2010.06.22 Tuesday
伝えたいのは…2つのR
今まで途切れる事無く続く
ストリートカルチャーの大動脈
その血管を破る事無く押し広げつつ進化してきたこの文化
行き過ぎは血管破裂で文化の外!
その毛細血管の最先端に我々はいる
2010年 初夏
その昔から脈々と続く文化の鼓動
SOULからBREAK、LOCKにPOP、HIPHOPやHOUSE
もちろん KRUMPやジャーク、ターフ、フレックス、バックなどのローカルダンスに
少し離れてREGGAE
いや〜クールハークがジャマイカからの移民だからかなりの本流?
まぁともあれそういった様々なダンスのスタイルや文化は
時代の中で変化を繰り返し、亜流は消えて、本流のみが生き残り、それが文化として後世に引き継がれて行く。
しかし、そもそもHIPHOPという音楽からいってスタートは亜流
日本で言えば今や伝統芸能の「歌舞伎」でさえ
スタートは超亜流 どころか 橋のたもとのキチ●イ扱いされたもの
カブキモノって言われた人たち
時代が時代なら ヒッピーやヤンキー、チーマーみたいな感じか?
そうしたら まさに B-BOY やらストリートダンサーなんて
将来的には歌舞伎俳優のように格式ある由緒正しいB-BOY名人とか
現れるんかな?
未来が楽しい!!!!
(話しズレズレ)
んで本題、昔から言い続けている
「2つのR」
そう
RPRESENT
と
RESPECT
やっぱここにストリートカルチャーの美学があると思う。
若い子は上下関係とか縦の繋がりを嫌がる傾向にある。
今日も JKに「あー嫌い〜!」って…
ん〜さすが敗戦国 笑
意識までアメリカナイズ!
目上も目下も「YOU」ですんでしまう
エゲレス語圏ではやはり敬語も散在しない
確かに歳が上だから正しい! なんてどうかと思う。
でもこの「自由でフレンドリーで先輩とかめんどくせ〜!! 」
という若者には
こう考えてほしい
歳は別としてやってきた人たちに尊敬の念を持とう、でももっと良くなると思ったら
歳上の方が間違ってるって思ったら
「あなた違います!」って言って下さい。
言える勇気を持って下さい!と
だって歳上だから正しいのは正解ではないと思うから
※という事で今日はあえてタイトルの意味も説明して
「Fight The Power /Public Enemy」で踊ったりました!!
(社会に出るとその限りではない苦悩にいやと言う程悩まされますが…)
でも逆に何かに一生懸命取り組んでいる人には歳上でも年下でも
ちゃんと
尊敬の念を示して下さい。
もちろん仲間にも!!!!
色んな所で 「失礼だな!」って思う瞬間があります。
頑張っている人に対しての態度とか…
誰かがお話しをしているのに聞く態度もなく
アクビしながら「眠い…」「無理…」
って…
それはもうRESPECTのかけらもないですな。
頑張って隠しましょう〜 口押さえてね 笑
アメリア国では敬語はないですがちゃんとRESPECTはありますぞよ!
そんな時は私は出来るだけ
理解してもらえるように(←苦手…)
言ってあげようと思います。
こういったRESPECTする事の大切さを!
(ここ課題! すぐにカッチーン!って来てまうから…)
今日ダンスが上手く覚えれなくて、踊れなくて
悔しくて泣いている子がいました。
振りを見せる途中で諦めてしまった事に対して
私がコメントをしました。
諦めてはダメだね と
相当言われた事が悔しかったのだろうし、その子自身頑張っているのも私は知っていた。
でも諦めてはダメ!
何とか取り返そうとしてがむしゃらガンバって欲しかった。
今求めているのは上手さではなく、取り組む姿勢だから…
でも帰りにその子が家でどういう練習をしたらいいか聞いてくれました。
とても嬉しかった!!!
やはり「楽」をして体得は出来ないと思います。
『覚え切れなかったのは何故か?』
『どれだけ頑張って繰り返したか?』
その努力はあんたを裏切りません!!
そして同時に友達のコメント中に
その意見を聞かないでいる子には
さすがに声を荒げました。
ダンスを見て色々考えて
意見を絞り出している仲間の発言はどんな事があってもちゃんと聞いて欲しかったから。
そういった人間の心の部分を今日は感じる事ができ、自分もそんなタイミングで若い子に気持ちの部分の話しを出来てよかった。
そして、今後のダンスの取り組みも含めて
関わる人に対して
それはもう ひとつのREPRESENTしているものとして
ちゃんと進めていかなくては行けないなと思いました。
私の不甲斐ない取り組みで毛細血管を破いてしまう事になってしまったら、先人に申し訳が立たない
私がどこに所属して、どこの出身で、どこの看板を背負って、何を体表しているのか
そのレペゼンを汚さぬよう
今日ももうちっと頑張ります!!!
ストリートカルチャーの大動脈
その血管を破る事無く押し広げつつ進化してきたこの文化
行き過ぎは血管破裂で文化の外!
その毛細血管の最先端に我々はいる
2010年 初夏
その昔から脈々と続く文化の鼓動
SOULからBREAK、LOCKにPOP、HIPHOPやHOUSE
もちろん KRUMPやジャーク、ターフ、フレックス、バックなどのローカルダンスに
少し離れてREGGAE
いや〜クールハークがジャマイカからの移民だからかなりの本流?
まぁともあれそういった様々なダンスのスタイルや文化は
時代の中で変化を繰り返し、亜流は消えて、本流のみが生き残り、それが文化として後世に引き継がれて行く。
しかし、そもそもHIPHOPという音楽からいってスタートは亜流
日本で言えば今や伝統芸能の「歌舞伎」でさえ
スタートは超亜流 どころか 橋のたもとのキチ●イ扱いされたもの
カブキモノって言われた人たち
時代が時代なら ヒッピーやヤンキー、チーマーみたいな感じか?
そうしたら まさに B-BOY やらストリートダンサーなんて
将来的には歌舞伎俳優のように格式ある由緒正しいB-BOY名人とか
現れるんかな?
未来が楽しい!!!!
(話しズレズレ)
んで本題、昔から言い続けている
「2つのR」
そう
RPRESENT
と
RESPECT
やっぱここにストリートカルチャーの美学があると思う。
若い子は上下関係とか縦の繋がりを嫌がる傾向にある。
今日も JKに「あー嫌い〜!」って…
ん〜さすが敗戦国 笑
意識までアメリカナイズ!
目上も目下も「YOU」ですんでしまう
エゲレス語圏ではやはり敬語も散在しない
確かに歳が上だから正しい! なんてどうかと思う。
でもこの「自由でフレンドリーで先輩とかめんどくせ〜!! 」
という若者には
こう考えてほしい
歳は別としてやってきた人たちに尊敬の念を持とう、でももっと良くなると思ったら
歳上の方が間違ってるって思ったら
「あなた違います!」って言って下さい。
言える勇気を持って下さい!と
だって歳上だから正しいのは正解ではないと思うから
※という事で今日はあえてタイトルの意味も説明して
「Fight The Power /Public Enemy」で踊ったりました!!
(社会に出るとその限りではない苦悩にいやと言う程悩まされますが…)
でも逆に何かに一生懸命取り組んでいる人には歳上でも年下でも
ちゃんと
尊敬の念を示して下さい。
もちろん仲間にも!!!!
色んな所で 「失礼だな!」って思う瞬間があります。
頑張っている人に対しての態度とか…
誰かがお話しをしているのに聞く態度もなく
アクビしながら「眠い…」「無理…」
って…
それはもうRESPECTのかけらもないですな。
頑張って隠しましょう〜 口押さえてね 笑
アメリア国では敬語はないですがちゃんとRESPECTはありますぞよ!
そんな時は私は出来るだけ
理解してもらえるように(←苦手…)
言ってあげようと思います。
こういったRESPECTする事の大切さを!
(ここ課題! すぐにカッチーン!って来てまうから…)
今日ダンスが上手く覚えれなくて、踊れなくて
悔しくて泣いている子がいました。
振りを見せる途中で諦めてしまった事に対して
私がコメントをしました。
諦めてはダメだね と
相当言われた事が悔しかったのだろうし、その子自身頑張っているのも私は知っていた。
でも諦めてはダメ!
何とか取り返そうとしてがむしゃらガンバって欲しかった。
今求めているのは上手さではなく、取り組む姿勢だから…
でも帰りにその子が家でどういう練習をしたらいいか聞いてくれました。
とても嬉しかった!!!
やはり「楽」をして体得は出来ないと思います。
『覚え切れなかったのは何故か?』
『どれだけ頑張って繰り返したか?』
その努力はあんたを裏切りません!!
そして同時に友達のコメント中に
その意見を聞かないでいる子には
さすがに声を荒げました。
ダンスを見て色々考えて
意見を絞り出している仲間の発言はどんな事があってもちゃんと聞いて欲しかったから。
そういった人間の心の部分を今日は感じる事ができ、自分もそんなタイミングで若い子に気持ちの部分の話しを出来てよかった。
そして、今後のダンスの取り組みも含めて
関わる人に対して
それはもう ひとつのREPRESENTしているものとして
ちゃんと進めていかなくては行けないなと思いました。
私の不甲斐ない取り組みで毛細血管を破いてしまう事になってしまったら、先人に申し訳が立たない
私がどこに所属して、どこの出身で、どこの看板を背負って、何を体表しているのか
そのレペゼンを汚さぬよう
今日ももうちっと頑張ります!!!







