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You-Gee's COLUMN

UGS代表
Studio Uオーナー
ダンスインストラクター/MCとして活動中のYou-Geeのブログです。
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とよた産業フェスタ 2018 爆裂ステージ ストリートダンスコンテスト 最終回
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    ついに終わりが見えてみました! 笑


    コンテストの審査員で全チームにコメントをつけるのはこの「とよた産業フェスタ」のダンスコンテストだけです。

    7年前かな?

    最初にお話しを頂いてから毎年変わる実行員のみなさんと共に作り上げてきた思入れの強いイベントの一つ。

    そしてまだまだ成長して欲しい豊田のダンスシーン!

    豊田のダンサーでなくても多くの参加者が豊田の地で素敵なダンスを披露してもらうことでその町のダンス文化が育つ!

    愛知、三河最大のエリア、豊田でのシーンの発展を私個人は願ってます。


    では最後の部門です。



    ちなみに

    小学生低学年&中学生部門に関してはその

    小学生高学年部門に関してはそのに記してありますので是非合わせてご覧下さい。


    最後に総評というかコンテストについて、参加者、保護者、指導者のみなさんへのメッセージも記しておきますので是非ご覧ください。





    ◆一般部門◆
    今年から新たに新設されたこの部門

    ●Hot Swager
    これが現在進行系! Swag HIPHOP 大人5人の直球ヒップホップチーム。

    登場からクールにかましてくれた男性5人組。スキルに関してはとても高く、個人個人がしっかりと「ダンス」していました。
    カッコ良さに関しては全参加チームを通して一番見せつけてくれました。

    それぞれの個々のダンス力が高く、日頃の練習が感じられます。
    またしぐさにいたるまでカッコよく仕上がっていました。
    ダンスとしてパフォーマンス以外にも日頃からみなさん「ダンサー」なんだと感じました。

    自分たちの信じるスタイルが明確で、追求している姿勢が統一されていて、ある意味当たり前かもですが踊らせれているのではなく、「俺たちはコレだ!」と表現している様子がとても芯を感じる踊りだと痛感しました。

    なんと参加メンバーの何人かは東京の方らしく、愛知と東京の合同チームという事で意識やスタイルが同じという共通項があの素敵なステージを演出できたのだと思います。

    そして「勝ちに来ている!」とそんな想いも強く感じるパフォーマンス【HOT】と自分たちのスタイルをさらっとおしゃれに踊る【COOL】な感情がうまく混じっていて熱い気持ちをクールなダンスで表現するというさすがの作品でした。

    想いがある分、目標はやはりテッペンだったと思います。
    あえて厳しくギリギリ届かなかったその先への課題を記します。

    経験もあるであろう皆さんに私が言う必要も無いかもですが、審査をさせてもらった覚悟もあるので書かせてもらいます。

    トレンドを捉えた今のHIPHOPスイタルに身を固め、メンバーそれぞれ色違いのアウターで個々の個性も演出していたのですが、そこをダンスというパフォーマンスでも個性を見せてくれるシーンがあっても良かったかもです。

    ソロという事でもなく、「俺はこれ!」という良い意味のバラバラ感も感じたかったですね。

    それとは逆に「チーム感」をもう少し高めるとこのチームは最強です。

    まだ少し気持ちのアウトプットの仕方にばらつきがあったように感じました。

    もし今後もみんなで踊る機会があるなら、ダンスを通して5人でがっちりスクラムを組んでジャッジに、お客さんに、全力で、同じ熱量で、放出する「一体感」が出せるようなら無敵です。

    チーム感、クルー感ってHIPHOPには大切だと思っているので。


    これはYASUさんも言ってましたが音質の問題もありますね。

    気持ちよく聞こえるというのも大切ですからね。

    最後に「コンテスト」という事で、このブログで何度も登場している「見せ場」「勝ちに行く為の何か」が一つでもあると決定打となったと思います。

    正直、めちゃくちゃ審査員は悩みました。

    圧倒的にかっこ良いチームなのは間違いないんですよ。

    本当に!

    審査員をとても苦しめるチーム 笑

    でも考えてみて下さい。

    学生を卒業してからもこんなに熱くなれる事。
    それが好きなダンスである事。
    踊る側も審査する側も本当に全力で向き合える事が出来るって最高じゃないですか?

    本当にダンスやってて良かったと感じました。

    これからもさらに「カッコ良く」なって行きましょう!

    素敵なダンスをありがとう!!!



    ●KARAmim's
    新ジャンル「布袋」を生み出したベテランBREAKIN'チーム。

    6人でステージ登場しスタンバイ。長いキャリアを持っているという前紹介での呼び込みで審査員一同、一気に期待値が上がり、迎える本番のダンス!
    大人で、ベテランが、どんなダンスで勝負してくれるのか?

    そしてその幕が上がる…

    審査員一同 その真剣な眼差しから目尻が下がり、終始笑顔で腹を抱えて大爆笑!!!

    本当に幸せな時間をありがとうございます。

    これは長年ダンスをしてこられたが故の余裕!?

    少しおふざけに見えるあの作品と時折見せる「照れ」も含めて演出か?

    こんなにほっこりとしたダンスコンテストの審査時間は無かったです。笑

    これは観た方なら思い出してニンマリしていると思いますが、バンビーナに布袋さんのお面!
    もう同じ物差しで測るのは間違ってますね。

    間違いなく、あの会場いた全ての人がとても素敵な時間を過ごさせてもらいました。

    このチームにダンスのあーだこーだーは違う気がしますが、せっかくエントリー頂いたので

    その昔シーモネーターという一風変わったHIPHOPアーティストと活動を共にしていた私からアドバイスとしては 笑

    お面の布袋さんが増えて行くっていうのも最高でしたが、何よりダンス的に体や踊りの方角的な向きが変わっているの顔の表情と正面を見据えた布袋さんの顔の向きが一切変わらない(お面なので当たり前ですが)事の奇妙さはすごい効果だな!って感心していました。

    そしてブレイクダンスに関しては… もうそんな事はどうでもいい! ことはないのですが 笑

    それを超えてしまう勢いのエンターテイメント、構成やお面の使い方にフォーメーションなどしっかり考えられてて実にしっかりとしたパフォーマンスでした。

    長年ダンスをされて来た経験と人生の厚みが「どう見せたら」「どう見えるのか?」をしっかりと熟考されたのではないでしょうか?

    これはストリートダンスで勝負している方も是非参考にして欲しい事ですね。

    「どう見えるのか?」はエンターテイメントの重要ポイントです。

    あ! 

    ブレイクダンスの技術についてはあまり触れてないですが、今後も怪我しないようにダンスも楽しんで行きましょう!

    結果、お顔はほとんど覚えていないので、もしどこかでお会いしましたら是非声をかけてくださいね!



    ●ROSEO
    正統派HIPHOPで見せる男女混合4人組チーム。

    布袋の後なのでさらにHIPHOPダンスが際立ったチームでしたね。 笑

    これもまた出演順のマジック、コンテストはそこもキーとなってきます。

    しかし、これもまたセオリーはないです。
    一般的に「出演出番が一番はヤダ!」とか聞きますが過去の結果からトップバッターが優勝していったことも多々あります。

    前のチームの印象でその場の空気感がガラッと変わる事もあります。

    その空気をどう自分色に変えるかがある意味勝負の醍醐味でもあります。

    即興のダンスではBREAKIN'のバトルはこの展開がとても上手に持っていく印象があります。

    コンテストでもこの「空気感の支配」はできるといいですね。

    話しを戻してまずこのチームの特徴としてチームみんなでよく練習して来たなと感じました。

    特に最後のたたみかける合わせのルーティーンは最高でした。

    観てて気持ちよく最後のセクションに相応しいい出来栄えでした。

    個人としてはヘアバンをしていた女の子、ソロもとても良かったです。
    あとはセンターにいる事が多かった方の髪型二つしばりの女の子。


    この二人はキャリアも長いのではないでしょうか?

    素敵なダンサーとして成長していますね。


    今後がとても楽しみな存在です!

    もちろん他のメンバーもしっかり頑張っていました。

    そしてチームとしての課題としては、まずみんなそれぞれの基礎を大切にしっかりとしたリズムキープと体の使い方を見直していくと今の振り付けももっともっと成長すると思います。

    そしてまだまだ成長できる世代!
    体作り、辛いかも知れませんが筋トレなどみんなでやると意外と頑張れるので練習の時に取り入れてみて下さい。

    そしてステージ上では、「踊りを観てもらう」より「魅せに行く!」

    そんな気持ち、気合いを、ダンスを通してアピールしていけるともっとみんなのダンスは輝きだすと思います。

    その第一番は目線!

    前や審査員の方をしっかりと見て踊る訓練をして行きましょう。

    最後にせっかく男子が一人入っていたので彼を活かす構成や展開があってもよかったかもですね。

    指導してくれる先生がいるかはわかりませんが、みんなで一緒にそんな事もたくさん話し合って自分たちの作品に磨きをかけてみましょう。



    ●toccata
    全エントリーチームの中で唯一のHOUSEダンスチーム。

    HOUSEミュージックで軽やかに踊るこのチーム!
    HOUSEミュージックの中でもなかなか独特な少し難し目な選曲でも踊りこなす技術は素晴らしかったですね。

    自分たちの好きな曲で踊る事でナチュラルかつスムーズに踊る事が出来てしまうのでしょうが、ハウス独特なリズムの取り方も、細かいステップさばきも素敵でした。

    岡崎の地で大人の方のハウスダンスチームと出会えた事が嬉しかったです。

    とても個性のある2人の踊りはHOUSEダンスの中でも異彩を放っていました。
    ストリートダンスにおいて「個性」は大切です!

    自分たちの好きな踊りを追求しているお二人に何かのヒントになればと勝手ながら助言をさせてもらいますと

    背が高い方の方のスボンの裾が気になりました。
    シンプルな黒で統一した二人の衣装なのでそういった細かい部分に意外と目線が行ってしまうのですよね。

    そして2人というチーム最小人数でのエントリーなので何を合わせていくのか?何を変えて、違いを出して行くのか?という
    「魅せ方」に衣装や振り付けにも意識が行くともっと良い作品になると思います。

    あとはなかなか他のジャンルと比べるとシルエットを気にするという発想が出て来にくいHOUSEダンスですが、コンテストへのエントリーと行く事であえて書かせてもらいます。

    基本、HOUSEダンスにおてい、自由に体のバランスを取る事をメインに考えがちの腕からしたの手の使い方ですが、是非ともこだわってみて下さい!

    もっともっとかっこよく見せる事ができるようになると思いますよ。

    HOSUEは自分の楽しみ!って要素が高いのですが、そのダンスでどう見せるか? どう見られるか?を考えてみても良いと思います。

    あとは2人での練習量もしっかり増やして、踊り方を整える部分と個性を出して踊る部分をはっきりさせて、同じ音を同じダンスで表現できる部分を多くしていくと良いかと思います。



    ●Newhype3
    抜群のハイスキルとチーム感で駆け抜けたHIPHOP2人組チーム。

    恐ろしいくらいの安定感。
    このレベルで踊る若手が今後の日本のダンスシーンを切り開いて行くのでしょう!

    細かくクリアに踊る繊細な部分とダイナミックでGROOVYに表現する部分が見事なバランスでした。

    とにかくぶっちぎりでダンスが上手いです。

    そしてあの細かく高度な振り付けを、時に楽しみ、お互いを見つめ合いながら踊り、余裕すら感じる貫禄。

    もう完璧です。

    でもその中に、ダンスにかける、作品にかける熱い想いを感じることもできました。

    本当にすごいチームです。

    でもあえての課題を出すとしたら「上手さ」に頼りすぎない事。

    え? となるかもですが詰め込んでいる部分をもっと緩くして、音で遊ぶ、踊らない、ノッているだけのシーンとかがあっても良いかと。

    そして上記の「抜き」が入る事でさらに際立つ「見せ場」がドーン!と入ってきてくれると決定打となると思います。

    その見せ場はダンス力が高い二人ならとんでもない「山場」が作れると思いますが、あえてダンスの発想から離れて、
    例えばアニメや動物や赤ちゃんなど、ダンスの世界とは異なる分野からその発想を見つけても良いかもですね。

    私たち審査員はダンスを見ながら良い意味での「裏切り」を期待しているところもあります。

    正直、上手さだけなら最初の2エイトでその人やチームのダンス力は分かります。

    あとはその後に何を巻き起こしてくれるのか?を期待しているところがあります。

    構成、フォーメーションが人数が多いチームよりかは駆使できない中、飽きさせない構成力も素晴らしかったのですが、さらに「もう一つ」の「何か」
    私たちにしか出せない「BOMB」を落として欲しいところです。

    それは他の誰でもなく自分たちの中から産み出されるものだと思います。

    これからも長く続ける事で深みを増し、さらに個性的な自分達らしい踊りに深化、進化していくと思います。

    これからも自分たち磨きを通してダンスを楽しんでください。


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    以上で今年の産フェスでのダンスコンテストの全チームコメントが終了しました。

    当日、次の仕事があった為にしっかりと言葉でみなさんにお伝えする事が出来なくてすみませんでした。

    他の二人の審査員さんは時間を割いて頂いている仕事外の2時間以上の価値のあるアドバイスをして頂いたようです。
    その事にもしっかり感謝して欲しいと思います。

    そしてここからは私の感想を!

    まずは7年間、私に声をかけ続けてくれる歴代実行委員の方々のみなさんありがとうございます。

    時にとても厳しい事も私はスバリと言わせてもらってます。

    それは私が好きで人生をかけて取り組んでいる「ストリートダンス」の価値観が異なって評価されてしまう事を避ける為に言わせてもらっています。

    また今後も続くようなら地域への貢献と共にストリートダンスの為にもなって欲しいからです。

    今や全国どこの地区にもダンスを愛する方はたくさんいます!

    例外なく豊田にもたくさんのダンス団体さんや個人でダンスを楽しむ方々がいます。
    さらにここ最近では豊田までエントリーしに来てくれる方々もいます。

    そんなみなさんの日頃の頑張りがしっかりとステージで発揮され、その日を通して成長できる事を目指して、私は関わらせてもらっています。

    最初の頃は、審査結果が出た後の私のコメントなんかには、ほとんど誰も聞いてくれない状況がありました。

    大袈裟でなく、結果が出た途端9割の方が席を経ちました。
    その後の審査員の総評やアドバイスを語り始める頃には数人が席にいましたが荷物を片付けていました。

    誰もこちらを見ていない状況で私は何かを語ればいいのか?とっさにMCの方の紹介に食い気味にこう言いました。

    「今から優勝できる方法を伝えます!!!」

    と大声で!!

    すると背中を向けていた方々が一斉にこちらを振り返り、ぞろぞろと席に戻って来てくれました。

    その時に話した内容は要は「イベントは最後までしっかり学びましょう」です。

    入賞、優勝はもちろん、さらに多くの価値のある経験を得る事ができるからです。

    もしダンスを頑張っている事のモチベーションが「勝てたかどうか?」それだけだとしたら本当に寂しいです。

    そしてもうそれは競技的なスポーツになってしまっています。

    我々が長年取り組んできたストリートダンスはカルチャーなのでみんなでシェアしていかないと育ちません。

    それは審査をさせてもらっている我々も教えている指導者もサポートしてくれている保護者のみなさんも、もちろん踊っている子供たちも「皆んな」です。

    だからイベントは最初から最後までいるのは当たり前だと思っています。

    それが一番学べて、次なる挑戦までにどれだけ意味のある事を見つけ出し、見聞きし感じ取り、インプットできるかが大切だと思っています。

    もちろん愛を持って日々指導してもらっている先生との時間も大切です。

    と同時に勝負をかけに来ている他の仲間たちの熱いダンスやジャッジの言葉などなど、他にもイベントのいたるところに成長のヒントは隠れています。

    日常の練習とは異なる、大きな成長のヒントが詰まっている「その日」の過ごし方で次の結果も大きく変わってくると思います。

    今年も結果発表の途中で割り込んで発言させてもらいましたが、そんなに緊急な事態では無いのなら、あと数分だけ時間があるなら、是非最後のコメントや一緒に戦った仲間の勝利をちゃんと称えてあげて気持ちよく最後にみんなでお別れしましょうよ。

    そういった気持ちを持ち、行動を取れている子たちは多分ダンスを正しく続けてくれると思います。

    その結果、ちゃんと結果もついてくると思います。
     
    「環境」に対してどう感じ、どう捉え、どう成長に活かすか。
     
    このヒントは子供たちだけでなく、親御さんや先生、仲間たちなど、みんなで一丸となって取り組まないと上手く成長へと導けません。
     
    時に私はコンテストにエントリーしてなくても、子供たちをイベントに参加させる事があります。
     
    当然ながら、最初から最後までしっかり見て勉強させます。
    中にはノートに何やらメモを取る子もいます。
     
    それがどう自分の為になるかはすぐには反映されませんが、その経験は絶対に後の自分の成長になります。
     
    「結果発表にだけ興味がある!」だけではなく、「素敵なダンス」に興味を持ってもらいたいと思います。
     
    そういう子は素敵なダンスができる子になると思うのでしっかり全てを見て勉強しましょう!!
     
    パソコンやスマホやタブレットからでは感じる事ができない「感動」が「現場」では味わえます。
     
    それが最も重要です。
     
    その子の感性に訴えかける心の揺さぶりを是非最初から最後まで観て、感じてそれを自分たちのダンスに活かしてください。
     
    あとはイベントそのもの、運営してくれている方々や他の仲間たち、参加チームのみんなにもしっかりとリスペクトを込めて挨拶や声援を!
     
    入賞、受賞チームにはその頑張りを讃える賞賛の拍手や声援を送れるように!!
     
    そしたらみんなはさらに一つカッコ良くなる。
     
    そう、練習したら上手くはなる、でもどんな生き方をしているか?でカッコ良さは変わってくる。
     
    また成長した姿を見せて欲しいと思います。
     
    それまで私もたくさん勉強して、良い経験を増やして成長しておきますね。

     
    長々と読んでくださった方ありがとうございます。

     
    最後に毎年素敵なイベントを作ってくださる豊田商工会青年部YEGのみなさん、本当にありがとうございます。


    そしてダンスシーン発展の為にも是非継続してください。

     

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