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You-Gee's COLUMN

UGS代表
Studio Uオーナー
ダンスインストラクター/MCとして活動中のYou-Geeのブログです。
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TOP FLOOR 2019
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    今年11年目の新展開としてオンラインでのコンテストという挑戦をした東三河、豊橋のストリートダンスの風物詩「TOP FLOOR」

    その結果発表を主催のTar-QさんのダンススタジオC.R.E.A.M.にて生配信してきました。

    本番直前まで様々な調整や各メンバーのアイディアを出し合ってギリギリまで練り込む作業。


    本番が始まれば、もう最高のテンションで最後まで突き進みました。

    最低少人数での作業につき、冒頭の部分では音楽とマイクのバランスがうまく取れずお聞き苦しい配信となってしまいご迷惑をおかけしました。

    出演をしながら、全体のディレクションをし、さらに画面の切り替えや受賞者の写真やムービーを生配信している小さなスマホ画面をタップして切り替え作業をこなすイベントの主催でもあるTar-Qには脱帽!

    なんと一人で工事現場で使う足場にて内装までも朝から組み立てたど根性を後で知って彼の凄まじい本気に三度感動。

    そして、ミスなく音出しをバッチリこなし、細かい気配りを見せてくれたヒロキ、プロ顔負けの機材で様々なメカニックなサポートをしてくれたヒロさんと4人での濃い時間を過ごさせて頂きました。


    (撮影して頂いたのでヒロさん不在)

    正直、前日はワクワクとドキドキが止まらなく夜中に何度も起きてしまう程の緊張感がありました。

    当日生配信が終わった後のやりきった解放感はあの現場にいたみんなのマスク越しの表情でも感じる事が出来ました。

    私はいつも通り好きにしゃべらせてもらえたのも、そんな環境を作ってくれたスタッフ&Tar-Qのおかげ。

    1時間という限られた時間の中でイベントの参加者のみなさんの想いを乗せて心を込めてコールさせてもらいました。
    時間の配分もうまく行き一安心。

    Instagramのライブ配信は突然1時間経つと強制的に終了してしまうので私の一つの目標はクリアでした。

    それも終了間際にカンペにてTar-Qが残り時間を教えてくれたのは助かりました。ありがとう!


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    この大会「TOP FLOOR 2019」は当初の予定より時期はズレ込み内容もオンラインに変更となりましたが、昨日無事に結果を出す事が出来ました。

    喜ぶ子達や悔しい子たちなど色々な感情が画面越しにもあったと思います。

    その想いはどれだけこの大会に気持ちを込めて行動して来たか?のアクションに対するリアクションです。

    それがまた次へのエナジーになってくれる事を信じています。

    この文化に正解は無いと思っています。

    だからこそ総評のYASSさんのコメントでもありましたが、自分の、自分たちの価値観を大切にして欲しい。と私も思います。

    他者からの評価も一つの参考にしつつ自らを問う事を忘れずに前に向かって進んで欲しいです。

    最終的な結果として「負けなかった人」が勝者であり、継続こそが何よりの証です。

    100年経つまで負け続けたとしても、その人はもうレジェンド級に凄い人でしょう。
    たぶんジャッジする側にいるでしょうね。

    勝てたから!とか。
    負けてしまったから…で
    一喜一憂するのではなく、コンテストなどに挑戦する事自体を楽しんで欲しいし、結果を出してもらえた事で次なる課題を見つけて成長に役立てて欲しいです。

    私は大会参加の意味を「タイトル奪取」ではなく「成長の為の起爆剤」だと捉えています。

    結果は結果として後からついてくる。

    出された結果でそれまで取り組んだ過程までも否定して欲しくないし、自分たちの納得した内容でないなら出た結果に満足もして欲しくない。

    あくまでも他者との比較から生まれた他人(と言っても意味のある方々)からの評価が「結果」です。

    生配信の番組中にも伝えましたが、私も指導する側の人間でもあるので「みんなで考え、先生とも話し合って」と発言しました。

    大切なのは共に苦楽を過ごした仲間たちとの価値観の共有、過程の充実度合い、そして結果を踏まえた次への取り組み。だと思います。

    要は勝っても負けても共にこのイベントに参加した事への喜びを感じて欲しいです。

    愛知県の三河地区、豊橋で熱い想いで11年開催され続けて、初回から司会という立場で関わらせてもらっている立場でこの「TOP FLOOR」というコンテストはある意味マニアックにストリートダンスの追求をし続けている素晴らしいイベントだと確信しています。

    だからこそ私も毎年とても楽しく関われる事に喜びを感じています。

    そして最近ではDJのOBA氏も運営サイドに加入しさらにヤバさがパワーアップ!

    今回の目玉でもあるPVに関してはマイクリレーするラッパーの一人一人に対しての変化するトラックメイクは秀逸でしかありません。

    今年の大会受賞者でもあるダンサーのみなさんはそのPVの正式版での撮影出演が約束されています。
    これもまた一つダンサーの新たな展開ですね。
    (プロトタイプ版はこちら【極上空間

    受賞した方々のワクワクはまだ続きます。

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    結果発表の生配信が終わった後は、スタッフ総出でスタジオの現状復帰な後片付けをした後


    豊橋駅近くのお店で打ち上げ反省会、PV出演のラッパー蒲郡のFrogやDJ OBAも合流して次に向けた明るい未来予想図も描きつつ、終日とても充実感のある一日となりました。

    受賞されたみなさんおめでとうございます。

    そして参加、エントリーしてくれた全てのみなさんありがとうございました。

    みなさんが居なくては今回のTOP FLOORは成立しませんでした。

    感謝です。

    そして何よりこの状況の中、コロナに負けずイベントの決行を英断し、様々な困難を乗り越えてオンラインへの移行し大会を運営してくれたTar-Qさんはじめ関係者のみなさんには最大級のリスペクトを送ります。

    ありがとうございました。
    | 司会 | 01:30 | comments(0) | - | - | - |