SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
PROFILE
OTHERS

12
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

You-Gee's COLUMN

UGS代表
Studio Uオーナー
ダンスインストラクター/MCとして活動中のYou-Geeのブログです。
11月の強化予定
0
    そろそろ一年の終盤!
    この2ヶ月で変わろう!って本気の子の参加をお待ちしております。

    【強化の日程や詳細は最下位に記します。】





    ダンスの成長について

    はっきり言います!

    「上手くなんか誰もしてくれません。」

    あなたが上達したいか?

    が一番大切です。

    私がダンスと出会った時代はスタジオもレッスンもダンスの先生もいませんでした。

    とても技術を身につけるには時間がかかりました。

    でもその分、自分で研究する、自分で練習する、自分で探しまくる!

    色んな経験が「自分のダンス」を育ててくれました。

    与えてもらる事をこなすだけでは自分のダンスは生まれません。

    では何を先輩として導いてあげれるか?

    強化はそんな取り組みでもあります。

    日本中から来てくれた数々のダンサーを強化してきました。

    今も日本中で彼ら彼女らの活躍を見る事ができます。

    それぞれのスタイルを貫きつつ、そのダンス人生の中で私の一言が残ってくれているなら嬉しい限りです。

    「え?先生の言う通りに同じ動きをしていくのが正しいダンサーとしての形ではないのですか?」

    そう思っている保護者の方もいるかもしれません。

    それも一つのダンスの楽しみ方です。

    目標もあって、指導もあって、成長も感じる事もできるし、素晴らしい事だと思います。

    実際、私のレギュラーレッスンもその方式を採用しています。

    しかし!!!
    私がみんなに伝えたいのはさらにその先の「ストリートダンス」の育成です。

    つまり、ストリートダンスでは「自分のダンス」を踊る事が何よりも大切なのです。

    だからソロやフリースタイルで自分の踊りを踊る事は、最初は不安を感じるかもしれませんが、ストリートダンサーになって行く過程で楽しく、どんどん自分を主張したくなって行く事でしょう。

    そうなる為にも「鍛えて欲しい事」と「理解して欲しい事」があります。

    レギュラーの通常レッスンではなくあえてスタジオの活動とは別にYou-Geeのストリートダンス感覚をお伝えし、い心でける為の特別指導「強化」なのでそれなりの覚悟と集中力を持って参加して欲しいと思っています。


    秋の色々な行事や私の司会の仕事と被ってしまって来月11月は2回のみの強化ですが是非、虎の穴に放り込む覚悟で送り出してあげてください。

    初めての子以外はその成長をちゃんと仲間が確認できるだけの練習の成果を見せに来てください。

    ただ来るだけの子はやはりただ来てるだけになってしまい、来てる事に満足し、成長する事に喜びを感じなくなってしまいます。

    新しい挑戦を恐れてしまったり、自分個人の明確な意思やそれにともなう行動をとれなくなってしまいます…
    その後の成長はあまり期待できません。

    そんな子には「無理にここに来る必要はないからね。」と説明をします。

    大勢の人数を集める為のレッスンでは決してないので目的を明確化しています。

    やっているのは強化ですから。

    基本、親や仲間に言われて来ている子と自らの意思で成長したくて来ている子とでは成長のスピードは恐ろしく違います。

    「ダンスに本気!」な子は好きな事を見つけれた訳ですので「本気」で取り組んでちゃんと成長して欲しいと思います。

    ダンスの成長にワープはありません。

    泥臭く、強い想いで、継続していくしかないんですよね手

    強化ではその「継続」すべき事の伝授と

    「どんな想いで取り組んでいるのか?」の確認

    をこの8年くらい継続しつづけています。

    その中で私もたくさんの事を学ばせてもらいました。

    「ストリートダンスが上手くなる」

    来月もこのシンプルな課題にしっかり向き合って成長へのお手伝いをしていこうと思います。


    ーーーーーーーー
    11月強化スケジュール


    11月19日(日) 
    11月26日(日) 

    ◉指導時間 

    10時〜15時 (5時間)
    ※指導が始まる前にしっかり準備をしておきましょう!

    ※初めての子はちゃんと周りの子に聞いて行動していこう!


    ◉会場

    StudioU White

    愛知県半田市昭和町4-3 名鉄成岩(ならわ)駅から徒歩1分

    ◉必要なもの

    室内シューズ、ドリンク(水販売あり)
    タオル
    着替え

    イケてる格好(あくまでも練習しやすさを優先)
    やる気(←絶対!)
    食費 or お弁当

    ◉参加費
    1人:2000円 またはチケット1枚 or フリーパス+500円
    予約不要 直接 StudioU White へ

    ※子供の集中力を配慮し、保護者など参加者以外の入室はお断りしております。

    ※全くの初めての方は保護者の方には5分ほど説明させてもらう事もあるのでスタジオに指導開始15〜20分前にお立ち寄りください。
    | 強化 | 21:33 | comments(0) | - | - | - |
    北の大地から来た男
    0
      その昔、もう10年以上前になるのかな?
      とある大手レコード会社のスポンサードを受けて音楽情報番組のMCをつとめていた事がある。
       
      全国ネットの地上波というビッグスケール!

      と言っても通称「番売り」という形式で各地の局の時間枠を押さえての放送となる為、放送時間もまちまちで、オンエアされているエリアも限られていたのですが、確か全国9箇所で放送されていたはず…

      音楽番組の少なかった沖縄ではかなりの高視聴率だったという噂も聞いた事がある。

      その番組で私は当初、名古屋のインディーシーン、クラブシーンのリポート特派員的なスタンスで色々な人やショップを取材し、映像を送るという任務を担っていた。

      その時にお世話になったみなさん本当にありがとうございます。

      その提出映像がかなりの高確率で採用されたという経緯があってなのか、たまたま別件で東京にいた私にメインMCの方の代行をさせてもらった事をきっかけに地方の素人リポーターがいきなり全国ネットの地上波の番組メインMCへとなってしまったのだ!

      人生とは奇なり

      しかも、ノリと勢いのみでクラブMCと、お下品天狗マン(a.k.a シーモネーター)のサポートMCくらいしかしていない私が突如リアルなメディア(東京発信)の番組メインMC(顔出しアリ)&ナレーションまで行う事に!

      ナレーションブースでは何度も発音を直され、田舎者にはわからん標準語のイントネーションの違いに悩まされ、金曜の夕方からのStudioU(半田)でのレッスンやら受付やらをしてから名古屋に向かい当時のLUSH(深夜のクラブ活動)のレギュラーイベントのオーガナイザーでDJの横でワーワー言うサイドMCやフロアダンサー(笑)でお客を盛り上げつつ色んな企画もメイクし、そのまま土曜の朝の新幹線に飛び乗り東京入りしてスタジオでのナレーション録りをして、時間内になんとか終えて、大至急、愛知県半田市のStudioUにてスタジオ業務に午後には戻り、その後レッスンという過密で濃厚なスケジュールをこなしておりました。

      ちなみに別日に番組のロケ(オープニングとエンディングなどの収録)をしてたので週に二回は東京だったのかな?

      その時代はあまり明確な記憶がありません。 笑

      そのくらい没頭してました。

      その番組が「JUICE TV +」とうもので

      音楽だけではなく、スポーツはファッションなどカルチャーまでも網羅する素敵な番組でした。
      番組のオープニングやエンディングで色々行きましたね。



       
      そう!お気づき? ナレーションも私がしております。

      まだネットや他の媒体がそこまで普及していなかった時代なのでかなりエッジの効いた良い番組だったと思います。

      そして冒頭に記した通り、最初の私のとっかかりは地方の特派員だったわけですが。

      私以外にもその存在は全国におりまして、千葉のYUI THE VOXXや福岡のKEIちゃん、そして今回の主役、北海道のケンタロックという男がおりました。

      彼は音楽をしながら、道内のイベントをリポートしてくれたりと大活躍で番組上では何度も拝見させてもらっていましたが、直接会えたのは番組放送期間のわずか数回!

      ケンタロックはタレントとしてとても素晴らしい才能を持っていたのですが、その後、番組は終了。
      私は東京でのメディアの仕事も少なくなってしまったのです…

      同じ頃、インターネットの生放送「Chei.TV」やDANCE@LIVE(現 DANCE ALIVE HERO'S)の司会などがスタートしていくわけですがその話しはまたの機会に。
       
      ケンタロックとはその後もmixiやフェイスブックで連絡を取らしてもらって、お互いの活動をSNSなどでチェックしていました。
       
      彼も自身のお店「Q BAR(札幌)」を出店したりと忙しく北海道で相変わらずの活躍を私もSNSと通して見させてもらいパワーを思っていたところ

      彼から「名古屋へ仕事で数日北海道からいきます!」との情報が!!

      私も色々バタバタしていたタイミングでしたが奇跡的に名古屋へ行く時間が取れて北海道の美味いものとケンタロックを求めて名古屋高島屋へと向かうのであった!

      やはり毎回とても人気の北海道物産展

      このデパートの催事場感ってなんかいいですよね。

      その中で巷で噂のシメパフェコーナーで長蛇の列のブースの中にあの男を発見!



      熱心に仕事をしております。

      ソフトを食べたかった私は列に並びながら、早く声をかけたくて厨房の横から「ケンタロック!」と呼ぶと漫画みたく「びっくりした!」と驚いて「ユージさん!!!!」と笑顔で答えてくれた彼はなんにも変わっていなくてとても懐かしく嬉しくなりました。

      忙しい最中、わざわざ列にまで来てくれて一緒に写真をパチリ!



      お互い幾つになっても「あの時」を思い出せれるって最高です。

      わずかの再開と会話の時間でしたが、彼は名古屋でぼったくられた事が相当印象深かったらしく熱心に話してくれました。笑

      でも元気で頑張っている昔の同志との再会は私にとっても大変意味のある感慨深いものとなりました。

      遠く、北海道札幌の地で頑張るケンタロックに負けじと私も自分の決めた道を突き進もうと思います。

      札幌に行く事があるみなさん。
      「Q BAR」なる店を探して「ケンタロック」を見つけてみてはいかがでしょうか?

      彼は忙しくしているので会えた方はラッキーだと思います。

      美味いパフェもじきに食べれるようになっているかな?

      ケンタロック!
      これからもお互い頑張りましょう!

      そして北海道に行くときはよろしくね。
      | - | 02:09 | comments(0) | - | - | - |
      遅くなりましたが 10月の強化練習 日程です。
      0
        10月1日 もう終わってますね。 ガーンネコ
        失礼しました。

        とう事で

        今月は残り10月15日(日)一回となります。

        内容はストリートダンスの根本的な考えと全ジャンルに必要な体の作り方に使い方。

        そして少し実践的に色々なジャンルを取り入れて実際に踊ってもらおうと思います。

        ダンスって学んでそして練習して繰り返してどんどん変化、成長していくので楽しいですよね。

        そういった進化を楽しめる子でないと辛く感じるかもしれませんが「ダンスが好き」「成長が好き」「努力が好き(そんな子は珍しい!?)」って子はどんどん参加してください。

        ちなみにやる気は入りますが一切のレベルは問いません!
        参加したい子、成長したい子のためにやっておりますので!!!


        参加条件の詳細は最下部に記します。


        そして
        翌週の22日はスペシャルな企画K-nation特別選抜合同レッスンを開催します。

        これは選抜メンバーだけの特権ではありますが

        このスタンスでの指導は全国でも珍しく
        兄弟弟子がタッグを組んで本気で指導し合うという希な企画。

        教える方も、子供たちを預ける感覚としても、同じ指導者としてのスタンスとしてもとてもワクワクドキドキな1日です。

        少しでもうちの選抜組が他のメンバーに刺激を与えられる存在になって欲しいし、違うエリアでもストリートダンスに熱くなっている仲間(親戚)から刺激をもらって成長に繋げて欲しいと思います。

        今年からの新メンバーがうちは2人いるので必死で食らいついてきて欲しいと思います。

        1日でかなりの量の刺激と成長をもたらしてくれる内容だと思います。

        選抜組みんな頑張れよ手


        ーーーーーーーー
        10月15日(日) 強化
         

        ◉指導時間 

        10時〜15時 (5時間)
        ※指導が始まる前にしっかり準備をしておきましょう!


        ◉会場

        StudioU White

        愛知県半田市昭和町4-3 名鉄成岩(ならわ)駅から徒歩1分

         

        ◉必要なもの

        室内シューズ、ドリンク(水販売あり)
        タオル
        着替え

        イケてる格好(あくまでも練習しやすさを優先)
        やる気(←絶対!)
        食費 or お弁当

        ◉参加費
        1人:2000円 またはチケット1枚 or フリーパス+500円
        予約不要 直接 StudioU White へ

        ※子供の集中力を配慮し、保護者など参加者以外の入室はお断りしております。

        ※全くの初めての方は保護者の方には5分ほど説明させてもらう事もあるのでスタジオに指導開始15〜20分前にお立ち寄りください。
        | 強化 | 16:59 | comments(0) | - | - | - |
        豊田産業フェスタ2017 爆裂元気ストリートダンスコンテスト の審査をさせてもらって
        0

          「ダンスという芸術を審査するという事」

           

          先日の豊田スタジアムにて開催されたダンスコンテストで審査をさせていただきました。


           

          もう何年も関わらせてもらっているこのコンテスト
           

           

          地域の方が集まり、街を盛りあげるべく開催しているコンテスト
           

           

          そこにストリートダンスの世界の人間として何ができるか?
          と思って毎年、実行委員のみなさんと一緒になって取り組んできているイベント
           

           

          年々とても良いものとなってきています。

           

          天候にも恵めれ、素敵なコンテストで、ステージで頑張る子供たちのダンスをたくさん見れて今年もとても幸せでした。
           

           

          そして結果発表の後に自分のスタジオ「Studio U」での自分のレッスンを控えてまして、超特急で半田市への帰路に着いてしまい、ちゃんと関係各者にご挨拶できずに失礼しました。
          お願い
           

           

          あの日の感想は最後の総評に集約させてもらいましたが「個別にコメントを聞かせてください!」って私を見つけてくれたチームもありましたが時間がなくて本当にすみませんでした。
           

           

          毎年、というか、どの審査も私は責任を持って審査してますのであくまでも私の価値観ですが全てのチームにより具体的な感想や意見、アドバイスなどはあります。
           

           

          でもここではっきりしておきますが
           

          一番大切なのはその作品を創りあげるのに共に取り組み、道筋を作って、イメージから選曲や衣装、振り付けに練習工程まで作ってくれた「先生」の意見です。
           

          一番大切にしてください!!
           

           

          あくまで私たち審査員はその日のその一瞬のダンスのみについてのコメントと評価しかできません。
           

           

          指導にあたってくれている先生は日々の成長も含めて君たちをしっかりと見てくれているはずです。
           

           

          まずはその先生にその日の出来栄えをしっかり聞きに行きましょう。
           

           

          何よりもそれが一番です。

          手
           

           

          例え審査員の意見が先生と異なる事を言っても、君たちの先生の意見をまずは一番に聞いてみてください。
          (従うかどうかではなく、まずはちゃんと報告をして出来栄えを聞いてみましょう。)
           

          今の君たちがいるのは先生がいてくれてのことですから。
           

           

          現在、日本のストリートダンス界は自らの力ではなく、大人(先生)の力を借りて活動をしているキッズたちが頑張って盛り上げてくれる状況となっています。
           

           

          その未来の宝がちゃんとダンスシーンの中心的な存在になっていくように大人たちはよりいっそう子供たちの育成に様々な気を配りながら頑張って行きましょう!
           

           

          私もその昔コンテストに挑戦していた者です。

           

          だからこそ、その苦悩も喜びも知っています。
           

          ただ、今と違うのは、当時のストリートダンサーは結果にそこまでこだわっていなかった気がします。

          ただ自分たちの踊りには恐ろしくこだわっていました。

          「俺たちはかっこいい!」って本気で思って踊ってました。
           

          そしてコンテストではコテンパンにやられるわけです。 笑
           

          私のチーム「Beeper」に関しては完全にスキルが足らなかったのですが、それをコンテストでは思い知らされるわけですよ。
           

           

          つまり、決して「ダンス力」が高いわけでもないのに「俺たちはかっこいい!」と自分たちを信じ無謀にも
          コンテストで出に行くというヘンテコな生き物たちでした。笑 
           

           

          でも国内トップダンサーと一緒にステージを経験することでちゃんとその実力の差は感じつつ、スキルアップへの努力が必要だと知るわけです。
          その努力をしていったかはさて置いておきまして 笑

          他のたくさんの要素を意識して自分たちが思う最高の「かっこいい!」を追求してたのは間違いないです。
           

           

          はい!

          ここから注目!
           

           

          つまり、ダンスの技術以外にも鍛えることはたくさんあるってことです。

          そしてそれを自分たちで気がついていく!って事が重要です。
           

           

          もちろんダンスコンテストなのでダンスの技術は絶対に審査されます。

          でも技術だけが人を感動させるアプローチなのか!? 他の部分のこだわりがしっかりあってそれを用いて「私たちはかっこいい!」とステージにアピールしに来ているのか?
           

           

          どんなポイントでもいいのですがそんなチームとしての「個性」がしっかりしているところは安心して見れます。

          そしてこのこだわりが強いチームほど強烈に審査員の心に届きます。
           

           

          私の場合ですがその昔、好き!という感覚だけで踊ってました。
          ただただ「好き」です。
           

          周りに反対者がいても一切に気にせず。もちろん不快感や怒りも多く覚えましたが…

          (25年以上昔は今のように社会はストリートダンスを受け入れてくれなかったです)
           

           

          やりたいからやる!


          ただそれだけ
          色々な反対勢力に屈せず今もなお続けてきたら、27年経った今でも好きが増す一方です。


          全国、全世界の強い自らのはっきりとした意思を持った人間が、好きなダンスに没頭してきた結果「ダンスシーン」というものが成熟してきたと思います。
           

           

          現在は少し様子が違います。

          もちろんみんなダンスは好きだと思います。
           

           

          しかし、
          さらに次に行く為にも
          もう少し深く追求してもいいかもしれませんね。

           

          自分の好きはいったいなぜか?

          どこが好きか?

          なぜコンテストに挑戦したのか?

          先生は何が好きか?

          先生のこだわりはどのくらい理解しているか?

          好きな事にこだわり自ら追求していくってのがヒントですかね。
           

           

          今の日本のキッズのダンス界の主流は振り付けの先生が占める役割がとても大きくなってきます。
           

           

          私の審査員総評などのコメントも子供たち、親御さん、指導者とどこに向けて放つのか?でかなり変わってきます。
           

           

          子供たちのダンスの環境をより良くするには先ほどの3者(子供、親御さん、指導者)に関しての体制が整っている事が望ましいと思っています。
           

           

          当人の意思、伝えてくれる先生、それを支える家族。
           

           

          ここは本当に大切です。

           

           

          話しを戻して

          先生の指導があってこそのダンスの作品作りが主となっている現段階ではやはりみなさんに情熱を注いでいる先生との関係の間で自分たちに磨きをかける事が一番大切だと思います。

          同時に指導してくれている先生も一緒に考えこの文化をともに成長させて欲しいと思います。
           

           

          前置きが異様に長くなりましたがそれを前提に私の感想を記します。

           

          そしてこのブログで各チームの詳細を全て載せるのは避けたいと思います。

           

          ここでは部門ごとの感想を記します。
           

           

          「え!うちのチームをどう見たのか!が知りたいのに!」って方は…
          今のご時世です。

           

          facebook、Instagram、ツイッター、ラインなどなど色々な方法でダイレクトに連絡をくださいグッド
           

          直接お答えいたします。StudioUへのメールでもOKですよ。

           

           

          全チームきちっとお伝えする事ができます。

          その覚悟を持って審査を引き受けております。

          ただし私の見解に興味がある方のみでお願いします。
           

           

          よく審査発表後、イベント終了してから審査員を取り囲んで

          「じゃあ 私たちも…」的に、「コメント頂戴行列」をしているところをみる事があります。
           

           

          本来は審査員のお仕事は審査をする事で完結しています。
           

           

          それ以降は完全にその方のご厚意で行われています。
           

          そして1チームコメントを伝えると次から次へと…収拾がつかないっ!てのもよくある事実です。
           

           

          そのチームへのコメントを放つ側にもそれ相当の覚悟がいりますし、そのコメントは長年このシーンにいた人間ほど価値を持ちます。
           

           

          だからこそ聞きたのでしょうが

          その方にも都合があったり、そのアドバイスを結果として直接指導してくれている先生とちゃんと反映してもらたら心を込めて言葉を選び放った意味もあるのですが

           

          「じゃあ うちも…」的なチームにそれを期待するのは難しいでしょう。
           

           

          ましてや、とっても小さな子供たちだけだったり、日頃は指導をしているわけではない親御さんと一緒だったり…
           

          言い方にも配慮し、その子達やその先生、親御さんの事まで気にかけて言葉は絞り出している審査員の方を困らせてはいけません。
           

           

          コンテストによっては

          ※一切のコメント(個人的にダメ出しという言葉が苦手です。理由はのちに記します ※1)は禁止とします。

          というのもあります。
           

           

          審査員の方に「別のお仕事」くらいの別労働を課せてしまう可能性がありますか
          らね。

           

          私がコメントをせずに帰宅してしまった言い訳をしているわけではありません。

          むしろたっくさん交流してお話しをしたい人間代表ですから!!
           

           

          今回のMAYUMIちゃんやなおちゃんは熱心に会場に残りコメントをしてくださったようで感謝ですね。
          同時に何チームかの方は「You-Geeは?なんでいないの?」ってなっていたようですみません。ほわん

          私ケチではないんですよ。

           

           

          だからこそこのブログで書きますね。


          ではどうぞ!

           

          まず小1から4年までを対象にした低学年部門

          上位のチームはほぼ全ての審査員が一致するくらいの圧倒的な説得力でした。

          今回ダンスの専門家が選ぶのが最優秀賞と優秀賞でしたので上位2チームを選出するのにそんなに長く時間を要しなかったくらいです。

           

          まず目立ったのはJAZZをベースにしたチームの多さ

          これはジャッジにMAYUMIちゃんが入っているからなのかも知れませんがとても高い身体能力と表現力にとても驚きました。

           

          日頃の基礎の反復練習がしっかりできている証拠です。

          素晴らしいです。
           

           

          全てのチームが豊田のチームではないと思いますが豊田のダンサーに刺激を与えてお互いに切磋琢磨している事は間違いないと思います。
           

           

          この年齢の小さな体で少し距離のある審査員席まで届くエネルギーが素晴らしかったです。
           

           

          この世代のほとんどの子供達は本当に素直に先生の指導を一生懸命に頑張っている時期だと思います。

          逆に言うとまだまだ自分ではまだ「何なのか?」をしっかりと理解できる年頃ではありません。
          だからこそ今は没頭してください!!!

          ダンスの仲間と楽しみつつこれからもみんなと一緒に切磋琢磨してください。
           

           

          勝ち負けより大切な価値ある経験をたくさんしてくれたらダンスも人間も一緒に成長しますよ!

           

           

           

          そして5年&6年の小学生高学年部門

          最多の15チームのエントリーの申し込みがありました。

           

          少しだけ審査員の視点により評価が分かれたチームもありましたが上位2から3チームはほぼ3人とも一致

           

          POP、HIPHOP、ジャッズを専門とするダンサーの出した見解がやはりまとまってくるというのはストリートダンスという観点ではかなり近しいある一定の価値観があるという証明にもなりましたね。
           

           

          その中でやはりこちらもJAZZのテイストのチームのエントリーがいくつも参加してくれました。
           

          「ダンスは自由であるがジャンルは自由ではない!」
          という宮田さん(スパルタニックロッカーズ)の名言(参考URL;https://ameblo.jp/bboytakeo/entry-12278774342.html)にもあるようにジャンルの理解もこのくらいの年齢からは徐々にできてくると思うので先生方もそんなことに気をつけて指導してあげるといいでしょう。
           

           

          そして圧倒的に人気のHIPHOPというジャンル

          私もそのかっこ良さに心を射抜かれた一人なので一緒にこの文化を楽しんでいきましょうね。
           

           

          そうするとです!
           

           

          HIPHOPが何か?というところから好きになってもらうともっとダンスもかっこよく見えるかな?って思いました。
           

           

          例えばランニングマンをしてもHIPHOPにはならないのです。

          つまりHIPHOPカルチャーが生み出してくれた一つのステップを踊ったにすぎないのです。
           

           

          これは音楽でいうとRAPをしたからと言ってHIPHOPミュージシャンではないのですよ。

           

          これはまたの機会に綴った方がいいかもでね 笑
           

           

          とにかくHIPHOPダンスが好きな子はHIPHOPそのものを好きになっていくと踊りにも深みが増すと思います。

          私も最初はダンスの動きに魅力を感じて始めた口でした。
           

          まぁMC HAMMERからですがHIPHOPか?と言われれば…ですが世界に、日本にダンスを広めた功績は大きい人ではありますからね。どんどん文化ごと好きになって行きましょう!
           

           

          んでこの高学年部門は

          大きくわけてHIPHOPとJAZZとロックにフリースタイルといったジャンル分けのエントリーでしたがそれぞれのジャンル、スタイルの持つかっこ良さや、この先もっと追求したいスタイルの歴史や音楽にファッションなどをどんどん研究していくとダンスはもっと楽しくなってくると思います。
           

           

          もちろん他のスタイルやジャンルも勉強して自分や自分たちの踊りの幅を広げる事も大切ですね。

           

           

           

          そして最後の中学生部門

          12チームがエントリー

          全員が中学生というよりかは中学生が含まれるチームはこの部門にエントリーという事だったと思いますがこちらもジャズをベースにしたフリースタイルな感じのチームとHIPHOPにハウスチームといった感じでした。
           

           

          そしてこの部門には選曲に振り付けなど自分たちで取り組んだ!というチームもありました。
           

          自分の好きな曲や自分たちのやりたい表現の振り付けをして作品を仕上げるというスタンスはとても大切だと思います。
           

           

          まだそのレベルがそこまで到達していないと思うなら先生を頼ったり、先生と一緒に作ったりとしていくその成長過程も楽しいですよね。
           

           

          その際にただただ自分たちの自己満足に終わらずに、可能ならその選曲や編曲、編集能力、振り付け、構成や衣装、時代背景などがどうだったのか?自分の信頼する「分かっている人」にチェックしてもらう事をお勧めします。
           

           

          自分たちで作った事は素晴らしいのですが

          さらに上を目指す為にもその作品がちゃんと評価される作品作りができたか?を同時に意識するのが良いかと思います。
           

           

          私の学生時代の作品なんて悲惨な仕上がりだったはずです。

          でもそう思えるって事は今の自分が過去の自分より成長したって証拠でもあります。
           

           

          人はたくさんの失敗をして成長しますので、辞めずにどんどん挑戦して欲しいと思います。


          中学生にもなると

          体つきもぐっと成長し、考える力や好みも明確になってくるこの世代、作品作りに関してもどんどん先生と相談し意見を出し合ってみてください。

          また自分たちで挑戦したりする事で先生の偉大さを再確認する事もできるでしょう。
           

           

          そしてこの年齢の最大の魅力は自我の芽生えですね。

          自分の好きなもの(スタンス、音楽やファッションに振り付け)が明確化してくるとそのダンススタイルもより自然となってくると思います。
           

           

          もちろん多くのチームは先生が作ってくれてると思いますが、その先生の意思を理解するスピードが格段に早くなるはず。
           

           

          どんどん先生や仲間たちとのディスカッションを大切に、会話の中からイメージを理解し、表現へとつなげて欲しいと思います。
           

           

          そして個々人のキャラクターも明確化してくる事にともないチームとしての個性もどんどん色濃くなってくると思います。
           

           

          ストリートダンスの定義的には「個性」「キャラクター」を大切にしますのでそれが「チーム」であっても同じ。
          他チームとの差別化はあった方がいいですね。
           

           

          でも単に「変な事をしろ!」と言っているわけではなく、あくまでも先に出た「ジャンルは自由ではない!」な視点に立って上で自分たちの個性を音楽とダンス、もちろん衣装などで表現してくれたら面白いですね。
           

           

          小学生と比べると急に恥ずかしがったりする子が増える世代ではあるのですが今回のコンテストに関してはみんなハツラツ堂々とPRをしてくれて見てて気持ちよかったですね。

           

           

          毎年、審査をさせてもらっていてとてもこちらが刺激をもらい、子供達のキラキラしたパフォーマンスに心を洗われてます。
           

           

          あのステージでのパフォーマンスの為に費やしてきた努力、先生の頑張りやサポートしてくれたご家族の事までも感じる事ができ感動的でした。
           

           

          そして今年も全チーム本気で審査しました。

          みんなが持っている天才的な才能に今後のさらに成長する為に課題点など

          びっちりジャッジシートには記入してあります。(審査を引き受ける私の覚悟)

          ↑どうやらこれは我が師KATSUさんも同じだったようです。
           

           

          こんな私でよければ指導してくださっている先生方の指導の今後の参考に活用してもらったり、子供たちが自ら進化の為に参考にして頂ければと思います。

           

           

          最初にも書きましたが
          このブログでは各チームのコメントは記載はしませんので

          FACEBOOK、ツイッター、Instagram、StudioUへのメール、などYou-Geeへの個人的にメッセージをください。

          個人的に私の意見をお伝えさせていただきます。
           

           

          でも最終的には指導者の方と共に素敵なダンスライフを楽しんでもらいたいと思います!!!
           

           

          また来年、呼んでいただけるのなら心を込めて全力で審査させていただきます。
           

           

          みなさんの成長を楽しみにしております!!!!

           

          ダンスは自分から逃げ出さない限り決してどこにも行きません。
           

          人生を豊かなものにしてくれるストリートダンス

          たくさんの事を学べる事ができるストリートダンス

           

          これからもずっと楽しんでください!!!!!


          ※1 ダメ出しという表現が苦手な理由 もともとダメがあるって前提でいて欲しくない。みんなの才能は絶対にある!(You-Geeの皆んな天才論)だからダメだけを出してあげるのではなく、その子やその子達のいいね!も出したい! だから「ダメ出しください」ではなく「私たちのいいね!分かりましたか?」ってジャッジに逆質問できるくらいの自信を持ってステージを終えて欲しい!という個人的な願望。

          | ダンス | 02:26 | comments(0) | - | - | - |
          今月は一回だけでした。
          0
            昨日の日曜日に開催された「強化」

            朝からランニングでスタートし、「準備」の意味を説いて、いつも通りの「準備支度」をあらためてレクチャー!

            初めての強化参加者の子もいましたからね。

            身体を鍛える事や可動域を広げる事がしっかり出来ていないと自分のイメージを身体で表現出来ないですからね。

            その後はようやくのダンス指導!

            基本的には振り付けなどは一切なし!

            ここが私の「レッスン」と「指導」の違い。

            本当にダンスが踊れるようになる為に必要なメソッドをじっくり展開していきます。

            日曜日の参加者にはその後にもちゃんと復習して欲しいので今後は特別に少しだけ記しておきますね。

            小学生でもブログくらいは見る事出来るかな?

            本来の「準備」をしっかりして(日曜日は少ししか出来なかったなぁ)からは
            ダンスの技術に関係する事を指導していくのですが

            まずは「ちゃんと聞いて」「理解する事」
            当然の事ですが

            これ意外に出来ない子多いんですよね。

            日曜日の参加者はみんなとても良く集中して理解しようとしてくれたので素晴らしかったのですが、たまに参加者の中には「ん?これは分かってないな?」「というか分かろうとしてない?」って子がいます。

            そういう子の大半は自らの意思で練習に参加していない子です。

            そういった子に親が「ダンスやる?」「練習行く?」と聞いたら当然「うん!」と答えるのでしょうが、実際の当人は気持ちは明後日の方に向いている子が多いですね。

            さらにそういう子の親御さんはいたってダンスに熱心です。 笑

            つまり親が子供を追い越してしまったパターンのヤツですね。

            親が絶対に超えてはいけないラインってのがありまして、子供の成長に決して良くない環境に陥ってしまっている方をたまに見かけます。

            もちろん、私が独断で開催している「強化」は他人に迷惑をかけなければそのまま参加してもらい同じ時間を過ごしてもらいます。

            その中で周りがどんな気持ちで何をしているのか?を肌で感じて「自分」はどうしたいのか?を自力で見つけ出して欲しいと願いながら…


            そしてそのパターンの子は何かの指示を出すと決まって「ヤダ!」とか「無理!」と言います。

            私は「そうか、じゃあ後ろで座って見てて、やりたくなったら参加してね。」と声をかけます。

            自らが「やりたい!」ってちゃんと欲を持ってないと、どんなに分かりやすかったり、ためになる指導も水の泡。

            さらには高みを目指して、頑張る子へ良くない影響を与えてしまう事も多々あります。

            もちろんそういった子を「ダンスに夢中にさせる方法」もプロである我々は沢山のメソッドを用意していますが、それを「強化」ではやりません。

            目的にあった指導を的確にしていくのが役目なので「強化」に関してはダンスの魅力を伝えるを命題にしているのではなく、「ストリートカルチャーの中にあるダンスという表現をしっかりと高める!」というのがテーマで、さらにかなり突っ込んだ内容でお届けしております。

            「先生、楽しませて下さい!」というのであればStudio Uのクラスとして土曜の入門や金曜のステップアップなどを活用してもらいたいと思っております。

            まぁ
            そんな強化ですので「理解」「実践」「継続」をモットーに5時間かけてやったのは3つくらいですかね。

            まずは9 POINTs の練習

            頭では分かっていてもなかなか思い通りにはコントロールできないなら楽しい「ダンスの道」笑

            子供なので集中力が切れてしまうギリギリまで追い込んでやってもらいました。

            最後はまるでパスワードか呪文のように数字を言っての練習とアルファベットでの文字を身体で!のコーナーでした。

            なんとなくでも英語に慣れ親しんでもらいたいですからね。

            みんなで楽しくご飯を食べながら午後はまた異なるアプローチ

            午前中の9 POINTの2番と8番を意識したGrooveとワックダンスの身体の使い方での胸に腕や腰の練習。

            この「強化」ではまさにジャンルレスにどんなダンスでも活用出来る様々なメソッドを取り入れているので「じゃあワックなら」と試してやってみるととてもみんな素敵にナチュラルに踊ってくれるんですよね。

            選曲は以前MiSATOさんがレッスンで使用してくれた
            「don't you worry bout a thing」

            色んな方々歌っているので色々調べてみるのも楽しいですよ。

            振り付けではなくフィーリングとグルーヴを味わってもらいつつ、「大は小をかねる」をオシ●コとウ●コに例えて子供に反感をくらい 笑

            ただ、子供に印象つける事には成長しながら、次にアプローチを変えて「ピタッとストップ」とリズムの変化の練習を!

            最後は何人かでどんどん回して交互に踊る。かなり楽しんでやってましたね。

            最後の最後はしっかり足腰を鍛えて欲しかったので突然のBreakレッスン!ある意味、5時間の指導の中で初めて唯一の振り付けを通して、半強制的に上下運動にフロアの練習で〆!

            最後はみんな良い汗かいてました。
            一人だけ怪我のために椅子に座りながらの受講にて「動けないフラストレーション」を抱えながら上半身強化をテーマに頑張ってくれました。

            指導後に熱心に強化メニューをメモる子もいて今後に期待です。

            わざわざ「強化」メソッドをあえてここに記したのも「継続」というヒントを少しでも子供自ら理解し実践してくれる事を願っての事です。


            そしてこの特殊な「強化」アプローチは私、You-Geeが個人の思いで自由気ままにやらせてもらっています。

            もちろんどのスタジオやサークルからでも参加は可能ですが「当人自ら」の「やる気」だけは成長には必要なので悪しからず。

            日曜日は初強化の子も含めて全員、なかなか良く練習が出来たのではないでしょうか?

            あとは継続していつでもやってくれると早い変化が期待できます。

            その確認を次の「強化」で密かなる私の楽しみとして味わいたいと思います。

            そして初参加ママさんからも質問を受けましたが「強化」情報はこのブログでしか記載していないのでたまにチェックしてみて下さい。

            強化スケジュールに関しては月末にスケジュールを更新します。

            もっと早くにお伝えしたい気持ちはやまやまなのですがなんせこのストリートカルチャーというものは急に「ノリで?」予定が入ったり、変わったりする臨機応変型カルチャー 笑 なのでなかなか先の予定が決まらなくて申し訳ありません。

            しかし一度、情報を公開した後はよほどの事がない限り変更は致しませんのでご安心下さい。

            過去8年間で強化を急遽変更した事は無いのでは?

            私You-Geeは強化皆勤賞! 笑

            一時期、参加者のモチベーションが低く「強化廃止」にはなった事はありましたが、結果、私に禁断症状が出まして再開!みたいな 笑

            上手くてなくてもいいんです!

            「やる気」のある子と本気で成長を目指する子達と共に進める強化」気になる方はこのブログのチェックをよろしく!
            | 強化 | 13:30 | comments(0) | - | - | - |