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You-Gee's COLUMN

UGS代表
Studio Uオーナー
ダンスインストラクター/MCとして活動中のYou-Geeのブログです。
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豊田産業フェスタ2016 爆裂元気ストリートダンスコンテスト 最終回
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    安心して下さい!これで終わりですよ。 笑

    でも鬼長いですがびっくり

    このコンテストの全チームコメントを書きながら、そしてこのブログを読んで頂いた色々な方から貴重なご意見を頂いて私なりに色々考える事ができました。


    小学生低学年部門はこちら
    小学生高学年部門はこちら

    今の日本においてどんな小さな町でも、もちろん大きな都市でもダンスを楽しんでいる方がたくさんます。
    とても嬉しい限りです。

    そして同時に好きなダンスを続けてるだけなのに悩んだり、苦しんだり、時として挫折してダンスが嫌いになってしまったり、最悪にはダンスから離れてしまったり…

    ダンスをするという事を技術の習得の事だけだとしてしまうと生活がとてもつまらないものになってしまうと思います。

    つまりダンスは何をしてても続ける事ができる最高の娯楽であり、趣味であり、自分を肯定してくれるものであり、自分を高めてくれるもので、他人も成長させてくれるもので、コミュニケーションツールでもあり、価値観であり、もっというと教育であり、文化なんだと思います。

    その味わい方を知るだけでもっともっと好きになると信じてます。

    私も25年近くこの世界に中で生きてきて、今でもまだ新しいたくさんの幸せを発見させてもらっています。

    せっかく好きなものと出会えたのだからずっと楽しんでもらいたいと思っています。

    一生モノの素晴らしい「ダンス」
    あなたの人生をさらに豊かにするものですから!

    このコメントの最後に私の想いをまた少しだけ(嘘!まためちゃ長いです 笑)書かせてもらいます。


    では最後の部門「中学生部門」です。


    1、Begin
    雨の中本当に頑張ってくれたヘアバンが映える2人組
    しっかりとした技術力を駆使して、音楽を体を使って表現してくれました。さらに持っている筋力や体のコントロールを上手にダンスとしてみている側に伝える事ができる領域まで達していますね。素晴らしい事です。
    実際審査員席がステージから距離があった為にステージのコンディションが分かりにくかったのですが、本当に劣悪な状況下にも関わらず素晴らしい精神力と日頃の練習の成果で本番をカッコよく乗り切ってくれたと思います。
    二人とも特に気になるような踊りの癖もなく、とても整った素敵なダンスでした。
    もし何か作品としてのアドバイスをするとすればチームとしての個性、色が出てくるとさらに強いインパクトを持ってアピールできると思います。その中で自分たちにしか出来ないような見てる人を引き込む何か「見せ場」的なものを織り込んでくるとコンテストでは圧倒的に印象つける事ができると思います。
    それはあくまでも自分たちらしさが大切なので先生と一緒に自分たちの「個性」を知った上で作り込んでもらいたいと思います。
    これからの活躍がとても楽しみなチームの一つです!これからも楽しんで頑張って続けて下さい♪


    2、MARION
    インパクトある柄の衣装で舞ってくれた2人!
    キレのあるJAZZをベースにした踊りにソロのPRが良かったですね。場つなぎのようなソロとかではなく、本気で「自分」を魅せてくれました!
    上半身から繰り出すパワー溢れるダンスとしなやかさで演出したセクシーな表現!とてもクオリティー高かったですね。
    たぶんダンス歴も長く、そして中学に進学しても好きなダンスを続けている子たちなのかな?キャリアに裏打ちされた安定した実力を感じました。
    そしてこれは良い意味で「抜き」の感覚が備わると大きな変化となると思います。「弱」の部分が出てくる事により「強」の部分が際立つと感じました。さらにリズムを意識した踊りの場合、先ほどの「強弱」にもつながりますが、ダンス、ステップそのものにビートを感じるまでしっかり反復練習をするといいと思います。膝を柔らかく使い、上下の特に「下」を意識して強いリズムをダンスから感じる踊りが表現できたら最高です!
    あとはこれもまたコンテストならではの意見だと思いますが「この作品で自分達が一番印象つけれる箇所」という意識を少し持って、「勝ちに行く作品」作りを先生と一緒に考えてみてはいかがでしょうか?


    3、WICKY
    当日の会場でもお話しをさせてもらう事が出来て、私の気持ちをダイレクトに目を見て、声でちゃんと伝える事ができた数少ないチームの一つです。
    本当にしっかりと話しも聞いてくれてその後、会場で自分をちゃんと見直してくれたみたいで本当嬉しかったです。
    大切なのはコメントもコンテストの結果もどう受け止めて自分たちでどう「処理」していくか?というプロセスです。
    私も指導者として子供たちと接してます。時に自分ではなく、外部の方の一言で大きく変化する瞬間があります。お母さん方にも記憶あるんじゃないですか?どんだけ信頼関係がある身近な親の一言より、絶大に影響を与えてくれる他人からの一言があるって事を。
    子供が熱中するアーティストの言葉にとても励まされたりするのもその一つですね。先生も私と近い事を日々繰り返して教えてくれていると思います。ただコンテスト直後に審査員である私からダイレクトに言葉をもらうと、いつもの先生の指導と相まって子供たちの心に響いたのではないでしょうか?
    再度ここにも記させてもらいます。WICKYの構成力は素晴らしく、同じ雰囲気をかもし出している様子は単に同じ振りを踊っているという事以上の「仲間」意識を感じました!当日までに仕上げてきた、当日にかける想い、練習をしてきた感がヒシヒシと伝わってきました。9人という大人数で一つのモノを作り上げるという喜びを味わってください!
    その活動の中でダンスの音楽性をより豊かに「ミュージカリティー」の部分を育てていけば良いチームとなっていくと思います。
    そして作品としてのメッセージ、統一感も重要な要素です。ここは先生も理解していただいたので今後はどんどんよくなる事間違いないでしょう!
    あとは個人スキルの統一と振り付けではなく、「音」へのアプローチのクオリティーをあげていきましょう。
    仲間を信じて、仲間に育てられてみて下さい。みんなで一緒にうまくなるって最高の気分ですから!


    4、Budding Actress
    登場の出で立ちから、シックな衣装にハットもばっちり決まってて大人顔負けのスタイリング!
    本当にかっこ良かったです。とても高い技術で表現力も豊か!抜群の作品力で他を圧倒しました!!!
    ブラボーーー!!!
    見ていてうっとりしてしまいました。ときめき
    本当にそのままみんなと一緒に先生の指導をちゃんと聞いて進んでいきましょう!何も間違っていません。
    そしてこの高いクオリティーのJAZZダンスをより深化(進化)させるために私なりのアドバイスを。
    やはりこの手のダンスには意図的なズラしや個々の違う振り付け以外には個々のGROOVEはより抑えて、チームとしてのユニゾンに徹していきましょう。このクオリティーでの踊れているみなさんなら徹底的にシルエットを整えていけると思います!
    あと目線からくる顔のシルエットと気持ちの飛ばし方や方向を徹底できたらさらに良い作品になると思います。
    そしてやはりどんなダンスでも一緒ですが、さらに上を目指す為にも今一度、地味な基礎を大切に今後も踊りを深めて行ってください!!


    5、男組☆STR3
    今年は大きなお兄ちゃんも加わって3人で名前も変わってのチャレンジ!
    ロックダンスならではの衣装に選曲、FUNKYな選曲とびったりの振り付け!どんな音楽でどんなダンスをどう表現したいのか?全くブレていない表現とさらに上を目指し「革命(revolution)」を起こしていくぜ!と曲からも気落ちからもビシビシ感じましたグッド
    まずはロックならでは基本の「LOCK(鍵かけ)」がしっかりと出来ているところで会場も審査員もROCK(バッチリ決める)させてました。細かいリズム、それに合わせた細かい動きもなんともクリアに表現してて最高!!!
    さらにベーシックがきちんと出来ているので個々のGROOVEを乗せてもそれが味となり最高のダンスとなって審査員席まで届けてくれました。これがJAZZなどのアカデミックなダンスからの流れのダンスとは明らかに違う「ストリートダンス」の特徴的な良さでもあります。JAZZはJAZZの良さ、ストリートダンスならストリートダンスならではの良さ、かっこ良さがありますのでどうかその違いも味わってもらいたい。
    今年は天候の事もあって全チーム見れなかった方もいるかもですが、この見方(アカデミック&ストリート)を知っていると色んなダンスがさらに楽しく見る事ができますので今後はたくさんのチームを見て勉強していきましょう!
    そして男組☆STR3の今後の為に幾つかのアドバイスを!
    LOCKは時にシルエットが決まるかどうかが本当に大切になる所があります。
    なんとか極限まで3人もしくは1人と2人の関係性を意識して小学生の二人は徹底的にガチシルエット合わせいきたいです。
    手のの長さや身長差もあるので中学3年の彼とは一緒のシルエットにはならないのは問題ないのですが2人はもはや絶対でいきましょう!
    そしてこれもお母さんにはお伝えする事が出来たましたが、小さい子2人と大きな子1人での構成としてはもっと工夫ができたと思います。アシンメトリーの時間が多かったような気がします。シンメトリーのみが続いても飽きてしまいますが大きな子の下を小さな子がくぐってきたりとか3人でしか出せない作品が見てみたかったですね。
    逆に言うと、3人のあの身長差がある中でシンメトリーになりがちな所が一般的には「ん?」と思うあのしっくりこない感の立ち位置で、音とのリンク&3人のダンスの高いシンクロ率が逆に予想外(?)に効果的に感じた部分もあります。
    ダンスって狙ったり、狙わなかったり、ハマったりそうでなかったり色々あって面白いですね。
    チームの人数の変化など色々と事情はあるとは思いますがどんな時も決して諦める事なく最善をつくす姿勢を今後もつらい抜いてください!


    6、奏華
    感じ二文字でブロッサムと読む!合ってますよね?全部門全チーム通しての唯一のHOUSEチーム!私もニュースクール出身のストリートダンサーなのでとても嬉しかったです。雨降る野外イベントで水が溜まるような環境でのハウスダンスがいかに大変なのかは想像を超えるものだと思いましたが本当によく頑張りました。君たちをみて「HOUSEやりたい!」って子が豊田にも増えたら嬉しいね。衣装もスニーカーもセンスの光る素晴らしいダンスでした。振り付けの中にある数あるステップもちゃんと自分のものにしていて単調になりそうなステップメインのHOUSEダンスが飽きる事なく最後まで楽しませてもらいました!
    このまま続けてくれたらシーンを代表するHOUSEチームにすぐなってしまうでしょう。これからもどんどん色んなイベントに参加して自分たちをレペゼンして行ってください。
    しいてアドバイスさせてもらうなら細かく早いステップなので難しいとは思いますがよりダンスに強弱を感じるような音の「質感」を踊りで表現できるようになると素晴らしいですね。あとはどうしても足のステップに意識が行きがちなHOUSEですが上半身でのリズムコントロールとGROOVEで音を遊べるようになったら最強です!さらにHOUSEは色々なダンスを吸収して成り立っています。今のベーシックなステップに磨きをかけつつ、さらに自由に他のダンスからインスパイアされた様々な踊り方を取り入れて個性豊かな踊りも追求してみてはいかがでしょうか?


    7、Re:J
    衣装的にちらりとネインカラーが見える所がよいアクセントになっている7人組。
    指先まで意識が行き届いて、しっかりと体をコントロールできていて、全体のダンスのバランスも整っているのでそのまましっかりと体作りを怠らず踊り続けていけばOK!
    キレのあるダンスは練習量の成果!よく頑張ってきましたね。
    今後は仲間の踊り方にまで注目して、指導してくれている先生の指導より先に自分たちで「どこをどう直していこうか?」と仲間をよく見てよく話して共に成長していけたら自分達らしい成長を遂げる事ができると思います。
    そんな練習の時間を増やす事でダンスも気持ちもそろえる所はしっかりと揃ってくる事でしょう。さらに体幹を鍛え軸を強くするトレーニングを取り入れ、リズムを感じる踊り方というものに心がけてみてはどうでしょうか?単に動きを音楽のリズムに合わせるのではなく、身体からリズムを放っているようなダンスは見ている人を魅了します👍
    これからが楽しみなみなさんです。チームダンスの素晴らしい所は一人ではなく、みんなで一つのものを仕上げていく過程に楽しさがあります。これからも仲間とダンスを楽しんで行きましょう!


    これで今年の豊田スタジアムでのダンスコンテストの全チームのコメントを終了します。

    これをこういう場で公表する意味はあるのか?という自問自答もありましたが、この文章を読んでくれたからの「為になった」「分かりやすかった」「課題が明確化した」「勉強になった」などのポジティブな意見に励まされました。

    実際にダンスを見ていなくてもこのコメントを読んでダンスを深める事も出来るんだ!と私の想像とは異なる活用をしてくれた方もいたりしてて嬉しく思います。

    しかし、一番は練習に汗を流して頑張っている子供の達の成長と、指導してくださっている先生方への何かのヒントとして活用していただけたら幸いです。

    あくまでもここに記したのはコンテストとしての総評です。
    コンテストとは品評会であり、凌ぎ合い、高め合いの場です。

    コンテストとは人に評価をさせるという場。
    それを前提に申し込みをしてくれた方々に対してのコメントです。

    つまり、ダンスショーを見ての感想とは全く異なります。

    さらにこれはあくまでも私、You-Gee1人のみの見解です。
    今回は他の2人の審査員の方との、価値基準や素直に感じた事も含めて総合的にジャッジが下されました。

    踊るのも人間ですが見るのも人間、評価を下すのも人間なんです。

    「世界で一番美味しい食べ物は?」その問いに対して的確な答えなんてあるわけないです。

    人それぞれの価値観があるから芸術は楽しいのです。
    人が感動する事ってどんな事なのか?

    やはりダンスの素晴らしさの一つは当日のダンスの後ろに感じるそれまでの練習などの努力までもが見えてくるからです。

    そんな人間が心を持って心で審査をするのがコンテスト。

    ダンス関係でない方が審査するものは、より一般的な視点が優先させるコンテストだと思います。
    例えば商店街の会長さんやスポンサーの方、たまにはお客さんに審査を委ねるなんてのもありますね。

    逆に経験のある人間、見てきた人間が審査員にいるコンテストはダンスとしての評価をしっかりと下されるコンテストとなります。

    そのダンスもストリートからアカデミック、民族的なものまで様々でどう評価されるかが変わってくると思います。

    さらにコンテストって同じ、音源、同じ振り付けでもその時の個人の気持ちやメンバーとのまとまり感などで全然変わってきます。
    数十分後に同じメンバーが同じダンスをしても全く違うチームに見えてしまう事もあります。

    本番一回にかける想いがその一瞬に集約されているので「感動」できるんだと思います。

    出る側はその一回に最高のダンスが出るように日々鍛錬を繰り返しているわけです。

    これが成長するという事の「根本」ですよね。
    日本語を覚えたのも、九九を覚えたのも、英単語を覚えたのも同じ事。

    ダンスで上を目指す事は全ての「学ぶ」という事の根源と同じで、それを目に見える形で学ばさせてくれるんです!すごくないですか?努力の成果がちゃんと目に見えるって!
    さらにその成果の表れは「カッコよくなる」という仕上がり!
    これはもう絶対にいいですよね。男

    私が自信を持ってオススメできる大きな要因です。

    逆にダンスばかりやってて他ごとがおろそかになってしまう…という事を心配される方もいるかもしれませんが
    全く心配ないと思います。単にゲームを楽しんでいるのとダンスを成長させる為にやっているのとは全く異なる喜びの感覚です。

    遊びによる喜びの感情を成長へとつなげてくれるのがこのダンスの魅力!
    どんな事でも成長の為に、習得の為の自分なりのやり方を覚えると思います。そのテクニックを身につけてしまえば学業も人間関係もダンスも成長の仕方も同じだと気がつくはずです。

    もちろんゲームに夢中になりながら、そのブログラミングや心理の誘導や展開の巧妙さなどのゲームに含まれている「楽しさ」の誘導原理まで探りながら楽しんでいる人は楽しみながら成長している人だと思いますが…そんな奴はおらんやろぉ〜(笑)
    楽しい刺激がてんこ盛りのゲームをそんな思考と共にやってたら楽しくないですからね。
    純粋にゲームはゲームで楽しんだらいいと思います。気晴らし的に人生の嗜好時間としてゲームを楽しんだり、同じ感覚でダンスも楽しんでいる方も沢山いますしそれが良い趣味となって日々の生活に張り合いが出るってのもダンスの醍醐味のひとつ👍

    しかし事に人に見せる。人に評価をしてもらう。
    となると自分が楽しいの先にある「他人も楽しませる!」という感覚に意識して取り組まないといけません。

    「出るからには自分達史上最高のダンスで審査員やお客さんさらにはライバルという仲間をも魅了する!」

    その意気込みは大切です。

    その点においてコンテストでは「かけてきている!」チームはその気持ちがしっかりと伝わってきます。
    いつもチームの仲間達とその事を確認し合ってください。

    これは是非やって欲しいのですが

    私たちは
    「なぜ踊っているのか?」
    「なんでコンテストに出ているのか?」
    「このイベントを通してどうなりたいのか?」

    毎回その本番に向けて「なぜ、どうしてやっているのか?」この気持ちを仲間と一緒に整えて、その本番でどれだけ「なりたい自分たち」になれたのか?これを検証して欲しいです。


    審査する側からの意見を1つ
    全く違う個性の3人がそれぞれのアプローチで己の価値観をフルに発揮して審査をしています。
    あまりにも違うジャンルやダンス経験のない方だとなかなかまとまらない場合もありますが、基本ダンスの事を理解し、同じストリートダンスの世界に精通した人間が審査をした場合
    やはり、上位にノミネートされてくるダンスチームは重なってきます。

    やはり心に残る、良いダンスチームは一致してくるんですよね。
    保護者の方でコンテストを見ていて「ん?どうして?」と疑問に思う事も多々有ると思います。

    まず前にも書いたように個々人の感覚が違う事、この全コメントを全て読んでもらった人は少しは分かってもらったかもですが単に技術のみが高いだけでは評価されないのがこのストリートダンスの面白い所。
    その価値観はやはり経験者が一番よく理解しています。

    このコメントを聞いてさらに突っ込んで深堀りしたい方はまた直接問い合わせてください。
    それに答えれるようにする為に全コメントをメモリここにも記している訳ですから。

    さして最後に竹原ピストル(1UPのCMソング)ばりに言いますと
    「俺の話しを聞いてくれ♪俺も含めて誰の意見も聞くなよ」と大いなる矛盾で最後〆ますが

    ストリートダンスの大切な事は自分に自信を持つ事!
    このコメントやアドバイスを真っ向から全否定してくれる子も私はすごく好きです!
    「おぉ!この子達HIPHOPだ!」って 笑

    自分の信じるものがあったら貫いてください!

    「◯◯さんがこう言っていたから」ではなく
    自分は! 自分たちは!! 先生も含めて私たちのやっている事に!!
    しっかり誇りを持ってください!!

    それが個性になって自信となって自分を「REPRESENT」していく事となります。

    なんでもかんでも聞き入れて、全てを取り入れていたらパンクしてしまうと思います。
    取り入れるのも自由
    自分たちを貫くのも自由

    でもその子達が20年、30年続けてストリートの世界にい続けてくれて、その時にこの記事を読んでくれた時に「なるほど」って思ってくれたら嬉しいです。

    いつでも、信じてついていっている自分の師匠と呼べる方と一緒に歩んでください!

    特に子供はまだ色々と経験を積んで人としても成長している途中なので親御さんも協力し、先生ともたくさん意見交換して子供の成長を最優先に思いっきりダンスの時間を過ごして下さい!!!!


    そして

    改めて自分に問いてみてください。


    「私はなぜ踊っているのか?」


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