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You-Gee's COLUMN

UGS代表
Studio Uオーナー
ダンスインストラクター/MCとして活動中のYou-Geeのブログです。
教える事の難しさ
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    今年の4月から新たに新設される高校ダンス部発足にあたり、色々とアドバイザー兼外部コーチとして指導をさせてもらっています。

    新たに学内でスタートするわけなので色々とご苦労もあると思いますが顧問の先生はじめ生徒たちも日々葛藤しながら、その分ちゃんと成長してくれてます。

    身体を作る、リズムを取れるようにする、基礎を体得する、ダンスを創る、教えてる、伝える、練習する、カッコよく踊る。

    どれをとっても簡単にはいきません。
    そこで諦める事なく、自分たちで取り組む姿勢が本当に素晴らしいです。

    そんな中で「作った振り付けをどう仲間に伝えるか!?」のヒントを前の指導でしました。

    その後の生徒の振りの伝授のスピードはかなり良くなり顧問の先生も驚いていました。

    今日はそこにさらによりカッコよく伝達出来るか?

    さらには上手くなる為には…などの指導をさせてもらいました。

    全く覚えれずに立ち尽くしていたほとんどの生徒が30分程度でなんとなくでもみんな一緒の踊りになってきた様子は見ていて私も顧問の先生方も感じる事が出来ました。

    それまでの「上手くいかないなぁ」という感情があり、それでも諦める事なく取り組んでくれる生徒のみなさんは一言がいきなりの成長の起爆剤になるだなって痛感しました。

    この調子で自分たちらしくどんどん成長して欲しいと思います。

    私はあくまでもサポーター、頑張る子の味方です。ダンスやヒップホップに関わる事で他人の役に立てるなんてとても幸せな事です。

    | 指導 | 17:00 | comments(0) | - | - | - |
    学校での生活
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      社会人の方なら時間が経てば経つほど実感すると思うのですが、「学生時代」って特殊ですよね。

      どう過ごしたか?でかなり偏りもあると思うのですが、社会に出ると本当に特別な時間だったと思うはずです。

      その貴重な時間に何をするか?

      小学時代、中学生時代、そして高校生時間。

      最近ではかなりの数でその先の大学生時代も経験する人が多いのかな?

      でも大学生までなるとまた異なった感覚で、よりその後の社会との差が無いように感じます。

      でも高校まではまさに「生徒」としての自分!って感じですよね。

      このブログをどの世代の子が見てくれてるかは分かりませんが、私の経験上学生生活の中で何に触れて、何を考え、どんな行動をとったかはその後の人生において凄く大きな意味を持つと感じています。

      だから今出来る事、やりたい事、悩んでいる事も含めて全力で向き合ってもらいたい!

      上手くいかなくても、どうしたら良くなるのか!?を真剣に考え、周りの仲間たちとたくさんコミニュケーションを取って取り組む事がより大きな学びとなると思います。

      良く学び、良く遊べ!とはまさに!ですね。

      学生である以上勉学はマストですが、その学生時代にどれだけ本気で仲間と遊べたか?も重要です。

      今の時代的に会った事のない仲間とオンラインゲーム上で遊んだりも出来るでしょうが、学校や他の活動で、実際に顔を合わせて一緒に何かを取り組む仲間との時間は貴重です。


      直接的な成績、進路などを意識する必要もなく、そして単なる遊びでも無く、クラスや学力、時に学年も関係なく、人生を燃やす事ができる学校生活の一つに「部活動」もありますね。


      本日は高校ダンス部活動サポートデーでした。

      部活の仲間と共に考え、学び合う事をメインテーマに8?9?年前から教え続けている基礎のリズムキープ練習。

      それがいつしか違うものになってしまっているので改めて説明解説を入れて、仲間どおして成長してもらう時間をしっかりとりました。

      やはり言葉で伝える、上手くする為に他者へどう接するのか!?

      その根本がズレている子が多くいました。

      教えられた動きの練習をひたすら繰り返すのではなく、伝えられた事が出来ているか?どうかにフォーカスしていかないとなかなか成長は期待出来ません。

      少し厳しく単純な基礎練習をしっかり繰り返して何度も伝え、仲間からも言ってもらい、そして自らも言われ、最後の方はかなりしっかり意味のある「成長に繋がる」基礎練習となりました。

      問題はそれを続けられるか?です。

      外部指導者がいなくなった瞬間に「しんどいから」でやらないならみんなの夢は遠ざかってしまいます。

      努力は成長への第一歩!

      頑張る事から逃げていては楽しくない事にばかり目がいってしまいます。

      部活もダンスも無理にやらなくても良いです。

      でも「やる!」って自分で決めたのならやりましょう。

      結果云々ではなく、その後の人生で「私は学生時代に〇〇を目指して、こんな努力をした!」というのが大きな価値となることでしょう。

      さぁこの夏にどんな変化をもたらしてくれるのか!?楽しみです!!
      | 指導 | 23:08 | comments(0) | - | - | - |
      学校へのアプローチ
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        その昔、教壇に立っていた経験とは全く関係なく何かと学校などの教育機関や行政の絡みがあります。

        母校である半田市立青山中学へ公演や碧南の定時制高校の文化祭での公演。
        半田市の桜小学校へは親子教室、乙川中学には職業公演会、他にも体験ダンスレッスンなどもやってますが

        定期的には私立高校のダンス部の指導を名古屋の私立高校と新たに一宮の中高一貫の学校に指導に行かせてもらっています。

        その一宮の学校で本日、体験学校の一貫で小学生を対象に20分の体験レッスンを3回行ってきました。


        小学生のみんなは一生懸命についてきてくれて、楽しんでくれたみたいで、何より高校生のダンス部の子達が小学生の面倒をみてくれて、そんな一コマに和みました。
        体育館のでのダンスってとても新鮮!
        何より学校でダンスも楽しめれる!

        こんな幸せな事はないですよね。

        私が初めて人前でダンスをアピールしたのも中学校。

        そして仲間を集めてチームを結成してショーをやったのは高校。

        その当時は「ダンス」そのものにまだまだ偏見があった時代。

        この素晴らしきダンス文化をどうにか社会に認めてもらいたい欲がまだまだあるのでお声かけを頂ける限り、どんどん挑戦して行こうと思っております。

        学校はもちろん、日本の社会にもっと音楽とダンスが溢れたら楽しいと思う土曜日の午後。

        では半田市「Studio U」でのレッスンに向けて名鉄に揺られて戻ります。
        | 指導 | 09:30 | comments(0) | - | - | - |
        団体行動から学ぶ
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          Studio Uでは発表会以外でもリターンズや日間賀島への合宿、地域イベントへの参加などスタジオのクラスを超えての作品作りといった、毎週のメンバーとは違う環境で何かをする事も多々あります。

          新しい環境で、新しい刺激と成長を求める人を対象に希望者を募って様々なアプローチをしています。

          さらに今年で6年目の取り組みとなる「選抜」ではさらに深くダンス以外の時間を多く過ごします。

          私の経験上、「当人がどう感じるか?」が一番大切だと思ってます。

          同じ環境にて同じ経験をしてもみんなそれぞれ異なる感情を持つんですよね。

          それが個性へとなりますし、他の子の感じ方からも自分との違いなどを感じとる子もいます。


          それに合わす必要もないのですが、仲間と沢山の会話を交わし、表情を見て相手の気持ちや感情を推測しながら、コミニュケーションを取る事で人に対しての対話力などが育つと思っています。


          え?

          ダンスを育てるのに「対話力?」と思う方もいるかもしれませんが

          私は「人が育たないとダンスも育たない!」と思っています。

          さらに「ダンスは会話」とも伝えています。

          実際にリアルな会話も、相手の気持ちを察する事、自分を表現する能力、会話を噛み合わせる力などが必要となります。

          ダンスはその表現を言葉ではなく、身体で伝えるわけですからさらに難しい事をする訳です。

          そして相手や周りの空気を読み取る能力もエンターテイナーとしては必要不可欠。

          ダンスは"自分が楽しむ"のも一つではありますが、誰か、対象を楽しませる。
          というエンターテインな要素も確実に存在します。

          対象というものは色々と変わるのですがやはり踊るという行為には何らかの相手があると思っています。

          それに対してどう自分を表現できるか?

          その始まりは人とのコミニュケーション能力。

          だから挨拶、返事、素直な受け答えなどはとても大切です。

          昔は子供が集まれば勝手に遊びが始まり会話が生まれました。

          今はなかなか勝手には生まれない場合もあります。

          通信ゲームの相手とは流暢にコミニュケイト出来る子供も増えているようですが(苦笑)、ストリートカルチャーはリアルな現場主義なので、その場、その時、のダイレクトな対話が大切です。

          目を見て、会話をしながら何を感じるか?

          そんな環境を作ります。

          最初はぎこちなくても少しずつ会話が弾んで来る子もいます。


          人の成長は色んな場面にきっかけがあります。

          私の場合はダンスにまつわる環境で生き方を学ぶ事が出来ました。

          ダンスが好き!

          って子はその「好き」を活かして学び、成長して欲しいと思っています。

          10年目の「強化」
          6年目の「選抜」の経験で理解して来た事があります。

          成功も失敗も私の力となって来ました。

          【ダンスが好き!】

          そんな子をもっと伸ばしたい!

          我々がやれる事は少ないかもしれませんが、いつでもやりたい事にワクワクしながら明るい未来をイメージして活動を進めて行こうと思います。
          | 指導 | 02:05 | comments(0) | - | - | - |
          高校ダンス部
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            ダンススタジオにてストリートダンスを習うという事が一般化していますが、それとは別に大学のサークルとしてダンスをする。
            その先駆けとなる活動を25年前の私は母校である豊橋の大学で先輩や仲間たちと始めた。

            今ではその大学のダンスサークルは東海地区一の規模を誇るマンモスダンスサークルとなっているそうだ!

            活動を継続してくれた全ての後輩たちに感謝!

            愛知大学「BPM」を誇りに思っています。


            ※この写真は設立20周年の時のもの。

            さらにその前、地元公立高校にて文化祭前限定ながらダンス活動をしていた。


            その活動も後輩が続け、定期的な活動からこれもまた後に正式なダンス部となっていく。

            現在も活動は続いており地元のイベントなどでは出演など一緒になる事もある。

            現在、高校生が部活でダンスをする。という事はそう珍しい事ではなくなった。

            その活動は今、さらに広がりを見せている。

            近年巷で話題になった「バブリーダンス」も高校のダンス部の活動。
            その前には学校教育にてダンスが選択授業に入る!というニュース、一番近い所では「オリンピックの種目になる可能性が!」話題に事欠かない「ダンスシーン」ですが、高校のダンス部の現状も色々です。

            少し前に高校の垣根を超えて世界チャンピオンから直接ダンスを学び、みんなで交流しながら共に学び成長しよう!と開催した「Baby G DANCERS WorkShop」でも、かなり具体的なダンス部員からの相談や課題が出てきた。


            その一つに指導者不足。

            まぁ私の時代ももちろん指導者はおらず
            それどころかいったいどんなダンスに自分が魅力を感じているのかも曖昧だった。

            綺麗に美しく当時のTVで舞っているような(JAZZ、またはそれをベースにしたステージングダンス)では無く、何か雑さの中にもグルーヴやノリがあり、デニムやスニーカーで街中でも踊っているような踊りがしたかった。

            それがストリートダンス、HIPHOPダンスだと理解するのに数年の月日を要した。

            今はネットもあり情報だけなら一瞬で手に入る。

            しかし、真実にまで辿り着くには、その情報がFACTなのかFAKEなのかを見極める力が必要。

            そんな時に欠かせない存在が先輩である。

            だか、部活動においての先輩とは学年が上の人を指す。

            つまりダンスの世界の先輩ではない。

            よってその学校においての通例が正解となっていたりするのである。

            事実、私が指導に行った高校で基本的なステップをとてもヘンテコな踊りをしている下級生がいて、私が「それはこうした方がカッコ良くないかな?」とアドバイスをすると「いやっ!先輩からはこう習ったんで!」との回答。

            その踊りがカッコ良いか、どうかより先輩から学んだ事をやれているかどうか?がテーマになっていたようだ。

            もちろん、間違っている訳ではない。そもそもダンスに絶対的な正解はないので…

            しかし!

            ダンスにはジャンルがあるようにそのスタイルにはそれ特有の踊り方や長年踊り継がれる事によりネーミングが生まれたり、基本と呼ばれるステップが出来上がって来ているのも事実。

            あとはそのカッコよさを理解出来ているか?の感受性の問題もあるが、やはり顧問の先生なのか、外部のコーチなのか、ダンス経験のある生徒なのか?

            何かを伝える側の人間には本当に責任があると思います。

            ともすれば「文化」そのものの間違った伝播に加担してしまっている可能性があるから。

            と感じながらもではどう伝えたら良いのか?

            プロとしてレッスンで生計を立てているインストラクターが高校の部活に指導に行くにはそれなりの対価が必要だろうし、ボランティアで伝えに来てくれる方がいればよいのですがなかなか難しいのも現状。

            その方がどれだけの知識や経験があるのかや教育機関での立ち振る舞いや理解があるかも大切。

            ダンスという文化が生活の中にまだ浸透していない日本において、「自分たちでやる」事のリスクとメリットがあると私は考えてます。

            危険性に関しては先に述べた通りですが、悪い事ばかりではありません。

            私が高校生の時の文化祭でのショーは当たり前ですが100%自分たちで振り付けを作りました。

            もうその時点でコレオグラファー(振付師)となっていたわけです。

            もちろん、素人の知識も経験もない学生の作品なのでひどい出来だったと思いますが自分たちのショーにはとても自信を持ってアピール出来ました。

            ダンスには様々な種類がありますが、特にストリートダンスの場合は「個性」「オリジナリティー」という価値観はとても大切になってきます。

            私は今の高校生が考える、「カッコいい」を形にして欲しいと思っています。

            「先生の通りに踊れた」という楽しみもありますがストリートダンスの良さは「私たち(私)のダンスが出来た!」というカッコ良さもあると思います。

            高校生らしい!
            自分たちらしい!!

            そんなダンスを荒削りでも爆発してくれたら良いと思います。

            そんな文化を少しでも伝えたくて指導もしております。

            そして、この春また一つ高校生にダンスを伝えるチャンスを頂きました。

            私が出来る事をしっかりと伝えていきたいと思います。

            さらに明日、高校一年生を対象にしたダンスコンテストの審査員をさせて頂きます。

            以前、教壇に立った事のあるダンス関係者という事でお声をかけてもらったようです。

            人生なんでも経験ですね。笑


            明日もフレッシュな学生さんの努力の結晶を味わってきたいと思います。

            参加されるみなさん、日頃の努力をステージで発揮して下さい。

            とても楽しみにしています!!!
            https://www.dancestadium.com/high/sinjinindex.html
            | 指導 | 20:46 | comments(0) | - | - | - |
            打ち合わせに
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              一宮へやって参りましたぁ


              最寄り駅は岩倉 (写真)

              日曜日はダンスコンテストの引率で一宮に

              今日は学校関係者との打ち合わせです。

              私が好きなストリートダンスのカルチャーが広がるチャンスが増えれば!と願っております。

              今日も暖かい!

              | 指導 | 09:56 | comments(0) | - | - | - |
              教える側と教わる側
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                今月からプライベートレッスンに来てくれる子がいる。

                人によっては集団で習うより効果的に学べる子もいる。

                さらに個人で見てあげる事でより細かくその子の成長へのステップを見極める事が出来る。

                まだ低学年の男の子ですが二週間前に伝えた事をしっかりと覚えててくれて、かなり踊りも変わって来た。

                お母さんにレッスンを見られるのが嫌らしく前回は全くのシャットアウトしてのまさに男のマンツーマン!

                でも今日は最後5分は見ても良いよって言ってくれて最後だけお母さんにも見てもらいました。

                ダンスをこんなに楽しそうに踊っている姿やしっかりとしたリズムキープ、そして何より挨拶や最後のお掃除まで熱心にする我が子に感動してました。

                そう!

                ダンスを通して人を育てる

                これが我がStudio Uの根本にあります。

                特に学生のみなさんには学校では教えれない事を地域の活動としてダンススタジオで伝えて行こうとしています。

                お母さんは私が誰かとかStudio Uがどんなスタジオかはあまり知らないようですが唯一このエリアで「プライベートレッスン」を引き受けてくれる所。

                という事で来てもらった様子。

                私はストリートダンスを用いてよりポジティブにそして人間としても成長して欲しいのでこれからも好きなダンスを通してカッコいい子になって欲しいと思います。

                カッコいい!

                というのは単に複雑なステップを踊れる。という事ではありません。

                カッコいい人間になるって事。

                その人間が踊っているからカッコ良いダンスになるって私は思ってます。



                なんと子供から二週間後でなく、来週ダンスしたい!って言ってくれたので、また来週も会える事を私も楽しみに、その子に合わせた上達に繋がるレッスンをして行こうと思います!

                | 指導 | 23:06 | comments(0) | - | - | - |
                人の成長にどうダンスを役立つのか?
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                  本当は職として目指していたわけではないのですが大学時代に教員免許を取得しました。

                  そしてなんと大学卒業後に中学時代の恩師のお誘いで本当に教壇に立つこと三年間「現代社会」と「政治経済」を高校生に教えていたのです。



                  少しカッコ良く言うと、単に教科書に書いている事を暗記させるだけにはおさまらない授業をしていた。

                  そして、日々子供とのやり取りで多くの事を感じました。

                  当時の子供たちにはまだスマホの無い時代なので今の子とはまた少し違うかと思いますが不満も喜びも素直に伝えてくれる子が多かったので若者なりの葛藤をダイレクトに知る事が出来た。

                  高校生という年齢での発言力をどう捉えるかは個人さもあるとは思いますが、やはり何をやっている、何かをやろうとひている子ほど意思がはっきりしてると感じました。

                  特に何かをしてなくても
                  何か「好き」なものがある子は発言も明確でした。

                  特に優れた、優秀な模範解答のような発言が必要なのではなく、何かを発言出来る子はコミニケーションを取ろうとしてくれる。



                  上手く言葉に出来なくても、表情や態度、なんなら目つきや瞳孔の変化でサインを出していた。
                  それはとても大切な事だと感じました。

                  伝えたい「熱量」!それを諦めては何も始まらない。
                  単に「これは好き!」とか「嫌い!」とかだけでもいつでも自由に発言できる環境を大切にしてもらいたいですね。

                  私は「人は環境で育つ」と思ってます。

                  半田という片田舎で生まれ育った私は色んな環境に身を置く事が出来て本当に良かったと思ってます。

                  それはまた別のタイミングで記すとして大きく分けて三つの環境が子供にはあります。

                  「家庭」「学校」「地域」の異なる3つの環境の中に自由に発言し、自分を素直に表現し、自己肯定感を味わえる環境がより多くあれば最高ですね。

                  体裁や今後の生活、内申点、小言など一切気にせず、素直に自分の意見を言える、聞いてくれる人がいる、そんな環境がある子は幸せです。

                  喧嘩も大いにけっこう?

                  熱量を吐き出し合ってたら、ぶつかる事もあります。それを全て引いて自分を抑える事で平穏を無理に演出してたらいつか壊れてしまいます。

                  言葉でも、うまく言葉に出来なくても、思いを素直にぶつけ合う事は大切だと思います。

                  事なかれ主義ではなくちゃんと問題や課題に向け合う事や自分の考えを発言する事はとても大切!!

                  そんな学べる環境って「ダンス」で作り出せないかと色々と試行錯誤中!


                  何より身体を使って「表現」するのがダンス!
                  自分から発する良い訓練にもなるし人前に立つ事で得れる経験や仲間とのコミュニケーション能力の向上、さらには身体能力もあがり良い事だらけ?

                  自信を持ってオススメしております。

                  ストリートダンスがNYで生まれ、世界中に広がり、もちろん日本に伝来し、そこから日本人へのアプローチが始まり約ま40年近くを経て今がある。

                  でも文化は進化するもの、ダンスそのものも指導もダンスの環境も変化しています。

                  ストリートダンスが出来る事

                  人生において学ぶべき事を楽しいダンスを通して伝わってくれたら最高ですね?
                  | 指導 | 22:10 | comments(0) | - | - | - |
                  時間をかける指導
                  0
                    ふと子供たちの踊りを冷静にみる

                    日曜に私のスケジュールの都合と相談しながらやっている「強化」での出来事。

                    おっ!

                    あの子ちゃんと変わってるじゃん

                    劇的になんか
                    なかなか変わらない。

                    でも
                    しっかり地道に
                    ダンスを楽しんで
                    練習を積み重ねる

                    時間をかけて
                    あえてやる事をシンプルに
                    反復を飽きさせないように
                    楽しかったり、厳しかったり

                    特に子供は
                    その取り組みの仕方で
                    恐ろしく成果が変わる。

                    努力する子がカッコ悪くなるわけは無い!

                    通常のレッスンとは異なる時間の過ごし方をしてもらっていますが内容の理解と高い集中力で取り組んでいる子はちゃんも変化してます。

                    指導者としては嬉しくてたまりません。
                    もちろん他者と比べれば劣る事もありますが、大切なのは自分の成長を理解する事。

                    それが他者との比較にて高い評価をしてもらえた時はさらに自信となると思うのでそれもまた一つの目標にして向上を楽しんで欲しいです。


                    | 指導 | 23:23 | comments(0) | - | - | - |
                    高校ダンス部の指導
                    0
                      本日は指導中と指導後に生徒が質問をしに来てくれました。

                      指導をしている側からすると自発的に質問をしてくれる事はとても嬉しい事。

                      一つは教える側と習う側との人間関係としての信頼がないとなかなか声をかけるのは難しいという事。

                      一つはその動きをちゃんと身につけたい!と思ってもらえるダンスを考える事が出来た事。

                      もちろん質問がないというレッスンも素晴らしいと思います。

                      ただレッスンを通して個々人の成長ややる気も感じる事が出来きコミュニケーションが取れる「質問」はとても貴重な時間です。


                      さらにやはり個人としては理解が難しかったり、理解してても上手く出来なかったり、出来てると錯覚してしまったりと個人差は絶対にあると思います。

                      その個体差を知る事は指導者としても今後の指導にも役立てる事が出来るので「質問」は教える側、習う側共にとても意味があるものだと思っています。

                      今回はPOPの要素も含めたHIPHOPでしたが、これもまたヒップホップダンスの誕生の歴史などをふまえた上で外せない事。

                      ストリートダンスというものを何となくの動きだけで真似するよりかは文化の成り立ちも含めて伝えておきたいと思っています。


                      具体的には
                      動きをクリアにする為にも動いていない時のブレを無くす為にもポップのヒットを意識した動きの制止タイミングと筋肉の凝縮の練習に簡単そうで難しい「体重移動」どちらもカッコよく、不思議に見える為のヒント満載な指導だと自負してます。

                      そして最後はそれらを意識してもらえたらとの願いも込めてのルーティーンでの反復練習にての身体への刷り込み!


                      その後は1.2年に分かれてそれぞれの作品作り練習。

                      私はその練習の仕方を見ながら練習の仕方の改善点を探り最後の集合時にヒントをアドバイス。

                      限られた時間の中でより充実した成長を味わえる部活動を楽しんでもらいたいです。

                      一年は選曲から振り付けや構成など自らの力で取り組む事で悩みながら成長への手がかりを模索している様子。

                      それが絶対にその後の人生に役立つ事があります。

                      良くする為に「考える時間」
                      そして解決策を見つけ出す力を身につけてしまえば人生はもっと豊かに過ごせると思います。

                      ダンス部での活動からその方法論を得て欲しいです。


                      皆んな思いっきり部活に燃えて青春して下さい。
                      | 指導 | 23:24 | comments(0) | - | - | - |