンスがあります。

                  しかし、パーティーやパーティーダンスという文化が存在しない日本ではなんとかそんな環境を作り、その中で踊りをどう使うのか?

                  を試して行けると成長の進化がみれると信じてます。

                  「楽しかった!」が大切で
                  「必死によく頑張った!」は技術の進化には役立ちますが文化理解の深化はともなわないんですよね。

                  ヒップホップと名付けたアフリカ・バンバータは「ハヴ ファン」がヒップホップのテーマの一つとあげています。

                  日本人の頑張るには「楽しむ」が少しかけています。

                  だから「虎の巻」は技術の進化も大切ですが、さらに深く、そもそもの文化の理解の深化を深めて欲しくて全4回それぞれのアプローチで「フリースタイル」や「バトル」に繋がるダンスの文化理解をしてもらってます。

                  まずは
                  日本人の美徳の一つ
                  悲しくても涙を見せず
                  嬉しくても飛び跳ねない

                  をダンスの為に変える作業

                  別名:神様ごっこ(笑)

                  これはなかなか実践するのは難しいのですが今日はもみくちゃ天使に天の神へのお祈りに鷹の羽ばたきやヒナを守る親の優しさなど

                  そんなゲームを通して、まず「恥」を忘れ何かに変身する事を恐れない心を楽しんでもらいました。

                  最初は少し苦笑いしてた中学生も、42歳が全力で赤ちゃんを演じてるのを見せたら、そりゃやりますよね(笑)

                  そんな指導も含めた4時間!

                  ダンスは会話(初回の復習)や音楽と踊れる自分を作り(今日のテーマ)、それを仲間に見せる術を身につけたらもう怖いものなんて何もなし!

                  みんなしっかりソロでも踊ってくれました。


                  次は3回目もうテーマは決まってます。

                  例えばカメハメ波はためてためて最後にドーン!な指導です。(爆)

                  なんじゃそりゃ!?

                  だからダンスって楽しいですよね。

                  色々と教えるべき事もあります。

                  それは日頃のそれぞれの先生がダンスの技術に関しては伝えてくれてると思います。
                  あえて夏休みのお昼を利用しての「虎の巻」なのでもっと文化の話しやフリースタイルの感覚の変化を伝えてあげたくて開催してます。

                  だから「頑張って!」より
                  「今日も楽しで!」かな?

                  準備運動が要らない訳じゃなく
                  どんどん皆んなと踊り合ってもらっていいです。

                  基本、踊るのが好き、自由に踊りたい!そんな友達が集まってきてくれてますのでご安心を!

                  今日は音楽の勉強もしましたし、表現の勉強や実際のダンスとして踊る仲間に声をかけれる仲間たち!

                  こんな環境でしっかり残り2回頑張ったらフリースタイルやバトルは「楽しみ」の中で成長すると確信してます。

                  あとはやれる環境があるか?が大切ですが、日本でももっともっとパーティーが増えたらいいですよね。

                  その中で踊りで会話して、誰かと踊り合ったり、音楽と踊り合って、音楽との一体化を味わったり、高め合ったり、やっぱりこの文化は心にも身体にも素敵な効果が沢山です!

                  また来週と再来週の水曜も「虎の巻」ありますがかなりの人数の予約が来ているようです。

                  参加希望の方はお早めにご予約を!
                  ↓↓↓
                  http://ugs-net.com/1224
                  | 指導 | 21:15 | comments(0) | - | - | - |
                  飛び込む勇気
                  0
                    日曜日はいつもの「強化」

                    練習開始の10時前からランニングしてストレッチしたりしながら

                    強化にも以前、参加してくれたリンゴのレッスン風景をブラザーボムがあげていて、あのブガルーサムのレッスンを受けて彼が得た事を彼なりに子供たちに消化させていく様子がとても面白くて子供たちと見ながら

                    ゆっくりスタートで始まった7月最後の強化。

                    稲沢在住、清洲で頑張る小学3年生「ユズキ」が初参加。

                    同じ歳の面倒みのよいL!LL(リル)が受付の仕方など色々教えてくれました。

                    まずはどんな事でも1人でも飛び込む勇気を持っている子は強い心を得て行きます。

                    最近、「誰々がいるなら…」とな「皆んなでやろう!」的な子が多く見受けられる。

                    仲間は大切

                    でもしっかり自分の意志を持って、1人でも行動出来る強さは必要だと思います。

                    長年、この強化という特殊な指導をしていると沢山の子がこの地に出向いてくれています。

                    その多くの子の中で今でも活躍し、さらに進化している子の特徴には共通項があります。

                    それは自分の意志をちゃんと持っていて、行動に移せるとうのはマストな条件です。

                    何でダンスをやっているのか?

                    何故今日ここに来たのか?

                    その意味を理解している子はその後も大丈夫です。

                    そして、目的は同じでも、成長のスピードや自分が取り組む課題は1人ずつ事なります。

                    同じ振付けを先生から教えられたとおりに動けていたら褒められる。
                    というスタンスの指導を「強化」ではやっていないので、自分で理解をして自分のすべき事をしっかりやって行く事での成長を促しています。

                    みんながやっているから…
                    だと、まるで間違っているような感覚すら持つ内容で展開しました。

                    集中して、言われている事を聞き逃さず、どんどん動く!

                    踊りのクオリティーをどんどん上げてもらいたいですね。

                    ダンスバトルの素敵な所は、まずは参加するには1人でみんなに見られて自分の踊りを見せないといけません。

                    練習した振付けをそのまま踊っていても評価はされません。

                    ダンス力とその場でどれだけ自分をレペゼン出来たか!?が評価されます。


                    前にマイスターの西さんが何故ヤンキーがダンスに向いてるか?そんな話しの中に「ヤンキーはどんな時でもビビらへんからな」って言ってました。

                    なるほど!


                    確かにストリートダンス界の先輩には気合い入った方多いのは事実。笑笑

                    そして別にヤンキーでなくてもよいですが(笑)常に自分に、最低でも自分のダンスに自信を持って、誇りを持って取り組んでいる人の踊りには魅力を感じます。

                    性格の違いも、進化の速度の違いもありますが、しっかり努力してダンスの神様が自信を与えてくれたら、そりゃもう楽しくて仕方ないですよ。

                    だから私のこの強化指導は破茶滅茶です。

                    突然歌い出したり、一発ギャグ出て来たり、それは奇想天外な出来事にも対応しながら、日本人特有の理由無き「恥」の排除をしています。

                    ここはあくまで練習の場
                    たくさん失敗して、そんな事はへっちゃらに進化して欲しいと願ってます。

                    優等生より、個性的で、クリエイティブ
                    そのままよりさらに上を目覚ます子がここから生まれてくれたら最高!

                    ダンスを頑張っている生徒ではなく
                    ダンスの世界で活躍出来るダンサーを育成したいです。

                    人前でPR出来ない子は
                    この強化でしっかり何が足らないのか?
                    どこを頑張ったら次に行けるのか?

                    それを仲間の行動や発言にダンスを見ながら肌で感じてもらえる環境が強化です。

                    1人でこの強化に飛び込んで来たユズキが今後もどんどん新しい世界に飛び込んで行く事を恐れず、強化で感じた事を活かして練習してもらいたいです。

                    また待ってます!

                    そしてあった時にみんなで成長を確かめ合って踊り狂いましょう!!


                    ※先に帰ってしまった子は入っていませんがユズキングパパから写真を拝借致しました。
                    | 指導 | 23:35 | comments(0) | - | - | - |
                    毎週金曜曜日は…
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                      ここ数年、金曜日は連続でのレッスンをやっております。

                      まずは
                      「小学生選抜」
                      ダンスの基礎をしっかりと伝え、そして「選抜」としての考え方やダンスへの取り組みを理解し実践出来るように指導中。
                      みんな素直でぐんぐん吸収!毎年とても成長を見せてくれる世代。
                      そして高学年になると一気に精神的成長がみられてとても頼もしいのも特徴ですね。

                      その後は「STEP UP」
                      まだ歴史は短いがその内容はかなり自分の為にもなっています。

                      ダンサーとして必要な基礎の基礎を各ジャンルごとに伝授!

                      毎年少しずつアップグレードしているこのクラスは継続する事で気が付いたらダンスが分かってくるクラス。

                      初心者には色々と知りながら丁寧にベーシックを学んでもらい。

                      経験者にはあらためて基礎を振り返りその根本とそこからの展開を学んで欲しい。

                      教えながら私も勉強になってます。

                      正確には教える前の勉強が凄く為になる。

                      伝える為の方法論にその動きそのものの歴史や進化なども垣間見る事が出来て、深みにハマるとそれだけ(予習)でかなりの時間を使ってしまう。

                      それだけ楽しい作業なんですが

                      どんな事もまずは知る事から

                      そしてそこから体得する為の楽しさ
                      得たものを披露し合うのがさらに楽しくなる!

                      コンテストやバトルの為に練習するのではなく、
                      ダンスが好きで、
                      知りたくて、
                      分かったら、
                      やってみて、
                      出来るようになって、
                      さらに磨いて、
                      カッコよくなって…

                      そしたら、ほら!
                      誰かに見せたくなるでしょ?

                      私は27年前に「ランニングマン」をMCハマーのビデオテープを何度も見てそれだけ覚えた時に、学校でクラスメイトや隣りのクラスにも声かけ、みんなを廊下に出てもらって「今から踊るからみて!」ってただひたすらに上手くもない「ランニングマン」を踏んで「はい!終わりっ!」って…そんなほろ苦い思い出がありますが

                      やっぱり披露したくなるはず!

                      そんな披露の場として

                      コンテストもバトルも楽しんで欲しいですね。

                      そして毎週の段階を経て様々な展開をしつつ、色んなジャンルを体得していく「STEP UP」クラスの後は私、金曜日最後のクラス
                      「中高生選抜」の時間

                      一気に大人になるこの年齢

                      とてもたくましくそして繊細な心の成長もみせてくれるこの世代は理解力の成長も素晴らしくまさにこれからの世代を牽引していく子達が奮闘中です。

                      上手いとか練習方法とかだけではなく、考え方やけっこう突っ込んだ所まで攻めています。

                      自立した大人でもなく、小学生のような無邪気な子供でもないこの世代に必要だと思う事を伝える作業もまた充実感がある。

                      そんな私の華の金曜日は
                      いつもかなりのメンタルとフィジカルを使い指導の3連発を行なっている。

                      さぁ
                      問題はそれを経て受講者がどう変化してくれているか!?

                      ここに肝がある。

                      指導者たるのも生徒の成長を促し、それを実感させてこその指導者。

                      今度の日曜にDANCE ALIVE KIDSの中部予選がある。

                      選抜の新人さんは約二ヶ月ダンスを真剣に学んだ!その成果を!
                      選抜の先輩たちは過去の自分を超える事が出来るか?そんな課題を各自で持ちつつ

                      日頃の練習の成果や今の自分の最大の力を出してくれたら私は満足です。

                      ご褒美は成長です。

                      本番に自分を信じて全ての能力を最大限放出できたらどれだけ楽しいか!

                      さらに自分そのもののレベルが上がり、自分の100%が審査員や共に踊っている仲間からの賞賛の拍手がもらえたら…

                      そう!
                      ダンスの神様が微笑んでくれた証拠。

                      トロフィーの為に踊るのではなく、
                      自分のベストを更新する為に踊る!

                      その延長線上に他者への評価があれば嬉しいですね。


                      ※世間を賑わせている毒性の強いアリではありません。

                      さぁ
                      明日、土曜日は「入門クラス」と「HIPHOP」クラス

                      この2クラスの解説もまたいつか記させてもらいます。

                      なかなか
                      噛み応えのある週末を音楽とダンスと一緒に高め合える仲間と共に過ごさせてもらい私は幸せ者です。

                      明日も楽しむぞ!
                      織姫と彦星も出会えた2017年星の降る七夕の夜

                      みなさんお休み!
                      | 指導 | 01:06 | comments(0) | - | - | - |