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You-Gee's COLUMN

UGS代表
Studio Uオーナー
ダンスインストラクター/MCとして活動中のYou-Geeのブログです。
今月は年に一度のWキャンペーン!
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    只今、Studio Uでは一年にこの時期だけのスペシャルなキャンペーンを開催中です。

    詳しくはこちらを!
    http://ugs-net.com/1032

    遠方から体験に来てくださる方や早速レッスンを受講してくれてる新メンバーさんなどとっても活気が出て来ております。

    そして電話などのお問い合わせも多くてありがたいです。
    今日、レッスン中にてうまく対応できなかった方、申し訳ありませんでした。スタッフから折り返しさせてもらいましたがあらためてこのキャンペーンの説明をします!

    まずは通常2500円のレッスンが無料!
    しかも全クラス対応!
    子供のクラスも一般クラスも
    1時間のでも1.5時間のでもダンスの素晴らしさを体験してもらいたくて無料受講できます!!(初回一回のみ)

    全てのクラスの講師の先生の協力もあり年に一度この時期だけのスペシャルキャンペーンです!

    しかもなななんと!

    無料体験後の当日入会で
    入会金、年会費が全て(8000円相当)無料!
    これでもか!というくらいの大チャンスです。

    ダンスの素晴らしさ
    本質を知るプロのインストラクターがしっかりとサポートしています。

    やはり習うならしっかりと理解をしている専門家がいるダンススタジオを活用する事をお勧めします。

    この分野のダンスインストラクターは免許も何も必要ありません。
    だからこそ誰でも出来ます。

    それが広まる要因になった訳ですが、今は次の段階に来てますね。

    そうです!

    本質の追求です。

    さらにダンスだけでなく人としての成長です。

    加えてその世界に生きて来た人にだけ理解できる価値観がちゃんと学べる環境を見極めてしっかり学んで下さい。

    さらにダンスには沢山の種類があったり、個人の解釈は異なるものの根本のストーリーの定義は同じはず。

    それを理解をして実践しているのかが大切です。


    沢山のダンススタイルを知らず、踊ってみずに想像で苦手意識を持たせてしまっては才能を開花させるのを見逃してしまう可能があります。


    沢山のダンスを楽しんで欲しいです!
    そして全てのダンスは繋がってますからね。

    そんなダンス文化も学べば学ぶほど楽しいですからね。

    さらに動き以外の考え方も大切!
    例えばRepresntとRespect「二つのR」
    これからもこの素晴らしいストリートカルチャーの中にあるダンスをしっかり楽しみながら追求しみなさんに伝えていこうと思います?

    Wキャンペーン期間も残りわずかになりました。

    このチャンスにどんどん周りの方にもお伝え下さい!


    こういう活動が出来るのも ダンスに興味がある方
    そして15年の歴史を刻めたのも
    支えてくれた会員さん
    累計約1400人もの方々のおかげです。

    これからもみなさん(U)の為になるスタジオを目覚まします!
    | ダンス | 23:02 | comments(0) | - | - | - |
    アート(芸術)は創造力で進化する!
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      芸術というものがいかに人の生活に良い効果があるか。
      それを私はダンスを通して知る事ができた。
      だた、いきなりダンスに出会えた訳ではない。

      音楽も興味がなかった訳ではないが、家にあったピアノには自ら進んで鍵盤を叩く事はなかった。

      でもブルーハーツで飛び跳ね、長渕剛の言葉に感動しギターやハーモニカへの憧れはあった。
      購入するほどの財布の中身に余裕はなく、学校の選択授業で音楽が外れ、美術となる事で音楽を奏でる機会は無くなった。

      絵を描く事にはさらに興味は無かったが
      手の模写をした時に自分の予想以上にうまくかけて褒められた事は嬉しい記憶として今も残っている。

      その後、「相田みつを」の真似をしながら、言葉の意味や表記方法で伝わり方が異なる事を知った。
      勉学ができる子ではなかったが自分の思った事を言葉で綴ろうとする少し変わった子ではあった。

      ストレートな言葉で心に突き刺さった甲本ヒロト、熱いメッセージに揺さぶられた長渕節

      メッセージを放つ人間に対しての憧れがあったんだと思う。

      そんな中、MCハマーが「ダンス」という表現方法を私に伝えてくれた。
      先に彼の音楽を聴いたのだが、その音楽をしている人がどんな人種か、何語かもわからないまま、「のれる!」って事は本能的にわかった。

      そこから彼のVHSのビデオをレンタルして「ランニングマン」を我流で覚え、自慢げに学校の廊下で人を集めて下手くそなソレを披露してた。

      同時に深夜ラジオを聞いてた時期もあり、言葉から想像する世界を楽しんだりしつつ、そこから小林克也さんのしゃべりを聞いてその軽快さに憧れた。

      その軽快なトーク、最初の模倣は高校の文化祭でのダンスショーのアナウンスをカセットテープに録音してお昼の放送に流してもらうのが始まり。

      「カモーン♪」と最後に締めくくった自分なりの軽快な告知コメントはクラスメイトからはかなりバカにされてクソ恥ずかしかったがとても効果的な宣伝であり「インパクト」はかなりある事を実体験した。

      ラップというレベルではないが日本語にも抑揚やテンポを大切にしゃべる事は気持ちよく入ってくるって感覚はあった。

      それはのちに下手の横好きラッパー「You-Gee」の勘違いへと続いていく。


      まだHIPHOPという言葉も地元には目にする機会は無かったがサーフィン雑誌の「Fine」などに少しだけ載ってたダンサー風な格好に憧れ、深夜のテレビの「DADA」でZOOから猛烈なる影響を受け、ギリギリ最終回の「ダンス甲子園」を見て、ダンスに種類がある事をおぼろげに知る。

      その時の高校時代のパフォーマンスは約二時間。
      参考にしてたのは米米CLUBのライブビデオ

      ダンスのショーが3分程度が通常だと知るまでにあと2年必要だった。

      ZOOのメンバーがTVでカッコよく踊る姿に憧れて、高校時代のチームメイトと自主プロモーションビデオを作ったのも懐かしい。

      その映像?どこにも出しません。単なる自己満ですから。

      でもそこでアングル(画角)、編集作業、音楽と動きのリンク、照明の効果などを試行錯誤できた。

      高校最後の文化祭には自主音源でパフォーマンスしたくて友たちのシンセからスクラッチの音を聞かせてもらったり(音が軽くて不採用)、軽音楽部のドラマーに叩いてもらってもののこれまたDADAで流れているようなイカしたダンスミュージック(HIPHOPの事)は再現できす。

      こうなりゃ自分で作ってやれ!と今は無きおじいちゃんのWカセットのカラオケマシーンを駆使してて自分の口で欲しい音(数年後DJのレコードのストップ時に鳴る独特なドラムを潰した音と判明)を再現し、音をさらに重ねてオジリナルのトラックを制作していた。

      もちろんそれがビートボックスとは知らず。
      その後数年経って師匠のカツさんに「Doug E Fresh」の音源をレコードで聞かせてもらった時に全く無知の私は思わず
      「この人、俺の真似してるっすね」と本気で最初に発明したのは自分だ。と主張してた。笑

      多分高校の時のエセビートボックスもどこかで耳にした事があったんだと思うがまさに「無い」というのはこんなにも「クリエイト(創造)」させてくれるんだと今更ながら感心する。

      田舎万歳である。

      ともあれバレエでもなくJAZZでもなく、ジャニーズのダンスとも違う、私がかっこいいと感じたダンスがHIPHOPであり、それがNYから始まったカルチャーで
      そこには私が通ってきた「言葉」(RAP)、記述表現方法(グラフィティー)、ビートボックスなどの要素、クラブやターンテーブルが無かったのでDJにはたどり着けなかったが、それらを統括したカルチャーだって事はまさに奇跡としか言いようが無い。

      DJに関しても市内全てのレンタルビデオ屋で手当たり次第に黒人が映っていそうな映画を借りまくって偶然見ていた2パック主演の映画「JUICE」からなんと無く昔の機材(ターンテーブル)を擦ってたやつは見ていた。
      おばあちゃんの家におじさんがアナログレコードプレーヤーは持っていたが、とても高価なものという認識があって、さらに針は消耗するから気軽にはレコードに針を落とせないって子供心に思っていたのでレコードプレーヤーで遊ぶのは遠慮していた。

      今思えばゴシゴシやってたらもっと世界が広がっただと思うがダンスの方に一番の興味があった。

      ダンスが好きでカッコつけたくてなんと無く繋がってそうな他のいろいろの事を手探りで試していたら、それがちゃんと同じ文化の様々なエレメンツを自己流に体験していた事は今となってとてもよい財産になっている。

      大学に入って師匠と出会うまでの4年間はただただ憧れのイメージでしかない外国の文化を独自の解釈で取り組んでいたら事が独自性、創造力に富んだ活動で芸術を高めてくれたんだと思う。

      そして、このストリートカルチャーはそんな身勝手な個性すらも認めてくれる懐の深さがとても魅力的。

      もちろん単なる身勝手なのではなく、そこにリスペクトとリプリゼントが重なって、その後の知識を大切にしていけばちゃんと文化の一員になっていけると教えてくれる。

      この創造的な芸術活動を今の子にももっともっと楽しんでもらいたい!

      先日の「強化」でのフロア練習はかなり楽しくみんなの創造力が溢れてて最高でした。

      あとは音楽とのリンクだね。
      そこまで持っていけるようには繰り返すのみ!

      その芸術を進化させるのは今ダンスを本気で楽しんでいる子の身勝手な創造力から生まれるはず!


       
      健康的にクリエイトしていきましょう!

      遊びが人を育てるって事もちゃんと理解して欲しい。

      「遊んでばかりいないで!」じゃなくて
      「もっと本気で遊んでみたら?」なんてのはどうでしょうか?

      今の子がどれだけ何もない状況で遊べるか?

      ダンスは音楽さえあればいつでもどこでも遊べます♪

      最近のStudioUの一部の子の中で騎馬戦と肩車が流行ってます。笑
      ダンスとは全然関係無いですが楽しそうです。
      そして今後も
      子供たちや大人の人とも(私の人生をポジティブに導いてくれた)ストリートカルチャーを一緒に楽しんで行きたいと思います。

       
      HIPHOP 4 ELEMENTS 
      ヒップホップ四大要素
       
      ・DJ
      ・RAP
      ・GRAFFITI
      ・DANCE
       
      そして
      追加されたもう一つ!
       
      ・Knowledge 知識
       
      まだまだ追求は続く!!!
      | ダンス | 21:31 | comments(0) | - | - | - |
      豊田産業フェスタ2016 爆裂元気ストリートダンスコンテスト 最終回
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        安心して下さい!これで終わりですよ。 笑

        でも鬼長いですがびっくり

        このコンテストの全チームコメントを書きながら、そしてこのブログを読んで頂いた色々な方から貴重なご意見を頂いて私なりに色々考える事ができました。


        小学生低学年部門はこちら
        小学生高学年部門はこちら

        今の日本においてどんな小さな町でも、もちろん大きな都市でもダンスを楽しんでいる方がたくさんます。
        とても嬉しい限りです。

        そして同時に好きなダンスを続けてるだけなのに悩んだり、苦しんだり、時として挫折してダンスが嫌いになってしまったり、最悪にはダンスから離れてしまったり…

        ダンスをするという事を技術の習得の事だけだとしてしまうと生活がとてもつまらないものになってしまうと思います。

        つまりダンスは何をしてても続ける事ができる最高の娯楽であり、趣味であり、自分を肯定してくれるものであり、自分を高めてくれるもので、他人も成長させてくれるもので、コミュニケーションツールでもあり、価値観であり、もっというと教育であり、文化なんだと思います。

        その味わい方を知るだけでもっともっと好きになると信じてます。

        私も25年近くこの世界に中で生きてきて、今でもまだ新しいたくさんの幸せを発見させてもらっています。

        せっかく好きなものと出会えたのだからずっと楽しんでもらいたいと思っています。

        一生モノの素晴らしい「ダンス」
        あなたの人生をさらに豊かにするものですから!

        このコメントの最後に私の想いをまた少しだけ(嘘!まためちゃ長いです 笑)書かせてもらいます。


        では最後の部門「中学生部門」です。


        1、Begin
        雨の中本当に頑張ってくれたヘアバンが映える2人組
        しっかりとした技術力を駆使して、音楽を体を使って表現してくれました。さらに持っている筋力や体のコントロールを上手にダンスとしてみている側に伝える事ができる領域まで達していますね。素晴らしい事です。
        実際審査員席がステージから距離があった為にステージのコンディションが分かりにくかったのですが、本当に劣悪な状況下にも関わらず素晴らしい精神力と日頃の練習の成果で本番をカッコよく乗り切ってくれたと思います。
        二人とも特に気になるような踊りの癖もなく、とても整った素敵なダンスでした。
        もし何か作品としてのアドバイスをするとすればチームとしての個性、色が出てくるとさらに強いインパクトを持ってアピールできると思います。その中で自分たちにしか出来ないような見てる人を引き込む何か「見せ場」的なものを織り込んでくるとコンテストでは圧倒的に印象つける事ができると思います。
        それはあくまでも自分たちらしさが大切なので先生と一緒に自分たちの「個性」を知った上で作り込んでもらいたいと思います。
        これからの活躍がとても楽しみなチームの一つです!これからも楽しんで頑張って続けて下さい♪


        2、MARION
        インパクトある柄の衣装で舞ってくれた2人!
        キレのあるJAZZをベースにした踊りにソロのPRが良かったですね。場つなぎのようなソロとかではなく、本気で「自分」を魅せてくれました!
        上半身から繰り出すパワー溢れるダンスとしなやかさで演出したセクシーな表現!とてもクオリティー高かったですね。
        たぶんダンス歴も長く、そして中学に進学しても好きなダンスを続けている子たちなのかな?キャリアに裏打ちされた安定した実力を感じました。
        そしてこれは良い意味で「抜き」の感覚が備わると大きな変化となると思います。「弱」の部分が出てくる事により「強」の部分が際立つと感じました。さらにリズムを意識した踊りの場合、先ほどの「強弱」にもつながりますが、ダンス、ステップそのものにビートを感じるまでしっかり反復練習をするといいと思います。膝を柔らかく使い、上下の特に「下」を意識して強いリズムをダンスから感じる踊りが表現できたら最高です!
        あとはこれもまたコンテストならではの意見だと思いますが「この作品で自分達が一番印象つけれる箇所」という意識を少し持って、「勝ちに行く作品」作りを先生と一緒に考えてみてはいかがでしょうか?


        3、WICKY
        当日の会場でもお話しをさせてもらう事が出来て、私の気持ちをダイレクトに目を見て、声でちゃんと伝える事ができた数少ないチームの一つです。
        本当にしっかりと話しも聞いてくれてその後、会場で自分をちゃんと見直してくれたみたいで本当嬉しかったです。
        大切なのはコメントもコンテストの結果もどう受け止めて自分たちでどう「処理」していくか?というプロセスです。
        私も指導者として子供たちと接してます。時に自分ではなく、外部の方の一言で大きく変化する瞬間があります。お母さん方にも記憶あるんじゃないですか?どんだけ信頼関係がある身近な親の一言より、絶大に影響を与えてくれる他人からの一言があるって事を。
        子供が熱中するアーティストの言葉にとても励まされたりするのもその一つですね。先生も私と近い事を日々繰り返して教えてくれていると思います。ただコンテスト直後に審査員である私からダイレクトに言葉をもらうと、いつもの先生の指導と相まって子供たちの心に響いたのではないでしょうか?
        再度ここにも記させてもらいます。WICKYの構成力は素晴らしく、同じ雰囲気をかもし出している様子は単に同じ振りを踊っているという事以上の「仲間」意識を感じました!当日までに仕上げてきた、当日にかける想い、練習をしてきた感がヒシヒシと伝わってきました。9人という大人数で一つのモノを作り上げるという喜びを味わってください!
        その活動の中でダンスの音楽性をより豊かに「ミュージカリティー」の部分を育てていけば良いチームとなっていくと思います。
        そして作品としてのメッセージ、統一感も重要な要素です。ここは先生も理解していただいたので今後はどんどんよくなる事間違いないでしょう!
        あとは個人スキルの統一と振り付けではなく、「音」へのアプローチのクオリティーをあげていきましょう。
        仲間を信じて、仲間に育てられてみて下さい。みんなで一緒にうまくなるって最高の気分ですから!


        4、Budding Actress
        登場の出で立ちから、シックな衣装にハットもばっちり決まってて大人顔負けのスタイリング!
        本当にかっこ良かったです。とても高い技術で表現力も豊か!抜群の作品力で他を圧倒しました!!!
        ブラボーーー!!!
        見ていてうっとりしてしまいました。ときめき
        本当にそのままみんなと一緒に先生の指導をちゃんと聞いて進んでいきましょう!何も間違っていません。
        そしてこの高いクオリティーのJAZZダンスをより深化(進化)させるために私なりのアドバイスを。
        やはりこの手のダンスには意図的なズラしや個々の違う振り付け以外には個々のGROOVEはより抑えて、チームとしてのユニゾンに徹していきましょう。このクオリティーでの踊れているみなさんなら徹底的にシルエットを整えていけると思います!
        あと目線からくる顔のシルエットと気持ちの飛ばし方や方向を徹底できたらさらに良い作品になると思います。
        そしてやはりどんなダンスでも一緒ですが、さらに上を目指す為にも今一度、地味な基礎を大切に今後も踊りを深めて行ってください!!


        5、男組☆STR3
        今年は大きなお兄ちゃんも加わって3人で名前も変わってのチャレンジ!
        ロックダンスならではの衣装に選曲、FUNKYな選曲とびったりの振り付け!どんな音楽でどんなダンスをどう表現したいのか?全くブレていない表現とさらに上を目指し「革命(revolution)」を起こしていくぜ!と曲からも気落ちからもビシビシ感じましたグッド
        まずはロックならでは基本の「LOCK(鍵かけ)」がしっかりと出来ているところで会場も審査員もROCK(バッチリ決める)させてました。細かいリズム、それに合わせた細かい動きもなんともクリアに表現してて最高!!!
        さらにベーシックがきちんと出来ているので個々のGROOVEを乗せてもそれが味となり最高のダンスとなって審査員席まで届けてくれました。これがJAZZなどのアカデミックなダンスからの流れのダンスとは明らかに違う「ストリートダンス」の特徴的な良さでもあります。JAZZはJAZZの良さ、ストリートダンスならストリートダンスならではの良さ、かっこ良さがありますのでどうかその違いも味わってもらいたい。
        今年は天候の事もあって全チーム見れなかった方もいるかもですが、この見方(アカデミック&ストリート)を知っていると色んなダンスがさらに楽しく見る事ができますので今後はたくさんのチームを見て勉強していきましょう!
        そして男組☆STR3の今後の為に幾つかのアドバイスを!
        LOCKは時にシルエットが決まるかどうかが本当に大切になる所があります。
        なんとか極限まで3人もしくは1人と2人の関係性を意識して小学生の二人は徹底的にガチシルエット合わせいきたいです。
        手のの長さや身長差もあるので中学3年の彼とは一緒のシルエットにはならないのは問題ないのですが2人はもはや絶対でいきましょう!
        そしてこれもお母さんにはお伝えする事が出来たましたが、小さい子2人と大きな子1人での構成としてはもっと工夫ができたと思います。アシンメトリーの時間が多かったような気がします。シンメトリーのみが続いても飽きてしまいますが大きな子の下を小さな子がくぐってきたりとか3人でしか出せない作品が見てみたかったですね。
        逆に言うと、3人のあの身長差がある中でシンメトリーになりがちな所が一般的には「ん?」と思うあのしっくりこない感の立ち位置で、音とのリンク&3人のダンスの高いシンクロ率が逆に予想外(?)に効果的に感じた部分もあります。
        ダンスって狙ったり、狙わなかったり、ハマったりそうでなかったり色々あって面白いですね。
        チームの人数の変化など色々と事情はあるとは思いますがどんな時も決して諦める事なく最善をつくす姿勢を今後もつらい抜いてください!


        6、奏華
        感じ二文字でブロッサムと読む!合ってますよね?全部門全チーム通しての唯一のHOUSEチーム!私もニュースクール出身のストリートダンサーなのでとても嬉しかったです。雨降る野外イベントで水が溜まるような環境でのハウスダンスがいかに大変なのかは想像を超えるものだと思いましたが本当によく頑張りました。君たちをみて「HOUSEやりたい!」って子が豊田にも増えたら嬉しいね。衣装もスニーカーもセンスの光る素晴らしいダンスでした。振り付けの中にある数あるステップもちゃんと自分のものにしていて単調になりそうなステップメインのHOUSEダンスが飽きる事なく最後まで楽しませてもらいました!
        このまま続けてくれたらシーンを代表するHOUSEチームにすぐなってしまうでしょう。これからもどんどん色んなイベントに参加して自分たちをレペゼンして行ってください。
        しいてアドバイスさせてもらうなら細かく早いステップなので難しいとは思いますがよりダンスに強弱を感じるような音の「質感」を踊りで表現できるようになると素晴らしいですね。あとはどうしても足のステップに意識が行きがちなHOUSEですが上半身でのリズムコントロールとGROOVEで音を遊べるようになったら最強です!さらにHOUSEは色々なダンスを吸収して成り立っています。今のベーシックなステップに磨きをかけつつ、さらに自由に他のダンスからインスパイアされた様々な踊り方を取り入れて個性豊かな踊りも追求してみてはいかがでしょうか?


        7、Re:J
        衣装的にちらりとネインカラーが見える所がよいアクセントになっている7人組。
        指先まで意識が行き届いて、しっかりと体をコントロールできていて、全体のダンスのバランスも整っているのでそのまましっかりと体作りを怠らず踊り続けていけばOK!
        キレのあるダンスは練習量の成果!よく頑張ってきましたね。
        今後は仲間の踊り方にまで注目して、指導してくれている先生の指導より先に自分たちで「どこをどう直していこうか?」と仲間をよく見てよく話して共に成長していけたら自分達らしい成長を遂げる事ができると思います。
        そんな練習の時間を増やす事でダンスも気持ちもそろえる所はしっかりと揃ってくる事でしょう。さらに体幹を鍛え軸を強くするトレーニングを取り入れ、リズムを感じる踊り方というものに心がけてみてはどうでしょうか?単に動きを音楽のリズムに合わせるのではなく、身体からリズムを放っているようなダンスは見ている人を魅了します👍
        これからが楽しみなみなさんです。チームダンスの素晴らしい所は一人ではなく、みんなで一つのものを仕上げていく過程に楽しさがあります。これからも仲間とダンスを楽しんで行きましょう!


        これで今年の豊田スタジアムでのダンスコンテストの全チームのコメントを終了します。

        これをこういう場で公表する意味はあるのか?という自問自答もありましたが、この文章を読んでくれたからの「為になった」「分かりやすかった」「課題が明確化した」「勉強になった」などのポジティブな意見に励まされました。

        実際にダンスを見ていなくてもこのコメントを読んでダンスを深める事も出来るんだ!と私の想像とは異なる活用をしてくれた方もいたりしてて嬉しく思います。

        しかし、一番は練習に汗を流して頑張っている子供の達の成長と、指導してくださっている先生方への何かのヒントとして活用していただけたら幸いです。

        あくまでもここに記したのはコンテストとしての総評です。
        コンテストとは品評会であり、凌ぎ合い、高め合いの場です。

        コンテストとは人に評価をさせるという場。
        それを前提に申し込みをしてくれた方々に対してのコメントです。

        つまり、ダンスショーを見ての感想とは全く異なります。

        さらにこれはあくまでも私、You-Gee1人のみの見解です。
        今回は他の2人の審査員の方との、価値基準や素直に感じた事も含めて総合的にジャッジが下されました。

        踊るのも人間ですが見るのも人間、評価を下すのも人間なんです。

        「世界で一番美味しい食べ物は?」その問いに対して的確な答えなんてあるわけないです。

        人それぞれの価値観があるから芸術は楽しいのです。
        人が感動する事ってどんな事なのか?

        やはりダンスの素晴らしさの一つは当日のダンスの後ろに感じるそれまでの練習などの努力までもが見えてくるからです。

        そんな人間が心を持って心で審査をするのがコンテスト。

        ダンス関係でない方が審査するものは、より一般的な視点が優先させるコンテストだと思います。
        例えば商店街の会長さんやスポンサーの方、たまにはお客さんに審査を委ねるなんてのもありますね。

        逆に経験のある人間、見てきた人間が審査員にいるコンテストはダンスとしての評価をしっかりと下されるコンテストとなります。

        そのダンスもストリートからアカデミック、民族的なものまで様々でどう評価されるかが変わってくると思います。

        さらにコンテストって同じ、音源、同じ振り付けでもその時の個人の気持ちやメンバーとのまとまり感などで全然変わってきます。
        数十分後に同じメンバーが同じダンスをしても全く違うチームに見えてしまう事もあります。

        本番一回にかける想いがその一瞬に集約されているので「感動」できるんだと思います。

        出る側はその一回に最高のダンスが出るように日々鍛錬を繰り返しているわけです。

        これが成長するという事の「根本」ですよね。
        日本語を覚えたのも、九九を覚えたのも、英単語を覚えたのも同じ事。

        ダンスで上を目指す事は全ての「学ぶ」という事の根源と同じで、それを目に見える形で学ばさせてくれるんです!すごくないですか?努力の成果がちゃんと目に見えるって!
        さらにその成果の表れは「カッコよくなる」という仕上がり!
        これはもう絶対にいいですよね。男

        私が自信を持ってオススメできる大きな要因です。

        逆にダンスばかりやってて他ごとがおろそかになってしまう…という事を心配される方もいるかもしれませんが
        全く心配ないと思います。単にゲームを楽しんでいるのとダンスを成長させる為にやっているのとは全く異なる喜びの感覚です。

        遊びによる喜びの感情を成長へとつなげてくれるのがこのダンスの魅力!
        どんな事でも成長の為に、習得の為の自分なりのやり方を覚えると思います。そのテクニックを身につけてしまえば学業も人間関係もダンスも成長の仕方も同じだと気がつくはずです。

        もちろんゲームに夢中になりながら、そのブログラミングや心理の誘導や展開の巧妙さなどのゲームに含まれている「楽しさ」の誘導原理まで探りながら楽しんでいる人は楽しみながら成長している人だと思いますが…そんな奴はおらんやろぉ〜(笑)
        楽しい刺激がてんこ盛りのゲームをそんな思考と共にやってたら楽しくないですからね。
        純粋にゲームはゲームで楽しんだらいいと思います。気晴らし的に人生の嗜好時間としてゲームを楽しんだり、同じ感覚でダンスも楽しんでいる方も沢山いますしそれが良い趣味となって日々の生活に張り合いが出るってのもダンスの醍醐味のひとつ👍

        しかし事に人に見せる。人に評価をしてもらう。
        となると自分が楽しいの先にある「他人も楽しませる!」という感覚に意識して取り組まないといけません。

        「出るからには自分達史上最高のダンスで審査員やお客さんさらにはライバルという仲間をも魅了する!」

        その意気込みは大切です。

        その点においてコンテストでは「かけてきている!」チームはその気持ちがしっかりと伝わってきます。
        いつもチームの仲間達とその事を確認し合ってください。

        これは是非やって欲しいのですが

        私たちは
        「なぜ踊っているのか?」
        「なんでコンテストに出ているのか?」
        「このイベントを通してどうなりたいのか?」

        毎回その本番に向けて「なぜ、どうしてやっているのか?」この気持ちを仲間と一緒に整えて、その本番でどれだけ「なりたい自分たち」になれたのか?これを検証して欲しいです。


        審査する側からの意見を1つ
        全く違う個性の3人がそれぞれのアプローチで己の価値観をフルに発揮して審査をしています。
        あまりにも違うジャンルやダンス経験のない方だとなかなかまとまらない場合もありますが、基本ダンスの事を理解し、同じストリートダンスの世界に精通した人間が審査をした場合
        やはり、上位にノミネートされてくるダンスチームは重なってきます。

        やはり心に残る、良いダンスチームは一致してくるんですよね。
        保護者の方でコンテストを見ていて「ん?どうして?」と疑問に思う事も多々有ると思います。

        まず前にも書いたように個々人の感覚が違う事、この全コメントを全て読んでもらった人は少しは分かってもらったかもですが単に技術のみが高いだけでは評価されないのがこのストリートダンスの面白い所。
        その価値観はやはり経験者が一番よく理解しています。

        このコメントを聞いてさらに突っ込んで深堀りしたい方はまた直接問い合わせてください。
        それに答えれるようにする為に全コメントをメモリここにも記している訳ですから。

        さして最後に竹原ピストル(1UPのCMソング)ばりに言いますと
        「俺の話しを聞いてくれ♪俺も含めて誰の意見も聞くなよ」と大いなる矛盾で最後〆ますが

        ストリートダンスの大切な事は自分に自信を持つ事!
        このコメントやアドバイスを真っ向から全否定してくれる子も私はすごく好きです!
        「おぉ!この子達HIPHOPだ!」って 笑

        自分の信じるものがあったら貫いてください!

        「◯◯さんがこう言っていたから」ではなく
        自分は! 自分たちは!! 先生も含めて私たちのやっている事に!!
        しっかり誇りを持ってください!!

        それが個性になって自信となって自分を「REPRESENT」していく事となります。

        なんでもかんでも聞き入れて、全てを取り入れていたらパンクしてしまうと思います。
        取り入れるのも自由
        自分たちを貫くのも自由

        でもその子達が20年、30年続けてストリートの世界にい続けてくれて、その時にこの記事を読んでくれた時に「なるほど」って思ってくれたら嬉しいです。

        いつでも、信じてついていっている自分の師匠と呼べる方と一緒に歩んでください!

        特に子供はまだ色々と経験を積んで人としても成長している途中なので親御さんも協力し、先生ともたくさん意見交換して子供の成長を最優先に思いっきりダンスの時間を過ごして下さい!!!!


        そして

        改めて自分に問いてみてください。


        「私はなぜ踊っているのか?」


        | ダンス | 22:11 | comments(0) | - | - | - |
        豊田産業フェスタ2016 爆裂元気ストリートダンスコンテスト その2
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          前回に引き続き小学生高学年の総評となります。
          コメントの領域を超えている気もしますが今回も全身全霊をかけて書かせていただきます。

          審査員をする側の私なりの覚悟とイベント終わりであれだけの大行列を目の前にして次のレッスン時間があった為にコメントを言ってあげれなかった多くのダンスチームの子供たちと親御さんと先生の為に👍

          小学生高学年
          この部門になると一気にダンスも
          人間的にも成長を見せくれて私のリクエストのハードル高くなっていますがそれをクリアできるレベルになってきている子も多いので是非今後の参考にご活用ください。

          低学年のコメントを読んでどう感じたかは人それぞれですが
          ダンスを見ていない人も「そういう見方もあるんだね」なんて思ってくれると嬉しいです。

          低学年と比べてダンス技術のアベレージが上がり私の評価も軒並み高いチームが連続!
          見ていて本当に楽しませてくれました。

          小学生高学年といえば「ゴールデンエイジ」一気に成長する時期ですよね。
          さらに理解力も付いてくるのでまさに伸び盛り!
          自分で理解をして自分で進み始める子がどんどん出てくる世代です。
          その時、周りがどうサポートしていくか、仲間とどう時間を過ごすか?
          でその後が大きく変わってくると思います。

          ダンスは人を豊かにします。
          ダンスやコンテストや仲間との時間を思う存分に楽しんで成長のヒントにしてみてください。

          ではあくまで個人の意見ですが個別コメントをどうぞ!


          1、Bang☆Venus
          ネオンカラーがパンチ効いてる衣装、身体がとても柔らかくて日頃の決して楽ではない柔軟をしっかりこなす頑張り屋さん!
          こうやって身体を鍛えるとか柔らかくするってのはとてもダイレクトに「努力」が目に見えます。これからも頑張ってね。
          踊りも手足がしっかり伸びててしっかり使えてました!
          アクロバットなど自分たちをPRできる「技」をしっかりと入れてくる事は大切ですね。
          そして特徴的だったのは胸と腰の使い方の滑らかさが際立っていました。これも自分たちの特徴(個性)という事でどんどん深めて武器にしてください!
          そして課題としては全体的に踊りに安定感、再現性といってもいいかもですが、個人個人もそうですし、チームとしても踊りに、作品に、安定感があるっていうのは大切です。その為にもしっかりと強い軸を作るトレーンングも取り入れてみてください。
          強さと柔らかさ両方を手に入れて踊りの幅を広げたら表現できる事がとっても増えますよ!!
          そして振りの中に時間差を取り入れた箇所がありましたが、見せ方として、どう見せているのか?どうする事で見ている人を楽しませているか?をお客さんの視点になって自分たちで意識してみるといいですね。
          あとバランスが少し崩してしまったバク転も練習して制度を高めましょう。でも「技」は積極的に取り入れていきましょう。「自分たちだけの技」を持ってPRするのは素晴らしい事です。


          2、March
          まず心にドン♪と来たのは音質の良さ!音の厚みや音圧のバランスがとても良くて、ダンスがさらにカッコ良く感じました。白と黒のコーデの2人組のお洒落センスも抜群!身体の利く(よく使いこなしている)男の子は将来楽しみ。
          一緒に練習しながら「どうしたらそれがかっこ良くなったか?」を教え合ったらお互いに成長のスピードアップですね。お互いの感じた事や自分のダンスの世界観を相方とシェアしていくという作業は、大前提として先生の指針をあってからこそ。
          そこへのアプローチをかけていく様々な過程で仲間との共有が絆となり、チームの個性となっていくと思います。
          そんな過程で個人の認識も変わってくると思うので今回のような「ソロ」が振り付けの中にあるときは思いっきり「自分」を出す事でもっとでるようになってくると思いますよ。
          ソロは二人ともしっかり踊れるんだから自信を持ってもっと弾けてもいいんだよ。手
          そして2人チームという否応無しに両者を比較して見られてしまうので、やはり二人のスキルレベルを整えていく事はとても大切です。
          白組さんもう少し頑張っていこう!そして黒組さんから成長のヒントをどんどんもらって成長し、同じ力量で同じ方向を向き始めたら2人といえども素晴らしいチーム感が出てきます!
          そして作品の最後の終わり方ですが、これは先生とも相談しながらもう少し手を加えても良いかと、見ている側が一番、記憶の近い所は最後の方、印象に色濃く残ります。どんな表現方法であれ綺麗にまとまっていると「なるほどガッテン!」と見ている側が終わりを安心して意識できますので。


          3、オレンジ
          チーム名と同じオレンジ色のパンツ!こうやってチーム名から連想した事が作品と連動しているというのも人の記憶に印象つけますよね。
          みんな笑顔で楽しそう♪ソロでのアピールもバッチリで自分に自信を持って踊っている姿は本当に気持ちいい!!
          その余裕は踊りの中で垣間見れるリラックスからも伺えます。本番の舞台であのパフォーマンスはとても良い心的方向性です。
          みんな個性的に自分の踊りを思いっきり楽しんでくれている様子が本番に出せているので全然そのままでOK!
          その部分は絶対に無くして欲しくないですが、コンテストという性質上ユニゾン(合わせ)として魅せるというアプローチももっとできるようになるといいですね。
          単にそれぞれの動きをそろえるというのではなく、音楽にアプローチをかけるタイミングや強弱をしっかりそれぞれが正確に合わせていくとダンスが変わりチームのダンス的なまとまりが向上します!
          もう一度、個人のリズムキープに戻ってみんなで練習してみよう!特に小さい子は単調な繰り返し練習は飽きちゃうかもしれないけど、上の子を見習って一緒に頑張ってね。
          最後にステップのいくつかをより精度を上げる為にどういうシルエットでステップを踏んでいるのか?先生の動きをしっかり見て足の動かし方以外の部分にも注意して練習してみてください。


          4、熱帯雨林
          上手な女の子いましたねぇ〜♪
          こういう子がいるチームは結果として全体が伸びていきます。
          ヒントは「お!〇〇ちゃん、何かいい!」って感じたら同じチームメイトの良い所をちゃんと自分のものにする為に「どんな練習してる?」「どんな事を気にして踊ってる?」とどんどん質問攻めにしてみる事です。メンバーが一緒になって成長していく過程でどのチームにも真似できないチームのオリジナリティーが確立されていきますからね。
          技術的にはストップがしっかりできてて素晴らしい!同時に手をしっかり伸ばしてシャキシャキ踊る様子は単にカッコイイだけじゃなく日頃の鍛錬の賜物ですね。しっかり伝わりましたよ。
          踊った事がないお母さんお父さんには少し難しいかもですが「止まる」とか「早く動かす」ってのは音楽とのタイミングも含めて本当にしっかり練習しないとできないんですよね。子供たちよく頑張っています!ニコ
          同時に課題としては少し重心を下げて踊れるようになる事で例えば横のリズムに幅ができたり、踊りそのものに安定感を感じたり、脚力が鍛わる事で軸も安定してきますので是非参考にしてみてください。
          そしてビートを感じ、リズムを重視して踊る場合に一番大切にして欲しいのはリズムキープです。
          基礎的な事ですが飽きずにしっかり反復練習♪
          その先には成長という自分へのご褒美があるのですから!


          5、KNOW NO BOUNDS
          迫力の7人チーム!ピンクの衣装に、お婆ちゃんが心配して「新品を買ってあげようか!?」と言ってくれそうな(笑)荒々しいダメージ加工。その風貌がさらに強いダンスと相まって迫力のパフォーマンス!
          きちっとそろう事で同じ熱量と方向性で観ている人を引き込みましたね。素晴らしかったです。
          これはもう練習量の賜物!さらにチームメイトのダンススキルが整っている事も大きなポイントです。(しかもハイスキル!)
          やはり単純にダンスがうまい!みんなが同じくらい上手い!!って大切。
          さらに振り付けをリズムだけではなくリリック(歌詞)に合ってて(先生が作ってくれたかな?)簡単ではない振り付けもとても上手に表現できてました!
          さらに私が一番心に入ってきたのは自然な表情です。
          あくまでもYou-Gee論ですが表情は作るものではなく「出てきてしまうもの」だと思っています。
          引きつった笑顔では笑顔になれないですから。ノーノーバウンスは本当に素直に素敵な表情を出せている子がいました♪
          完成された素敵な作品とそれを体現できている子供たちにあえて課題的なアドバイスをすると、振り付けの中に「より独創的」な、オリジナリティー溢れる「何か」が現れるとさらに引き込まれるかな?という気がしました。例えばですがフロアへの入り方や床での何か等「え?」と驚くような動きも皆ならスムーズに取り入れる事ができると思います!
          全体的にスタンディングをベースにした振り付けになっていたと思うので上下の視点の移動も意識した動きを取り入れてみてはどうでしょうか?(これは先生へのご提案かな?)
          子供たちへの課題はダンスにおいて、振り付けにおいて細かい動きの中に自分らなりのGrooveで色つけできるとダンスの分かっている方はおったまげます(笑)私はこれを踊りの質感を増やす事と同時に大切だと思っていますが、決して振りや踊り方を変えるのではなく質感を変えていくのです! 例えば「ひざカックンされた時」の驚きと「バースデーケーキが運ばれて来た時」の驚きが違うように!(ってもっと分かりにくい?笑)
          かなりレベルが高い次元の話しですがみなさんならそこまで体現できると思います。頑張って!!!


          6、FOCUS
          きっちりと基礎を固めてきているチーム!突然の雨にも負けずよく頑張りました。精神力強いですね。
          選曲に振り付けにとてもよかったです。あのフロアコンディションでのソロも心打たれました。
          「頑張れ!よし!」ってみんなが応援してましたよ。
          ダンスって見ている人の気持ちさえも一つにまとめてしまうんだなってあらためて痛感した瞬間でした。
          しっかり練習が出来ててほんとこのまま続けていってもらいたいチームです。
          そしてこれは雨天の為の機材保護が原因かもしれないのですが、少し楽曲の音質が気になりました。
          チェックの参考として、もし本番用のCDRがあればFMラジオで流れている楽曲とボリュームを一緒にして聴き比べてみてください。オススメは車内、スタジオなどの大きなスピーカーでもいいですね。音楽のクオリティーがダンスに与える影響力って大きいので。
          そして3人のスキルバランスをしっかり整えていくとさらに「フォーカス」としてのチーム感がアップします!キャップを被った子は遠慮なく他の2人にどうしたら今の踊りになったのか?という成長をヒント教えてもらってください。特にパワーをつけるには(正確にはパワーを伝わるように踊るには)という点に注目して仲間に、先生に質問してみてください。
          また他の子も仲間の「いいな!」をどんどん吸収してみんなで高め合ってダンスと向き合えばみんなで成長できるので!
          頑張って!!


          7、もんすたーず☆こーぽれーしょん
          りゅうちぇるとペコがたくさん!笑 でも格好に負けない技術力も◯
          カラフルで個性的、見てる人を楽しませてくれる振り付けに元気をもらいました!
          印象に残すって大切な事ですね。作品としての打ち出し、子供のパフォーマンスは一貫しててとても伝わりやすかったです。
          ただここで難しいのはミュージカリティの問題。ダンスの音楽性です。残念ながらりゅうちぇるとペコはアーティストではない為、音楽性ではなくタレント性がもっとも注目されています。それをダンスのパフォーマンスで表現するという発想はインパクトあって素晴らしい。
          だたダンスにとって(特にストリートダンスは)音楽という大前定があって、その音楽に合わせての踊りの進化、発展があるので、パフォーマンスの為に音楽を使うとなるとどうしても音楽が伝えたいメッセージとダンサーが伝えたいパフォーマンスにズレが出てしまい、違和感を感じてしまう可能性があります。
          でもとても明るく楽しい楽曲でマッチしているのですがやはり「りゅうちぇるとペコ」のキャラクターインパクトが大きくて顔の表情が音楽の表情と一致しない時が出てしまいます。だとしたらむしろそちら(パフォーマンス)に思い切って寄せてもいいかもですね。
          例えばインストもののトラックにりゅうちぇるとペコの声をサンプリングしてHOOK(サビ)は「建設関係トントントン♪」とか!?全くもって無責任な提案です。(笑)先生とちゃんと相談しましょう!!!
          伝えたい事は
          1、MUSIC(音楽) 
          2、FEELING(感じる事)
          3、DANCING(体で現す事)
          を重んじている人もいるという一つの見方を提示したかったです。


          8、New up!
          衣装も選曲も踊るスタイルもちゃんと一致しているLOCKダンサー2人組
          特にオールドスクールは格好からそのスタイルを想像できるのですんなり入ってくる曲と踊りがマッチしていると引き込まれます!
          ステージにかける想いがビシバシ伝わってくる熱いダンス!良いです!
          本番はとかく小さくなりがちですがしっかり指先まで意識して大きい所は大きく小さい所もちゃんと踊れてましたね。やはりLOCKダンスはクリアに踊るって事にはこだわってもらいたいです。
          今後の課題としては2人で本気で、緊張感を持って踊っている所を撮影してお互いに課題を出し合っていると良いかもですね。単に動きだけじゃなく、気持ちや力み加減など細かい所を「どうやってる?」と確認しながら練習したら2人の息はぴったりくると思います。
          人によってはですがどうしても頑張る事で早取り(早いリズムの取り方)になってしまう場合があります。
          前に書いたダンスの順番の(1→2→3)最後のダンスが上の二個を追い越してしまいそうになる瞬間ですね。
          私的にはもっともっと踊りこんで体に振りを入れてからその動きを音楽を聴いてから味わうように踊ってみる事を挑戦してみてはどうかな?と思います。
          そしてLOCKダンスの基本「LOCKする(鍵をかける)」事にさらに重点を置きビタ止まりを心がけて今後も練習してみてください!


          9、キャンディー♡リボン
          基礎力が高いJAZZダンサー2人!
          最近はこの手のダンスがストリートダンス界を盛り上げてくれています。
          鍛錬によって得た高い身体能力は本当に二人の武器です。とてもシルエットも美しく、丁寧に綺麗に踊りきっているという印象です。
          これってとても難しいんですよね。なんせ自分のダンスは一生自分の目でみる事ができないから。だからこそ見てくれる先生と共に高め合う仲間の「目」を信じて受け入れる信頼関係が大切です。その関係性がしっかりと伝わる素敵なダンス。
          そのままダンスの活動を素直な気持ちで続けていけばもっともっと表現の幅が広げれると思います!
          作品としてはコンテストにつき「見せ場」を意識して取り入れても良いかもしれませんね。
          技術的にはさらにスピード感を感じるようなトレーニングと、その動きをしっかり止めて「静」を見ている人が感じるような身体表現ができるようになるとさらに引き込まれるダンスになると思います。


          10、虹組さん
          レインボーのあれはなんと表現したらよいのでしょうかインパクト大の衣装!動きも映えるコスチュームには驚きました。
          動きもメンバーみんなそろってて良かったですね。それまでの努力、練習量が容易に想像できます。
          体を使っての表現、顔の表情とても豊かでよかったです。特に上半身の振り付けのクリアさ、正確さはとても感心しました。
          みんなの本番までの準備があのステージでちゃんと出てたと思います。
          そして次に向けて、これだけしっかりと動けるみなさんですから低いポジションでのダンス、重心を下に持っていった彼女たちの振り付けも見てみたいと思いました。
          さらにHIPHOPなどの表現方法を模索しながらよりストリート感溢れるダンスもできるようになると音楽とのマッチング、ミュージカリティ(音楽性)の部分がさらに進化すると思います!


          11、pikake
          高い技術を持つドレッシーな2人組。二人のシンクロ率はとても高く、構成も含めて2人での作品作りや表現力、スキルの統一感などとても2人でしっかり頑張っているのが感じ、とても良いダンスでした!
          さらに上を目指していく為に、観ている側が感じ取れるくらい強くビートに対してアプローチできるように意識しつつ、逆に抜く所では柔らかさが伝わるよな技術を身につけたらさらに表現の幅が広がると思います。そして大人数では表現できない、個人と個人をうまく掛け合わせる踊りとユニゾンのバランスを配慮して、2人だからこそのやれる事を追求していけるとよりインパクトが増しますね。
          技術に関してはこのまましっかりと積み重ねていけば、深みを増していき、素敵なダンサー、ダンスチームに成長していくと思います!


          12、Decide
          勢いがすごい!本当に圧倒されたチーム! 
          ここまで気持ちを一つにさらに前面にダイレクトに伝えてくれると本当に気持ちいいです。そして単純にダンススキルが高い!
          当たり前ですが高いスキルでメンバーが統一感があるって本当にチームとして高い評価を得ますよね。
          同時にこのチーム活動を通して個人のスキルや集団協調性、人間関係も勉強できると思います。このチームを見てあらためてダンスって本当に素晴らしいと感じました。
          よく仕上がっていたのですが今後の参考になればと幾つかの個人的アドバイスをさせてもらいます。
          時として全くの素人が生み出したかのような、とんでもなく見た事もないすごく斬新な振りが飛び出すチームがあります。この創造力はとても難しく、普通必ずと言っていいくらい何かに近い振り付けになるものです。それは長い歴史の中で創られてきたものの上に今のダンスは成り立っているので当然な事なのですが、そこをさらに上をいって、よりクリエティブな動きが作品の中に出てきたら最高!たくさんの良いダンスをみて、自分たちなりに遊びながら色んな動きを模索しつつどんどん先生に提案してみてはどうでしょうか?
          さらに高見を目指して下半身の動きに磨きをかけてみましょう。
          これは簡単ではないですがステップなど足さばきは意外におろそかになりがちな部分です。音楽のニュアンスを下半身のGROOVEで表現できるようになってくると大きく変化します。まずは腰とつま先からそして膝やもも、足首を上手く使いこなせたらまた一つ上の表現でできると思います。
          さらに質感のアドバイスですが腕や体幹などそのものが動きを見せるアウターマッスルと同様に体の中のインナーマッスルを使う事で動きの質感が一気に変わります。まずは意識を持つ事から色々なトレーニングの方法が公開されてますのでそれらを参考に鍛え、インナーマッスルを意識したダンスへのつなげ方に挑戦してみてください。この部分の個人差が良い意味で個性となり、全体のそろっている感と相まって個人のGROOVE感のある整ったチーム(私が理想としているチーム像)になっていくと思います。


          13、ぽぁ♡ぽぁ
          いきなりぐっと大人っぽい2人。とてもしなやかに踊りこなせる踊りの柔らかさが素晴らしかったですね。
          曲線を上手く動かしシルエットを意識してきたのかな?と思いました。
          表情も曲にマッチしていて自然に入ってきました。やはり女の子なら子供といえども女性という事を意識したダンスは「魅せる」という側面にとって重要なアプローチの一つですね。課題としては動きの静と動、特にスピード感をアップさせるといいと思いますよ。そうすると同時に静の部分がとても難しくなってくるのですが両方鍛えてダンスのアップデートをしていきましょう。「静」があるから「動」が映えて見える。もちろんその逆も。
          そして2人というチームダンス最少人数ではかなかなフォーメーションなど工夫を凝らすのは難しいですが色んなチームを参考に先生と一緒に研究してみてください。
          最後に下半身のリズムキープと手の使い方などを他のジャンルなどを参考に色々と練習してみてはどうでしょうか?
          努力した分だけ成長できるのがダンスの楽しさなのでこれからも楽しんでいきましょう!


          14、Charm
          チェックのシャツが可愛い5人組!雨も大変だったですがみんな頑張りました。
          フロアのコンディションが悪いと仲間との距離感を保つのが難しいと思うのですがとても良い表情で、難しい構成、フォーメーションもしっかりこなしていました。
          日頃の練習から緊張感や想いをしっかりと入れて調整して来ているかで本番の状況に左右されないしっかりとしたダンスが披露できるのでしょう。
          課題としては小学生はまだ体そのものの成長途中なのでこれからしっかりと体作りをしていく良いタイミングです。
          筋トレとなると少しおっくうな感じがするかもでがみんなで楽しく鍛えられるように先生と一緒にトレーニングの仕方を工夫してみましょう。そういった鍛える時間を増やす事で踊りにスピード感が出てくると思います。
          さらに音楽にさまざま音のパターンやリズムの変化があってダンスはその変化を楽しむのも醍醐味のひとつです。より「変化」の感じるリズムの取り方で飽きさせないダンス作品を作りあげていくと良いかもしれません。
          単調がいけないわけでなく、それは安定感や見てきて気持ちの良さを誘導してくれます。例えばその小節の最後の所でリズムに変化をつけるとか他のダンスチームなどを参考にさせてもらって色々研究するとたくさん発見があって楽しいと思います。
          最後に衣装はダンスのサポーターの話し、より踊りを効果的に魅せる為にどういうものを身につけるのか。どんなテーマや選曲でその衣装があるのか?これはダンスというよりPVなどの音楽的なアプローチから攻めていくとヒントがあると思います。そしてはダンスのスタイルにも格好からイメージされるものもあるのでダンスジャンル別にどんな服装で踊る子がいるのかもまずは勉強してみてからの自分たちの個性へと発展させるといいかもです。「型を知った者が型破りな事をできる」という事ですね。
          これからもダンスとダンスの研究と楽しんでください!!!


          15、mix×2
          下のパンツを赤で揃えるというのはいかにも衣装映えするのでいいですよね。
          パワーを上手くダンスで人に伝わるように表現できるチーム。同時に気持ちが強くちゃんと審査員に伝わる踊りができています。
          踊りの基礎、ベースがしっかりできているので日頃の練習をちゃんとしているだなって感じました。
          そのまま仲間と先生と一緒に切磋琢磨して成長していきましょう。
          これは現場でも彼女たちに言いましたがノーズリーブの衣装で肩を出す場合、その肩から指さきがより素敵に見えるように動きを意識するとか逆に衣装の方を変えてよりシルエットにボリューム感を持たせるなどの工夫をしたらダンスもさらに曲のイメージにあってくるのかな?と思いました。
          WAACKなどの腕をより大きく早く印象的に使うダンサーがノースリーブなどの服をよく着用するのはその為でもあります。
          そして踊りの安定性を発揮する為にもダウンでのリズムキープをメインに下半身をしっかり鍛えていくともっと踊りがカッコよくなると思います。
          最後に周りの仲間と自分の踊りというものを意識して同じ音楽を同じタイミングで聞き、その音を表現しているという「チームダンスの基本」に立ち返って仲間と一緒に練習する時間を大切に個々人のダンスをあげて、最終的にチームとしてのダンスクオリティーをあげていきましょう!もっともっと今より「私たち」らしくまとまっていくと思います。


          16、marble
          黒いTシャツからも衣装全体からもセンスを感じるカッコいい5人組チーム!
          上手くてもカッコ悪くちゃダメだし、かっこいいんだけど上手くないのも残念。
          だからいつも上手さもかっこよさも追求して欲しい。
          このチームのように!
          高い技術をカッコよく使いこなす!最高です!!
          動きにちゃんとパワーを伝える事ができ、メンバーの気持ちも踊りもしっかりと同じ方向を向いて単に動きの事だけではなく「そろって」ました。この表現は注意しないと誤解を招くのでここでも言っておきます。合わせるのは「音楽」と「仲間との気持ち!」
          その意味でそろってました。もちろんダンス的な角度やシルエットを揃えるのも大切ですが一番にそろえないといけないのは「音楽と気持ち」だと私は思っています。
          このままみんなで今後も経験して挑戦して、悩んで、励まして、時に喧嘩して、仲直りして、涙して成長してくれたらすごいチームになってくれるでしょう!将来が楽しみです。
          その中であえて私個人的なアドバイスを言うなら、曲に対して踊りや全体の仕草や立ち振る舞いなどの雰囲気を出すにはどうしたらいいか?雰囲気って振りや動きじゃないからとても表現が難しいので、まずは使用楽曲のPVをみて、同じアーティストの違う曲のPVみて、同じプロデューサーの違う曲のPVみて、同じレーベルのアーティストのPV見て、系統が掴めたらその中で自分はどの雰囲気が好きか?どんなキャラクターに近いか?もしくは憧れるか?を見つけて下さい。
          そしたら今度はそのお気に入りのアーティストに絞って検索しまくってみてください。ストリート用語では「ディグる」と言います。ググるではないです。でもグーグル使ってもいいです。笑
          そんな事をしていたらいつかHIPHOPの虜になってしまって立ち振る舞いもHIPHOPに!?
          HIPHOPはファッションやステップの事ではなく「生き様」だとも思っているのでそういった情報の収集や経験がみなさんのHIPHOP感を高めてくれるでしょう。
          そしてメンバーもたくさんいてみんなで作品を仕上げて行くタイミングで先生と相談しつつ、立ち位置の変化、奇抜なフォーメーションなどみんなが思いついてしまった構成などがあればどんどん提案してみてください。
          ダンスの動き的な振り付けももちろん構成も先生と一緒になってみんなからの発信があったらさらに個性的なチームカラーとなると思います。
          そして最後に衣装的なイメージですが例えばシルエットを少しだけオーバーサイズをチョイスしてみてもいいかもですね。
          ダブダブではなく程よく太い?くらいの?ん〜なんとも表現が難しいのですが、先に話題に出した、雰囲気という所にも関係するのですがダンスの邪魔をしないあくまでもダンスを引き立てるサポーターとしての衣装。そのサイズ感にも是非こだわっていけると次からの作品作りにも良い影響が出てくるのではないでしょうか?
          これらはあくまでもHIPHOPの楽曲でHIPHOPダンスを踊るという前提での話しです。そこは先生の方向性や今、みんなに挑戦してもらいたい事などもあると思うのでいつも指導してくれる先生との意見交換を大切にしてこれからも頑張って下さい!!!


          まだ中学生部門が残っていますが
          書きながらこのコメントを上手く短くまとめる文才を求めてしまいます。(笑)
          読みにくくて本当にすみません。

          今の時代、気持ちもスタンプで簡単に伝わりやすくなっているのにこの文字数は地獄ですね。
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          興味がある方が時間がある時に読んでくれたら幸いです。

          でもこの文章は
          私がダンスを始めてストリートの世界に生きてきた25年の総決算です。
          つまりこのつたない言葉を吐き出すのに25年と1週間(コンテストから一週間もかかってしまってすみません)をかけて生み出されたものなんです。

          コンテストに参加して審査をする方へのアドバイスを求める方にはとても興味深いものだと思います。
          当日のあの大行列の気持ちに応えてあげられなかったのでここでコメントを出させてもらっています。

          ストリートダンスコンテストというタイトルが付いている以上その文化の理解は絶対に必要だと思います。
          そして結果のみに目を向けるのではなく、己(子供達)の成長を評価し、次なる成長を目指して頑張りましょう!

          もっともっと私も上手く表現できるように頑張りつつ今後もこの文化を大切に学び、自分を成長させていこうと思います。

          そして
          中学生部門はこちら
          小学生部門はこちらになります。
          | ダンス | 00:55 | comments(2) | - | - | - |
          豊田産業フェスタ2016 爆裂元気ストリートダンスコンテスト その1
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            今年も豊田商工会の青年部のみなさんに呼んでもらってダンスコンテストの審査をさせてもらいました。
            毎年恒例になっていますが
            このコンテストに私は全チームにコメントをメモしてます。と公言させてもらっています。

            誰に何を聞かれてもその子達にちゃんと助言をしてあげたいから
            私が偉そうにダンスを審査するような立場ではないのは理解しています。
            だからこそ全自然霊で取り組まないといけないと思ってます。

            先生も子供たちも一生懸命に取る組んでいるんで審査させてもらう側もみんな真剣です。

            本来は目を見て、言葉の温度も感じてもらって伝えたい所ですが数チームしかお話しする時間がとれなかったのでここに記します。
            待っててもらったのにお話しできなかったチームのみなさん本当にごめんなさい。
            kyu

            去年はリクエストを受けた方のみにお伝えしたのですが今年は全チーム公表します。このテキストでは伝わり切らないかもしれませんが少しでも今後のお役に立てれば!と思います。

            直接、お話しをさせてもらった子供のうち何人かは目に涙を浮かべてました。(後ろにいるお母さんやお父さんには見えてなかったかもしれませんが)
            中には子供達の涙が止まらず会場をなかなか後にできなかったチームも。

            そんな真剣な子供たちのダンスへの取り組み、本当に素晴らしいですし、導いてくれてる先生やそれをサポートしてくれている保護者のみなさん本当にありがとうございます! 子供共々私からもお礼を言わせてもらいます。

            みなさんのおかげで子供は好きなダンスができて、そのおかげでダンスシーンそのものも向上しております。

            パパママありがとう!!(時におばあちゃんおじいちゃんも!)
            わーい

            さらに総評やこういったコメントは子供はもちろん指導してくれている先生に向けてものにもなってくると思います。
            色んな経験を積んできた先生が心を込めて作った作品。
            それを否定するつもりは毛頭ありません!

            あくまでも作品を通して私が感じた事、審査員をやらせてもらってどうして結果を導き出したかの一部を書きます。

            ダンスはあくまでも感覚で感じるものだと思うので全てを言葉にするのはとても難しいのですが頑張ります👍

            そして、ここに記す事は
            あくまでも私個人の感想なので、他の審査員さんや先生の制作意図とは異なったものになるかもしれません。

            このコメントはあくまでもヒントとして活用ください。
            曲を選んでくれて、編集してくれて、衣装を考え、時に準備してくれて、ダンスを作ってくれて、指導をしてくれた先生と一緒に相談しながら、さらに良い作品に仕上げる為のヒント、さらに良いダンサーになる為の一つの意見として活用ください。

            もちろんこれを見ないといけないものでも無いし、従う必要もありません。
            信じていいのは「自分たち」と「導いてくれてる先生」だから。

            You-Geeの言う事はあくまでもYou-Geeの言う事。

            ただ、こう見たという人間がいたのも事実です。

            受け入れるのも一つ、自分たちを貫くのも一つ!
            楽しい
            私は自分の信念のもと「貫く人」も素晴らしくかっこいいと思っています。

            一番良く無いのは…
            ただただ聞いて、ただただ流されてしまう事。

            しっかりと「指導者」と、「チームメイト」と、とことん意見を出し合ってさらに絆を深めてください!
            このコメントがそんな材料になったら幸いです。


            と今から全チームのコメントを記しますが

            このコメントがそのチームに届く確率ってどのくらいなんでしょうかね?

            さらに自分のチーム以外はあまり気にならないですよね。

            でも、かなりの確率で他のチームも真剣に見た方がいいですよ。(実際のダンスも!そしてなかなか無いと思いますがその後の個別の感想も!)

            そして、好みのチームにはちゃんと声に出してアピールしてあげた方がいいですよ。(現場で!)

            さらにそんな自分的に気になったチームを審査員の一人はどう見たのか?を照らし合せたらもっと楽しいですよ。

            そんなヒントも織り交ぜつつ


            では小学生低学年部門から行ってみよう♪


            1、shiny girls
            歌詞を口ずさみながら踊るのってダンスもうまくなるし、音楽も覚えちゃうから最高!
            とっても元気を感じる素敵なショー!足をパタパタさせながらのウェーブがとてもキュートでした!
            ちゃんと手足まで意識が届いてて伸びる所は伸びてて良かったです。
            色んなステップができるのでその一つ一つの基本をもう一度見直してダンスの下地を見直すといいと思うよ。
            さらに重心を低く安定した踊りができるようになると最高!
            どちらかわからないのですが一人、軸をしっかりと取ってリズムを感じるまでリズムキープの練習を少しでも増やしていこう!
            君たちの未来の為に! 今やれる事を飽きずにしっかりね☆


            2、Popcorn
            バスケの衣装に背中にはチーム名のゼッケン!最多人数の17人
            笑顔が印象的で楽しそうでした。大人数を活かしたフォーメーションや2曲目の雰囲気や振り付けが良かったです。
            ただどうしても大人数だとバラつきが出てしまう所も…
            単にみんなの動きを揃えるのではなく、みんなが感じている音楽とのマッチングを揃えていきましょう!
            個人の音取りの部分をきっちり固めてくると一気に伝わるダンスになると思います!
            そして、まだまだ成長途中ですが頑張って体力も筋力もつけていきましょう!ダンスの為にトレーニングだ!


            3、KDS7
            パワー溢れるダンス、力の入れ方、抜き方が上手だからこそ伝わるパワフルさ!
            メンバーにはとてもしっかりとリズムが取れててクリアに踊る子も居て素晴らしい!
            今度につなげる為にはみんなで自分たちのダンスを見直してそれぞれのリズムの感じ方やその表現の仕方を整えていこう。
            前半とてもよく勢いがあったので後半の練習量をもっと増やして仕上げていけるといいね。
            わざと髪を触るようなセクシーアピールではないなら、ふとした瞬間の髪を触ったりしてしまい「素」になってしまう子もいました。
            舞台の上では見えなくなるまでやりきったらもっと良くなるね。そうあなたはいつでも主役!
            これは先生に向けてになるかもですがコンテストなどではやはり一つの「作品」にしあげた方がいいと思うので、何曲かを編集して展開のある作品作りにも挑戦してみては?一曲使いも意図的にそうなってて、それがハマる時もあるのでダメという事ではありませんが。コンテストだと展開があった方が見ていて楽しい場合が多いです♪


            4、5petals
            ピンクのスカートが可愛いチーム、やはり衣装で見てる人の心を掴めるって最高!ちゃんと同系色のスニーカーまで揃えて、足元まで気にしててよかった。キラキラの笑顔で楽しそうに踊っていたのが印象的。
            ステージに上がってからはみんなが「私を見て!」が正解。
            舞台の上でのあなたはいつも見られ、判断させる存在である事を忘れてはいけないよ。
            一つ一つ教えてもらったステップの基本をしっかりと自分のものになるまで反復練習して欲しいです。基礎力が上がり、得意の表現力と混ざったら君たちはすごいから!
            体の線もまだ細いので衣装に関して自分たちが一番輝ける服ってなんだろう?と先生と相談しながら決めていってもいいかも。
            タイトなのが良いとかダボダボが良いとかそんな単純なものではないので先生の意図も含めて一番いけてる自分たちでステージを舞いましょう!
            振りを通して自分の中の大切なステップをしっかりと覚え、練習し、こだわりを持って取り組もう!これからが楽しみなとても素直なダンサーたちだと思います。


            5、Black▶Pepper
            2人ながらとてもオシャレにコーディネートしてくれててダンスのレベル高かったです。しっかりしたスキルを持っているって伝わる事が増えますからね。
            2人って色々難しい事もあるのですが構成やフォーメーションなど色々と変化し、飽きさせない作りは先生かな?本当に素晴らしい!
            さらに上を目指すなら特に白Tシャツの方の子は軸をしっかり意識して、自分でコントロールできるようになっていこう!
            筋力がついていけばどんどん変わってくると思います!諦めずにね!楽しんで!
            将来が楽しみな二人!現時点でこのクオリティーなので今後もすごい事になっていくでしょうね。
            色んなものを見て色んなダンスを経験して自分たちのスタイルを創っていって欲しいですね。


            6、Naugthy
            小さな体ながらGROOVE漂う素晴らしいダンス!スキルももちろん2人にしか出せないチーム感がたまりません!
            衣装も元気なオレンジとHIPHOP感のある迷彩のパンツでGOOD!
            さらに今後の進歩のために踊りの強弱をつけてもっとメリハリが出てくるといいね。振り付けが決まっていない所の指先から出る雰囲気ってのもあるのでそこを上手な人のダンスを見て研究して欲しい。今後、身体も大きくなってさらにパワーが伝わるダンスができるようになってくると思います。男の子で今もうキャラクター(個性)って所まで自分で理解しているこの二人!
            スキル、ユーモア、キャラクター、ストリートダンスに必要な事がもう色々備わっているチームってなかなか無いですよね。
            将来が楽しみ過ぎです!


            7、しゅがーぽっぷ
            しっかりと舞台で表現ができるって素晴らしい。特に背が高い方の子の身体で現す能力はよかったです。
            小さい方の子の足の開きのスタンスが絶妙で立ち姿良かったです。
            二人とも気持ちが前に出てて、審査員席までしっかり伝わってきました!
            そしてこれは2人チームはどうしても出てくる問題ですが「比較」されてしまいます。
            あえて違う事を個性としてキャラを分けた演出も一つですが、この手のダンスだとユニゾン(合わせ)が大切になってきます。
            その際、両者とも先生の動きにより近づいていけるか、またはどちらか一方が他のメンバーに寄り添って整えていくか?
            どちらにせよ2人の気持ちも音の聞き方も音楽と捉え方や身体の動かし方、さらにはそのスキルもより近く感じるように表現していく事も注意してみてください。


            8、TIARY
            曲に衣装に振り付けにとてもカラフルで統一感があって良かったです。
            やはり視覚的に衣装から、聴覚的には使用楽曲から、そしてそのイメージにあったダンスが乗ってくると見ている方もその世界観が分かりやすく入ってきますね。そして12人という大所帯で同じようにリズムを感じて踊るという事がいかに大変かがわかるがゆえによく練習してきたんだな。って感心しました。
            今後もそのまま頑張りましょう。
            そして若干リズムが取れていない子もいましたが、それは他のメンバーに混じり、仲間からのアドバイスも受け入れつつ一緒に成長していくといいでしょう。これは先生かと思いますが、選曲(2曲目)は少し歌詞の内容に配慮しても良いかもですね。とくに今回はオープンエリアで一般の方もたくさん見てもらえる会場でしたので俗に言う「F」ワードの使用はなるべく避けた方がよろしいかと… 理解してからのあえての使用なら問題ないのですが
            可愛い女の子たちが意味もわからず笑顔で踊っている姿が心苦しく感じる方もいるかもしれませんので。
            音楽にはメッセージがあり、ダンスは音楽を身体で表現している事を理解してもらえるとよりスムーズに心に届くかと思います。


            9、pentagon
            曲と衣装バッチリだね。みんな自分を信じて自信をしっかり持って踊っている!って感じました。
            作品全体を通しての雰囲気の作り方が上手! みんなの持っているイメージが一緒なんだと思う。そしてこれはとても重要だと私は思っているのですがどんなアプローチだとしてもちゃんと「カッコつけれている」所が素晴らしかった。
            堂々とカッコつけれるってカッコいいですよね。子供ってどこか照れとか恥ずかしさが邪魔をする時があるので、ステージの上ではみんな主役になりきって!そこが一番できてたかな。
            そして今後は先生からもらった曲をもっともっと聞き込んで歌詞にしっかり合せた動きにまで高めていくとさらに感動しちゃいます。メンバーそれぞれを信じて音楽に動きがどれだけマッチしているのかをお互いに意見を出し合いながら成長すれなもっと一つになってくると思います。あと、バク転などの大技のクオリティーを上げて、入る前と終わった後がより自然にダンスに溶け込むように頑張りましょう!でも得意技をしっかりとアピールする事は大切だからどんどん攻めてね!


            10、キッズストアー
            アフロヘアーの個性的なチーム!こういうチーム好き!笑 
            振り付けもスローやストップモーションなどあって楽しかった。
            チームキャラクターを活かした、衣装や振り付け最高です!みんなを笑顔にしてくれ本当に楽しかったです。
            髪型以外の衣装は少し古めかしいエアロビ?をイメージしてるのかな?面白さは伝わったのでOKですがダンスの作品としてのテーマがもう少し見えてくるとさらに良いですね。ハッピーな感じかゴリゴリなのか?統一感があるともっと伝わりやすいですね。技術的には後半の曲はHIPHOPなので上下のしっかりとしたダウンのリズムを整えていくとさらにカッコ良くみれます!
            さらに全体的なダンスのディテール(細部)にまで気にしてみんなを見ながら、みんなで意見を出し合い、確認しながら自分のダンスを整えていくと良いものになると思います!


            11、HALIRU
            クリブラウン好きなオシャレ男女2人チーム!カラフルで選曲も振り付けも最高!
            選曲、振り付け、構成、シャレオツ度合いも素晴らしかったです。女の子の身体の使い方はとても良いのでこのままちゃんと鍛えて育って欲しいですね。学年が分からないですが少し年下なのかな?男の子はもう少し動けたかな?だって男の子だもん♪笑 
            身体の鍛え方と使い方を知ったら化けるでしょうね。頑張って!作品としてはとても良いのでこのままでも全然問題ないのですが今後の参考までに
            今回は「コンテスト」なのであえて「引っかかる」というか「印象」の残る、何かクリエイティブ(独創的)な「何か」が作品の中に見せ場として登場したら最高ですね。子供ならでは自由な発想で先生に逆提案してみてください!
            絶対いいものになると思いますよ。
            2人でしっかりと方向も定まってて何よりも「かっこいい!」が理解できてて体表できるので末先恐ろしい逸材です!
            これからもしっかり突き進んでもらいましょう!



            どうだったでしょうか?
            まだまだ小学低学年にも関わらず本当にレベルも高かったし、たくさんの感動をもらいました。
            逆に子供だからという意識ではなく見ている所もあります。

            年齢など関係なくダンサー、いちダンスチームとして見させてもらってます。
            ダンスは経験や年齢なども超越して楽しめるし、子供だからとか、まだ子供ですしってもったいない発想なので。

            書きながらタイトルにその1を付け加えました。
            はいそうです。この後にその2で小学生高学年のコメントを書かせてもらいます。
            中学生部門はこちら

            全体として低学年の子もとても真面目に先生のいう事を聞いて頑張っているんだなって思いました。
            JAZZベースの所やHIPHOPベースの所、ストリートダンスと言っても今の時代色んな文化が混じってきています。
            その文化背景も子供と一緒に先生や親御さんも一緒に楽しんでくれたらこの先も子供たちはずっと先の未来もダンスを楽しみ、ダンスに救われる人生を送る事ができると思います。

            みなさん楽しんでこの文化の追求をしていきましょう!!!
            | ダンス | 19:28 | comments(0) | - | - | - |
            NISHIさんのW.Sが愛知県で受けれます!
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              日本のキッズダンスシーンを一気に進化させた立役者。
              もちろんそれまでもダンスの上手なキッズダンサーはたくさんいました。
              しかし、NISHIさんの所でそれまでの概念をぶっ壊すとんでもない指導を受けてきた子供たちが
              DANCE@LIVEで当時新設された「キッズ」部門で暴れだしてから、日本中が、世界が驚いた!

              もちろん現場に司会者として居合わせた私は、「ダンスの上手い子供が踊っている」のではなく
              「理解をしている小さいサイズの素晴らしいダンサー」に遭遇するのである。

              その子達のダンスは今までの子供たちを見ての感動とは「質」が違っていた。

              しかも、その「気になるダンサー」が全て同じスタジオ出身である事を知ってからは、その場所に足を運ぶのにそんなに長い時間はかからなかった。
              その後、たくさんの時間を共有させてもらう事で「ストリートダンス」を指導するって事のたくさんの要素とその本質的な意味を垣間見せてもらった。
              実に楽しく、そして内容の濃い時間。

              そして、自分でも模索しながら始めた半田での「強化」と名のつく指導の日々。

              私なりに解釈し変化させながらやっているこの指導の根本はこの方から学ばせてもらったものです!

              言ってみれば、私のダンス指導の先生の1人です。

              しかも、今回のレッスンでは一日で場所を変え、内容を変えて、しっかりと時間を使って色々と刺激してもらおうと思っています。

              本当に毎回笑いの絶えないとても素晴らしいレッスンをして下さいます。

              ダンスが上手くなるって事をちゃんと理解したい人は絶対にオススメします。



              Lesson.1
              前半はまさに「強化」レッスン!
              一般的なW.Sの時間1.5hを大幅に超える大サービス!

              電車で名古屋からも一本!
              意外と近い知多半島、半田市にStudio Uにて開催!

              2016/7/3(日)
              強化

              時間
              11:00〜14:30

              会場
              Studio U BLACK(半田市春日町2-28 )

              料金
              (会員)3000円(非会員)3500円


              Lesson.2
              さらにその後はフリースタイル初心者も安心な「自由に踊る事」へのアプローチ in 日間賀島
              今や全国区なリゾートアイランドにてのダンス指導

              同日、 2016/7/3(日)
              17:00〜18:30
              フリースタイル入門
              日間賀島にて開催!!

              会場ホテルやごべい(知多郡南知多町日間賀島上林20-2)

              料金
              (会員)2500円(非会員)3000円

               

               
              こりゃ楽しみしかない!!!

              詳しい情報、ご予約などはこちらから

              もちろんどちらか一本での参加でも問題ありません!

              ただ、島に行くには船に乗って行く必要があります。
              ご注意ください。
              ※各W.S.定員に達し次第締め切りとなります。
              ※前日、当日のキャンセルはキャンセル料が発生致します。


              みなさんのご参加をお待ちしております!!!!!!
              | ダンス | 22:32 | comments(0) | - | - | - |
              DANCE BRAVE 終了
              0
                知多半島でダンスの文化をより多くの方達と共に理解を深め発展させて行く事を念頭に本日無事に記念すべき第一回を終了する事ができました。

                本当に沢山の方の協力でこのイベントは成り立ちました。

                関わってくれた全ての方々本当にありがとうございました。

                またゆっくり感想などを書かせてもらいます。

                | ダンス | 02:08 | comments(0) | - | - | - |
                KOJIさんを迎えて半田にてW.S.を開催する事が出来ました。
                0
                  先日のクラブイベントで朝までお仕事だったにも関わらず、レッスン1時間前には半田StudioUまで来てくださったKOJIさん本当にありがとうございます。



                  とても貴重な2時間!

                  しっかりベーシックを丁寧に教えていただき、そしてルーティーンまでも!最高でした!!


                  そのスペシャルなレッスン1.5時間の中にはソロセッション(フリースタイル)もあり


                  なんとトップバッターはKOJIさんのソロから!!
                  とっってもありがたい!!!

                  そしてみんな(私も)含めてみんな一回ずつKOJIさんにも見てもらうことも出来ました。

                  「セッションはその個人が面白いね。とても楽しかったよ」とKOJIさんに言ってもらえました。

                  さらに最後の最後に30分
                  参加者の皆さんの質問にも丁寧に答えてくれてとってもありがたい時間でした。


                  あとは参加してくれた方がどう感じ取ってもらい成長につなげてくれるかですね。


                  ダンスにとって大切なもの
                  たくさん感じてもらえたと思います。

                  帰りの車内、そして新幹線のりばまで送り届けさせてもらう時に色々とお話しさせてもらえて光栄です。

                  今回のワークショップは岐阜のリカルドのおかげで開催することができました。
                  本当にありがとう!

                  そして今回のW.S.の告知、情報拡散に協力してくれた
                  修一さん、SENBAさん、DERAYASUくん、YURI、NANA、MIHOちゃん、Norimaはじめたくさんの方のおかげで
                  今回のW.Sを開催することが出来ました。

                  まだまだ力が足らず皆さんのご協力があったにも関わらずこのチャンスを逃してしまった方もいるかもしれません。
                  今後もストリートダンスの為に意味のあることをどんどん仕掛けていこうと思います。

                  半田という田舎でもちゃんとアンテナを張って、センスを磨き、練習を重ね、成長していこうと思います。

                  ジャンルにこだわる事なく音楽と成長を楽しんでいこうと思います!!!!
                  | ダンス | 22:06 | comments(0) | - | - | - |
                  熱闘爆裂元気ダンスコンテスト in TOYOTAスタジアム
                  0
                    毎年、声をかけて下さる豊田商工会議所青年部の皆さんありがとうございます。

                    地域の方が町の活性化の為に主催されている産業祭りの中で行われているダンスコンテスト

                    今年は気がついたら審査委員長を担ってました。

                    責任重大です!



                    みんな本当に頑張ってますからね。

                    見させてもらう方も真剣です。

                    このイベントでは
                    時に司会者だったり
                    審査員だったりと4年くらいの関わりですかね?

                    今年も呼んで頂きありがとうございます。

                    今年は地元の高校のダンス部の顧問の先生と一緒に審査させて頂きました。
                    先生はそれぞれの専門がジャズであったり創作ダンスであったりで
                    商工会の会長さんも毎年参加されダンス関係以外の一般の方の視点というのも加味されます。
                    いつものダンスコンテストより色んな視点で審査していく感じでした。

                    でも私は変わらず「ストリートの住人」を代表して審査させてもらいました。

                    毎年役なども変わる中、青年部の方々が引き継ぎをしっかり行い
                    毎回、素晴らしい会場でダンスのコンテストを開催して頂けるのはダンスの世界にいる私としてもとてもありがたく嬉しい事です。



                    そんな中、今年も園児から小学生に中高生など沢山の申し込みがありました。

                    エントリーしてくれたみなさん本当にお疲れ様。そして勇気を持って挑戦してくれてありがとう!
                    もうそれだけで皆さんのダンスは2ポイントアップです。
                    手

                    「もっと上手くなったら…」と足踏みしているより本当に成長を希望するならどんどんチャレンジするべきですね。
                    「いつか」ではなくその瞬間瞬間が大切なのです!

                    メンタルの強さは成長には必要ですよ〜

                    結果云々ではなく
                    挑戦する事で成長します。

                    結果を出す事を目的にするのではなく「成長」する事を目的とするとダンスはさらに人生を豊かにさせてくれます。

                    私も毎年この会場に入る度に「全力で頑張るぞっ!」
                    って気合い入ります!
                    「去年より良い仕事が出来るように!
                    去年よりダンスの発展に役立てるように!」と。

                    去年から野外の素晴らしいステージで繰り広げられるこのコンテスト

                    今年はストリートに限定したものではないので多種多様のジャンルのダンスが見れてとても楽しませてもらいました。
                    楽しみながらも真剣に審査させてもらいました。

                    色んなジャンルがあるが故に今回は
                    ストリートダンス独自の結果、とはならなかった部分もあると思います。

                    審査員それぞれの観点もありますし、同じジャンルでも異なる見方をする方もいます。

                    それでもやはり最優秀賞に輝くチームは他ジャンルやダンスの専門でない方でも
                    心に届く何かがあったという事ですね。

                    そして今回、私が感じたのは
                    「狙うならとことん狙いに行くべきだ!」という事。
                    当たり前なんですが

                    実は夏に開催したWhite Battle Shipでも同じ事を言ったんですが

                    「この遊びをより楽しむ為にも、ルールの理解とそれに臨む対策はちゃんと考えていこう」という事です。

                    バトルもコンテストも「より素敵なもの、イケてるのは?を楽しむゲーム(遊び)」だと思います。

                    遊びっていいかげんやテキトーやられると超つまんないですよね?

                    例えば鬼が全然本気で追いかけて来ない鬼ごっこ…みたいな。

                    真剣に遊んでるから楽しいわけで
                    コンテストもみんなが真剣だからこそ楽しいわけですよ。

                    そしてどんな遊び(ゲーム)も攻略を考えるから作戦が成り立ったり、得点したりと評価が得られると思います。

                    ダンスは芸術だから
                    簡単に点数化出来るものではないですが
                    伝わるもの、感動する程度みたいなものは確実に違いはあります。
                    攻略の一つに「ダンスを覚える」とか「かっこ良く踊る」ってのはもちろんですが
                    さらに突っ込んだら!?

                    細かい部分まで意識を張り巡らせて取り組んだら楽しいですからね。

                    これがこだわりになって
                    これが成長になってさらに素晴らしい芸術になっていきます。

                    では
                    そのこだわりがどこにあるのか?
                    どこに感動のポイントがあるのか?
                    より良く見てる人に伝わるのか?

                    その違いを明確に説明できるのが審査員の役割だと自負してやらせてもらってます。

                    加えて私は未来あるダンサーの為にも
                    持っている才能や素晴らしい能力、課題やアドバイスなどをどのチームにもちゃんと答えられるように見させてもらってます。

                    毎年の事ながら今年も全チーム評価ポイント、気になるポイント、課題点などしっかりチェックさせてもらっています。

                    そんな中
                    やはり「他人に評価される」という趣旨のコンテストで踊っているご自身に「伝えたいもの」が明確にあるチーム、個性やこだわりを感じるチームはわかりやすくかっこ良く感じます。

                    シンプルに「何故踊っているのか?」
                    という追求を仲間、先生としっかり話し合って噛み砕いて取り組んだらもっと良くなるチームが幾つかありましたね。

                    さらに審査員や踊る環境やイベント、コンテストの趣旨なども加味して挑戦してきているチームはやはり違いを感じます。

                    このコンテストの技術は年々レベルは上がってきています。
                    そして「今年は自分たちで頑張りました!」というチームも沢山いました。
                    素晴らしい事だと思います。

                    最初はみんな悩みます。
                    最初から上手くなんかはいきませんから。

                    世界チャンピオンでも最初は素人!
                    ご安心を。^_^

                    悩みながら自力で頑張った子が
                    コンテストで踊り終わってから少し話しさせてもらった時に涙して自分のこれまでを振り返っていました。

                    人が自分の意思で取り組みを始めて
                    良くも悪くも試行錯誤しながら
                    本番を迎えて、やってきた事を反省しながら振り返る

                    そしたら涙が溢れてきた。
                    そんな時間の使い方、
                    仲間3人と過ごした時間は青春でしかないですよね。

                    素敵です!!!
                    拍手

                    コンテストも朝から夕方までかなりテンコ盛りの内容でしたが途中に大村愛知県知事も挨拶に訪れ

                    ステージを盛り上げて下さいました。

                    豊田の子供たちのダンス技術はどんどん上がってきているのを実感しつつも

                    少し気になったのが
                    選曲にはもう少し配慮があった方がよいですね。

                    かなり大人なリリック(歌詞)でキュートな子供が肌を露出してお尻をフリフリしているのはなかなか大変!
                    (´・_・`)

                    ここは親御さんと先生で何とか勉強をしながら子供の健全な育成の為にも頑張りましょう。

                    特にオープンエリアでのイベントでは
                    沢山の方が音楽やダンスを楽しみに来られてます。

                    「日本は子供に何をやらせているんだ!!」と酷評を受けないようにみんなで勉強していきましょう。

                    さらに
                    ダンス技術以外の事だと
                    表現者であるダンサーは
                    踊る事はもちろん音楽や衣装なども大切な表現方法の一つです。

                    このイメージがぴったりなチームは見ていてとてもすんなり心に入ってきます。

                    音楽性と踊り方、
                    そして表現をより手助けしてくれる衣装というサポーターの力も借りて世界観をぶつけて欲しいです。

                    特にストリートダンス畑の私は音楽と動きのマッチリングがまずあり、それを演出する衣装ってのがベストかと思います。

                    かといって
                    やたら派手にして目立てば良い!
                    のとは違います。

                    衣装がダンサーの存在を上回ってしまったりダンスとしての身体表現の妨げになるようなものは避けた方がよいですね。

                    さらに
                    衣装の事でいうと
                    本番前はなるべく多くの方の目に触れないようにした方がいいですね。

                    お客さんも審査員も一番輝いいる瞬間で判断したいので
                    本番のステージでのパフォーマンスまでは自分たちのアイデンティティを見せずに本番まで取っておきたいですね。

                    さらに
                    振り付け同様衣装も大切なもの
                    汚したり、壊したりしないように
                    なるべく衣装で出歩いたり
                    沢山出ていた出店で食べまくって汚したりしないように細心の注意をしてもらいたいです。

                    衣装で走り回る子供を見ながら少しハラハラしましたね。
                    ^_^;

                    「チョコこぼしたらダメよ!」って気持ち もはやお父さん! 笑

                    元気があるのは最高です。
                    決して走り回るのが間違っているわけではないですけどね。

                    「衣装は大切!」
                    ですね。

                    みんなが全て一緒で無くても良いですし、やたらお金をかけたきらびやかなものが全ての正解でもないです。

                    でも、曲やイメージ、振り付けとピッタリと合っているお揃いの格好は
                    チーム感や絆の仲間のあらわれとして多くの人に伝わると思います。

                    もちろん想いや振り付けなど着るもの以外でも細部にこだわって良いと思います。

                    子供たちなりにも
                    ファッションの勉強もして行って欲しいですね。

                    あと
                    そこまでこだわってるのに
                    何故か靴だけが…
                    というチームもいましたね。

                    揃えてないとかではなく
                    イメージと合っているか?
                    が私は大切だと思います。

                    何をアピールしたいなか?
                    逆に何が目立ってしまうのか?
                    これを客観的に判断して挑んでもらいたいです。
                    \(^o^)/

                    そういった過程もまた成長に繋がりますから生徒さんも先生も一緒に考えながら楽しんでもらいたいですね。


                    子供たちがその先もダンスを楽しんで、人間的に成長に役立ててくれる事を願っています。
                    辛いからとか上手くいかないからで「避けたり」「逃げたり」せずに
                    向かい合い、仲間や大人の協力し、時に力を貸してもらって「解決する」力
                    成長する喜びを共に味わう仲間との大切な時間を過ごして下さい。

                    ダンスは逃げたりしない。君が離れてしまわない限り!
                    音楽は無くならない!
                    ダンスは人生を豊かにする!そう信じてます。

                    最後に関わった全ての方に感謝です。
                    これからの豊田のダンスシーンがさらに向上していく事を願っています。

                    また個人的に意見を聞きたい方が居ましたらご一報下さい。
                     
                    | ダンス | 21:26 | comments(0) | - | - | - |
                    祈ってもダメだった…
                    0
                      やはり天候にはかないませんね。

                      とても毎年楽しみにしている半田の商店街企画のお祭り「二つ坂カーニバル」

                      今年はメインのステージ企画、そして歩行者天国でのパレード共に雨天のため中止となってしまいました。

                      こればっかりは仕方ありません。



                      パレード練習では母さんも一緒になってこの夏ダンスの朝活を頑張ったり、子供たちも元気に中学の運動場にて行進しながらの練習をしてくれたんですけどね。 残念です。

                      子供クラスのみんなも毎週レッスンを通して本番に備えてくれました。

                      でもそのやってきた事やみんなで一緒に頑張った事は事実です。

                      そんな夏の思い出も大切にしておきましょう。

                      何よりこのイベントのために何ヶ月も前から準備していただいた商店街のみなさんや
                      このイベントを盛り上げるべく集まって直前まで設営に尽力された多くの方々、本当にお疲れ様でした。

                      あの楽しいイベントは絶対に続けて欲しいのですね。 来年を楽しみにしております!

                      ん〜やはりカラフルなあれを振り乱して踊りながら行進したいなぁ
                      パレード受付中な道路さんご連絡お待ちしております。

                       
                      | ダンス | 02:35 | comments(0) | - | - | - |